すぽると! 2015年6月7日放送回

『すぽると!』(英称及びロゴ表記:SPORT)は、2001年4月2日から2016年4月2日までフジテレビ系列で放送されていた総合スポーツニュース番組。

出典:goo Wikipedia

放送日 2015年6月7日(日) 23:55~ 0:45
放送局 フジテレビ

番組概要

オープニング (その他)
23:55~

本日の放送内容を紹介。「セ・リーグ首位巨人は大丈夫?」「浦和ホームで歓喜の瞬間は・・・」など。

オープニング映像。

キーワード
巨人
浦和
セ・リーグ

UEFAチャンピオンズリーグ (バラエティ/情報)
23:55~

UEFAチャンピオンズリーグ、ユヴェントスとバルセロナがファイナルに臨んだ。前半4分にラキティッチが先制ゴールを決め、バルセロナが1点リードで前半を終えた。後半ユヴェントスはモラタのゴールで追いついたが、メッシのシュートのこぼれ球をルイス・スアレスが決め2点目を奪った。後半33分にはバルセロナを退団することが決まっているシャヴィが途中出場。CL出場試合数を151に伸ばし、歴代最多となった。後半アディショナルタイムにはネイマールが大会10点目を決め、3-1でバルセロナが勝利し、4年ぶり5度目のCL制覇を成し遂げた。

キーワード
UEFAチャンピオンズリーグ
ユヴェントス
バルセロナ
ラキティッチ
モラタ
ルイス・スアレス
シャヴィ
ネイマール
メッシ

プロ野球 (ニュース)
23:57~

オープニングテーマ:布袋寅泰「Get a chance」

山田哲人が「今日は僕のコンパクトなスイングに注目してください」と語った。今月は調子の上がらない山田哲人は誰よりも早く早出練習を行った。山田哲人の1打席目は今シーズン3本目の先頭打者アーチで、ヤクルトが先制した。その後山田哲人は1点を追う7回に今度はバックスクリーンへのホームランで同点とし、デニングの初アーチでヤクルトが逆転を決め、8-4で勝利した。山田哲人は「ホームラン1本より、ヒット2・3本打ちたい」「自分のスイングをすればヒットになると思っている。プレッシャーをかけられるような選手になりたい」と語った。

高田知季が「僕の初ホームランをぜひ見てください」とコメントした。巨人vsソフトバンク戦、4回表に高田知季のプロ初ホームランでソフトバンクが先制。これで勢いづいたソフトバンク打線が巨人を圧倒し、5-2で勝利。今シーズン初の5連勝となった。高田知季は「プロで1本打てたらいいな、と思っていたので、こんなに早く打てると思っていなかった。上の空というか、本当に入ったのかビックリしていた」「当然、つなぐ役目だと思っているし、ランナーがいたら1・2塁間に打ってチャンスを広げる。それをしっかりまっとうしていきたい」と語った。

能見篤史が「見所は粘りのピッチング」とコメントした。阪神vs日本ハム、能見篤史は1点リードの2回に岡大海に一発を浴び同点に追いつかれ、4回にも2アウト1・2塁のピンチで岡大海を迎えたが、ストレートで空振りの三振を取った。その後は味方の援護を貰って本来の調子の粘りのピッチングを見せ、6回を1失点にまとめ、今シーズン4勝目を上げた。試合結果は4-1で阪神が勝利し4連勝となった。能見篤史は「良かった点はあまりなかったというのが正直な所」「高めに行ってたんで、フォームをゆったりしながら下半身主導で、意識して投げた」と語った。

中村剛也が「2週連続登場の中村です。3試合連続のホームランに注目してください」とコメントした。DeNAvs西武、中村剛也のリーグトップタイとなる18号ホームランが出るなどで、西武が9-3で勝利した。中村剛也は横浜スタジアムでの18試合で14本のホームランを打っている。中村剛也は「これだけ打っていたらやっぱり良いイメージはある。楽な気持ちでバッターボックスに入れる」「あまりバッティングの状態はよくないがたまたまこの3試合は打てた」と語った。

和田一浩が「ゲームの流れを変える一本を見てください」とコメントした。中日vsオリックス、通算2000本安打まであと7打となった和田は3点ビハインドの5回にレフトスタンドへ第1号2ランホームランを打ち、4連敗中の重いムードを一気に変えた。流れに乗ったチームは8回に勝ち越しに成功、和田は第4打席にもヒットを打ち、2000本安打まであと5本とした。試合結果は4-3で中日が勝利した。和田一浩は「今日もダメかなっていう、お客さんもそういう雰囲気になると思うし、そういうところを打破していくのがベテランの役割だと思っているので、苦しくなればなるほどなんとか力を発揮したいと思う」と語った。2000本安打については「本数的には目の前に近づいてきたと思うけど、それよりようやく苦しんで勝ったので、意味のある一本を積み重ねて行きたい」と語った。

B・エルドレッドが「俺のパワーすごいよ、みてね」と日本語でコメントした。広島vs楽天、去年のセ・リーグホームラン王のB・エルドレッドは2回に12打席ぶりのヒット、6回には楽天のエース則本から決勝2ランを打ち、1振りで試合を決めた。B・エルドレッドは「自分の役割は一発で状況を変えることだと思うので、ここぞという所で一発で仕留められた。ホームランで自分の役割が果たせて本当にうれしい」と語った。エルドレッドは少年時代のエピソードとして「子どもの頃、3才年上の兄と野球をやっていて、近所にフェンスのあるグラウンドがあった。そのグラウンドで打球が初めてフェンスを超えたのは、兄やその仲間ではなく自分だった」と語った。

スタジオトーク。石井一久は和田一浩について「2000本安打が話題になっているが、そのために起用しているわけではない。レギュラーとして貴重なヒットを打ち続けている」と語った。

阿部慎之助が今シーズン2度目の登録抹消となった。慢性的に痛めている首の状態が思わしくないため、原監督と相談しファームでの再調整を決断した。阿部慎之助は「あまり良い状態ではない。こういう結果になってしまってチームに迷惑をかけて申し訳ない」「首を療養してしっかりとリハビリして、万全の状態で戻ってきたい」と語った。原辰徳は「コンディションを整えさせるために時間を与える。阿部がいると使いたくなる。今は戦えるコンディションではない」と説明した。

石井一久は「キャッチャーは激務なので、阿部選手はファーストに集中したほうが打撃に活かせるとコンバートされたが、アクシデントがあってキャッチャーを務めることになった。原監督も難しい決断だったと思う」「まだ大黒柱阿部選手、というのは抜けていないと思う」「36歳なので、気持ちに体がどう反応するか。バランスが難しいところ。休むのも重要だが、休まないこと、体を甘やかさないのも大事になる」「僕は短い間エースを務め、その後は違う立場になった。阿部選手も違う柱としてチームを支えるのが大事では。チームが阿部選手に依存しているのは間違いない」と語った。

プロ野球のセパ両リーグと日本生命セパ交流戦の順位表を紹介した。

オープニングトーク。バルセロナが強かった、優勝ボーナスが何十億という額になる、とトークした。

キーワード
Get a chance
布袋寅泰
ヤクルト
ロッテ
巨人
ソフトバンク
阪神
日本ハム
DeNA
西武
中日
オリックス
広島
楽天
和田一浩
阿部慎之助
日本生命セパ交流戦
山田哲人
日本生命セ・パ交流戦
デニング
高田知季
能見篤史
岡大海
中村剛也
中田翔
B・エルドレッド
原辰徳

サッカー (ニュース)
00:12~

開幕から14戦無敗の首位浦和レッズ。レッズが今日勝利し、2位のガンバ大阪が負ければ浦和の優勝が決まる。浦和レッズvs清水エスパルスは前半12分に惜しいシュートはあったが外れスコアレスで終わったが、後半7分に興梠慎三がゴールを決めレッズが先制。エスパルスが反撃を見せるがレッズは堅守でシャットアウトし、1-0でレッズが勝利。開幕からの無敗記録を15に伸ばした。

ガンバ大阪vsヴィッセル神戸、逆転優勝を狙う2位のガンバ大阪はこれまで出場したヴィッセル戦全てでゴールを上げている宇佐美貴史が攻撃を牽引、チャンスを演出したがノーゴールでのドローとなった。引き分けたため、レッズの優勝は阻止したが厳しい状況に追い込まれた。宇佐美貴史は「年間勝ち点もあるし、目の前の1試合1試合を戦っていくイメージでやっていきたい」と語った。

浦和レッズ・槙野智章は「ぜひ神戸戦にたくさんの方に来て頂いて、新幹線のチケットも買って、みんなでいい顔で新幹線に乗って帰りたいと思っています」と語った。

J1 1stステージの優勝争いは首位浦和レッズと4位ガンバ大阪に絞られた。次節、6月20日に「レッズが負け、ガンバが勝つ」以外の結果になった場合、レッズの優勝が決まる。

松本山雅FCvsFC東京、前半27分に橋本拳人のゴールでFC東京が先制。後半には、移籍のため国内残り3試合となった武藤嘉紀がPKを獲得し自ら決め、Jリーグ史上2人目となるデビューから2年連続での2桁得点を達成した。武藤嘉紀は「最後2試合しっかり勝ってFC東京に貢献して、ドイツに向かいたい」と語った。

川崎フロンターレvs湘南ベルマーレ、1点を追う後半15分に大久保嘉人がPKを決め同点に追いつき、その後はフロンターレが流れに乗り、後半アディショナルタイムにエウシーニョがゴールのゴールで逆転勝ちを決めた。

ベガルタ仙台vsサガン鳥栖、前節大量6失点で敗れたサガンは、今日はベガルダに立て続けに得点を許し、5-0で3連敗となった。

柏レイソルVSサンフレッチェ広島は2-3で広島が勝利。他の試合結果は山形2-2鹿島、甲府1-1横浜FM、新潟1-1名古屋。

J1 得点ランキングを発表。宇佐美貴史、大久保嘉人、武藤嘉紀、豊田陽平の10ゴールで同立1位。

FIFA女子ワールドカップカナダ2015が今日開幕した。開幕戦のカナダvs中国戦はカナダのエース、153得点をあげているシンクレアがPKを決め、1-0でカナダが勝利した。

スイス戦まであと2日となったなでしこジャパンは冒頭の15分以外は非公開練習となった。大儀見優季は「気持ち的に余裕というか、焦りも不安も無い状態で挑めそうな感じはあります」と語った。

次は男子の日本代表を取り上げる、と紹介した。

サッカー日本代表・ハリルジャパンの海外組が1週間の海外組合宿を打ち上げた。練習後には子供たちに向けたサイン会を実施し、記念撮影に応じた。午後は本田・香川の2のみで最後のトレーニングを行った。明日からは国内組が合流し、16日には初戦を迎える。

U-15日本代表・久保建英は高校生との練習試合で得意のドリブル、バルセロナな仕込みの技術を披露し、1ゴール1アシストの活躍を見せた。久保建英はは「プレッシャーが少しでもきつくなると何もできなくなるので、プレッシャーのきつい厳しい環境でやっていきたいと思っています」と語った。

キーワード
浦和レッズ
清水エスパルス
ガンバ大阪
ヴィッセル神戸
松本山雅FC
FC東京
川崎フロンターレ
湘南ベルマーレ
ベガルタ仙台
サガン鳥栖
広島
J1
FIFA女子ワールドカップカナダ2015
ワールドカップ
香川真司
久保建英
G大阪
興梠慎三
宇佐美貴史
槙野智章
武藤嘉紀
橋本拳人
大久保嘉人
エウシーニョ
金園英学
山形
鹿島
甲府
横浜FM
新潟
名古屋
豊田陽平
シンクレア
なでしこ
大儀見優季
サッカー日本代表
U-15日本代表
横浜FMユース
エドモントン(カナダ)

すぽチュー!LINE UP (ニュース)
00:21~

首位を3打差で追う松山英樹は11番ホールでの第二打がギャラリーの頭を直撃。周囲は一時騒然となったが大事には至らなかった。その後松山はバーディを取ったボールを先ほどのギャラリーにプレゼントし、アクシデントでも集中を切らさず5位で3日目を終えた。

ヨネックスレディス最終日、大山志保は昨年プレーオフで敗れたリベンジを果たし、ツアー通算16勝目の優勝を決めた。大山志保は「ホールでケーキを買って、生クリームを一杯食べたい」と語った。

近代五種のリオ五輪代表に朝長なつ美、三口智也が選ばれた。共に初選出。今月行われたアジア・オセアニア選手権で共に日本人トップの成績だった。朝長なつ美は「自分の得意な水泳とコンバインドで力を発揮できたので出場枠が取れた。」、三口智也は「初めてのオリンピックですけど、メダルを目指して頑張りたい」と語った。

このあとは石川祐希、スカッとSPORTなど。

首位と6打差からの逆転優勝を狙う永野竜太郎は追い上げを見せたが及ばず、事故最高の2位タイとなった。16番では星野英正が11年前と同じホールでホールインワンを決め、奇跡を再現した。

キーワード
松山英樹
大山志保
朝長なつ美
石川祐希
永野竜太郎
ヨネックスレディス
日本ゴルフツアー選手権 森ビルカップ
星野英正
ホールインワン
近代五種
三口智也
アジア・オセアニア選手権

バレーボール (ニュース)
00:27~

今回は、全日本の新エース石川祐希にある再会があった、とトークした。

ワールドリーグ2015で試合前に石川祐希がフランス代表ヌガペトと再会した。石川とはセリエA時代に同じチームだった。

東亜学園高校男子バレーボール部を紹介。全国大会で過去8度優勝した強豪。スローガンは「チーム一丸!全員バレー」。ワールドカップバレーまであと76日。

ワールドリーグ2015、石川祐希は日本の新エースとして活躍を見せたが、0-3でフランスが勝利した。試合後ヌガペトは石川祐希について「日本での試合はプレッシャーがあったと思う。彼の本来のプレーはできなかったかもしれない」「彼はまだ若いし多くの時間がある。これからどんどん成長していけると思う」と語った。石川祐希はヌガペトについて「きょうは完敗ですね。自分より技術を持っているし、もっと学ぶべき所があった。またワールドリーグでフランスと対戦するので、そこではもっと何かできればと思う」と語った。

ワールドカップバレー観戦チケット先行発売中のテロップ。

キーワード
ワールドカップバレー
ワールドリーグ2015
島津アリーナ
石川祐希
ヌガペト
FIVBワールドカップバレー2015

すぽチュー!LINE UP (ニュース)
00:35~

日本室内選手権で馬淵優佳は2位入賞。馬淵優佳は「5年後、オリンピック出場を目指して頑張ります」と語った。

安田記念はモーリスが優勝。モーリスは今年に入って3連勝の1番人気で、今日は出遅れグセも見せずに直線で早めn抜け出し、普通に走れば強い、と実力を見せた。

このあとはスカッとSPORT。

キーワード
馬淵優佳
モーリス
日本室内選手権
スピカステークス
ダービー卿チャレンジトロフィー
安田記念
ヴァンセンヌ
クラレント

スカッとSPORT (バラエティ/情報)
00:37~

6月3日の巨人・井端弘和のサヨナラヒットを紹介。2013年に自由契約となった。巨人・吉川大幾の6月4日のファインプレーを紹介した。2014年に戦力外通告を受けた。楽天・中川大志の6月4日の1試合2ホームランを紹介。2012年に自由契約となった。

コーナー「スカッとSPORT」について、石井一久は「僕は全然スカッとしないんですけども、観てる方はするんですかね」とコメントした。

キーワード
巨人
井端弘和
吉川大幾
中川大志
楽天

エンディング (その他)
00:41~

「FIFA女子ワールドカップ2015 なでしこジャパンxスイス代表」の番組宣伝。

8月22日に開幕する「ワールドカップバレー2015」の宣伝。

エンディングトーク。明日はなでしこジャパンの直前情報をお伝えします、と告知した。

グラジオラスの轍 夢へ!ヤクルト由規 3兄弟物語 このあと深夜1時25分から放送

キーワード
ワールドカップバレー2015
ワールドカップ

次回予告 (その他)
00:43~

すぽると!の次回予告。

  1. 前回の放送
  2. 6月7日 放送
  3. 次回の放送