直撃LIVE グッディ! 2018年5月25日放送回

『直撃LIVE グッディ!』(ちょくげきライブ グッディ!、英字表記:GOODY! GOOD DAY!)は、フジテレビ系列で2015年(平成27年)3月30日より毎週平日(月曜日から金曜日)の13:45 - 15:50に生放送されているワイドショー情報番組。

出典:goo Wikipedia

放送日 2018年5月25日(金) 13:45~15:50
放送局 フジテレビ

番組概要

バイキング×直撃LIVE グッディ! (バラエティ/情報)
13:45~

日大アメフト部問題。昨日、日大アメフト部の緊急保護者会が開かれ、今後現役選手らが一団となって声をあげる事が分かった。安藤は、「これが日大アメフト部員たちにとって、初めて自分たちの意思で立ち上がる事になるのでは」とした。

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日大
関西学院大学
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アメリカンフットボール

オープニング (その他)
13:46~

オープニング映像と安藤優子らのあいさつ。

東京・渋谷の映像を背景に東京の天気予報を伝えた。

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渋谷(東京)

ニュース (ニュース)
13:46~

日大アメフト部問題。日大アメフト部の保護者は、現役選手らが現コーチを一掃し、練習を再開する事を望んでいるとした。そんな中、日大学長が会見を行う事が分かった。

キーワード
日大
関西学院大学
アメフト

ニュース (ニュース)
13:50~

日大アメフト部問題。日大元アメフト部員は、指導者と選手たちの信頼関係はこの問題で壊れてしまっており、指導陣を追放してほしいという声があがっていると明かした。また現役選手の親は、選手たちが現コーチを一掃し練習を再開する事を望んでいると明かした。また、日大現役選手らは、声明文を提出する事が分かった。そんな中、まもなく日大学長が会見を行う。

何語る…?日大学長このあと緊急会見

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日大
関西学院大学

ニュース (ニュース)
13:53~

日大アメフト部の森琢ヘッドコーチは、指導者側に管理監督責任があったとして不祥事を謝罪。一方、選手と監督で意見が分かれていることについては解釈という言葉を使った。日大アメフト部の元部員は、指導者と選手の信頼関係が壊れて練習どころではないと話している。更に、コーチたちは「俺たちは関係ない」と話したという。番組の独自取材で、選手と監督らの会見を受けて現役アメフト部員から「選手が戻ってくるまで練習はしない」との声が上がっていることがわかった。

会見で引退を決意した選手に対し、前監督らは「何故辞めなければならないのか」と原因を棚上げした。現役部員の親によると、選手は現コーチを一掃して一日でも早く練習したいと言っているという。そんな中昨日、現役部員の保護者による緊急集会が開かれ、部員約150人中111人の親が集結した。

アメフト騒動についてスタジオトーク。このあと午後3時頃から日大学長が記者会見をする。学長は日本ラグビーフットボール協会評議員、関東大学ラグビーフットボール連盟会長を務める。2011年9月から学長就任。学長は教授のトップ。

日本大学前から中継。午後3時半頃から、学長の会見が行われる予定で、現在報道陣が続々と集まっている状態。今日昼頃会見のリリースがあり、現在出ている情報では、学長1人が会見を開くとされている。その他の詳細は伝えられていない。今週月曜、日大の教職員組合が、学長、理事長宛てに声明文を発表した。その翌日に加害選手の会見が行われ、その後に前監督らの会見が行われた。

日大アメフト部問題。昨日、日大側は関学へ回答書を提出。これを受けて関学側は明日、記者会見を予定している。大村は、「その回答書が誠意あるものだったかは分からないんですが」とコメント。

日大アメフト部問題。日大からの回答書を受け取った後、関学・鳥内監督は報道陣に両手でバツをつくり、無言で練習場を引き揚げた。大村は、「もしかしたら回答書をみてダメだと思ったのかも」と話した。再回答書で日大は、意図的な反則指示はしていないと主張した上で、学生を追い込んだのは監督・コーチの責任だと謝罪した。生沢は、「このバツ印が何を意味するかは分からないが、関学側が求めているのは謝罪と真相究明、対策の発表で、その内まだ謝罪しか済んでいない」と指摘した。昨日、日大アメフト部の保護者会が開かれ、保護者代表が会見を行い、選手たちの考えなどを明かした。

日大アメフト部問題。今月14日、前監督や加害選手について選手らが話し合いを行った。その中では既に、悪質タックルは前監督の指示という、選手内の共通認識があった。15日、前監督らの事についてコーチ陣を問い詰めたが、有耶無耶に終わった。コーチの中には、問題の重要さを認識していない者もいたという。前監督らは会見で、悪質タックルの指示を否定し、選手たちはそれに失望。昨日、4年生部員が保護者らに助けを求め、一致団結して声明文を発表する方針を決めた。元日大アメフト部員によると、問題が大きくなると、無関係を主張するコーチも出てきたという。

保護者苦悩…「選手守れなかった」

保護者会では、日大アメフト部員が一致団結して声明文を提出することが明かされた。前監督らの発言と部員たちの見解との相違が明記されるという。保護者会会長は「個人的には選手の発言が正しいのではないかと思う」とコメント。また、複数の現役部員から「指示はあった」と報告を受けているという。一連の騒動を受け、ライバルたちも動いた。

角田は、「上からの圧力を皆が感じていた証拠」だとコメント。現役日大部員らからは、加害選手が戻るまで練習を行わないといった声や、現コーチ陣を一掃し、練習を再開したいという声があがっている。また、選手らは他の学生から話を聞かれる為授業に出る事もままならない状態にある事、言いたい事があっても発言するのが怖いという意見がある事が分かった。自身も大学時代アメフト部に所属していた木村は、「現役時代、潰してこいなどと指示される事はよくあった。前監督らは指示した事を認め、意図と違った事を説明した方が良かった」と話した。山田は、「今回の潰してこいという指示はルールの範囲内に収まらず、だからこそ念を押したのだと思う」とコメント。

関東学生連盟1部リーグの監督達は昨夜緊急会議を開いた。日大アメフト部と試合をしたいという思いはあるとした上で、日大の指導体制や再発防止策が納得いくものでなければ秋の公式戦で日大との対戦を拒否する方針を固めた。東大アメフト部の三沢監督は、「反則でなく犯罪。殴り合いと変わらない」と憤った。さきほど発表されたところによると、日大学長が間もなく会見する。

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日大
森琢ヘッドコーチ
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関東学生連盟
大山茂議長
東大
関東大学ラグビーフットボール連盟
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鳥内秀晃監督
アメフト
日本大学
関学
日大公式HP

ニュース (ニュース)
14:22~

日大アメフト部の騒動を受けて、部員の保護者らが自主的に会合を開き対応を協議。保護者の多くが反則は監督やコーチの指示と認識していたが、声を上げられない状況にあったという。ライターの生沢浩は、保護者会は高校までの学校のPTAとは異なり、学校側を監視する立場になく、大学に改善を求めることはできないと答えた。三田友梨佳は大学時代に運動部のマネージャーを経験したといい、多くの大学では学校とOB会や保護者会が一体となって部を支援している、日大フェニックスにはそのような体制がなかったとみられると答えた。

選手の”復帰”求める動き広がる

日大アメフト部の保護者会であがった意見の一部を紹介。指導陣を一掃すべきとの意見については、実際に行うとチームの練習体制が激変し部が存続できなくなるとの指摘もある。加害選手が会見を行うまでの行動には、本人は監督やコーチに相手への謝罪を申し出たが却下された、その後一転してコーチから謝罪に同行するよう指示されたとの経緯があり、これらについて保護者会は説明を受けなかったとしている。日大から部員への事情聴取については、部員が幹部数人に囲まれての聴取で本音が言える状況ではなかったとの指摘もあった。トークでは山田晋三氏が、今後行われる学長の会見でアメフト部の廃部を宣言すればよいのではなどと話した。

日大アメフト部の今後のスケジュールを紹介。オープン戦には出場しないことが決まったほか、秋の公式戦については他大学が日大戦をボイコットすることを決めている。12月の「甲子園ボウル」は去年日大が優勝しているが、リーグ戦に出場できなければ出場資格を失うこととなる。トークでは山田晋三氏が、他大学のアメフト部はボイコットの理由についてアメフト自体への誤解が生じることをあげていると答えた。

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日大
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甲子園ボウル
日本大学フェニックス

ニュース (ニュース)
14:38~

日大でタックルした選手が会見を行った。保護者会では、選手を守れなかったことが悔やまれる、素晴らしいプレーヤーで戻ってこられる環境を作りたいなどの声が上がった。会見で選手は今後アメフトをやる資格がないなどと話していた。スタジオで、真実を明らかにし本人の気持ちの整理がつけば戻れるだろうが時間はかかる、同じコーチの下では無理だろうなどの意見。会見での言葉を踏まえると戻れることは無いのでは、相手に対し優しすぎるので個人での競技が向いているのではとの意見も。

日大アメフト部の悪質タックル問題で、広報担当などの会見では他人事のような態度・発言が相次いだ。当初日大は指導と選手の受け取り方に乖離が起きていたと関学へ回答書として伝えていた。関学はそれに対し直接謝罪があるべきと怒りをあらわにした。日大関係者は、関学が最初に送ってきた抗議文は、日大が日本一になったことへのやっかみだとアメフト部は受け止めたと話す。

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ニュース (ニュース)
14:49~

日大の大塚学長がこのあと会見を行う予定。おとといの会見で司会を務めた米倉久邦氏の司会ぶりついて、安藤裕子は「日大側が緊急会見と招集しといて打ち切ろうという(態度に)、記者としては絶対納得いかない部分であることは確か」と話した。

日本大学のこれまでの対応と舞台裏。5月6日、日大vs関学の定期戦で関学QBに全治3週間のケガ。10日、関学は日大部長・監督宛に抗議文書を送付。日大はアメフト部HPに謝罪文を掲載。この時の舞台裏について、日大関係者は「関学の抗議文書は日大が日本一になったことへのやっかみと、当初アメフト部は受け止めたらしい」と証言。日大も当初問題をアメフト部に一任。

12日、タックルした選手が謝罪に行くも関学が拒絶。13日、動画を各メディアが大きく取り上げる。この時の舞台裏について、日大関係者は「関学アメフト部が映像をメディアに提供するなんて…ルール違反との声も上がった」と証言。そうしたことから日大は騒がれはじめても危機感はなかった。日大には批判電話が殺到。17日、関学は日大から回答書を受け会見。19日、日大の内田前監督が謝罪。この時の舞台裏について、日大広報は「もう少し早く対応していれば…」と証言。日大にようやく危機感が募る。21日、関学被害者選手の父親が被害届を提出。22日、タックルした選手が会見。この会見を受け、日大広報が「心境を吐露刷る会見。誤解を招いたとすれば言葉足らず」とFAXで対応。さらに批判が殺到し、日大は対応を本部広報に一本化。23日、日大が緊急会見。広報の行動にも批判が殺到。日大内からも疑問の声が上がっている。

被害者の父親がフェイスブックを更新。警察から「6月1日までに息子に危害を加えるという情報が入ったので気をつけるように」と連絡を受けたという内容で、父親は「許せない。やめてください」と声を上げている。安藤裕子は「(事件が鎮静化に向けて動いている中)このような逆てこが働くようなことは絶対に許しがたい」と話した。

日大アメフト部問題。前監督らの会見では、愛弟子・加害選手と、恩師・前監督の間で板挟みになっているかのようなコーチの姿があった。先週土曜日、前監督が空港に姿を現した時には、コーチはボディーガードのように寄り添い、道をあけるよう指示するなどした。コーチの人柄について日大OBは、明るいいじられキャラだったと明かした。コーチは、高校時代に前監督のスカウトで日大アメフト部に入部。大学卒業後、コーチは前監督の推薦で日大コーチに就任した。OBによると、コーチは前監督の伝達役で、前監督には怯えている様子だったという。

就職の面倒を見てもらった事もあり、コーチにとって前監督は逆らえない存在だった。日大元アメフト部員は、コーチは前監督が来ると態度が急変し、前監督からの指示を選手に伝達する、操り人形のような存在だったと明かした。コーチは加害選手の高校時代からの監督。会見でコーチは、加害選手の主張を否定。更にコーチは、悪質タックルの指示は前監督によるものではなく、自分が行ったものだとした。また、相手選手がケガをすればこっちの得だとする発言の存在を、コーチは否定した。また、前監督をかばっているのではという質問に、コーチは明確に答えなかった。会見では、前監督がコーチをかばう発言もあった。会見後、前監督はすぐに退席したが、コーチは前監督の代わりにその後も記者対応を続けた。古くからコーチを知る人物は、上の人の力が働いてああなったのだろうと話した。前監督とコーチの関係を検証していく。

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忖度

ニュース (ニュース)
15:17~

日大アメフト部の悪質タックルの件で、学長がまもなく緊急会見を行う。かなり注目の会見ということで、現場が騒がしくなってきている。椅子は一脚しか用意されていない為、会見は学長一人で行われると思われる。関係者によると、一連の騒動に対する謝罪と見解を述べるものとされている。

土日 熱中症に注意 梅雨入りの地域も?

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日本大学
熱中症
梅雨入り

テラカワのお天気マニア (ニュース)
15:22~

渋谷の中継映像とともに、全国の天気予報を伝えた。

まもなく 日大・大塚学長緊急会見

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渋谷(東京)
日大

ニュース (ニュース)
15:26~

このあと、日本大学学長の緊急会見。出席は学長のみ。一連の騒動についての見解、謝罪を行うとのこと。できる限り多く記者の質問に答えるとのこと。日大選手や監督の会見をふまえて学長が何を話すのか。学長が入場し、会見開始。段取り等の説明が終わったところで高齢の女性が退場させられた。学長は冒頭、挨拶をし、関西学院大学の選手・保護者・アメフト関係者に対し、「責任を感じている。」と謝罪。

学長は、関西学院大学の被害者選手に対し、早い回復をお祈りした。全国のアメフト関係者、その他スポーツ関係者へ誤解を招いたことについて謝罪。日大の学生に会見を開かせてしまったことなど、日大の対応の遅れに対して謝罪した。日大選手への大学の復帰を望む旨を述べ、将来のために援助したいなどと述べた。4年生の就職問題の現場からの声も上がっているため、それもカバーしたいなどと述べた。早く学生が安心して生活できるよう、信頼を回復したいと述べた。

日大の34の運動部に、フェアプレー精神を伝え、徹底させることを強固にしていきたいなどと述べた。学部の指導者には、メンタルのケアなどは、各部に配置していたわけではないため、今後は対応したいなどと述べた。本学に責任があり、批判は私が受けるが、学生諸君に対する非難、学校の雰囲気の妨げになるようなことがないよう協力をお願いした。前監督は日大常務理事を一時停止し、第三者委員会の調査後、大学が判断する。コーチは辞任。OBからも批判がきている。以上で挨拶を締めた。

23日の会見で、前監督は「私からの指示ではない。」などと述べた。当該選手や前監督とコーチの会見への質問に学長は、「当該選手は自分で述べるべきことを述べていた。監督・コーチとの会見には齟齬がある。第三者委員会や訴えられているということもあるので、コメントは控える。」などと回答。日大ブランドについて、「いろんな批判がある。真摯に受け止め、名が落ちないような努力をしなければならない。ある程度の影響はやむなし。これから回復したい。」などと回答。当該選手は被害選手家族への謝罪について、「真実を明らかにすることが償いの第一歩」などと述べていた。当該選手に対しては、「本人の意思があれば、今後大学の方に来るということを相談してほしい。」などと回答。

真相は?日大・大塚学長 緊急会見

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フジテレビ
木下

ニュース (ニュース)
15:48~

日大の学長による会見の中継映像。日大のこれまでの対応について、学長は文書での回答だったので大学の把握が遅れたとしている。番組では会見について来週詳しく伝える予定。

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