ぶらぶらサタデー タカトシ温水の路線バスの旅 常陸国 夏野菜で常陸秋そば×高安ラーメン

『ぶらぶらサタデー』は、2012年4月7日からフジテレビおよび一部の系列局で毎週土曜日の12:00 - 13:30に放送されている旅・バラエティ番組。2015年3月28日までは毎週枠であったが、2015年4月から2016年3月までは「タカトシ&温水が行く小さな旅シリーズ」を放送する場合に、『ぶらぶらサタデー・タカトシ&温水の路線バスの旅』の二重冠での月1回の放送に移行していたが、2016年4月2日から1年ぶりに毎週土曜日の12:00 - 13:30で放送中である。

出典:goo Wikipedia

放送日 2017年8月12日(土) 12:00~13:30
放送局 フジテレビ

番組概要

オープニング (その他)
12:00~

今回は路線バスで!常陸国 夏野菜で常陸秋そばマンゴーだらけのかき氷の旅をお送りする。

タカトシと温水が今回のゲスト木村祐一を紹介。今回もキム兄が地元の食材を使ってオリジナル料理をふるまいます!

路線バスで!常陸国 (バラエティ/情報)
12:02~

まず一行は、かつて国府がおかれていた石岡市にある常陸国総社宮を訪れた。石岡は手塚治虫の曽祖父手塚良庵とゆかりのある地で、この神社では手塚治虫さんの作品に登場するキャラクターをデザインにした御守などがある。またこの神社は特定地域内に鎮まる神々を一か所に集めた神社となっている。一行は日本武尊が腰かけたといわれる腰掛石などを拝見し、御朱印ももらって神社を後にした。

17年間主人を待ち続けた犬

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日本武尊

路線バスで!常陸国 (バラエティ/情報)
12:10~

一行は看板建築と言われる洋風なデザイン装飾を施した建物を見ながら石岡の街をぶらぶら散歩。途中でカワウソの銅像を見て回り、駅前に向かった。

石岡駅えの前に到着すると「みんなのタロー」と書かれた犬の銅像を発見。この銅像になった犬は1964年に石岡市立東小学校にやって来た犬で、タローと名付けられ人気者になったという。タローは毎日朝・夕と2km離れた駅へ迎い乗降客を見つめているのが日課で、息をひきとるまで17年間続けたという。実はタローは飼い主の女性を待ち続けていたのだ。この女性が幼い時に飼っていたコロこそがタローで、いつも女性とコロは一緒に駅まで出向き、コロは女性が帰ってくるまで待合所で待っていたのだ。しかし、ある日、駅員に「お嬢ちゃんの犬?」と聞かれ、娘は怒られると思い咄嗟に首を振ってしまい、これがきっかけでコロと離れ離れに。それでもコロはその後もずっと石岡駅で娘を待っていたのだった。あの時、嘘をつかなければと思っていた女性だったがコロが大切にされたと知り涙が止まらなかったという。

一行は石岡駅から関鉄グリーンバスに乗り込み次の乗り換え場所である土浦駅に向かった。次のバス時刻を確認して、待ち時間が29分あることを確認。

温水は土浦にツェッペリンカレーが食べれるお店があることを紹介。実は1929年に宇宙船ツェッペリン伯号が世界一周の途中で阿見町に着陸し、乗組は土浦に滞在。その際、土浦の食材を使いカレーを振る舞ったことから、ツェッペリンカレーというご当地グルメを生み出し町おこしをしているのだという。そしてツェッペリンカレーを出している「福来軒」を訪れ、「ツェッペリンカレー」とご主人が応援している地元の力士「高安ラーメン」を堪能した。バス時間もギリギリになり、走ってバスに乗り込んだ。

ケーキ屋のはしっこ弁当!

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路線バスで!常陸国 (バラエティ/情報)
12:27~

関東鉄道のバスに乗り込んだ一行は次の乗り換え駅の荒川沖駅に到着。魚市場を目指しているのだが、待ち時間が30分あるとのことでぶらぶら散歩することに。

一行が立ち寄ったのは地元で人気のケーキ屋さん「プティエテ」を訪れた。ご主人が全て手作りをしているというケーキは「まるごと桃のタルト」など種類が豊富。そして木村が「はしっこ弁当」を発見。これはケーキのはしっこを下に敷き生クリームといちごでデコレーションしたもので、一行は「はしっこ弁当」を購入し、外で美味しく頂いた。

魚市場の大漁海鮮丼

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路線バスで!常陸国 (バラエティ/情報)
12:36~

続いて一行はバスに乗り込み土浦魚市場を目指す。待ち時間を確認し海鮮丼が食べれる市場を訪れ、そこにある食堂で食事をすることに。一行は「魚市場大漁盛丼」を注文すると、驚くことにこの食堂は注文したお客様は、用意してある大鍋に入ったおかずが食べ放題とのこと。「切り昆布の煮付け」や「さんまの煮付け」のおかずをいただいたあと、ボリューム満点「魚市場大漁盛丼」を堪能した。

マンゴーだらけのかき氷

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路線バスで!常陸国 (バラエティ/情報)
12:47~

市場で食事をした一行は次の乗り換え駅つくばセンターに向かう。次の乗り換えまでの待ち時間を確認し1時間30分あることを確認。そこで予約したかき氷店に向かうのだが、バスがないのでレンタサイクルで自転車で向かうことにした。

一行は自転車を貸し出してくれるBiViつくばの1階にある観光案内所で手続きを済ませ、レンタサイクルに乗り、かき氷屋さんに向かった。

特別ゲスト登場!

自転車で10分、到着したのは60年以上創業している「茶の木村園」を訪れた。木村は定番「みるく金時」、温水は「生マンゴーSP」、タカは「レインボー」、トシは「ジューシー生パイナップル」を注文。このお店のかき氷は日光の天然氷を使っているとのことで、不純物が少なく細かく削ることが出来て空気が含まれ、フワフワの食感を楽しめる。一行はそれぞれのかき氷を美味しくいただき、時間ギリギリでお店を後にしバス停に向かった。

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路線バスで!常陸国 (バラエティ/情報)
13:04~

一行はつくバスに乗り研究学園駅前に到着。次の発車時刻まで時間があることで、現地をぶらぶら散歩。何かお店がないか聞くと、会社の若いお兄さんが美味しいパン屋さんがあるとのことで、案内してもらうことに。

お兄さんに案内してもらったパン屋さん「ビジョンポスト」は住宅街にあり、確かに案内してもらわないとわかりにくい場所にあった。そしてお兄さんに撮影交渉をしてもらい、店内に入れてもらうことに。このお店のオススメは海藻をエサに育った鶏の卵を使ったパンで、クリームパンやえだ豆チーズなどを購入した。店内のイートインスペースで美味しくいただき、お兄さんに食レポまでしてもらった。時間がないのでパンを包んでもらい、お店を後にした。

秋だけじゃない!常陸秋そばがスゴイ!

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路線バスで!常陸国 (バラエティ/情報)
13:16~

一行はつくバスで目的地に向かい手打ちそばが食べれる「みずほの村市場 蕎舎」を訪れた。この店は約150年前の農家住宅を移築し店舗として使用しているとのこと。名物の常陸 秋そばを使った「十割そば」を美味しくいただいた。そして木村がこの蕎麦を使った料理をふるまってくれることに。

恒例となったキム兄のクッキングに密着。まずはすぐ近くにある「みずほの村市場」を訪れ食材探し。つくば産のミニかぼちゃや、キム兄も興味津津の白なすや赤オクラなどを選んだ。

一行はキム兄特製「ミニかぼちゃのフライ コンソメ風味」と「ソバスタ」を試食。トシはかぼちゃのフライの衣とコンソメスパイスの美味さに驚き。温水は「いつ考えてるんですか?」と、あまりの美味しさに不思議がった。キム兄は今回のロケの感想として、あれだけ走らせてもらって、「初心を思い出させてくれてありがたかった」と話した。

キム兄は2品を作ることに。1品目はミニかぼちゃをスライスし、片栗粉をまぶす。味の決めてになるパウダー作りでコンソメ・黒こしょう・塩・ガーリックパウダーを入れすりつぶす。片栗粉をまぶしたかぼちゃを挙げて、先程のコンソメパウダーをかけてかぼちゃの器に乗せれば「ミニかぼちゃのフライ コンソメ風味」の完成。

続いて2品目は白なすを少し大きめにカット、赤オクラも一口大にカット。フライパンにオリーブオイルを熱しニンニク・唐辛子を入れて、先程の夏野菜とトマトを炒める。そこにそばの茹で汁を入れてしんなりするまで炒めたら、冷やした十割そばの上に乗せてコンソメパウダーをかければ「ソバスタ」の完成。

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エンディング (その他)
13:29~

「みずほの村市場 野菜詰め合わせ」3名様にプレゼント。応募方法を案内した。

ぶらぶらサタデー次回の「有吉くんの正直さんぽ」の番組宣伝。

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