Give&Take 傑作選(仮)

放送日 2012年12月31日(月) 1:35~ 4:35
放送局 フジテレビ

番組概要

オープニング (その他)
01:35~

メンバーは共同生活をして目標達成を目指す。不定期に行われるジャッジメントで成績最下位のメンバーひとりが強制的にテイク(退去)し、新しいメンバーがギブされる。

GIVE&TAKE 番組ホームページではダイジェスト未公開映像を配信中。

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GIVE&TAKE 番組ホームページ

Give&Take (バラエティ/情報)
01:38~

メンバー5人に目標が告げられる。今回挑戦するのは11月17日に行われる「第13回スズカ8時間エンデューロ」に出場して優勝する事。この発表を受け、メンバーの中でケンジが一番動揺するも、メンバーは連帯意識を高めるため、名前を書いたリストバンドを腕にはめる事になった。

トレーニングは専門家監修の元に作成されたメニューで行われる。最も過酷なのは筋力アップと精神力の鍛錬が狙いの、145段の石段。男子は5回、女子は3回ダッシュで駆け上がることがノルマ。

夕食は親睦を兼ねてのバーベキュー大会。この合宿に参加するキッカケなどについて話した。

翌朝、「自分を変えたい」と言っていた森賢二が髪を切って登場。昨日は出来なかった石段ダッシュに改めてチャレンジし、見事自身の目標タイムを切った。

QUESTを発見したものは、そこに書かれている肉体的精神的訓練を絶対にやらなくてはいけない。QUESTはいたる所に置かれており、発見するのはメンバー誰もが平等。最初のQUESTを発見したのは森。「15kgの錘を背負い、145段の石段を制限時間10分以内に3回登り切る」というQUESTだった。チャレンジするも、10分は過ぎQUESTは失敗。しかし、錘を背負って3回石段を登り切った森。本人もそれを見守ったメンバーたちも涙が止まらなかった。

PENALTY QUESTは、QUESTを達成できなかった場合に課せられる罰則。QUEST失敗は連帯責任で、失敗した者以外でもPENALTY QUESTを発見した場合はそれを必ず実行しなくてはいけない。PENALTY QUESTを発見したのは楠本美紗。内容は「異性を1人呼び出しキスをする」というものだった。

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スズカ8時間エンデューロ

Give&Take (バラエティ/情報)
01:55~

PENALTY QUEST「異性を1人呼び出しキスをする」を発見した楠本美紗。楠本が呼び出したのは森賢二。PENALTY QUEST内容を説明した後、ひたすら森に謝る楠本。その理由は「呼び出すのは目的達成の為に不必要な相手」だったからだった。

3日目の朝、朝食を取りに来たメンバーに「犠牲を払わずしてチャンスは訪れない。今日は最初の“判定の日”。成績最下位のメンバーは強制的にテイクしてもらう。種目は5km走で、女子にはマイナス2kmのハンデが与えられるが、昨日キスの相手に選ばれたケンヂにはプラス2kmのハンデを与え7km走とする」と告げられた。

美紗が「スクワット合計500回を2人で達成する」というQUESTを発見した。体育館に現れた剣と2人でスクワットに挑む。共同作業を通じて美紗の心が剣へと動きだした。

Give&Take (バラエティ/情報)
02:02~

ジャッジメントの種目と内容の発表後、過酷な運命を前に一人考え込むケンヂ。他のメンバーも仲間としての絆を再確認。最後のミーティングでは昨晩ペナルティQuestでキスをした美紗の涙が止まらない。誰も責められないとした上で全力で戦う事をメンバー全員は誓った。

ジャッジメントが行われるのは高低差約100m、全長5Kmのコース。この中の最下位1名がテイクしてしまうという緊張を隠せない5人は全力戦う。ケンヂ以外のメンバー全員がゴールし、美紗はコースを戻って行き、ケンヂと合流。2人でみんなが待つゴールへ。ケンヂは自分を変える為に最後の力を振り絞って走り、最下位でゴール。1度テイクされたメンバーは2度と戻ることはできない。メンバーが涙ながらケンヂのリストバンドを取ってテイクとなった。

4日目の朝、新たなメンバーとして後藤ティファニーがギブされる。恋がしたいと意気込むティファニーは年下も全然大丈夫だと語っており、剣を意識し始めた美紗が若干焦りを見せる。

練習前に美和子が体調不良で練習を休むことが告げられる。それぞれの体に合わせたロードバイクが渡され、4人は専門家の指導のもとバイクに慣れる練習を行う。ペアに分かれての走行練習では美紗と赤間、剣とティファニーがペアとなる。そんな中、美紗はなぜか剣とティファニーペアの様子が気になってしまう。

Questの失敗はチームの連帯責任ということで、ペナルティQuest「二人は山で朝まで過ごす」が発動。最初にQuestを見つけたのは剣。剣は朝まで過ごす場所で相手を待つ。

その日の夜の夕食当番は剣とティファニー。美紗は部屋でひとり夕食が出来るのを待つ。そんな中、新たなQuestは発動。Questが置かれたのは夕食をとる部屋の中で美紗が最初にQuestを発見。そこには「バイクで100mを13秒以内に走る。ただし挑戦できるのは10回までとする」との指令。昼間に行われちた100mダッシュでの美紗のベストタイムは15秒。挑戦するもなかなかタイムが上がらない。最後の1本も14秒台でQuest失敗したため美紗に新たな試練が訪れる事に。

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キャノンデール

Give&Take (バラエティ/情報)
02:18~

ペナルティQuest「二人は山で朝まで過ごす」が発動。最初にQuestを見つけたのは剣。剣は朝まで過ごす場所で相手を待っていると、Quest発見していたもう一人はティファニー。美紗はQuestの内容は知らずにひとりで部屋に。一方の剣とティファニーは二人で夜を過ごす。

体調不良だった三和子も復帰しみんなで朝食…となるが、剣とティファニーの姿はなく、練習開始時に寝坊しましたと登場。美紗は昨日の夜に2人の間に何かあったと直感する。ランニングではいつも女子1位の美紗が大きく遅れをとっていた。そんな美紗の異変にいち早く三和子が気付いて話を聞くことに。ひとり溜め込んだ悲しみを吐き出すように美紗は涙を流した。

メンバーが小屋に戻ると、ジャッジメントの内容が発表。種目は「バイクで5Km走」で女子はマイナス1Kmのハンデで4Km走。最下位だったメンバーが強制退去となる。結果は三和子が最下位となってしまい強制テイク。三和子はメンバーの証であるリストバンドを美紗に差し出した。美紗は「しんどい時に誰に相談したらいいの?」と涙を流して別れを惜しんだ。

ジャッジメントの帰り道、美紗は剣とティファニーが二人きりでいる所を目撃する。

Give&Take (バラエティ/情報)
02:30~

6日目の朝食。昨晩、剣とティファニーのキスを目撃した美紗は終始無言。そんな中、新たなメンバー・佐伯晃浩がギブされる。

前回、三和子がテイクされてしまい、心のよりどころを失った美紗が「三和子の分も頑張らなきゃって思って、前向いていかなきゃいけない…」その思いを語る。

6日目の夜に新たなQuestが発動。メンバーは入浴前の人どきを思い思いに過ごしている中、美紗がQuest「親睦を深める今一番話したいメンバーを誘い、夜のプールに忍び込む」を発見。美紗は剣を誘い、夜のプールで二人で語り合う事に。美紗はティファニーとのキスの真相を聞くとティファニーが引いていたQuestのペナルティでのキスだった事が判明し美紗に笑顔が。剣も自分の心の内を語った。

午後の練習になり、Quest「333mのトラックを1周45秒以内で10周走り切る」が発動。発見したのはティファニーで、メンバーが見守る中で挑戦が始まった。自分はメンバーに何もしてあげられてないと孤独を感じていたティファニーはみんなの応援の中で見事Questを成功させ、真のメンバーとしての絆が生まれた。

全員で夜のランニングを行う中、全員がQuest「15Km走 午前0時までに全員で戻ってくる」を発見。現在時刻は午後10時、あと2時間で戻ってこれるか?

Give&Take (バラエティ/情報)
02:39~

Quest「15Km走 午前0時までに全員で戻ってくる」を達成すべく、宿舎から7.5Km離れた競輪学校までの往復を全員で走る。先頭をタイムキープする赤間が走り、ラストの剣が全員の状況を確認しながら走る。スタートから45分で折り返し地点に到着。その後、全員でゴールするも時刻は0時00分25秒。25秒オーバーでQuest失敗。アッキーは自分が悪かったと自分を攻めてしまう。

昨晩のQuest失敗により、史上最も過酷なペナルティQuestが発動。傾斜角約14度の心臓破りの坂を前に過酷なペナルティQuestに挑戦する。

Give&Take (バラエティ/情報)
02:46~

傾斜角約14度の心臓破りの坂を前に過酷なペナルティQuestに挑戦。女子メンバーはあまりの急傾斜にバイクから降りてしまうものの2人はゴール。男子のタイムアタックがスタートするも剣が走り出さず自ら最下位でゴールしテイクとなる事に。メンバーが問い詰めるも剣は何も言わない。この行動の訳はペナルティQuestに「これを発見した者は次のジャッジメントで自ら最下位となる」と書かれており、それを最初に発見したのが剣だった。剣はメンバーにこの事実は言わずに、美紗がリストバンドを取る事に。剣は1人で去って行き、メンバーが見えなくなると声を上げて泣き崩れた。

剣が去った後、メンバー達に剣のペナルティQuestの内容が知らされる。アッキーは昨日のQuest失敗について「ペナルティ受けるのは俺でしょ」と自分を責める。美紗は「お互い好きだってわかってたから、気持ちを言えたらよかった。まだ何も言えてないし…またさ心の支えがいなくなっちゃった」と号泣。剣もスタッフに「やっと好きになったのに気持ちを伝えられず、それが一番悔しい」と語り、遠くで号泣した。

剣がテイクした翌朝、美紗は気持ちの整理がつかず涙が溢れている様子。朝食では美紗の気持ちを察するとメンバーたちも言葉が出ない。そんな中、新たなメンバーとして明るく元気な21歳の女子・佐藤綾衣(ぎーちゃむ)がギブされる。

メンバー5人に新たなメニューとして、胸試しに明日「かすみがうらエンデューロ」に挑戦する事が発表される。彼らの目標は11月17日に行われる「スズカ8時間耐久エンデューロ」での入賞だが、事前練習として2時間エンデューロの「かすみがうらエンデューロ」出場することになった。

そのレースを前に、メンバーらの運命を左右するQuestが発動。今回のQuestは、成功すればこれまでにテイクされたメンバーを1人呼び戻せるという特殊Quest。「明日のレースでいずれかの周回4.8Kmを10分以内に走り切る」という内容のQuestをアッキーが最初に発見した。

キーワード
かすみがうらエンデューロ
スズカ8時間耐久エンデューロ

Give&Take (バラエティ/情報)
02:56~

成功すればこれまでにテイクされたメンバーを1人呼び戻せるという特殊Quest「明日のレースでいずれかの周回4.8Kmを10分以内に走り切る」という内容をアッキーが最初に発見。ただし、クエストに失敗すれば発見者がテイクとなる条件だった。アッキーが最初に出したタイムは5Km 15分30秒。挑戦する判断は発見者に委ねられるが、アッキーは「やるでしょう。よかった、これを見つけたのが俺で」と決意した。

アッキーが重い十字架を背負い、「かすみがうらエンデューロ」のレース当日。アッキーの挑戦を他のメンバーは知らない。運命のレースがスタート、1回目は10分18秒で自己タイムを大幅に更新しつつも18秒足らず失敗。アッキーは剣のリストバンドを腕に付けて2回目の挑戦。その最中、アッキーは剣を呼び戻すべくクエストに挑戦中である事をスタッフがメンバーに知らせ、メンバーはアッキーに声援を送る。2回目は10分17秒、ラストタイムアタックでは10分32秒でクエスト失敗。それよってアッキーがテイクとなってしまった。アッキーはスタッフに「何も返せてないです」と涙ながらに語った。

11日目の朝、朝食でのメンバーは会話が見つからない様子。そんな中、ロードバイク経験者である新しいメンバー・渡辺健太がギブされる。

「心臓破りの坂 2人の合計タイム3分で登る」というQuestが発動。最初に発見したのは赤間。この坂は剣がテイクされてチームの絆が引き裂かれた場所で、嫌な思い出しかない。前回の赤間のタイムは53秒で、女性の平均タイムは1分34秒。2人の合計タイム3分は不可能な数字ではなかった。しかし、4人のメンバーの中で女子3名は負傷している。そんな中、このQuestを発見したもうひとりのメンバーは、腰を痛めているぎーちゃむだった。そして、このQuestが新たな恋を生み出す。

ぎーちゃむがペナルティQuest「今から最初に会う異性のメンバーとキスをする」を背負った状態で夕食の部屋にいると、そこに現れた最初の異性は赤間だった。突然の事に驚く赤間にスタッフからぎーちゃむが背負ったペナルティQuestの内容を知らされる。赤間は「恋をしてはいけない」というペナルティQuestを背負っているだけに更に複雑な想いへとなった。

赤間とキスをした翌朝、ぎーちゃむの様子がおかしい。2人はこれまでのケースを踏まえ、恋を追えばチームのバランスが崩れて夢が遠のく瞬間を目の当たりにしているだけに心は揺れていた。

合宿最終日となったこの日、メンバーは合宿初日に初期メンバー5人が埋めたメッセージカプセルを掘り起こす事にした。テイクされたメンバーのメッセージを読み上げ、去って行ったメンバーの言葉が胸に沁みた様子だった。しかしこの後、メンバーに驚愕のジャッジメントが待っている。

メンバーに最後のジャッジメントが下される。その内容は「もうひとつのチームと戦い勝利せよ。負けたら全員がテイク」。実はGive&Takeには時を同じくしてもうひとつのチームが存在し、そこにはこれまでテイクされた剣などのメンバーがいた。次回、Give&Takeのもうひとつの物語が始まる。

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かすみがうらエンデューロ

Give&Take (バラエティ/情報)
03:09~

GIVE&TAKEにはもうひとつのチームが存在。そのチームの名はメンバーの頭文字を取った「M3NYK」。そこにはテイクされた元メンバーであるケンジや剣の姿も。テイクされた者でも強い意志があればこのチームにギブされる。ケンヂが合流した2日後に三和子が、そして更に3日後に剣が合流した。この「チームM3」は「チームエンジン」とともに鈴鹿を走る事が目標。剣とM3のリーダー・雄大の実力は互角。以前は遅れを取っていたケンヂも負けてない。このチームにも絆や恋、そして破局も。

「チームM3」も100mバイクダッシュなどの練習に励み、練習後にメンバーは和やかに夕食。そんな中、三和子のQusst失敗により、ペナルティQusst「次のジャッジメントでがハンデが課せられる」が発動する。

Give&Take (バラエティ/情報)
03:17~

ペナルティQusst「次のジャッジメントでがハンデが課せられる」が発動。それを最初に見つけたのはケンヂだった。ケンヂは前のチームでペナルティQusstによってハンデが課せられテイクされた苦い経験がある。スタッフから三和子のQusst失敗によるペナルティQusstだという事を告げられると、ケンヂは言葉が出なかった。

9日目の練習では、三和子に昨日までの明るさが無い。ペナルティQusstの過酷な運命を背負ったケンヂは明るく振る舞う。そして運命のジャッジメント「バイクで5Km走」が発動。成績最下位のメンバーは強制的にテイク。女子は4Kmのハンデ、ケンヂには1Kmプラスの6Km走となる。メンバーは涙ながらに全力で戦う事を誓い、ケンヂ以外のメンバーがゴール。メンバーの大声援のもとケンヂが最下位でゴールした。

全力で戦ってゴールしたケンヂのもとに三和子が駆け寄って抱擁。他のメンバーらとも涙を流し熱い抱擁交わす。そして、チームの証であるリストバンドが外される。ケンヂは「応援しているから。離れたくなかったみんなと。何が何でも大会に行きたかった。出会えたことが最高に嬉しかった」などと語った。三和子はスタッフに「ケンヂの笑顔が離れなくって頭から。ケンヂに会えないと思うとつらくって、自分の気持ちを伝えとけばよかった」と涙ながらに語った。

Give&Take (バラエティ/情報)
03:30~

ケンヂがテイクされ、言葉数の少ないメンバーのもとに新たにマラソン経験者の中村千晃がギブ。新メンバー・ちあきの合流をきっかけにリーダー・雄大の目の色が変わり、覇気を失ったメンバーを先頭に立って鼓舞。そんな雄大に引っ張られ、メンバーは活気を取り戻した。そんな中、新たなQuestが。

Questに負けた雄大は強い責任感による無理がたたり足を負傷し動けない状態。足の状態次第では最悪志半ばで離脱という事も有り得る。不安を抱えながら一夜を明かし、雄大は大事を取り別メニューでの調整。他のメンバーは通常のトレーニングをこなす。そんな中、波乱を巻き起こすQuestが。

新たなQuest「チームワークを育む 今すぐ宿舎のフロントに向かう」が発動。発見したのは美咲で、フロントに向かうとそこには剣の姿が。剣も同じくQuestを発見しており、お互い何が起きるか判らない状態。そんな中、いきなり500個の鍵が大量に降ってきて、玄関の鍵が施錠。「協力しないながら正しい鍵を探し脱出する」というQuestが行われる。実はこのQuest、剣は以前、全く同じ内容を美紗と経験。美紗はこのQuestを通じて剣への想いを募らせていった。美咲は美紗の剣への想いはおろか、美紗の存在すら知らない。美咲と剣は今回の共同作業中、「自分を変えたい」という共通の想いが判り、美咲はあの時の美紗のように剣への気持ちがゆっくりと動き始めた。

昼食は新メンバーの歓迎会を兼ねたバーベキュー。メンバーが食事の準備を行う中、蒔集めに剣が向かうと、美紗が手伝おうと追いかけてきた。そして二人は一緒に薪集めに向かう。お互いの共通点が更に距離を縮める。美咲は剣の事を知れば知るほど気持ち募る。そんな中、メンバーがすっかり忘れていたペナルティQuestが。それはチームワークに破綻をもたらすものだった。

ペナルティQuest「50m走対決の勝者とキスをする」が発動。勝者は剣。そこへ現れる人物とは、剣に想いを募らせる美咲か?それとも?

Give&Take (バラエティ/情報)
03:39~

ペナルティQuest「50m走対決の勝者とキスをする」が発動。勝者は剣。そこへ現れた人物とは、剣に想いを募らせる美咲だった。ペナルティQuestの内容を剣も知っている中、二人はキスをする。美咲はスタッフに「受け止めてくれたことに安心した。意識し始めてますね」と語る。

合宿最終日。リーダー・雄大の足の状態は、一日寝て休んだら大分良くなって引き続き参加することに。フルメンバーが揃っての最終日は、大会に向けて全員の気持ちを一つにするため、今の想いをメンバーに叫んで伝えるという事を雄大が提案。メンバーが想いを叫ぶ中、チームエンジンでも共にした三和子が剣へ対し「私もずっと大切に思っている、気になっている美紗が向こうでも頑張っていると思うからこっちも全力でやっていこう」と叫び、チームM3は1つに。しかし、この言葉に美咲が反応し、美咲はスタッフに「三和子の言葉は一番衝撃的過ぎて、一番残っているのは美紗ちゃんのこと」と話し、涙を流して動揺を隠せない様子。

メンバーが宿舎に戻ると、そこには運命の最終ジャッジメント「もうひとつのチームと戦い勝利せよ」が。しかも負けたら全員テイクとの指令。メンバーはこの非情な指令に「よきライバルとして鈴鹿で会えると思っていたので嬉しくない」などの想いを出しつつ、絶対に負けたくない思いを募らせる。チームエンジンとチームM3で戦い、勝者全員が鈴鹿への切符を手にし、負けた全員がテイクとなる。

Give&Take (バラエティ/情報)
03:51~

チームエンジンのリーダー・赤間と、チームM3のリーダー・雄大の対決。下り坂で赤間が飛ばし、そのスピードに雄大はついていけない。しかし中盤で雄大が赤間を追い越し最後の上り坂で先日傷めた足に負担がかかるも、そのままトップで第2走者の三和子へ。29秒遅れて赤間がティファニーへとつなぐ。赤間は心が折れかけたけど美紗らの励ましで仲間を信じる事に。

ティファニーと三和子の対決。逃げる三和子を29秒差でティファニーが追いかける。最初の坂でティファニーが三和子の背中を捉え、2Km付近で追い越す。三和子も食い下がり、ティファニーを壁に体力を温存。下り坂のふもとで三和子が勝負に出る。残り1Kmで先に現れたのは!?

ぎーちゃむとちあきの対決。ぎーちゃむはスタート直後の下り坂を逃げるが必死にちあきが追い、背後に迫る。第4走者へタスキをつなぐが、その走者とはチームエンジンで恋に落ちて引き裂かれた剣と美紗。ぎーちゃむが先に美紗へタスキをつなぎ、その後47秒差で剣が美紗を追いかけ始める。

剣と美紗の対決。先に美紗がタスキを受け、47秒差で剣が美紗を追いかけ始める。2人にとって再会となる走りは、再び別れへのカウントダウンとなる。そして先にゴールしたのは剣だった。

先に現れたのはティファニー。先にティファニーがぎーちゃむにつなぐが、その差5秒で三和子がちあきにつないだ。2人はお互い自己ベストをはるかに更新しての戦いだった。

中々戻ってこない美紗を心配するメンバーたち。美紗のペダルが取れるアクシデントが発生し23位になってしまった。タイムロスを挽回しようとメンバーが奮闘するも8時間男女混合の結果は111チーム中19位となった。

前回までのGIVE&TAKEをダイジェストで紹介。

番組と連動したライブ配信がスタート!詳しくは番組公式HPへ。

美咲とケンケンの対決。ケンケンが先にゴールし、勝ったのはチームエンジン。M3のメンバーは全員がリストバンドを外し、全員テイクとなった。

キーワード
8時間男女混合
GIVE&TAKE 番組ホームページ

Give&Take (バラエティ/情報)
04:18~

第13回鈴鹿8時間エンデューロの8時間男女混合に参加し、8位入賞を目指すメンバーたち。入賞圏内のラップで12位まで押し上げチームの期待を背負い美紗がコースに出た。

キーワード
第13回鈴鹿8時間エンデューロ

Give&Take (バラエティ/情報)
04:26~

中々戻ってこない美紗を心配するメンバーたち。美紗のペダルが取れるアクシデントが発生し23位になってしまった。タイムロスを挽回しようとメンバーが奮闘するも8時間男女混合の結果は111チーム中19位となった。

キーワード
8時間男女混合

エンディング (その他)
04:31~

エンディング映像。

  1. 前回の放送
  2. 12月31日 放送