COOL JAPAN FOOTBALL 2014年2月10日放送回

放送日 2014年2月10日(月) 1:30~ 2:30
放送局 フジテレビ

番組概要

オープニング (その他)
01:30~

オープニング映像。

中村勘三郎らが出演するアイキャッチ映像。

今夜は悩める日本代表を総力取材。清武弘嗣やミランに入団した本田にジャンニ・リヴェラから愛のムチ!?

キーワード
本田圭佑
清武弘嗣
ミラン
ジャンニ・リヴェラ

COOL JAPAN FOOTBALL (バラエティ/情報)
01:34~

ネガティブが座右の銘の又吉直樹がかなり暗いスタート。今年はブラジルW杯があるというが、出演者達はミランの本田や、ニュルンベルクの清武など海外で挑む日本人選手に心配があるとかなり後ろ向き。

鳴り物入りでミランに入団したものの、リーグ戦4試合でノーゴールと結果を残せていない本田圭佑。サポーターからも「本当の姿のミランだったら居場所はなかった。ユニフォームをたくさん売ったところだけは評価する」とまで言われてしまう厳しい状況。

今では凋落してしまった、かつての名門ACミランについてスタジオトーク。ナオト・インティライミが中学校の頃本当にミランが好きで、私服まで赤と黒になってしまっていたことなどを懐かしく語った。

サッカーの王様といわれたペレが背負って行こう、様々な名選手がこぞって背負うようになったエースナンバー10番。本田はミラン入団に際して、その番号を自らのぞんで背負ったのだった。ただミランにおいては過去様々な名選手が10番を背負っておらず、それほど価値は大きなものでなかった。

ACミランの背番号10といえば誰しもが思い浮かべるのが元祖ファンタジスタと呼ばれるジャンニ・リヴェラ。ミランのキャプテンとして第一期黄金期を築いたのだった。

普段はメディア嫌いで滅多にインタビューにも応じないというミランの伝説のエースナンバー10を背負った男ジャンニ・リベラ氏にインタビュー。リベラ氏は自分の頃はゴールを狙う選手と残りの選手の間をつなぐ特別な役割を持った選手が背負うのが10番だったが、現在ではそのような役割は失われてしまったことや、今では1~99までの背番号を背負えるので、かつてのような価値は無くなったとした。

ACミランの背番号10を背負う意味についてスタジオトーク。現ミラン監督のセードルフ氏は「この番号に対する責任があるから、自分は上達できた」と語っていた。そんなミランの10番を背負う本田は同時に日本代表の命運も握っており、スタジオからは今のまま調子が上がらないまま本番を迎えることは本人にとっても周囲にとっても許されない状況であるとした。

このあとはニュルンベルク清武弘嗣が本音を語る!など。

しかし名門といわれるミランも今では逆風の真っ只中。かつての黄金期を支えたOBフランコ・バレージにインタビューを行なったが、ベルルスコーニ氏がオーナーとなっていた時ほど経済的な余裕がチームに無いことなどを指摘し、残念ながらクラブを立て直すにはじかんが必要だとした。だからこそ本田への投資への期待は大きいのである。

様々な理由が存在するものの、近年のサッカーではテクニックよりも運動量を求められるのが背番号10を背負うような個性的な選手が減ってしまったことも理由の一つと考えられる。さらにリベラ氏は今のミランはあるべきミランではないと厳しい指摘。さらに本田みついては、魅力的な選手ではあるが、評価できるほどの試合をまだこなしていないとした。

キーワード
清武弘嗣
ミラン
本田圭佑
ジャンニ・リヴェラ
本田選手
ピース
ニュルンベルク
ブラジルW杯
S.ベルルスコーニ
ペレ
マラドーナ
プラティニ
ジーコ
セードルフ監督

COOL JAPAN FOOTBALL (バラエティ/情報)
01:54~

苦悩を続けるニュルンベルク・清武弘嗣に密着。チームはブンデスリーガ史上初となる前半戦0勝という不名誉な結果を出し、清武本人もチームでも代表でも結果を出せない状況だった。

苦悩を続けるニュルンベルク清武弘嗣への密着を振り返る。前半全で一つも勝利できなかったニュルンベルクだったが、後半戦では2連勝のスタートで、清武も長いトンネルから抜け出せそうな予感だった。代表とチームの狭間で苦悩する清武選手に中村俊輔からもメッセージが届いた。

強固な絆を作り上げるために、日本のセンターバックの選手たちはどのような取り組みをしているのかについて取材。小平市にあるFC東京の練習場を綾部祐二が訪れ、森重真人にインタビューを行なった。

前回のワールドカップも経験しているベテランの今野泰幸選手は、仲間とどのような関係を築いているのかを取材するため又吉直樹が、宮崎県のガンバ大阪キャンプ地を訪問。他の練習や試合後にじっくりと対話を重ねて、互いのよさを引き出し合える関係を築いていることなどを聞いた。

日本代表ディフェンス陣の懸念材料となっているのが、クラブチームでの出場機会が激減しているサウサンプトンの吉田麻也。そんな彼の本音を知りたいと、リーグ戦の翌日にロンドン市内で直撃インタビュー。吉田はチームに合流が遅れたのと、ケガが完全に治らない状態で帰ったため出遅れてしまったことを説明。さらに吉田は移籍が活発な欧州サッカーでは、とくに挨拶もなく移籍が行なわれることなども語った。

このあとは試練の時を迎えた吉田麻也。苦悩の中で導き出したもの。

そんな清武選手を、前半戦最終戦の3日前となる昨年12月18日に、弟分ともいえる山口蛍がサプライズで直撃。2人で市内の日本食レストランに出かけたが、清武選手にとっては自然と笑みがこぼれる貴重な時間となったのだった。

しかし話は「サッカーを楽しんでないのでは」という山口選手が感じている、清武選手への違和感の話題となった。独り異国の地で戦う清武にはかつての言葉が響き、代表の厳しさや、代表に生き残ることの大変さなどが口をついて出た。

迎えた2013年最終戦となったシャルケ戦、結果はスコアレスドローだったが、ゴールをものにできなかった悔しさを抑えることが出来ず、清武はピッチ上で涙を流した。それでも試合後のミックスゾーンでは、山口と力強い言葉を交わした。

年明け1月に、清武は大分県の八坂神社に参拝。サッカー選手にとって重要なワールドカップイヤーの幕開けだが、清武選手は山口選手との交流もあり、不思議と穏やかな気持ちで迎えていたのだった。

サッカーで最も重要なコンビといえばセンターバック。スタジオではアーセナルのフェイマス4と呼ばれる80年代のセンターバックが示され、この4人の絆が凄かったことなどをカビラは説明した。

キーワード
ニュルンベルク
清武選手
FC東京
ガンバ大阪
サウサンプトン
吉田麻也
シャルケ
大分県
八坂神社
アーセナル
小平市(東京)
宮崎県
ロンドン(イギリス)

COOL JAPAN FOOTBALL (バラエティ/情報)
02:18~

スタメン落ちして、出場機会を失ってしまったサウサンプトン吉田麻也にインタビュー。移籍なども考えたかとの質問に、「日本への移籍はオファーすらないので無いです」と完全否定。さらに移籍の前には必ず探りがあり、その段階のチームは幾つかあったが、魅力的なチームは無かったと語った。そんな苦悩する吉田を救ったのは、同じような境遇を経験した長谷部などの仲間の存在だった。

このあとはピースの絆は大丈夫?など。

日本の命運を握るセンターバックの取材をスタジオで振り返る。ジョン・カビラは取材での選手たちの表情や考えを観て、悩んでどうしようというのではなく、与えられた環境で力を発揮するための方向で考えていることや、ディフェンダー同士がこまめに連絡を取り合っていることなどに安心したと語った。

キーワード
サウサンプトン
又吉
綾部
ピース
長谷部誠
内田篤人
川島永嗣

COOL JAPAN FOOTBALL (バラエティ/情報)
02:25~

ブラジルワールドカップまであと123日、今夜は代表選手の苦悩や絆などに迫ったが、又吉直樹は、今回の特集でとても希望を持てたということを、独特の表現で長々と語り、綾部から心配されてしまった。

COOL JAPAN FOOTBALLの次回予告。

キーワード
W杯

ENJOY! SPORT (その他)
02:28~

4月12日に東京都のシンボルプロムナード公園で開催される、「お台場EKIDENフェスティバル2014」の宣伝。詳細は「エンジョイすぽると」で検索。

キーワード
お台場EKIDENフェスティバル2014
エンジョイすぽると
シンボルプロムナード公園
東京都

スポット

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