世界の果てまでイッテQ! 2018年5月23日放送回

放送日 2018年5月23日(水) 10:25~11:25
放送局 よみうりテレビ

番組概要

Let’s Go!ひでかちゃんねる (その他)
10:25~

1周回って知らない話の番組宣伝。

笑ってコラえて!の番組宣伝。

「今夜くらべてみました」の番組宣伝。

正義のセの番組宣伝。

オープニング (その他)
10:26~

放送内容の紹介とオープニング映像。2016年夏、イッテQ!登山部が始動する。

放送内容を紹介。いとうあさこが「久しぶりに、インドに」「見て頂く前に、内村さんに謝らなきゃいけないことが」「内村さんが楽しみになさってる、あさこのわがままボディなんですけど、インドのお国柄もあって見せることができない」と説明し、内村は「インド最高!」とコメントした。

キーワード
キリマンジャロ
モンブラン
アルプス山脈
アコンカグア
マッターホルン
マナスル
マッキンリー
インド

いとうあさこのミステリーツアー IN INDIA (バラエティ/情報)
10:27~

首都のニューデリーからミステリーツアーを開始。まずは「聞こえない声を発する男」こと、ジガル・シャーさんとホテルで待ち合わせた。ジガル・シャーさんはセラピストで、「私は人に聞こえない超音波の声が出せる」と言い出した。ダイエット効果があり、インドでは有名人だという。いとうあさこの体の各部のサイズを計測し、ジガル・シャーさんは「超音波」を出し始めた。セラピーが終わったところで計測すると、いとうあさこのウエストは4cm減って87cmになっており、他の部位も細くなっていたが、体重は変わっていなかった。ジガル・シャーさんは「1回では体重は落ちませんが、毎日行えば素晴らしい効果が得られます」と説明した。ジガル・シャーさんにロケに同行してもらい、帰国前に結果を検証することになった。

世界中から取材が殺到するという理容師、ソーハンラール・センさんのもとに向かった。ヨガを使ったマッサージを提供しているという。いとうあさこがそのマッサージを受けることになったが、椅子に座らされ、霧吹きで水を大量にかけられた。ソーハンラール・センさんは踊るような動きをしながら、頭をマッサージし続けた。マッサージが終了し、いとうあさこは「何これ?」とだけコメントした。

デリーから車で30分のジョハリ村に移動。ある建物に入ると「止まりなさい」と声をかけられた。声のする方向を見ると、建物の上にはピストルを構えるプラカシュ・トマルさんが立っていた。プラカシュ・トマルさんはエアピストルの選手で、世界最高齢のプロ射撃選手だという。健康のためにはじめたが才能が開花し、20年間で25回全国優勝を果たしていて、現在82歳だという。日本のお祭りの「射的」のように的を用意し、撃ってもらったところ百発百中だった。いとうあさこは途中から元気がない様子で、ついに「帰ろうか」と言い出した。元気が無いのは、今回のロケはボツネタのオンパレードだからだという。

ボツネタの一部を紹介。インドの名物コーディネーターであるシンさんの持ち込み企画だったが、玉ねぎを猛スピードで切るという達人を見たいとうあさこは「日本のTVに出てる料理人、もっと速いけど」とコメントした。シンさんがさらに紹介した、「チャパティーをものすごい速さで作る」という達人も、さほど速くなかった。

ボツネタの一部を紹介。インドでは有名だという、水を見たものは死んでしまうという「呪いの井戸」を訪れたが、話と違っていて水が一滴もなかった。

ボツネタの一部を紹介。木や石と結婚するという風習が一部地域であると聞き、いとうあさこも石と結婚式を挙げたが、「びっくりするほどシュールなロケ」になってしまった。

「過去に出会った 本当の早業の達人」を紹介。サリー屋の達人バイラマニさんは、出来たサリーを渡す達人だった。スローで見ると、やたらとあちこちを叩いて音を出していた。仕事ができるというアピールをするために身についた技術だという。「ヤモリの達人」のハルシュさんは、顔中にヤモリを噛みつかせる達人だった。挑戦した大島は「右耳がめっちゃ強い」「痛い痛い、鼻めっちゃ痛い」と泣き出した。

インド滞在中の4日間、ジガル・シャーさんの「超音波」を浴びていたいとうあさこは痩せることが出来たのか。

世界の果てまでイッテQ!の番組宣伝テロップ。

キーワード
ニューデリー(インド)
エアピストル
ジョハリ村(インド)
玉ねぎ
チャパティーを
ヤモリ

いとうあさこのミステリーツアー IN INDIA (バラエティ/情報)
10:47~

インド滞在中の4日間、ジガル・シャーさんの「超音波」を浴びていたいとうあさこは痩せることが出来たのか。計測すると、ウエストは91cmから83cmになっていて、腕や太ももなと各部も細くなっていたが、体重を計測すると、施術前より増えていた。いとうあさこは「一番ミステリーじゃない?」「気になるよねー」とコメントした。

世界の果てまでイッテQ!の番組宣伝テロップ。

イッテQ!登山部始動 (バラエティ/情報)
10:49~

ある日、イモトアヤコの控室で貫田宗男さんが待っていた。貫田さんがイモトに「山に行きましょう」と言うと、イモトは「そんな季節ですか」「今女優をやってまして、山どころかロケから遠ざかってて」と言い出した。

キーワード
家売るオンナ

イッテQ!登山部始動 (バラエティ/情報)
10:55~

貫田宗男さんはイモトに「去年、スイスの人工の壁を登って、確かに頑張ったと思うけど、基礎がなってない」「あれ4時間もかかったんでしょ?」「是非トレーニングをしてもらいたい」と話し、今年の活動について「アルプスの名峰、アイガー」と発表した。イモトが「聞いた事ありますね」「ヤベエ山、っていうイメージが」と言うと、貫田宗男さんはアイガーについて説明し、「44年前に登った」「僕が登った時も事故があって、200か300mくらい滑落して、なんとか生き延びた」とさら説明。イモトが驚くと「ウソでーす」と森山あすかの真似をしておどけて見せた。イモトは爆笑して「上手でしたね、本当にびっくりしました」とコメントし、「イッテ!登山部2016年は、アルプス・アイガーに登ります!」と宣言した。

手越祐也は「これ、なかなかのチャレンジですね」と言い出し、2014年にスイスで訪れたことを話し、「実際は、僕、チャレンジして、3時間で登ったんですよ」と話し、スタジオがざわめくと「ウソでーす」と森山あすかのギャグを真似た。内村は「あいつ、浸透してきてるな」、宮川大輔は「毎回だまされる」とコメントした。

世界の果てまでイッテQ!の番組宣伝テロップ。

キーワード
キリマンジャロ
モンブラン
アルプス山脈
アコンカグア
マッターホルン
マナスル
マッキンリー
スイス
アイガー

イッテQ!水族館プロジェクト (バラエティ/情報)
11:00~

チャンカワイが飼育員の安倍奏さんに相談。子どもが喜ぶ、目玉になるような水生生物は「クラゲ」で、水族館ではトップランクの人気だという。

キーワード
八景島
目玉焼きクラゲ

Let’s Go!ひでかちゃんねる (その他)
11:01~

1周回って知らない話の番組宣伝。

笑ってコラえて!の番組宣伝。

「今夜くらべてみました」の番組宣伝。

正義のセの番組宣伝。

イッテQ!水族館プロジェクト (バラエティ/情報)
11:04~

「目玉焼きクラゲ」は目玉焼きにそっくりなクラゲで、大西洋に生息しているという。チャンカワイはポルトガルに向い、恒例のアクティビティに挑戦することになった。今回挑戦するのは、水の上を走り、浮かび上がる「ウォーターホバーボード」。チャンカワイは「小学生の時、スケボーめっちゃ遊んだんで」と自信を見せたが、失敗続きだった。このままではカットされてしまうと奮起し、最後の1回で成功した。しかし、目玉焼きクラゲについてさらに調べると、ポルトガルにはほとんど生息しておらず、捕まえるなら地中海だという。

急きょ、スタッフのAP中附がスペインに向かい、クラゲを捕獲に向かった。

チャンカワイはポルトガルでウミウシを捕獲した。ウミウシには様々な色のものがいて、巻き貝の仲間なのだという。世界中のウミウシを集めた水槽を作ることになった。さらに、ハナカケトラザメというつぶらな瞳の小さなサメを捕獲。瞬きもするという。

スタッフのAP中附がクラゲを捕獲するために海に入ったが、まったく泳げないことがわかった。

チャンカワイはポルトガルのアゾレス諸島に移動。ダイバーのルイさんに協力してもらい、「サーベルウツボ」を捕獲するために海に潜った。サーベルウツボは他のウツボと違い、金色に輝いていた。チャンカワイが怖気づいたため、ルイさんがサーベルウツボを捕獲した。

スタッフのAP中附は、まったく泳げないため、船の上から目玉焼きクラゲを捜索していた。クラゲを捕獲したが「バレルクラゲ」だった。

チャンカワイはポルトガルの牛追い「トウラーダ・ア・コルダ」に挑戦することになった。

世界の果てまでイッテQ!の番組宣伝テロップ。

キーワード
目玉焼きクラゲ
ジェットレブ
ウォーターホバーボード
ポルトガル
地中海
スペイン
大西洋
ウミウシ
ハナカケトラザメ
アゾレス諸島
サーベルウツボ
バレルクラゲ

イッテQ!水族館プロジェクト (バラエティ/情報)
11:14~

チャンカワイはポルトガルの牛追い「トウラーダ・ア・コルダ」に挑戦することになり、サンバルトロメウという村に移動した。牛のオーナーのパウロさん夫妻に話を聞くと、毎年6月から9月の間はほぼ毎日牛追いが開催されている夏の風物詩で、挑戦すると勇敢だと称賛されるという。放たれた牛は体重400kgほどで、チャンカワイは「デカくない?」と驚いた。「コルダ」はロープのことで、牛にロープを繋いで男5人がかりで操るのが目的だが、実際はほとんどコントロールできないという。チャンカワイは現れた牛を見て、迫力に驚いて動けなくなっていたが、そこに牛が突っ込んできて、チャンカワイを守っていた壁が壊れてしまった。チャンカワイは「ブロークンブロークン」「デンジャーデンジャー」と叫びながら逃げ出した。再度広場に向かったが、牛が現れると「とりあえず逃げよう」と言い出し、走って逃げ出した。スタッフもチャンカワイを追っていたが、カメラマンが後ろから牛に襲われてしまい、数十万だというカメラも飛ばされ、道路に叩きつけられた。カメラは壊れ、腕には角の跡がついていた。

チャンカワイは再度牛追いに挑戦。牛から10mほどの距離に近づき、さらに牛に近づいて行った。傘を使って牛の突進を交わすことに成功し、観客から拍手が起った。チャンカワイは「夢のよう」「何より、人が怖かった。傘もってるだけで、お前行けってみんな言ってくる」「群衆が怖いよ」とコメントした。

内村が「ほぼ牛じゃねえかよ」「闘牛プロジェクトじゃねえかよ、何やってんだあいつ」とコメントした。八景島でチャンカワイが水生生物をお披露目した。サーベルウツボをお披露目すると、女の子が「私、見たことあります」とコメントした。AP中附は「目玉焼きクラゲ」を披露し「捕獲できず、世界いろいろ探しまして、山形で見つけました」と説明した。山形県の加茂水族館では繁殖に成功していて、譲ってくれたのだという。

世界の果てまでイッテQ!の番組宣伝テロップ。

キーワード
サンバルトロメウ(ポルトガル)
八景島
ウミウシ
山形
サーベルウツボ
目玉焼きクラゲ
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