奇跡体験!アンビリバボー 2013年2月21日放送回

『奇跡体験!アンビリバボー』(きせきたいけん!アンビリバボー)は、フジテレビ系列でイースト・エンタテインメントと共同制作され、1997年10月25日から放送されているドキュメンタリー系バラエティ番組(詳細は放送時間を参照)。字幕放送、ハイビジョン制作が実施されている。ストーリーテラーを務めるビートたけしの冠番組。2018年4月5日からは、毎週木曜日 19:57 - 21:00(JST)に放送されている。通称は『アンビリバボー』『アンビリ』。

出典:goo Wikipedia

放送日 2013年2月21日(木) 19:57~20:54
放送局 フジテレビ

番組概要

オープニング (その他)
19:57~

剛力が、日村と設楽とどちらがどんでん返しが多いか?と尋ねた。設楽は日村は以前カエルだったと答えた。また、今日は世紀の判決SPを放送する。

キーワード
カエル

まさに大どんでん返し・仰天!世紀の判決SP (バラエティ/情報)
19:57~

番組スタッフはイギリス・ロンドンの作家 バーナード・オマホニーを訪れた。バーナード・オマホニーは1990年のアイルランド キルケニー州の出来事を話した。28歳と20歳の男女が結婚し、一年後夫の同僚が夫を家まで送り届けた。しかし、妻は54箇所も刺され殺害されていた。アールズリールド警察署は、親友とその、妹を逮捕した。そして、中央刑事裁判所は翌年姉妹に終身刑を言い渡した。

キーワード
アールズフィールド警察署
中央刑事裁判所
キルケニー州(アイルランド)
ロンドン(イギリス)

まさに大どんでん返し・仰天!世紀の判決SP (バラエティ/情報)
20:06~

意外に○○だったこと、として鹿沼憂妃はハリセンボン・近藤春菜について話した。設楽はアンジャッシュ・児嶋一哉がテレビと違って会うとつまらなかったとコメント。

若妻が殺された事件で、オマホニーは住民が終身刑の姉妹を目撃した時刻姐は職場にいたことを突き止めた。警察は職場から殺害して車で移動が可能だと話したが、オマホニーは姉妹の父と一緒に何度も確認すると、不可能だったことが判明した。更に、若妻殺害をほのめかしていたホームレスがいたことがわかり、父はマスコミに発表した。そして、終身刑の姉妹は1年で釈放となった。また、出所後は姉はオマホニーと暮らしオマホニーが本The Dream Solution(夢の解決策)を執筆した。

新妻が殺害された件で、同僚が終身刑となった。しかし、それを傍聴席で見ていたオマホニーはその同僚の母に連絡先を伝えた。そして、同僚はオマホニーと連絡を取るようになった。バーナード・オマホニーは目撃証人に確認すると、証人の目撃相手と同僚は異なっていたが、警察によって証言が翻された。そして、同僚の妹の指紋があったことについてマスコミがユダの接吻などと大きく取り上げたものだった。オマホニーは、終身刑の同僚のいるホロウェイ刑務所を訪れ直接話しを聞いた。

キーワード
近藤春菜
児嶋一哉
The Dream Solution(夢の解決策)
ロンドン(イギリス)
ホロウェイ刑務所
ハリセンボン
アンジャッシュ
チャンネル4

まさに大どんでん返し・仰天!世紀の判決SP (バラエティ/情報)
20:17~

オマホニーは姉が妹に出した手紙を発見した。それには逮捕当時姉自身が有罪であることを弁護士に書いたものだった。そして、姉はすべて若妻が悪いのだと話した。姉は結婚後も若妻と不倫をしており、若妻への恨みが手紙が書いてあった。オマホニーは、姉妹の父が事件現場までわざとゆっくりと走行したビデオを撮っていたのだった。ホームレスの証言は犯罪には何も関係はなかった。オマホニーは警察への権威が許せなかったことがきっかけで姉妹に協力したのだった。

姉が本当に若妻を殺害していたとしても、再び裁判にかけられることはない。これは、ダブルジョバディという二重処罰の禁止によるものである。スコットランドヤード(ロンドン警視庁)の報告書には、姉妹の犯行であると記されている。また、実際に捜査を行ったクリス・バークは当時の捜査が間違っていなかったと話した。

ダブル・ジョバディは無罪判決が一度でると、新事実があったとしても罪に問えないことである。2003年イギリスでは法律が改正され、確固たる証拠がある場合起訴が可能となった。また、日本にも一事不再理という同じようなものがある。

ニューヨークのスラム街で劣悪の環境で育っていた少年は栄養失調のため16歳になっても身長は150cmしかなかった。そんな少年を見かねて身元引受人となったのが2人の男女で、少年はカナダに移り住んだ。ある日、文字の読み書きが出来なかった少年は引受人の女性に連れられて古本市を訪れ、あるボクサーの物語が綴られている本を読んだ。ボクサーは少年と同じよな劣悪な環境で育っていた。しかし、ボクサーとしての才能を開花、ミドル級の1位となった。

ある日、ボクサーは不確かな目撃者の証言で殺人犯として逮捕されるという事件が発生した。トレントン刑務所に収容されたボクサーは自伝「第16ラウンド」を出版、これこそが少年が読んだ本だった。自伝が出版された1974年、世間には衝撃が走りモハメド・アリなども釈放の協力を申し出るなどの現象となった。その後、最高裁判所で再審が決定したが有罪判決、ボクサーは周りとの関係を断ち切った。少年はボクサー宛に手紙を送ったが、このことがきっかけで返事が来ることはなかった。

アメリカニュージャージ州にあるトレントン刑務所には元ボクサーが収監されている。そんな元ボクサーと数百キロ離れた場所に住む、読み書きも満足でにできない少年の物語を紹介。

周りとの関係を遮断していたボクサーだったが、ある日、少年が書いた子どもの様な拙い字が気になり、手紙を読んだ。ボクサーは数年ぶりに手紙を書くと、少年の元へと届けられた。この返事をきっかけに、少年はボクサーに遭う決意でトレントン刑務所を訪れた。

キーワード
スコットランドヤード(ロンドン警視庁)
ダブルジョバディ
一事不再理
ルービン・カーター
モハメド・アリ
トレントン刑務所
ニュージャージ州(アメリカ)
第16ラウンド
最高裁判所
ダブル・ジョバディ
イギリス

まさに大どんでん返し・仰天!世紀の判決SP (バラエティ/情報)
20:35~

トレントン刑務所でボクサーと少年が出会うと、少年はなんとしても無実であるボクサーを刑務所から出すことを決意した。少年の説得により、少年の身寄り人である男女も事件について再調査を開始、事件の矛盾点を洗い出した。しかし、ボクサーは釈放を既に諦めており、そんなボクサーを見た少年はカナダの優秀大学トロント大学を目指すことを決めた。猛勉強の末にトロント大学に入れる程の学力を身につけると、このことがボクサーにも勇気を与えた。

ローラは忘れれないとコメント。そして本を読んでみようと続けた。設楽は「ビブリア古書堂の事件手帖」が面白いとコメント。

少年と、少年の身寄り人である男女は再び事件について調査を開始した。証拠が改ざんされた事実を突き止め、ボクサーは独立機関の連邦裁判所に再審請求する覚悟を決めた。1983年、少年はトロント大学に合格、1988年2月にはボクサーの再審が行われた。ここで見事無罪判決を受け、22年の刑務所生活から開放された。

キーワード
トロント大学
トレントン刑務所
ビブリア古書堂の事件手帖

まさに大どんでん返し・仰天!世紀の判決SP (バラエティ/情報)
20:48~

レズラ・マーティンはルービン・カーターと歩んだ道は素晴らしいと話した。また、カナダ オンタリオ州トロントに住むルービン・カーターは人権救済活動に尽力している。また、番組スタッフはレズラ・マーティンからの手紙をルービン・カーターへ届けた。

キーワード
トロント(カナダ)

エンディング (その他)
20:50~

日村の総括を紹介。

次回予告。

エンディングトーク・。

エンディングの挨拶。

スポット

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