直撃LIVE グッディ! 2019年1月17日放送回

『直撃LIVE グッディ!』(ちょくげきライブ グッディ!、英字表記:GOODY! GOOD DAY!)は、フジテレビ系列で2015年(平成27年)3月30日より毎週平日(月曜日から金曜日)の13:45 - 15:50に生放送されているワイドショー情報番組。

出典:goo Wikipedia

放送日 2019年1月17日(木) 13:45~15:50
放送局 フジテレビ

番組概要

最新ニュース言いたい放題 バイキング×グッディ! (ニュース)
13:45~

速報、錦織圭選手。全豪OP フルセット制し3回戦へ。

北日本大荒れ…。暴風雪の街から生中継。

キーワード
錦織圭選手
全豪OP
暴風雪

オープニング (その他)
13:46~

オープニング映像。

オープニングトーク。東京・お台場の中継映像を背景に、今日の東京の天気について話した。

キーワード
お台場(東京)

ニュース (ニュース)
13:46~

あおり運転でバイクに追突した直後、「はい、終わり」と言い放った被告。事故か殺人か!?

速報!懲役18年を求刑…あおり運転”殺人事件”

キーワード
あおり運転

ニュース (ニュース)
13:50~

生ビール2杯を引¥ひっかけたあと、自分を抜いたバイクに対し、あおり運転を繰り返し。時速96kmでバイクに追突した男。その時ドライブレコーダーに残された音声は、「はい、終わり」という言葉だった。最愛の息子を失った母親は法廷で今日「私は裁判に出て被告人の態度を見てますます怒りが湧いた。私の大切な息子を。息子の人生を返して」と話した。

遺族の悲痛な訴えに…被告の反応は。

キーワード
あおり運転

ニュース (ニュース)
13:52~

あおり運転事件裁判で、検察側は事故ではなく事件だと殺人罪の適用を求めており対して弁護側は殺意はなかったとし自動車運転過失致死傷罪の適用を訴えている。被告が乗っていた車のドライブレコーダーの映像が法廷内で公開され、被告は被害者に対しクラクションを慣らし続けハイビームを当てる様子が映っていた。その後、被害者が加速し引き離すも被告は時速100キロを超える速さで猛追し、追突した。その後、約10秒間走行したあと停車し「はい、終わり~」と言ったという。被告は妻を迎えにいく用事があり急いでいた、腕時計を見ていて気付くのが遅れたと主張している。高橋さんは「あおり運転とか殺意があるとかないとか関係なく、やってることは殺人」軍地さんは「はい、終わり~と言ったこと事態に意図してやっているとしか思えない」と話した。

大阪地裁堺支部で開かれたのはあおり運転による殺人罪に問われた大阪府の元警備員の男(40)に対する論告求刑。スーツ姿で法廷に現れた男。落ち着いた様子だったという。まず語り始めたのはあおり運転で亡くなった当時大学生だった男性の母親。。最愛の息子を失った母親は法廷で今日「私の初めての子供。息子は私の心の支えだった。大学の授業とバイクに興味を持ってからはバイト代をためてバイクを買い、ツーリングを楽しんでいた。ツーリング先の写真を撮って送ってくれた。その写真を見て幸せな気持ちになった。」と話した。死亡した男性は去年7月にバイクで運転中、被告の車を追い抜いたところ、腹を立てあおり運転を繰り返した挙げ句、時速96kmでバイクに追突する事故を起こした。男性は突き飛ばされ道路脇の支柱に激突。頭蓋骨粉砕骨折などで死亡した。激突直後、被告のドライブレコーダーには「はい、終わり」という声が記録されていた。母親の悲痛な声を下を向いたまま無表情で聞いていた被告。「はい終わり~」という言葉について被告は昨日、「事故を起こして、仕事ができなくなり僕の生活が終わったと思った」と話した。死亡した男性の母親は「私は裁判に出て被告人の態度を見てますます怒りが湧いた。私の大切な息子を。息子の人生を返して。一生許せない」と怒りをぶつけた。さらに(死亡男性の)の妹も「被告人と裁判中に目があった。その時被告人は他人事のようにじっと見ていた。兄を返して。兄のいる家族の生活を返して」と話した。死亡男性の母と妹の言葉に傍聴席ですすり泣く声も聞こえたという。そして検察は懲役18年を求刑。その後、被害者側の弁護士は「被害者の家族の真の思いは極刑だが。できるだけ長い懲役を求める」と補足した。一方の被告の弁護士は殺意を否定。被告と面会した記者は「取材にはすんなり応じてくれた。気が弱いタイプに見えた。コミュニケーションがそれほど得意ではないのかと思った。しかし取材を始めると、割と素直にポンポン喋る感じになった、最初は聞き取りづらかったため前のめりで話しを聞いた。死なせたことは事実。償っていかないといけないとは思っているとはなしていた」と話していた。そして、取材の中で殺意を否定し、反論。事故であったことを強調してきたという。今日の裁判の最後に一言だけ被告は「ご家族からの思いを聞いて、そのとおりだと思った。遺族の言う罪を受け入れたい。尊い命を奪ってしまったことについては深く反省したい」と語った。

”変わる発言”中村被告の信用性は?

今日の裁判後に死亡した男性の妹と叔父が会見。男性の妹は「反省しているようには見えなかった」と話し。叔父は「どこに謝罪しているのか!?反省している態度は全く無く。形式的に謝っているだけ」と怒りのコメントをした。ドライブレコーダーの映像についても、「ドライブレコーダーを見たが被告の車は右車線を走っていて。左車線に後方確認もせずに移るときには、ドライブレコーダーにはもう甥のバイクの音は聞こえていた。それを確認せずによっていった時に、甥は慌てて抜いていったように見えた。自分が確認せずによっていって、バイクに抜かされたことに勝手に怒って甥を追いかけていって殺している」と話し、妹は「兄は悪いことはしていない。被告人には重い罰を受けてもらいたい」と話した。

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あおり運転
ドライブレコーダー
大阪地裁
殺人罪
頭蓋骨粉砕骨折
法科学研究センター

ニュース (ニュース)
14:20~

あおり運転の被告の発言は裁判中に二転三転している件についてのトーク。検察側が見せたスライドショーを見てどのくらいの近さで気付いたか確認したところ被告は一番小さな画像よりも小さかったと答え、検察側が確認して気付いてもっと大きかったと発言を変えたという。最初の発言自体が気づくのに遅れたという発言の信用を下げる要素になったなどと語られた。また捜査段階での会話と被告人質問では時速やハイビームしたかどうかなどの発言内容も変わっていたという。煽り続ける意図でぎりぎりのところでバイクに寄ろうと思ったらうっかり追突してしまったという認識がある人間を殺意があると裁判官がみるかどうかが裁判のポイントである気がするなどと述べられた。また合理的な理由がない発言の変遷があると全体の信用がないとなる可能性はあるという。

もう一つ二転三転している部分として逮捕時にドライブレコーダーの映像について被告は見られないと発言していたという。SDカードは被告がポケットの中に入れており、取調室の中の身体検査でSDカードが発見されたという。SDカードを抜いた理由について被告はデータが上書き保存されるため証拠映像が上書きされてはいけないと思って抜いたと答えたという。検察側が自分なら1秒でも早く消そうと思うがそう思わなかったのかと聞くと言葉をつまらせながら「はい」と答えたという。「本当に自分を守ることしか出てないですよね、言い訳の上塗り上塗りでそれが裁判に全部出てるんだな、被害者の命を奪ったんだということは頭から抜けてるなっていうのは思いましたね」「裁判を傍聴した御遺族の感情はとてもじゃないけどやりきれなさすぎる、被害者の感情を逆撫でする以外何ものでもない」などと語られた。また昨日の第2回公判で事故の1時間前に生ビール2杯を飲んだと発言したがアルコールの検出量は酒気帯び運転の基準値以下だったという。きょう最終弁論で被告は遺族への謝罪の言葉を述べたが弁護士によれば何らかの罪を認めているが殺人の罪を認めているわけではないという。遺族は過失でもわざとでも許せるわけではないので届かなかったから反省していないというわけではないという意見も出た。

午前7時頃の留萌市の映像が流れ外に居て危険を感じるほどの吹雪と語られた。発達した爆弾低気圧の影響で北日本は暴風雪に見舞われているという。8時頃には海からは波の花が飛び、辺りは真っ白で先が見えなくなるホワイトアウトのような状態になったという。

猛烈な暴風雪…”爆弾低気圧”の恐怖に迫る。

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あおり運転
ドライブレコーダー
酒気帯び運転
生ビール
法科学研究センター
雨宮正欣
爆弾低気圧
波の花
留萌市(北海道)

ニュース (ニュース)
14:37~

北日本を襲っている爆弾低気圧の影響により、北海道・留萌市は猛吹雪でホワイトアウトのような状態になっている。あまりの悪天候に、消防車が街を廻り警戒を呼びかける事態に。わずか5分ほどで、取材ディラクターのまつげも凍ってしまった。地元の人も、いつもと違う恐怖を感じているという。今日午前10時前には最大瞬間風速27.8mを観測した。稚内市や石狩市でも、ホワイトアウトでほとんど視界がきかない状態だった。車線を外れ、路肩で雪に埋もれている乗用車も見つかった。明日にかけての最大瞬間風速は、北海道で35m/sなど。

北海道留萌市からの中継。強風によって地面の雪が巻き上げられ、視界が非常に悪い。激しい吹雪は今後さらに強くなる予報。この天気で、留萌湖でも漁が全くできない状態。一方、通常通り営業しているお店もあるが客足はない。

ウェザーマップの芦原気象予報士によると、爆弾低気圧の襲来により、北日本では明日夕方まで災害級の猛吹雪に警戒が必要。

警戒いつまで?北日本大荒れ“爆弾低気圧”

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爆弾低気圧
ホワイトアウト
暴風雪波浪警報
留萌市(北海道)
稚内市(北海道)
石狩市(北海道)
留萌湖
芦原瑞文
ウェザーマップ

ニュース (ニュース)
14:48~

爆弾低気圧が寒気を呼び込み暴風雪に。北日本の日本海側を中心に強い風が吹き付け吹雪になっている。暴風雪警報が秋田の沿岸、北海道日高東部に出ている。全日空では7便が欠航。関東甲信は晴れ予想だが、寒暖差と乾燥に注意。寒気が関東に向かって下がってくる可能性。予想降雪量は北海道で30センチ、北陸・東北は50センチのところも。

稀勢の里の引退会見を見て出演者らは「引退の形がかっこいい」「言葉に嘘がない」「きれいな言葉を喋る方なんだなと思った」「これだけの期待とプレッシャーを一心に背負ってきた横綱は他にいなかったのでは」と話した。また貴乃花は他局に出演し自分が稀勢の里の親方だったら「数場所は土俵に上げてなかったかもしれない、体の傷は治るが心の傷は治らない。」稀勢の里の苦労について「全国の大相撲ファンが稀勢の里の対して、自分の人生を重ねて投影して応援していると思うのでこの辺を乗り越えないといけないのが大変だと思う」と話した。稀勢の里は中学校の卒業文集で「天才は生まれつきです。もうなれません。努力で天才に勝ちます」と書いており、稀勢の里は15歳から冷静な目を持っていたことがわかると横野さんは話す。現在、相撲をやりたいという子どもは減っており、今後強い力士を生み出すため相撲はどうあればいいのかが今後の課題。安藤さんは相撲の中にスーパーヒーローがでてくれば、子どもたちが憧れるのではと話した。

昨日の引退会見では言葉を選びながら「一片の悔いなし」と思いを語っていた稀勢の里。稀勢の里が大好きな人気マンガ「北斗の拳」のラオウのセリフ。横綱土俵入りの際に稀勢の里はラオウの化粧まわしを付けたこともある。ラオウを孤独で強いと語っていた稀勢の里。4人の関係者を取材し稀勢の里の重責と孤独が見えてきた。

きのうの引退会見で稀勢の里は、約17年間の土俵人生で一番誇れることは、一生懸命相撲をとってきたことだと話した。15歳で角界入りし、中学の卒業文集には「努力で天才に勝つ」と記されていた。横綱昇進までは休場はわずか1日。2010年の九州場所では、白鵬の連勝記録を63で阻止した。モンゴル人力士の中で孤軍奮闘する日本人力士のイメージがあるが、本人はモンゴル人力士のおかげで成長できたと思っており、感謝の言葉を述べている。朝青龍は、負けて悔し涙を流していた稀勢の里に「その気持を忘れるな」と声をかけたことがあるという。

稀勢の里は新入幕から73場所目という、最も遅咲きの横綱になった。しかし、新横綱として迎えた春場所で左肩を負傷。日本出身の横綱として期待を背負いながら、潔く引退するか、ファンのために相撲を取るか自問自答してきたという。ケガについては、一生懸命やってきたがケガをする前の自分には戻れなかったと語った。引退発表の日、後援者のもとに後援会の会報が届いた。そこには「今年は完全復活し、皆様に安心して頂けるよう精進してまいります」との思いが記されていた。

平成最後の第160回芥川賞・直木賞の受賞作が昨日発表。芥川賞はW受賞。ITベンチャー企業の役員の上田岳弘さんの「ニムロッド」。仮想通貨ビットコインを題材に情報化社会をどう生きるか問う作品。町屋良平さんは高校卒業後フリーターを経験。現在は営業職の会社員の傍ら執筆活動。「1R1分34秒」は21歳のプロボクサーが変わり者のトレーナーと出会い変化する心の動きを描いた作品。芥川賞で注目されていた社会学者でコメンテーターの古市憲寿さんの初小説作品は落選。発表直後、本人はツイッターで「がーーーーん」と心境を表現。芥川賞作家になった上田岳弘さんは受賞者の撮影会で1人だけ笑顔見せず。

初場所の直前、稀勢の里はある寿司店を訪れた。その時の体調は良好で、稽古終わりに弟弟子を連れ来店したとみられる。柔らかな表情で、プレッシャーを意識させることもなかったという。

直撃芥川賞作家、上田氏が笑わないワケ

稀勢の里について、白鵬は「連勝を止めた力士なので、横綱になってくれたときは嬉しかった。あの黒星があったからこそ私もがんばれた」と語った。会見終了後、後援会の夫婦は稀勢の里の実家を訪れた。稀勢の里の両親は、「横綱昇進は引退への一歩。来る日が来た」と話していたという。「TSUNA」編集長の竹内氏は、一番親近感があって、人間臭い力士だったと話す。カラオケでは馬場俊英のスタートラインを好んで歌ったという。土俵人生では、絶対に逃げないという信念を貫いてきた。

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武蔵丸
芥川賞
直木賞
上田岳弘さん
ニムロッド
春場所
ビットコイン
町屋良平さん
1R1分34秒
新潮
古市憲寿さん
初場所
ツイッター
琴奨菊
豊ノ島
維新力浩司氏
とくダネ!
辰之鮨 支店
上田岳弘氏
TSUNA
馬場俊英
スタートライン
牛久市(茨城)

ニュース (ニュース)
15:30~

2013年に作家デビューし2015年に三島由紀夫賞を受賞した上田岳弘さん。「ピース」又吉直樹の「火花」を抑えての受賞だった。なぜ笑わないのか直撃すると、三島由紀夫賞授賞式で笑ってしまい「そんな腑抜けでいいのかと思った」と言った。

真っ赤なジャケットで登場した町屋良平さんは「お気に入りの一張羅」と言った。作品もこだわりが満載で「主人公の心の動きが丁寧で非常にリアル」と評価された。「さくらももこさんが好きで、ちびまる子ちゃんを読んだり、もものかんづめなど一連の作品を読んで、温かみや優しさをベースにしながら深みのあるオリジナリティーが独特ですごみがあった」と言った。幼い頃から読んだ漫画が芥川賞受賞の原点になっていた。

安藤は「笑ってくださいって言われた時の不自然な笑いは後で見てえってなります」と言った。

レーダー問題。岩屋防衛相、米国防長官代行と会談。

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新潮
ちびまる子ちゃん
もものかんづめ
さくらももこ
岩屋防衛相

最新のニュース (ニュース)
15:36~

金正恩委員長の側近の金英哲副委員長は今日午後0時半頃、北京の空港に到着。今日夕方にもアメリカへ向かう見通しで、ポンペオ米国務長官と会談か。ワシントンポストはトランプ大統領が18日、金副委員長との会談後、2回目の米朝首脳会談について発表する可能性があると伝えた。崔善姫外務次官もスウェーデン行きの便に乗るため北京の空港に姿を見せた。

アメリカを訪れている岩屋防衛相は16日、シャナハン

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崔善姫外務次官
北京(中国)
岩屋防衛相

番組宣伝 (その他)
15:40~

VS嵐、奇跡体験!アンビリバボー、直撃!シンソウ坂上、スキャンダル専門弁護士QUEENの番組宣伝。

トレース~科捜研の男~の番組宣伝。

天気予報 (ニュース)
15:43~

お台場の空の映像を紹介、都心では晴天だが北日本では爆弾低気圧のため暴風雪に警戒が必要と伝えた。暴風警報、暴風雪警報の発表地域、札幌市など北日本の空の映像を紹介した。ウェザーマップの予想によると、雨や雪と強風はあす昼ごろまで続く見込み。その後全国の天気予報を伝えた。大学入試センター試験は今週末に行われ、全国的で大荒れになる場所はない見込みとなっている。

北海道の糠平湖で撮影された、湖岸に張った氷に水位が下がった後の波しぶきがかかってできる「しぶき氷」を紹介。糠平湖はダム湖のため水位が変動し、湖面に張った氷の一部が湖岸に残ることなどからできるという。

きょうの天気のポイントは「北日本では冬の嵐 吹雪に警戒」。

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札幌市(北海道)
秋田市(秋田)

エンディング (その他)
15:49~

エンディングトーク。寒波襲来について「今夜は関東もぐっと冷え込むということでお気をつけいただきたいと思います」と語られた。

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寒波
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