参議院大阪府選出議員選挙 経歴放送・政見放送 2019年7月18日放送回

放送日 2019年7月18日(木) 4:27~ 5:12
放送局 よみうりテレビ

番組概要

オープニング (その他)
04:27~

オープニング映像。この時間は大阪府選挙区から5名の政見放送を伝える。

オープニング映像。

キーワード
オリーブの木
立憲民主党
NHKから国民を守る党
かめいし倫子
あだちみきよ
佐々木一郎
尾崎全紀
労働の解放をめざす労働者党
太田房江

大阪府選出議員選挙 経歴放送・政見放送 (ニュース)
04:28~

参議院選挙区選出議員候補者、幸福実現党・数森けいご候補の政見放送。数森候補が、大阪都構想には反対で生活保護制度には本当に必要な方に使ってもらえるように改革しなければならない、やるきてんこ盛り、愛情てんこ盛りで頑張って参りますと述べた。

大阪府選挙区、安楽死制度を考える会・浜田たけしの経歴・政見放送。日本大学法学部卒業、自然食品販売、漁網製造販売会社勤務、現在整体セラピストとして開業中。浜田氏は、安楽死について「本人の思いに反して延命治療しなければいけないのが今の日本」とし、「自分の人生をどう終えるかを決めることが自分の人生をどう生きるかにつながる」とのべ、率直な意見が言える社会にしたいなどとのべ、国会で安楽死制度について議論したいと訴えた。

参院選大阪府選挙区、日本維新の会・梅村みずほさんの政見放送。フリーアナウンサーとして関西メディアを中心に活動。大学非常勤講師やトークスクール講師として話し方指導。日本維新の会は、大学までの授業料を無償化を謳っているが、梅村さんはさらにマネー教育やメディア教育、子育て教育、コミュニケーション教育をプラスしたいと考えている。そうすることで虐めを無くして自己肯定感の高い自分を守りながら未来を切り開いていくような人材を育てられるとの考えを述べた。その他にも“子育て環境の整備”、“医療福祉の充実”などを公約に掲げた。最後に「維新の改革を全国へ」と政見を締めた。

日本維新の会・東とおるの政見放送。東氏は「大阪都構想を実現して大阪を副首都化することで大阪が成長して日本が成長する」「日本は少子高齢化や人口減少、東京1極集中などの課題を抱えている。改革が必要であり、議員・政治家の身を切る改革と徹底した行政改革により、出来るだけ国民には負担を求めないようにしていく」などと語った。

日本共産党・たつみコータロー氏の政見放送。現職として6年めを迎え200回を超える質問にたち政治を動かしてきた。いま大阪に必要なことは「ブラック企業」への規制で安心して働ける環境を整えることでこれまで規制法案を提出し実名をあげるなどしてきた。2つめは安心して学び子育てできる社会づくりで奨学金という借金を若者に背負わせるのは間違っていて、大学などのすべての学費を半額にし無償化を進めると話す。3つ目は格差と貧困の格差をなくす、4つ目は大阪の経済などを良くすると話した。日本共産党委員長の志位和夫による日本共産党の紹介。安倍政権は乏しい「年金」をマクロ経済スライドで7兆円も削るとしいて日本共産党では減らない年金を作り、高額所得者優遇の不公平を正すと主張。そのために高すぎる国民健康保険料の引き下げ、低年金の底上げなどをお金の心配の子育てなどを目指すと主張。

大阪府選挙区、公明党・杉ひさたけの政見放送。杉さんは「東京が主役の時代から大阪が主役の時代へその舵取りの先頭に立ってどうか私、杉ひさたけ働かせて頂きたい」などと演説した。2025年大阪万博が決定し大阪は今大きく飛躍するチャンスを迎えてる、改革のプロ、新時代に挑む。杉は生活の家計を守る軽減税率、諸費税が10%になったとしても飲食税率を低く抑える庶民の生活に欠かせない制度そして誰も手を付けられなかった制度案を自ら作り上げ官僚や政府関係者の説得に奔走し10月から軽減税率がスタートする。複数税率に対応したレジ補助金の創設、納税事務の簡素化導入企業への負担軽減にも貢献、他にもケータイ料金の値下げ、杉は若者の切実な声を菅官房長官に直接届けた、その結果法律が改正され今年の秋からの携帯料金値下げが実現。杉さんは大阪に必要なのは大阪のために国を動かす実行力、大阪の人たちがもっとワクワクするような未来に変えていきたい、もっと景気回復を実感できるような大阪になれば経済的に厳しい人でも希望が生まれる、そのためにも思い切った新時代の改革が必要などと述べた。

国民民主党・にしゃんたの政権放送。にしゃんたさんは、大阪府内をくまなく巡り皆さんの声を聞いてきた、そこから皆さんがええやんと言ってくれる新しい答えを見つけたと述べた。にしゃんたさんは、中でも声が多かった「4つのええやん」の実現を目指す。1つ目は「社会にええやん!」。にしゃんたさんは最近皆さんの笑顔が失われていると感じている、それは優しさを生み出す心の余裕が失われていることが背景にあると指摘した上で、共に笑って生きられる「共笑(ともえ)」な社会を実現したいと語った。人種・民族・出身などを理由に発生する差別を禁止し「LGBT差別解消法案」の成立を目指すと述べ、また孤独や年齢を問わない引きこもり対策を充実させますと話した。2つ目は「家計にええやん」。国民民主党は家計が第一と考えている。家計が豊かになれば個人消費も活発になり、持続可能な経済成長が可能になると話す。児童手当や年金の増額、最低賃金の時給2000円を目指すとのこと。また軽減税率などわかりにくい消費税増税にも反対との意見を述べた。3つ目は「景気にええやん!」。大阪の企業の99.6%は中小企業であることから、しっかりと中小企業対策に取り組みますと述べた。そしてカジノなどの巨大な箱モノや道路を作る公共投資はもう終わり、生活に寄り添う公共投資を拡大させると語った。4つ目は「若者にええやん!」。幼児教育の完全無償化、待機児童のベビーシッター代の補助、返済不要な奨学金制度の拡充や「どこでもwi-fi」の創設など若者にプラスになる政策を進めるという。にしゃんたさんは、違いを楽しみ力に変える「つくろう共笑な街、大阪」、みなさんの一票をお願いしますと呼びかけた。

キーワード
数森けいご
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安楽死制度を考える会
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松井一郎
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少子高齢化
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国民民主党
玉木雄一郎
LGBT

エンディング (その他)
05:11~

エンディング映像。

  1. 7月18日 放送