24時間テレビ 42 PART.5「人と人 〜ともに新たな時代へ〜」

放送日 2019年8月25日(日) 11:27~12:27
放送局 よみうりテレビ

番組概要

オープニング (その他)
11:27~

読売テレビ新社屋から中継。辛坊治郎さん、奥野さん、横澤夏子さん、なにわ男子らを紹介した。

よしもと たこ焼きブ!の前から中継。芸人さんがわさびマヨたこ焼きを試食した。にぎYストリートは午後9時までだ。

東京パラリンピックを目指す未来の金メダリスト

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読売テレビ新社屋
なにわ男子
読売テレビ 新社屋
よしもと たこ焼きブ!
わさびマヨたこ焼き
にぎYストリート
東京パラリンピック

人と人 ともに新たな時代へ in関西 (バラエティ/情報)
11:31~

東京パラリンピックを目指すパラトライアスロンの宇田秀生さん。6年前の事故で利き腕の右腕を失った。妻と2人の息子がおり、家族に支えられながら、家族を支える姿があった。神奈川・山下公園で開催されたパラトライアスロン世界シリーズに出場し、前大会で負傷の末初のリタイアを経験してからの復帰戦となる。出場条件は世界9位だが、宇田さんは世界3位に位置している。

人と人 ともに新たな時代へ in関西。人生のエピソードを通して人とつながるという。天才ピアニストのますみさんが、上沼恵美子さんのモノマネをして登場。アインシュタインの稲田さんが自転車のペダルを踏み続けている。520キロぶんの距離を目指している。会場では綿菓子を作っているという。

パラトライアスロン世界シリーズがスタート。最初は750mのスイムだが、宇田さんにとっては苦手種目。ライバルの中国・王選手はパラ競泳の金メダリストであり、バイクに乗る頃にはトップに3分以上の差がついた。宇田さんはバイクで追い上げを見せ、5位まで順位を上げていった。そして5kmのランのゴール目前、ついに王選手の姿を捉えていた。結局王選手を抜けなかったが、最終結果は3位。表彰台に登った。そんな姿を見てきた琥太郎くんの心情にある変化が…

新社屋おシノビーツアーのテロップが流れた。

宇田秀生さんと水泳の練習をする琥太郎くん。「父やんみたいになりたい」といい、父と同じくトライアスロンを志すようになった。自転車にも乗りつつ、2人はかけがえのない時間を過ごしている。というのも、宇田さんは大会や合宿に出るため、家を空けることが多いのだという。琥太郎くんは1人でも、母らとトライアスロンの練習に励んでいる。

宇田秀生さんの息子・琥太郎くんの出場する「キッズトライアスロン大会」が本番を迎えた。帰ってきていた宇田さんは「自分のレースより緊張してる」と話す。キッズトライアスロンは、バイク460m・ラン710m・スイム27mの総距離1.2km。本番が近づくと、琥太郎くんも緊張の表情を見せた。

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パラトライアスロン
東京パラリンピック
宇田秀生さん
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王家超選手
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王選手
天才ピアニスト
なにわ男子
神奈川県
パラトライアスロン 世界シリーズ
グンゼスポーツ南草津レイクブルー
宮崎県

人と人 ともに新たな時代へ in関西 (バラエティ/情報)
11:48~

宇田秀生さんの息子・琥太郎くんの出場する「キッズトライアスロン大会」。琥太郎くんは得意のバイクで順調な滑り出しを見せ、2位につける。710mのランを終え、スイムを終えるとトップに躍り出た。ゴール直前、もう1人の選手に抜かれてしまったが、2位でゴールした。総合成績でも2位だったが、その表情は悔し涙だった。

奥野史子は「琥太郎くんの流した悔し涙は次への糧になる。エネルギーをもらったお父さんは来年、絶対に!」とコメントした。その後、宇田一家がスタジオに登場。宇田秀生さんは「VTR見てて泣いてました。息子のほうが目立ってるので頑張ろうかなと思いました」とコメントした。

24時間テレビチャレンジ企画。アインシュタイン稲田直樹がTOKIO松岡のモノマネをして登場。漕ぎ続ける一行は、距離で言えば三河安城まで到達。目指せ国技館。

このあと「まだまだ続く!24時間テレビin関西」

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宇田秀生さん
宇田選手
なにわ男子
アインシュタイン
三河安城

人と人 ともに新たな時代へ in関西 (バラエティ/情報)
11:59~

梅木久代さん69歳は目と耳に障害があり、光も音もない世界で生きている。京都府京丹後市弥栄町中津地区で、人口わずか29人の里山に、1人で暮らしている。手の感触を頼りに、ほとんどの家事など身の回りのことをこなす。母から教わった裁縫が大好き。相手の手を触る触手話を行って会話する。この日は週に1度のヘルパーさんが来る日。要望で外出した。ホームセンターで買い物をした。ファミリーレストランで大好きなハンバーグセットを注文。その後は美容室でお気に入りの髪型にした。人生は苦難の連続だった。戦後間もない1950年、大阪府岸和田市で生まれた。生まれた時は障害はなかった。2歳の時に高熱が出て障害が起きた。当時は口語教育が主流で、手話には否定的だった。父は口語や筆談を学ばせ、健常者と変わりなく生活することを求めた。「父は顔が広いめ、障害が悲しかったのだと思う」などとした。22歳で結婚し、2人の子供を授かった。大変だが幸せだったそう。しかし離婚し、心の支えだった母が他界した。「生きる気持ちがなくなってしまい、孤独だった」などとした。その後目の持病が悪化し、視力も失っていった。「長男は反抗期もあって大変だった。中学2・3年生の時に暴力を受けた。自殺しようかと思った。」などとした。2階の扉から飛び降りようとしたら、子どもたちに引き止められ、思いとどまった。40歳のとき、触手話に出会い、心が明るくなったという。「出会うまでの10年間は大変だった。」などとした。そんな時、最愛の夫・好彦さんが現れた。盲ろう者の会で出会い、好彦さんは久代さんの明るさに惹かれ、アプローチし、2年の交際期間を経て結婚した。「目と耳の代わりになってくれた。優しかった。」などとした。里山の人達も2人を支えた。しかし今年3月、好彦さんは心不全で亡くなった。再び孤独の生活となった。里山の人達は変わらず支えてくれたが、久代さんはある決断を下した。

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好彦さん
弥栄町(京都)
岸和田市(大阪)
心不全

人と人 ともに新たな時代へ in関西 (バラエティ/情報)
12:10~

今年夏、友人たちと食事会をしていた。夫を亡くしたことで孤独な気持ちと、将来どうなっていくのか不安な気持ちになったと話して、夫への感謝への気持ちを話していると思わず涙を流す。本当はずっとここで暮らしたかったが施設への入居を決めていた。しかし、20年以上前に喧嘩別れしていた息子、弘さんが家族を連れてかけつけてくれた。孫と触れ合うのが一番の幸せ。20年会っていなかったせいかぎこちない親子。色んな話がしたいと話した。そんな折り、20年ぶりに手に文字をかく2人だけの会話をした。2人はこれからのことを話し、喧嘩別れしたことを謝罪しあった。「何よりも障害なのは見えない、聞こえないではなく孤独であること」。

辛坊さんは目が見えない人と船に乗ったことがあるが教えるつもりが教えられることのほうが多かった、最後は命を助けてもらったと話した。奥野さんは親子両方が打ち解けた時がたまらなかった、よかったなと話した。横澤さんは心が開けることの大事さを感じたと話した。道枝さんは20年間会っていなかった親子の心の通じ合いが大変だったと思うと話した。西川さんは健常者と障害者の壁をなくすため一言声をかけてみてと呼びかけた。

24時間テレビチャレンジ。稲田直樹がToshlのモノマネで登場した。宇田さん親子が登場して家族を思いながらこぐといいとアドバイスをおくった。

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TOKIO
松岡さん
Toshl
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