地球環境大賞 チャンネルΣ・地球環境大賞2017〜東大生100人דニッポンの未来"〜

地球環境大賞(ちきゅうかんきょうたいしょう)は、フジサンケイグループが主催する表彰・顕彰制度のひとつ。

出典:goo Wikipedia

放送日 2017年6月17日(土) 10:45~11:45
放送局 フジテレビ

番組概要

オープニング (その他)
10:45~

地球環境大賞2017〜東大生100人דニッポンの未来“〜 (バラエティ/情報)
10:48~

オープニング映像。

第26回 地球環境大賞 授賞式が行われ、今年は9つの企業・団体が授賞した。

東大生100人が選んだ地球環境を守る技術ベスト10を紹介。10位(4票)メタンハイドレート、バイオマス発電。9位(5票)廃棄物発電。

8位は風力発電。マサチューセッツ州では空飛ぶ風力発電が発明されていて、地上の5~8倍の風力を発揮し、すでに実用化が決定していると伝えた。

大日本印刷では電気を使わずに部屋を明るくする技術を開発した。フィルムを貼るだけで部屋が明るくなるというため、実際に体験するとその差は歴然だった。フィルムの製造現場を見せてもらうと組み込まれている細かい凸凹状のレンズが光を上に屈折させて明るくさせていたことがわかった。

花巻市のトマト農家ではフィルムを応用し、光を床から反射させることで野菜の成長を早め、収穫量の増加を実現した。多機能断熱ボックスは24時間以上、一定の温度を保つことができるため、冷蔵と普通の荷物を一緒に運ぶことが可能となった。こうしたフィルムの取り組みが評価され、大日本印刷が日本経済団体連合会会長賞を授賞した。

東大生100人が選んだ地球環境を守る技術ベスト10を紹介。7位は地熱発電、5位は核融合発電。

核融合発電は水素の原子核を使い、太陽のエネルギー源を地上で再現するというもの。

リサイクル率が高いダンボールは世界中で使われていて、フィンランドに住むヨハンナさんは妊娠すると箱かお金が貰えると話した。赤ちゃんが産まれたときにはベッドとして使用するとのこと。ダンボールは19世紀イギリスのシルクハットの汗取りから始まり、日本では明治42年に誕生し、今では欠かせないものとなっている。

これまでのダンボール箱は開けるのに手間がかかっていたが、2秒で開けられるダンボールが登場。このダンボールはそのままディスプレイ棚として利用することができ、箱の外側には商品のデザインが施されている。また上部の突起に箱の切り込みをはめることで箱を重ねてもずれなくなった。他にも四隅を折り、重ねられるようにしたダンボール箱や一瞬でできる棚、耐水ダンボールなどがある。ダンボールの材料は古紙なため、臭いが大敵だとされているが、臭気探知犬が臭いを選別している。さらに工場の燃料も廃材を再利用して作られていて、こうした資源削減が評価され、環境大臣賞を授賞した。

キリンはビール瓶の軽量化に成功した。軽くなった分、多く積むことができ、燃費も向上したため、CO2削減にもつながった。ビール瓶は従来品の半分ほどの厚みで光の透過によるビールの劣化や強度不足が課題だったのをセラミックコーティングによって国内最軽量と高強度のビール瓶を実現した。

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第26回 地球環境大賞 授賞式
明治記念館
東京大学
風力発電
マサチューセッツ州(アメリカ)
大日本印刷
柏市(千葉)
花巻市(岩手)
核融合発電
リサイクル
ダンボール
レンゴー
草加市(埼玉)
フィンランド
Big-A 板橋大山店
キリン
コンタツ
鶴見区(神奈川)

地球環境大賞2017〜東大生100人דニッポンの未来“〜 (バラエティ/情報)
11:27~

東大生100人が選んだ地球を守る技術第1位は。

エンディング (その他)
11:41~

エンディング映像。

いいものサタデー (その他)
11:42~

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