直撃LIVE グッディ! 2018年5月24日放送回

『直撃LIVE グッディ!』(ちょくげきライブ グッディ!、英字表記:GOODY! GOOD DAY!)は、フジテレビ系列で2015年(平成27年)3月30日より毎週平日(月曜日から金曜日)の13:45 - 15:50に生放送されているワイドショー情報番組。

出典:goo Wikipedia

放送日 2018年5月24日(木) 13:45~15:50
放送局 フジテレビ

番組概要

最新ニュース言いたい放題 バイキング×直撃LIVE グッディ! (ニュース)
13:45~

日本大学アメフト部緊急会見が行われた。タックルをした選手の友人が会見に反論した。全部ウソだという。コーチは「俺がかぶる」と知人に語ったという。コーチもいたばさみだったかもしれないと安藤さんが言った。

キーワード
井上奨コーチ
日大アメフト部

オープニング (その他)
13:45~

オープニング映像。

このあとは 前監督・コーチ“否定”に会見場騒然。私からの指示ではございませんと語った。

司会の高橋さんは、会見をみてびっくりしたという。

キーワード
井上奨コーチ
日大アメフト部

ニュース (ニュース)
13:49~

前監督と、コーチが会見に出た。日大アメフト部の元部員は、この会見を見て、何言っているの?と憤りをおぼえたという。前監督は、タックルをした選手の意見を否定した。週間文春デジタルでは、「内田がやれって言ったって書いてもいいです」と言っている。関係者を独自取材した。日大が狙う幕引きの舞台裏が見えてきた。

このあとは 「自分がかぶるしか…」発言の真意は?

キーワード
井上奨コーチ
日大アメフト部
週刊文春デジタル

ニュース (ニュース)
13:52~

きのう行われた日大アメフト部の緊急会見は突如行われ、様々な波紋を呼んでいる。前監督は関西学院大学の関係者、加害者にあたる選手に謝罪の言葉を述べた。「つぶせば出してやる」と伝えたとされる井上コーチも同様に会見開始4分で質疑応答に入った。タックルをした選手はおとといの会見で、悪質タックルには前監督とコーチの指示があったと主張しているが、前監督は責任はあるとしながらもこれについて否定。井上コーチは、ケガをさせてこいという指示はなかった、QBをつぶしてこいと言ったのは真実と認めた。監督からの指示としてつぶしてこいと発言したことについては、監督という言葉で選手に緊張感をもたせるためだという。しかし試合当日、指示に従うことを伝えた選手は前監督から「やらなきゃ意味ないよ」と言われたと告発したが、前監督はこれについて発言自体を否定、選手が近づいてきたが会話も指示もなかったと主張している。さらに前監督は悪質タックルの原因について、ああいうことになってしまったのは予想できなかった、井上コーチは選手に対して目の前が見えなくなったのかななどと述べ日大が主張していた選手との認識の乖離が原因の一端であると主張した。井上コーチが選手に対して、相手のQBがケガをすれば得などと悪質タックルを容認するかのような発言に会見では質問が集中。井上コーチは相手のQBと友達なのかどうかという話はしたが、損得に関する話はしていない、定期戦がなくなってもいいだろうという話をしたことも否定した。しかし記者の厳しい質問が飛ぶと一言一句覚えていないとしケガの発言をはぐらかす場面もみられた。さらにケガという言葉を冒頭では使っていないと主張していたが、この時に「覚えていない」という主張に変わっていた。選手がリードをしないで思いっきり突っ込むことをコーチに確認されたことは認め「思い切り行け」と伝えたという。リードをしないで突っ込むというのは、ボールを追わないでQBにタックルするという意味。その言葉の通り、ボールを投げ終えたQBにタックルしていることから、選手はルール違反することを明言し、コーチはそれを許可していたことになる。1プレー目でなぜ退場をさせなかったかという質問に前監督は、悪質タックルを見ていなかったからと主張。しかし試合の映像で前監督は顔を反則行為のあった方向に向けている。井上コーチはこれについて、そのプレーを見ていたが、想定していたものと違う、ただがむしゃらにやってほしいと考えていた、試合に継続して出してあげたい、判断ミスをしたとコメントし交代をさせることを考えていなかったという。井上コーチは退場した選手の頭亜を触りいたわるような仕草をしていたが、それについては特に意味はないと主張。悪質タックルの問題から17日、なぜ今になって会見を開いたのか、それについて前監督は、部と部の文書の受け渡しの中で謝罪なりをしていくのが今回のやり方、優先的にしなければいけないのが出向いての謝罪、それが終わってからでないと真意が伝わらないとしている。選手は引退を表明、前監督はこれをどう感じているのか。

このあとは 内田前監督が考える 宮川選手の今後

キーワード
井上奨コーチ
日大アメフト部
関西学院大学
日大

ニュース (ニュース)
14:20~

日大アメフト部のタックルをした選手は、記者会見で、復帰は考えられないと述べた。前監督は、日本を代表する選手になるかもしれないという。無責任ともとれる発言をした。番組は関係者に独自取材をした。日大アメフト部OBのCさんは、何を言ってるのかと思ったという。OB三人が座談会を開いた。タックルをした選手の友人の元日大のアメフト部員にも独自取材した。監督とコーチの会見はぜんぶうそだという。前監督は記者会見を終えると、病院へ向かった。新郎と不眠で、入院したという。日大が狙う幕引きの舞台裏が見えてきた。

タックルした選手があのような行為に及んだのは、暴走したからだということを強調するための、コーチと監督の記者会見だったと安藤さんがいう。高橋さんは、監督はなんとも思っていないふうに聞こえたという。まず選手を守らなければいけないとヨネスケさんが言った。

ゲストの山田晋三さんを紹介した。選手の会見の言葉をことごとく潰しにかかっていると大村さんがいう。今月3日に、やる気があるのかわからない、やめていいいという監督の発言があったという。お前が変わらない限り、練習にも試合にも出さないとコーチは選手に言った。監督は選手に、日本代表に行っちゃだめだよと言ったという。5日には、コーチに相手QBをワンプレー目でつぶせば出してやると言われたという。コーチは外された自分をどう見つめ直すか見ていたという。試合に出させて下さいと言って、それで殻が試合に出ることを描いていたとコーチが言った。監督は代表から選手を外していないはずだと述べた。そもそも選手と監督のコミュニケーションが不足していると山田さんがいう。代表は成長する機会だという。選手からしたら名誉なことだ。監督は、彼のために追い込んでやったんだと思っていたのだろう。次に、被害者や、タックルした選手が生まれないためにはどうしたらいいか考えたいと田村勇人さんがいう。

このあとは 前監督が“指示”認める音声データ

週刊文春デジタルが、けさ、音声を公開した。タックルした選手はよくやったという。監督がやれって言ったと書いてもいいですよという。

ケガをして秋のしあいに出られなかったらこっちの得だとコーチは言ったのか。コーチはケガを目的としては言ってないという。過激なことは言ったとコーチはいう。一言一句覚えているわけではない。彼を成長するために、いろんな表現を使ったという。負傷させることが目的ではないが、そのような表現をしたことは事実だとも言った。ケガという言葉を慎重に発言していたが、どんどんホントのことが出てしまったのではないかと田村さんがいう。監督の指示を認める音声データがある。

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日大アメフト部
井上奨コーチ
毎日新聞
日大
心労
不眠
日本大学フェニックス
日本大学
週刊文春デジタル

ニュース (ニュース)
14:39~

5月6日の日本大学VS関西学院大学の試合では、監督は悪質な行為の現場は見ていなかったという。ボールを見ていたとのこと。週刊文春デジタルが、けさ、音声を公開した。タックルした選手はよくやったという。もっといじめますけどね。監督がやれって言ったと書いてもいいですよという。法律的には良くないかもしれないけど、そうでしょ。そういう音声が公開された。選手のプレーを認識していたようだ。あのぐらいはラフプレーにはならないとも発言している。

上村弘文氏が、矛盾を指摘している。選手はよくやったと思うという発言は、タックルの瞬間を見ていたということの自供ではないかという。プレーの延長線上でケガをすることはあり得る。ただ、今回の行為とは違うことだ。追い込み方で選手を成長させることが問題だ。それで相手がケガをしてもいいという価値観に一番間違えがある。そこを改善しないといけない。親としては不安だと長谷川さんがいう。圧がすごかったのだろう。選手から意思を奪うやり方は他のところでも蔓延している。

このあとは 昨日の会見 現役選手はどう見た?

キーワード
関西学院大学
週刊文春デジタル
上村弘文氏
YouTube

ニュース (ニュース)
14:49~

きのうの会見後に、選手の友人でもある現役の選手はLINEで2人の指導者に対して、ありえないなどとコメントをしていて、全部嘘だと思うと主張している。会見にでてきた、「リードなしでタックルにいく」という言葉について、ランかパスか判断するのがリードという意味で今回の場合はそういった考えをなくしてQBに突っ込むが、このプレーはアメリカンフットボールではありえない行為だという。井上コーチにとってタックルした選手は愛弟子であり前監督は大学時代の恩師でもあるため板挟みな関係だという。井上コーチはLINEで自分が全部悪いということでかぶるしかないと発言していて責任を負う構えを見せていたという。元チームメイトからはグループLINEで井上コーチを心配する声があがっているが、井上コーチは無言を貫いているという。タックルをした選手は対外試合への出場禁止処分がくだされた、選手は会見でアメリカンフットボールをこの先やるつもりはないとしている。井上コーチはコーチの辞任を表明しているが、日大の職員は継続するとみられる。前監督は、アメフト部監督を辞任していて、常務理事の職務の一時停止を表明、第三者委員会の結果を受け、判断を大学に任せるとしている。前監督はきのうの会見後に心労で入院することになっている。

日大アメフト部OB三人が語った。情けない状況だという。緊急座談会が行われた。世代が違うOBが集まった。ふだんは口にできない監督への思い、コーチへの思いを語った。監督には怖いイメージしかない。監督の指示で殴る蹴るの暴行を加えるということがあったという。監督をあいつをやらせろと上級生に指示を出し、下級生を殴らせるのだという。選手の恐怖心をあおるのだという。他の選手へのパワハラを見たことがあるという。監督に対しては誰も感謝していない。支持率は20%くらいだろうという。されたことに恨みを持つ者もいるという。

OBたちは偽らざる心境を話してくれたと安藤さんがいう。前監督は、見えないところで頑張っていた。コーチのことを監督がぼこぼこにしていたという発言も出た。唖然とすると安藤さんがいう。他人の手を使わせて制裁を加えるのは、今回の事件の特徴だと田村さんがいう。アメフトで培ったかけがえのないものがある。体制を一新してほしいとOBが言った。記者会見の司会者の割り込みに会見場が紛糾した。

日大前監督らの会見の話題。日大広報部の司会者は、度々記者の質問に割り込み、会見を打ち切ろうとした。また司会者は記者とのやりとりで、「会見を見てても見てなくてもいい」などと発言した。また、記者が司会者の発言によって日大ブランドが落ちてしまうかもと指摘されると、「落ちません」と断言した。この会見は、約2時間後に強制終了した。会見後、記者らの取材に司会者は、納得する必要はないともとれる発言をした。

試合直前にもコーチから念押しされたという。山田さんはつぶせという言葉は使った言葉はないという。鼓舞する言葉は必要だ。コーチはまだ30歳だ。コーチにとって監督は恩師だとのこと。タックルした選手はコーチの愛弟子だという。コーチは板挟みになっていたことが考えられるという。ぜんぶ悪いということで、自分がかぶるしかないとコーチは言っていたという。コーチの人柄はいいという。

試合直前にもコーチから念押しされたという。山田さんはつぶせという言葉は使った言葉はないという。鼓舞する言葉は必要だ。コーチはまだ30歳だ。コーチにとって監督は恩師だとのこと。タックルした選手はコーチの愛弟子だという。コーチは板挟みになっていたことが考えられるという。ぜんぶ悪いということで、自分がかぶるしかないとコーチは言っていたという。コーチの人柄はいいという。同情的な声は相次いでいる。コーチも追い込まれている。コーチがこれからネガティブなことにならないか心配だと田村さんがいう。山田さんは、前監督の元でコーチをしたことがある。そのときは任せてくれたという。気さくであり、外から見守ってくれたという。十年前のことだという。

関東学生連盟が、処分を決めた。タックルをした選手は、対外試合出場禁止となった。コーチは辞任を表明。前監督は、辞任。常務理事の職務の一時停止を表明した。心労で入院することになった。前監督は、続ければ日本を代表する選手になるとタックルした選手についていった。生徒も守れなかった人間が、常務理事にふさわしいか日大は検討すべきだと田村さんがいう。

去年、監督を復帰し、27年ぶりに大学日本一になった前監督。多くの選手が本音を抑え込んでいた。悪質タックルをやらなかったら干されるという状況があったのだろう。練習や試合に参加できない状況が選手にはプレッシャーになっていた。指示があったと選手は認識していた。指示はあったのかなかったのか。OBたちの見解は、指示があったと三人は述べた。何かの圧力がないとやらないプレーだ。三人とも、やるしかない状況に追い込まれた可能性はあったという。

コーチはつぶせと言ったことは認めた。ケガという言葉は使っていないという。OBたちはつじつまがあってない内容だという。なぜこの人はコーチになったのだろうという。コーチに適任ではなかったという。監督は日大から去るべきなのかと質問した。去るべきだとOBはこたえた。すべて一新したほうがいいという。選手からものが言える関係性ではないという。このあと日大アメフト部のいぶつな関係を解説。

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井上奨コーチ
日大アメフト部
日大
LINE
関東学生連盟
日本大学

ニュース (ニュース)
15:27~

日大会見の司会者の話題。この司会者による記者の質問に対しての割り込みなどは、会見開始1時間後からされ始めた。また、前監督に向けられた質問に、司会者が答えてしまう場面もみられた。関係者によると、この会見は部と広報を切り離して考えられており、このような混乱を招く事態となったとも考えられる。安藤は、「司会者自身の感情がむき出しになっていた」と話した。記者から、司会者の発言で日大のブランドが落ちるかもと指摘されると、司会者は「落ちません」と断言した。また、アメフト関係者が会見を見てると言われると、司会者は「見てても見てなくてもいい」などと発言した。田村は、「加害選手ではなく運営が悪いということを理解してほしい」と話した。

このあとは 男が逃走中 警察官を金づちで殴打

26校存在する日大付属高校では、受験生向けの学校見学などで、この問題を受け入学を再検討する保護者も出ている。また、8校あるアメフト部のある付属校の生徒の中には、フェニックスに入る為に入学した者もおり、不安が広がっている。山田は、「大切な事は二度とこういう事を起こさない為に何ができるか考える事」とコメント。また、加害選手の今後については、「アメリカなどに行く事も選択肢の1つと考えて良いと思う」と話した。ヨネスケは、「潰してこいという指導者が、選手を潰している」と話した。

キーワード
日本大学
フェニックス
アメリカ

最新のニュース (ニュース)
15:37~

関東 雷雨・竜巻・ひょうに注意

トランプ大統領は23日、自動車や自動車部品輸入のアメリカの安全保障への影響調査をロス商務長官に指示した。ウォール・ストリート・ジャーナルは、トランプ政権が安全保障上の理由で輸入車関税を最大25%に引き上げることを検討していると伝えている。追加関税が実行されれば、日本の自動車メーカーにも大きな影響を与える。世耕経産相は今後の動向を注視していく考えを示した。

午前2時半頃、渋谷区の交番に「交通事故を起こした」と60代くらいの男が訪ね、男性巡査長が確認のために車の近くに行くと、男が突然後ろから巡査長の頭を金槌で複数回殴った。巡査長は頭を十数針縫うケガを負った。男は現場から車で逃走している。男は身長175センチくらいで白いマスク姿、紺色の上着、グレーのズボンを着用している。

プライムニュース イブニングの番組宣伝テロップ。

実際に調べてみたところ、交通事故はなかった、突発的な犯行だったのか巡査長と面識はなかったのかはわかっていない。

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トランプ氏
ロス商務長官
ウォール・ストリート・ジャーナル
世耕経産相
WTO
ワシントン(アメリカ)
警視庁
渋谷区(東京)

テラカワのお天気マニア (ニュース)
15:43~

今日東京八王子市、神奈川清川村でヒョウが観測された。全国の天気予報を紹介した。

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東京スカイツリー
八王子市(東京)
清川村(神奈川)

エンディング (その他)
15:49~

関西学院大学に対しての日大側の回答書の期限が今日で、日大広報は現在直接文書を持っていっている。

エンディング映像。

キーワード
関西学院大学
日大
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