情報ライブ ミヤネ屋 夫婦死亡の東名あおり運転事故で初公判▽井上公造裏マンデー

『情報ライブ ミヤネ屋』(じょうほうライブ ミヤネや)は、読売テレビの制作で、2006年7月31日から、月曜日から金曜日の午後に生放送されている情報番組・ワイドショーで、宮根誠司の冠番組。略称や新聞テレビ欄での表記タイトルは『ミヤネ屋』。放映開始当初は関西ローカルであったが、2007年10月1日放送分より日本テレビ・テレビ信州を除いた系列局、2008年1月7日よりテレビ信州、同年3月31日放送分より日本テレビ、2014年1月6日放送分より日テレNEWS24 とネット局を拡大。ハイビジョン制作、2011年10月3日からモノステレオ放送。

出典:goo Wikipedia

放送日 2018年12月3日(月) 13:55~15:50
放送局 よみうりテレビ

番組概要

オープニング (その他)
13:55~

オープニング映像から宮根誠司らの挨拶。

ニュース (ニュース)
13:55~

去年6月、東名高速でワゴン車の進路をあおり運転で妨害し停車させ、トラック追突事故で夫婦を死亡させた罪に問われている被告の初公判がきょう始まった。争点は停車の際の事故に危険運転致死傷罪が適用になるかどうか。危険運転致死傷罪の適用は、運転中の事故が前提。今回の事故は被告が相手の車を停車させた後に起きた。きょうの裁判員裁判で被告は、起訴内容について細かい点を訂正したが、事実関係をおおむね認めた。しかし弁護側は、危険運転致死傷罪については停車後の事故であることを理由に無罪を主張した。事故によって夫婦2人が死亡、娘2人がケガを負った。発端は事故直前、現場手前の中井PAで旅行中の一家が出発しようとした所、被告の車が道路をふさぐように停まっていた。そのため、被害者男性は横を通る際に注意した。すると一家の車を被告の車が追いかけ、ワゴン車の前で進路を妨害。こうした状況から妻である被害者女性は追い越し車線で停車せざるを得なかった。すると被告が車を降り、被害者男性に暴行を加え、「さっきのはケンカ売っているのか」などと詰め寄ったという。被害者男性は謝り、被害者女性は助手席そばに立っていたとみられる。停車2分後、後ろからトラックが追突した。

神奈川・横浜地裁前から中継。記者は今日の裁判での被告の様子を「初めて被告を見た印象はとても大柄。こんな人が車の横に立って下ろすぞとやられたなら本当に恐ろしいと感じた。そして丸刈りの頭に、目はキッとした表情だった」と話した。そして「今回の裁判は4件に問われている。今日行われているのが、別の時期に起きたあおり運転のもの、2件目はある建設会社の車を蹴ったことに対する器物損壊、3番目が今回の被害者が亡くなった事故に関して。そして、そのあと山口に戻って同じようなあおり運転を行っているということについての裁判。今回については容疑をほぼ認めている。今回は危険運転致死傷罪が認められるかが最大の争点。検察も弁護側もその話にしか言及していない状況。そして、あまり伝えられていないが、被告には同乗者がいた。その同乗者になだめられて、被告が車に戻ったあと被害者の車にトラックが激突していた。弁護側はこの同乗者を無罪に持っていきたいと考えている」と話した。また、被告は現在無罪を主張しており、反省や謝罪の言葉は出ていないという。

バンクーバー五輪で8位に入賞した小塚崇彦氏と元フジテレビジョンアナウンサーの大島由香里にきょう飛び出した別居報道。一体2人に何があったのか。

家族旅行に巻き添えになって子どもを残して夫婦が亡くなった悲惨な事故の東名高速あおり運転事故。今日初公判で裁判員裁判、争点は危険運転になるかどうか。被告は事件前後もあおり行為を繰り返していた。今回の裁判のポイント、1つ目が車を停止後に事故になり、危険運転致死傷罪が適応されるか、2つめは短い時間でも監禁致死傷罪が適応されるか。検察側はまずは危険運転致死傷罪とし、補足的に監禁致死傷罪を付けている。野村弁護士は、裁判所の方から危険運転致死傷罪の成立は難しいんじゃないかというシグナルが出ている可能性があると言った。岸氏は高速道路は止まるのを想定していない、そこで起きた事故で停まっているかどうか関係があるのかと言いたくなると言った。被告は車を停車させた後に「殺されたいのか。高速道路に投げ入れてやるぞ」と言っていた。ただ野村弁護士によると、罪刑法定主義というのがあって法律は何が罪でなにが罰かというもの予め決めるルールがあり、それを拡大介錯してはいけないというルールがある、だから検察側は事前の運転が危険運転で、それに因果関係ある形で死亡したから危険運転致死傷罪を満たすを説明しており、これを裁判官が認めるかというところがポイントとのこと。弁護側の主張は事実関係はおおむね争わないとした上で、危険運転致死傷に関しては車を停止させた後で起きた事故には適用できない、罪刑法定主義に基づいて判断してもらいたいと無罪を主張し、監禁致死傷に関しても成立しないと無罪を主張している。

事故状況についてトラック運転手は、「1台のトラックが前にいてスッとよけた。何でよけたんだと思ったら前にもう車が止まってて、間に合わなかった。ハザードランプもつけてなかった」などと話した。長女は事故直後、被害者男性の友人に電話。男性の友人は「車内に衝撃が走って、次に目を開けたらお父さんとお母さんがいないんだけど」「妹が血だらけで泣いている」ということで電話がかかってきたと話し、「外に出るなと言った」と話した。被告はその他にも去年、3件同様のトラブルを起こしていた。被告の友人によると被告は日常的に危険な運転をしており、「足でハンドルを操作したり、気に食わなかったら追い抜かしたりしていた」という。過失運転致死傷などの疑いで逮捕された被告だが、一連の経緯より、検察はより重い「危険運転致死傷罪」という罪で起訴した。今回は運転中の事故ではないが、あおり運転との因果関係があるとする判断。だが、今回は停車後の事故のため適用されない可能性もある。そのため検察は、故意にワゴン車を停止させ死傷させたとする監禁致死傷罪も内容に追加した。裁判を前に、被害者男性の母は「心が空っぽ」「許す気はない。罪を償ってもらわないと」と話した。きょうの裁判で検察側は、事故直前、700mにわたりあおり運転をしており、さらに停車後、被害者男性を車から引きずり出そうとしたと指摘。弁護側は、危険運転致死傷罪については停車後の事故であることを理由に無罪を主張した。

事件の概要は、去年の6月5日午後9時半頃に東名高速で被告があおり運転などで被害者の車を妨害して停車させ、その後トラックが追突し夫婦が死亡し、その娘2人がケガをした。発端は中井パーキングエリアで被告が道路を塞ぐように停まっていて被害者家族の父親が口頭で注意し、それに逆上した被告があおり運転で追跡してきたという。被害者家族の車はあおり運転で止めざる得ない状況にされて止まり、そこに被告が歩いて行き、父親に出るように服を掴むなどして促した。妻は助手席の外側に立っていた。被告と一緒に居た女性が止めに行くなどして向かって行き、その後女性が車に戻って被告が戻った後にトラックが追突した。今回のトラブルが終わった後にトラックが追突しているからトラブルは事故と直接関係がないという主張も出ている。野村弁護士は、危険運転致死傷罪を作った主旨は危険な運転には厳罰を処そうという発送で作ったが作り方が悪くて後追いになってしまっている、今回の問題でまた条文が改正する動きになると思うがきっかけの事件をどう裁くかとなっていると言った。また野村弁護士は、今問題になっているのは監禁の話で、車のトランクに監禁していた時に後ろから追突されて監禁致死傷罪になった事件もある、今回も路上で身動き出来ない状況を作っていたから監禁と言えるのではないかとなっていたが、被告が車に戻った後に追突されたから監禁されていないという主張になっている。

被告は事故直後に注意されてカチンと来て追いかけて停めたと証言している。この事件の4ヶ月後に過失運転致死傷罪などの疑いで逮捕された。逮捕が送れた事について、野村弁護士はこういう事件の事実関係が当事者しかわからない、法律がこの事件にフィットしていないと言った。また被告は事件前後も同様の行為をしていた。5月8日夜にはトラックを停車させて5分間窓ガラスを叩いて出てこいと降車を要求して強要未遂で今年1月に起訴されている。その翌日の9日にも通常乗用車の運転席のドア3回足で蹴り壊し、器物損壊で起訴されている。今回の事件の2ヶ月後にもトラックを停車させて窓ガラスを叩いて降車を要求して起訴されている。これだけ同様の事件を起こしているが、野村弁護士は一つ一つ別の事件として扱う、人が死ぬ可能性があることをしても人が亡くなってもしょうがないと思っていたかどうかが争点になってしまうなどと法律には壁が多いと言った。友人の証言によると、被告は過去に座席を倒して足を伸ばしてハンドル操作をしていたり、遅かったり自分の思い通りにいかないときに相手の車に向かって「なんなのお前」「調子のんなよ」みたいなことを何回も言っていたという。最初は過失運転致死傷罪で問うていたが危険運転致死傷罪に切り替えて地検は起訴した。

過失運転と危険運転の違い。過失運転致死傷罪は自動車の運転上必要な注意を怠り、人を死傷させたということで、7年以下の懲役・禁錮または100万円以下の罰金となる。一方危険運転致死傷罪は人または車の進行を妨害する目的で、直前侵入・接近、危険を生じさせる速度で運転するなどをしたとして、1年以上20年以下の懲役が課せられるが、事故との因果関係や被告の故意を立証するのが困難。今回横浜地検は予備的訴因として監禁致死傷罪を追加した。野村弁護士によると被告が運転中でないことから、裁判で危険運転致死傷罪に当たらないと判断される可能性があるためだという。また野村弁護士は、危険運転はしており、それが死亡との因果関係さえ認められれば危険運転致死傷罪に問えると言った。宮根アナと岸氏は、今回のようなひどい事故が起きないようにするために監禁で罪になっても意味はなく、危険運転で罰せられるべきと言った。

裁判の争点は、被告があおり運転をして被害者が停車してから事故が起き、それが危険運転致死傷罪に当たるか当たらないかのと、被告が被害者を追い越し車線に2分停止させて事故が起きたことにより、監禁致死傷罪に当たるか当たらないか。弁護側は止まっているから危険運転致死傷罪ではないと主張している。宮根アナは、この主張が通ったらあおり運転して停めちゃえばいい事になると言った。野村弁護士は、今回は想定されていなくて不十分だった、必ずこれは立法されると思うと言った。また野村弁護士は今回の監禁致死傷罪について、停車させたのが2分だけだったと言うが時間は関係ないし停車させた事は空間として監禁状態なのは間違いない、男が車に戻った後に事故が起きたという事実関係さえ覆すか、車が止まっていた事が監禁とみなされれば監禁致死傷罪になるし、最低でも監禁致死傷罪は問うてかないといけないと思うと言った。

あおり運転の取締が強化されている。今年の1月に今回の事件を受けて警察庁が全国の警察にあおり運転に関する通達を発布した。悪質・危険な運転があった場合はあらゆる法令を駆使して厳正な調査を徹底し、さらに一発免停もありうる。今年の1月から10月までに車間距離不保持の検挙数が高速道路上だけで9864件となった。宮根アナと岸氏はすべての車にドライブレコーダーを義務付けるべきと言った。野村弁護士は、社会の中であおり運転は罪なんだという事をみんなが共有し、撲滅する事を考えていかなければ行けないと言った。被害者の長女は危険運転致死傷罪で起訴できたと知って本当に良かったと言った。公判は全7回開かれ、今月14日に判決が出る予定。

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警察庁
車間距離不保持

ニュース (ニュース)
14:36~

きょうスポーツニッポンが報じた小塚崇彦氏と元フジテレビジョンアナウンサーの大島由香里の別居報道。2人が出会ったのは2010年のバンクーバーオリンピック。小塚崇彦氏は初出場で8位入賞、大島由香里は現地で中継を担当し知り合ったという。その後交際に発展し愛を育みおととし結婚、小塚崇彦氏のプロポーズは氷上で行われポーズを決めた瞬間に「結婚してください」と言葉を放ったそう。去年4月には長女が誕生、生活拠点を小塚崇彦氏の地元名古屋に移したという。小塚崇彦氏は去年7月、現役引退以来1年3ヶ月ぶりにアイスショーに復帰した。しかしスポーツニッポンによると関係修復は難しく今月中にも結論を出すという、原因は多忙によるすれ違いだというが今年7月揃ってテレビ番組に出演、別居報道に関係はあるのだろうか。

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スポーツニッポン
名古屋(愛知)

ニュース (ニュース)
14:41~

小塚崇彦と大島由香里の別居の原因は多忙によるすれ違いだという。すでに離婚に向けた話し合いをしているという。別居は確実だが、場合によっては元の鞘に収まる可能性もあるとのこと。二人の出会いはバンクーバー五輪で、大島がキャスターとして現地取材をしていたときのこと。13年に恋人関係に発展し16年に結婚。昨年4月に第1子が生まれている。小塚は家庭を支えるため会社員になると宣言したが、大島は正社員になったらスケートができないと反対し大喧嘩。妻の想いに動かされ、小塚は指導やショーへの出演など現在もスケートを継続。大島は司会などで仕事復帰しているが、ブログで挨拶した際に、育児と両立しながら頑張る、としており夫のことがなかったことから話題になった。さきほど小塚がブログを更新し、夫婦で話し合いを重ねており報告できる段階ではないという。

元貴親方と河野景子の離婚の背景には、息子や仕事への価値観の相違があったという。さらに河野景子を巡っては、政界進出の情報もあるという。及川光博と檀れいは円満離婚を強調するも、仮面夫婦であるとの噂があった。

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このあと (その他)
14:51~

公造独自 元貴乃花一家 新展開 及川&檀れい離婚裏側。

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最新NEWS (ニュース)
14:53~

普天間基地の辺野古移設をめぐって岩屋防衛相は土砂を投入する作業を12月14日に開始することを発表。岩屋防衛相はさらに埋め立ての土砂を民間の桟橋での船への積み込み作業を始めたことを明らかにした。この作業は当初本部町の港で行う計画だったが本部町が港の使用を認めず民間の桟橋で作業を開始した。

日産自動車元会長である容疑者はオランダの日産子会社を通じブラジルとレバノンの住宅の無償提供を受けていたがこの住宅についてもう1人の容疑者は、元会長は家賃を払っている、日産に損害はでないなどの供述をしていることがわかった。オランダの日産子会社は「日産の連結対象になっておらず実態も不透明だ」と監査法人から指摘を受け特捜部は海外の住宅の実態について詳しく調べている。

逮捕された飲食店経営の男とその従業員ら4人は今年6月、他人のクレジットカードを使って約20万円をだまし取った疑いがある。クレジットカードは都内の男性から盗んだものだったという。経営者の容疑者は容疑を否認、従業員の容疑者は一部容疑を認めている。

六本木ヒルズでテロリストが人質をとった想定で訓練が行われた。発砲したテロリストを警視庁の銃器対策部隊が迅速に取り押さえた。またテロリストが投げたペットボトルの中身が塩素ガスだと判明すると特殊部隊がペットボトルの回収にあたった。警視庁はソフトターゲットを狙ったテロへの対応能力を高めたいとしている。

きょうから日本郵便で実験が始まったのが一軒家や集合住宅などで宅配ボックスを設置しにくい家を対象に、ドアノブに専用のバッグをワイヤーでつけ配達員が荷物を入れて南京錠をかけるというもの。日本郵便では再配達率は約2割にのぼり、人手不足の中再配達をへらすことが課題になっている。今月末まで杉並区で実証実験を行い今後全国展開も検討していくという。

日本郵便の実証実験についてスタジオトーク、スタジオでは「人手不足だからこういう打開策は大事、ぎりぎりまでお風呂入れないこともある」などとコメント。南京錠の番号は郵便局の配達員は知らないそうで、本人しか知らない番号で開封できるという。

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六本木ヒルズアリーナ
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杉並区(東京)

井上公造の芸能裏マンデー (ニュース)
15:01~

先週、突然離婚を発表した元貴乃花親方と河野景子さん。その離婚理由をめぐり様々な憶測と情報が飛び交う中、藤田紀子さんはどちらが先に離婚を言いだしたかという記者の質問に対し、「離婚には夫婦それぞれの事情があって、こんな公の場で本当のことを言えるわけない」と答えた。離婚の原因の1つには「長男を巡る対立」があったと言われる。靴職人とタレント活動を両立させようとする長男、花田優一さんをめぐり夫婦間で隔たりがあったと伝えられている。元貴乃花親方は「父親としては遺憾。母親と違って私は子どもたちを表に出すのは反対。職人は職人らしく腕磨きに邁進すべき」としていた。また、長男は母親とくっついていてなかなか連絡が取れないとも話していた。母・景子さんは息子の芸能活動を積極的にサポートしているという話も。優一さんは受注した靴を納期に届けなかったというトラブルが原因で、所属事務所から契約を解除される事態になっている。井上公造さんは、「景子さんが自分の人脈を生かして優一さんを再起させようと動いている」と話す。もう1つの離婚の原因と言われているのが、景子さんの仕事を巡るすれ違いだ。女将業の傍ら全国各地で年間50回以上講演を行なうなど、芸能活動で多忙にしている景子さんに元貴乃花親方は不満を募らせていたという。景子さんが1回の講演で手にするギャラの驚きの金額とは。また、参院選の目玉候補として各政党が狙っている可能性が高いという話もある。景子さんが出馬する実現度とは。

元貴乃花親方は離婚する形となり、インタビューでは河野景子さんについて公演や芸能活動が増えたことに違和感を持っていたと明かし、息子の花田優一さんについては職人の道を選んだなら人様の信用をなくすようなことをしてはならないとコメントしていて、家族関係に不満を明かした形となった。また、貴乃花の母・藤田紀子さんは23年間息子を支えたことへの感謝と述べ、息子には退職金を大事に使う様にお願いしますと述べ、復縁については歓迎する意向を示した。宮根さんはまっすぐだが家族が離れてしまうタイプだと話していた。一方で景子さんには注目が集まっているが、景子さんは上智大学出身で88年にフジテレビに入ると、パリ支局に勤務したこともあり、 95年位結婚すると2016年に個人事務所を設立した。この年は理事長選に貴乃花が敗北した年で、この年は貴乃花が信頼していた北の湖前理事が亡くなった年にもなっていたが、一方で貴乃花の収入を危惧していたとの説もある。

河野景子さんは個人事務所を2年前に設立すると、講演活動を年に40~50本出演していて、女将さんの仕事をやりながら活動していたものの、貴乃花親方は女将さんの仕事一本でやってほしかったと見ていたという話もあった。相場は60~80万円となっていて好評なだけでなく、美容品・健康食品のプロデュースなども行っていた。一方で専門家は政界出馬の可能性もあると見ていて、配偶者の反対が出馬頓挫の理由となっていたためとなっていた。一方公造さんは優一さんは山川豊さんの結婚式にゲストとして出席した際に、俳優業について今後はやらせてほしいと話していたことをあげていたものの、優一さんには靴職人としてはトラブルを起こしたこともある。しかし、事務所を契約解除されたことで、景子さんが在京キー局で押し出しているという話もあるという。

先月28日、及川光博さんと檀れいさんが離婚届を提出したと発表。2人はドラマ「相棒」での共演がきっかけで交際に発展した。2011年に結婚して以来、公の場のツーショットもなく、お互いにTV番組などで私生活を語ることもほとんどなかったため、2人には常に不仲説・仮面夫婦説がつきまとった。仮面夫婦説についてこのあと、井上公造さんが独自解説する。事務所の経営方針をめぐり、たけし軍団と森社長が対立したオフィス北野のお家騒動。その後森社長が退任し、つまみ枝豆さんが新社長に、ダンカンさんが副社長に就任することが決まり新体制スタートに向け準備が進む中、俳優の寺島進さんが11月30日をもって25年在籍したオフィス北野を卒業すると発表した。今や日本映画界に欠かせない俳優が恩師”世界の北野”に宛てた思いとは?

また、元貴乃花はちびっこ相撲の支援を行いたいと話していたが、公造さんは貴景勝関を貴乃花は見つけていたと話していて、宮根さんもあと1場所待っていれば貴乃花部屋から優勝力士が出ていて、景子さんにも喪失感もあったのではないかとコメントした。

及川光博さん・檀れいさんの2人は離婚することになったが、追川さんは1996年からアーティストデビューとなり、檀さんは1992年に宝塚歌劇団に入団すると、その後もCMなどに出演している。2人が知り合ったのは2010年の「相棒」で知り合っていた。2人は生活感がないことから元から仮面夫婦ではないかとされていたが、公造さんはこれについて演技であったと見ていたが、一方で夫婦らしさがなかったことからどちらも注目をあびることで離婚の悪影響は無いのではないかと推測していた。

オフィス北野の株主総会では森前社長退任し、つまみ枝豆社長・ダンカン専務のもとでスタートすることになったが、今後は書類整理を行い年明けに社名を変更するとしていた。さらに、寺島進さんはオフィス北野を11月30日をもって卒業することを述べていて、北野武監督への感謝を述べていた。宮根さんは北野さんに憧れていたために北野さんがいなくなったことで在籍の理由がなくなったのではないかと話していた。また、公造さんは最後のドラマをやりきってからの退社となったと話していた。また、移籍先となるジャパン・ミュージックエンターテインメントには篠原涼子さんなどが在籍している。(日刊スポーツ)

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藤田紀子さん
Ameba 花田優一オフィシャルブログ
上智大学外国語学部フランス語学科
理事長選
北の湖前理事長
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パリ(フランス)
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山川豊さん
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ダンカン
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北野武監督
宝塚歌劇団
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丸亀製麺 CM
日刊スポーツ
株主総会
森前社長
つまみ枝豆社長
タカさん
寺島進
たけし
ジャパン・ミュージックエンターテインメント
篠原涼子さん
上地雄輔くん

ニュース (ニュース)
15:25~

窃盗罪で有罪判決を受け執行猶予中にも万引きをした元マラソン日本代表の女性選手の裁判で再び執行猶予付きの判決がくだされた。女性は去年11月、コンビニでの万引きで有罪判決、懲役1年、執行猶予3年の有罪判決となった。さらのそのわずか3ヶ月後にスーパーで万引きし再逮捕、起訴された。

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大田市役所

ニュース (ニュース)
15:30~

前橋地裁太田支部前からの中継。現在は企業の事務職員をしているという被告への判決が終わり先程まで本人の会見が行われた。前橋地裁は被告の刑事責任はあると結論、万引きをした店には防犯カメラがあり一連の犯行にまとまりがあったことなどが理由だったという。しかし被告が盗んだものは382円分で預貯金も2000万円以上あったことなどから情状酌量の余地はないとはいえないとされている。会見で被告は「自分の気持ち次第で治るものなのだと思っていました、だからこそ病気だとは思っていなかった、捕まったらこの苦しみから解放される」などと語っていた。

今回の裁判の争点になっていたのが完全責任能力の有無について、被告は摂食障害に罹患していた、程度は軽度だが食べ吐きを繰り返し身体的には中度、しかし行動制御能力が著しく落ちていたとは言えず完全責任能力を有していたと判断された。量刑の理由については被害額の少なさ、治療により一定の安定を得ていたなどがあげられ、もう一度社会の中で更生の機会を与えるのが相当とされている。万引きの背景事情として30~39歳の女性は20.8%が摂食障害となっている。万引きで罰金刑が出され再犯をする39歳以下の女性は57.1%となっていて摂食障害が有意な関連を示しているという。

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法務省

蓬莱天気 (ニュース)
15:44~

全国の天気を伝えた。熊本県、鹿児島県では激しい雨のおそれがあるとし注意を呼びかけた。

キーワード
熊本県
鹿児島県

蓬莱天気 (ニュース)
15:47~

全国の天気を伝えた。週末は北日本に暴風雪警報。北陸も土曜日を中心に大雪のおそれがあり注意。西日本では週末の底冷えに注意。

番組宣伝 (その他)
15:48~

「かんさい情報ネットten.」の番組宣伝。

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