かんさい情報ネットten. 【カラクリ!もちもち食感が大人気!タピオカブームの裏側】

『かんさい情報ネットten.』(かんさいじょうほうネット・テン.)は、読売テレビで2009年(平成21年)3月30日から、平日に放送されている夕方ワイド番組である。2013年3月22日までは『かんさい情報ネットten!』(末尾のピリオドが感嘆符であった)の番組名で放送されていた。キャッチコピーは「月〜金、夕方、テンの声。」→「かんさいの今とつながる。今を楽しむ夕方テレビ。」→「いざっ! メインキャスター・清水健! これまでの殻、破ります!」→「見るべき点が、見えるten.」→「全方位に、全力。」→「伝えます、ten.のチカラ。」。新聞のテレビ欄には、番組名が「[N]ten.」と表記されている。略称は「ten.」。

出典:goo Wikipedia

放送日 2019年6月14日(金) 18:15~19:00
放送局 よみうりテレビ

番組概要

関西のニュース (ニュース)
18:15~

55歳と29歳の容疑者はアパートの駐車場に大阪市に住む40代とみられる女性の遺体を捨てた疑いが持たれている。29歳の容疑者はケースワーカーで、生活保護を受けていた55歳の容疑者を担当していて警察は二人の間に主従関係があったとみて調べている。その後の調べで、55歳の容疑者が京都市内のホームセンターで店員にゴミの臭いを消すとしてペットの消臭に使う砂などを購入しようとしていたことが新たにわかった。

殺人の疑いで逮捕・送検された容疑者(77)はフィリピン人の男女2人に指示し、セブ島で妻(当時71)を銃撃させ殺害した疑いがもたれている。容疑者は実行犯の女と交際していたとみられ、帰国後も月に数万円を女に送金していたという。

大阪府迷惑防止条例違反の疑いで逮捕されたのは大阪府財政課の課長補佐の49歳の容疑者。容疑者は近鉄電車内で30代女性の下半身を触るなどした疑いが持たれている。容疑者は容疑を認めている。

興奮した様子の大きなサラブレッド。実は怪我を理由に引退を余儀なくされた元競走馬。全国に二箇所しか無いJRAのトレーニングセンターがあり、馬の町とも呼ばれる栗東市に先月開業したTCCセラピーパークは人と馬の共生をテーマに乗馬などを通じた福祉活動に取り組む施設。ホースシェルターでは最大4頭の引退競走馬を収容でき、怪我の治療や訓練を実施している。日本初のホースシェルターの誕生の背景には、競馬界が抱える大きな課題がある。サラブレッドは国内で約7000頭が誕生。JRAではほぼ毎日数十頭の馬がケガなどの理由で引退している。引退後に繁殖馬になれるのはわずかで、ほとんどが殺処分されているのが現状。先週、一般向けの施設の内覧会を初開催した。 ホースシェルターでは複数のオーナーが一頭の馬を支える仕組みで、月2000円から支援が出来る。競走馬の未来を救うために、活動は始まったばかり。若一光司は競走馬は足なんかを痛めたら即殺処分というのが当たり前になりすぎていた等と話した。菊間弁護士は、犬や猫の殺処分を減らそうという動きはたくさんあるが、馬の場合はそれ以上に場所や費用がかかるので、より多くの人にこの活動を知ってもらって支援者が増えるのがいいと語った。

生タピオカ専門店のめっちゃモッチャムミルクティーなど、空前のタピオカブーム。なぜ人気なのか?タピオカの製造工場に潜入。タピオカが黒い理由とは?

空前のタピオカブーム!人気のワケを解明。

キーワード
痴漢
栗東市(滋賀)
めっちゃモッチャムミルクティー
タピオカ

カラクリ (バラエティ/情報)
18:27~

今日のタピオカテーマはタピオカ。今は黒いタピオカが主流だが、これは第3次ブームと言われていて、実は1990年台に第1次ブームが起こっていて、そのときは白いタピオカをココナッツミルクに切れてスプーンで食べるのが主流だったという。やってきたのは先週オープンしたばかりの大阪式北区のTP TEA。みなさんのお目当ては、タピオカミルクティー。若者の間ではやっているのがお茶と一緒に楽しむタピオカ。そのブームは路面店にとどまらず、ザ・リッツ・カールトン大阪の中国料理「香桃」の香桃プレミアムバブルティーはお値段2500円。若い女性だけでなく幅広い年齢層から人気があるという。なぜここまで人気なのか。このブームは台湾から来ている。タピオカ人気の火付け役の木川瑞季さんは、台湾旅行がものすごく人気になった、LCCが安く本数を増やしたことなどで、訪問する人が増え、台湾で食べたものを日本で食べたいというニーズが広がったなどと説明した。タピオカは今は第3次ブームと言われていて、第1次ブームと言われるのが、白いタピオカをココナッツミルクに入れてデザートとして食べたのが一番最初だと語った。しかし数年後は欧米のスイーツが人気になり、ブームは衰退していった。第2次ブームは2003年頃から。タピオカを飲みものに入れるスタイルが流行。そして今の第3次ブームは過去のブームと何が違うのか

木川瑞季さんは、コーヒーのお店に比べてティーのお店が日本に少なかったが、お茶好きやスイーツ好きにヒットしたのかなと思うと語った。

人気の理由の秘密2は食べごたえ。意外とお腹に溜まるタピオカ。タピオカミルクティーは、1杯でご飯1~2杯ほどのカロリーがある。高カロリーなのになぜ人気なのか?高カロリーだが飲み物だから罪悪感を感じにくいという。タビオカはそもそもなにでできているの。

やってきたのは京都・京丹後市の京丹後タピオカ製造工場。最近のブームで国内にもタピオカの工場が増えてきている。キャッサバという東南アジアや南米日常的に食べられている芋のでんぷんがタピオカになる。ではどうやって黒いタピオカになるのか?木崎広海さんは、今から粉の中にカラメルを入れて混ぜていく、そしたらきれいなタピオカの粉が出来上がると説明した。黒くする理由はインスタばえするように、というものだった。そしてこの粉をタピオカに変えるのが回転窯とよんでいる種を作って丸くしていく機械だという。この作業を行うこと6時間で直径1cmほどの大きさになった。これを沸騰したお湯で30分ほど茹でてほんのり甘みをつけるため、ガムシロップに漬け込めば完成。

タピオカ人気の最大の理由は、もちもち食感。その秘密を探るべくやってきたのは静岡・菊川市。タピオカの原料であるキャッサバが栽培されている。ブルーベリーオガサの西下はつ代さんは、皆さんにたくさん食べてもらうように面積も仲間も増やしてたくさん作って行きたい、と語る。キャッサバを日本で栽培している地域はごくわずか。南米や東南アジアではポピュラーな食材。早速キャッサバのフライドポテトを試食させてもらう。キャッサバは加熱するとでんぷんが水分を吸収しもちもちとした食感になる。タピオカのもちもちは日本人が好む食感だという。日本もちもち協会の新多真琴さんは、タピオカの米に似ているけど違うモチモチ食感に魅力を感じているのではないか、などと分析していた。もちもちの食感の食べ物にはタピオカ粉が使われていて、例えば冷凍うどん。キンレイの齋藤克敬さんは、弊社のうどんの大部分にはタピオカでんぷんを使っていると話した。

澤口はタピオカが大好きで学生時代に2年間働いていたという。タピオカはお店で飲むものとイメージが多いが、冷凍のタピオカがスーパーで販売されていて、最近では自宅で楽しむ人も多くいるという。

詳しいお天気。

キーワード
タピオカ
香桃

蓬莱さんの天気予報 (ニュース)
18:47~

大阪駅の中継映像を背景に、蓬莱大介が土日に近畿地方の天気予報、週間予報を伝えた。

内部対立続く自民…会長の辞任要求。

ニュース (ニュース)
18:54~

渡嘉敷府連会長に辞任要求

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渡嘉敷府連会長
自民党 堺市議団
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