誰も知らない明石家さんま さんまNG質問なし独占ロングインタビュー&伝説神対応

『誰も知らない明石家さんま』(だれもしらないあかしやさんま)は、2015年から日本テレビ系列局で年に1回のペースで放送されている日本テレビ製作のクイズ番組・トークバラエティ番組である。明石家さんま関連のエピソードを題材にした番組シリーズで、『行列のできる法律相談所』の春・秋、及びクリスマス(2017年以降)・年始のスペシャルでさんまが司会を務めている縁から、同番組のスタッフが制作を担当。当番組で紹介するさんまの伝説エピソードも同番組最後で募集している。スタジオセットも同一で、パネラーには『行列』の司会を務める後藤輝基、東野幸治、宮迫博之らレギュラーメンバーも参加している。また、第2回からは冒頭で『行列』のスペシャルと同様に、カーテン付の特設ステージからさんまが何らかの仕込みをしながら登場するようになった(第1回のみ板付き)。司会は明石家さんま、アシスタントは『行列』同様、第3回までは徳島えりか(日本テレビアナウンサー)、第4回以降は市來玲奈(日本テレビアナウンサー)が務めている。

出典:goo Wikipedia

放送日 2017年11月26日(日) 19:00~21:54
放送局 よみうりテレビ

番組概要

オープニング (その他)
19:00~

誰も知らない明石家さんまロングインタビューで解禁。芸人としての本音を明かす。またさんまの青春時代を完全ドラマ化。又吉直樹が脚本を書いた。

キーワード
明石家さんま
又吉直樹

誰も知らない明石家さんま (バラエティ/情報)
19:01~

10月31日、明石家さんまに普段聞けない事をNGなし全て本音で答えてもらった。1時間半のロングインタビューで笑い・人生・家族・恋愛を真剣に語る。

加藤浩次からの「今まで付き合った女性芸能人と素知らぬ顔で共演した事ありますか?」という質問。明石家さんまはあると回答し「芸能人じゃなかった頃に付き合って芸能人になった人も多々いる」「ドラマのワンシーンで別れ話の時に言ったセリフが書かれてて「お前作家に言うた?」という不思議なことがあった」「踊る!さんま御殿!!の打合せのときに「あなた~」って入って来た」などと話した。

東野幸治から「弔辞を読んでもらいたい人は?」という質問。明石家さんまは「いますけど、弔辞を読んでもらいたい人が先に死ぬと思います」「たけしさんもタモリさんも俺より先に死ぬやろ多分。あと娘だと思います」「ここまで生きて来たってめでたいことやから、弔辞じゃなくて俺は祝辞にして欲しい」などと話した。

さんまが亡くなった時歴代の彼女を集めてして欲しい事とは?

スタジオに明石家さんまがリトル清宮と登場し芸を披露した。佐藤二朗は収録日の11月12日が結婚記念日で「番組のために夜2人で過ごせなかったわけだけど」「前さんまさんの番組に出た時に緊張して水をスタッフに要求するし無茶苦茶だったのに、呼んで頂いてありがとうございます」などと話した。

さんまが亡くなった時歴代の彼女に何をして欲しい?というクイズが出題され、ゲストたちが解答した。

さんまが亡くなった時歴代の彼女を集めてして欲しい事とは?正解は棺桶の横で並んで歌って欲しいだった。

「何で売れてるのと思う芸能人は?」という質問に明石家さんまは「「何で売れてる?」っていうのはないですね。「何で売れたんやお前ら」っていうのはある」「売れる人は絶対何か持ってはる。時期はズレても何か持ってる人はいつか売れる」などと話した。

さんまの一言がきっかけで芸能界に入った人気俳優K、恋愛スキャンダルに襲われたHを大物司会者へと導いたさんまの一言とは?さんまにお世話になった芸能人とは誰なのか。さらに「Q.10年後お笑い界のトップになっているのは?」という質問に解答。

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加藤浩次
踊る!さんま御殿!!
東野幸治
ビートたけしさん
タモリさん
IMALU
大喜利
グラスハープ
西野カナ
ダーリン

誰も知らない明石家さんま (バラエティ/情報)
19:17~

バラエティーなどの司会者として活躍している大物司会者Hがさんまと初めて出会ったのは1985年。デビューしてすぐに人気番組のアシスタントに抜擢されたがプロデューサーらに怒られる毎日。総合司会の小堺一機が夏休みに入ったときに代役としてやってきたのが明石家さんまだった。番組は公開生放送でHはさんまと10分間フリートークをしなければならず、自信がなかったHはフリートークの打合せを打診するがさんまは「打ち合せなんていらんねん。好きに来いや」と言い本番へ向かい、本番ではさんまのおかげで大爆笑だった。Hとは中山秀征さんだった。中山秀征は「本人は覚えてないかもしれないけど、人の人生を変えるさんまさんの大きさを知りました」などと話した。また中山秀征が恋愛スキャンダルでバッシング受けていた際、記者会見の前日にさんまから電話がかかってきて「どうしたらいいですか?」と聞くとさんまは「笑わしてや」と言い電話を切ったなどと話し、実際の記者会見の映像を紹介した。

デビュー以来ドラマや映画など100作品以上に出演し、歌手としてもシングル売り上げ枚数第1位を記録している人気俳優Kはさんまとの偶然の出会いが芸能界に入るきっかけだった。22年前のKは甲子園出場の強豪校でプロ野球選手を目指し野球に打ち込んでいた。ある日近くでドラマの撮影がありKは周りの目を盗んで撮影現場に見学に行き、休憩中にスタッフと談笑するさんまを発見。そこでKはさんまにタメ口で声をかけ30分の長話をし、練習に戻るとさんまから飲み物の差し入れが入った。後日さんまに差し入れのお礼を言いに行くと「芸能界入り」と声をかけられ、それまで野球に携わる仕事しか考えていなかったKの考えが変わり、高校卒業後芸能界入りを果たした。Kとは上地雄輔さんだった。上地雄輔さんは「当時そう言って頂いた事が僕の心のどこかにあったからこの世界に入ってるのかなと思います」などと話した。上地雄輔さんは10年前にさんまの番組に出演した際にさんまへお返しのジュースを返していた。

沖縄と言えばこのバンドといわれる人気3人組バンドB。9年前の27時間テレビでさんまと共演したBは番組エンディングまでに曲を作ってというムチャぶりを受け、さんまの生き様を歌った名曲が誕生した。バンドBとはBEGINのことだった。BEGINは「完全に冗談だと思った」「エンディングの30分前に出来上がった感じだった」などと話した。生まれた曲が笑顔のまんまだった。さんまは曲を作ってくれたお礼としてBEGINが沖縄で主催するフェス「うたの日」にノーギャラで出演すると宣言し、2009年のイベントに出演した。実は4年前のうたの日に大竹しのぶが出た際に歌ったのも笑顔のまんまだった。

大竹しのぶは1986年の男女7人夏物語で出会い2年後に結婚。結婚生活4年、2人にしかわからない世界があり、2人の夫婦生活を再現する。

結婚当初に大竹しのぶの落としたクレジットカードが不正使用される事件が発生、事情を聞くために警察が自宅を訪れた。動揺する大竹を救ったさんまらしい一言とは?

さんまが芸人人生を真剣に語る

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小堺一機
ハケンの品格
オリコン調べ
旅も道連れなら
ごくせん
27時間テレビ
中居正広
笑顔のまんま
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うたの日
踊る!さんま御殿!!
大竹しのぶ
中山秀征
上地雄輔
男女7人夏物語

誰も知らない明石家さんま (バラエティ/情報)
19:34~

大竹しのぶのクレジットカードが不正使用され事情を聞くために警察が自宅を訪れた。動揺する大竹にさんまは「出前でもとりますか?」という一言で場が和み、大竹しのぶは冷静になれた。事情聴取が終わり警察が帰りさんまが大竹に注意すると、かなりの大喧嘩に発展した。

結婚指輪をもらっていなかった大竹がおねだりすると、さんまは薬指に絆創膏を巻きつけた。それでもねだると天皇賞でレジェンドテイオーが勝ったら買ってやると話した。しかし1週間後のレースでレジェンドテイオーは3着で終わり、指輪はお預けかとガッカリしているとさんまは結婚指輪をプレゼントした。しかしこの話を大竹しのぶに確認すると「ほとんどウソです」と話していた。

スタジオでは再現VTRに出演した2人が再現度が高すぎるなどと話した。

テレビ初公開 ブルゾンちえみ with 菅田将暉

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大竹しのぶ
天皇賞
レジェンドテイオー
原口あきまさ
清水ミチコ
中山秀征さん
上地雄輔
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笑顔のまんま

誰も知らない明石家さんま (バラエティ/情報)
19:42~

木村多江と菅田将暉がブルゾンちえみ with Bとコラボした。

映画火花全国東宝系公開中

「今彼女いますか?」という質問に明石家さんまは「結婚を考えている彼女はいない」「少数ですがデートしてくれる、ご飯に行ってくれる人は」などと話した。

「10年後のお笑い界のトップになっているのは?」という質問に明石家さんまは「俺らみたいなタレントは育たないような環境になってきてるのも事実やからスゴい優秀みんな」などと話した。

明石家さんまの知られざるルーツ。さんまの青春時代を完全ドラマ化。脚本は芥川賞作家・又吉直樹。

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火花
リトル清宮
又吉直樹

誰も知らない明石家さんま (バラエティ/情報)
19:49~

「10年後のお笑い界のトップになっているのは?」という質問に明石家さんまは「今俺がお笑い界のトップとしたら、10年後も俺」「荒削りな笑いはまた挑戦したいねんけど、俺がこのままではまとまり過ぎる」などと話した。

「人生最期の瞬間は何をしていたい?」という質問に明石家さんまは「ギリギリまで俺は助かると思い込んで、最期の瞬間俺は助かると思って死んでいくかな」「出来る事ならオッパイは触っておきたい」「1人でも俺の事覚えておいて欲しいから脚を持っておきたい。できれば2本」などと話した。

「人生で緊張したことありますか?」という質問に明石家さんまは「あるわ!」「最近は緊張してられない時代に入ってきて、責任ある番組とか自分がメインとかで緊張しない」「大物の人に会うと緊張するのかな」などと話した。さんまが若い頃に菅原文太さんにサインを貰いに行った時に「わしの方が欲しいくらいじゃ」と言ってもらいカッコイイと思ったなどと話した。

さんまと一緒に撮った写真や動画を募集すると全国から多くの応募が寄せられ、そのエピソードを紹介する。

弟と母の誕生日を祝うために個室で食事をしていると、隣に明石家さんまらしき人物がやってきた。人違いという自分と本物と言う弟と言い争いになっていると、部屋越しに話しかけてくれ、写真をお願いすると個室にやってきて写真を撮ってくれた。

前回の番組で若き日のさんまを演じた菅田将暉。今年公開の映画で5本主演を務め今最も忙しい俳優。

19歳で舞台女優としてデビューした木村多江。初主演映画「ぐるりのこと。」で日本アカデミー賞最優秀女優賞などを獲得した。未亡人の役が多く日本一不幸な役が似合う女優といわれている。

スポーツ報知の浦本将樹さんが取材したときにフレンドリーに対応してくれた。浦本将樹さんは「こっちが質問して想定する答えより遥かに上を行くような返しを頂ける」などと話した。

「ブラックリベンジ」でアシスタントプロデューサーを務める西紀州さん。休憩中子役の佐藤令旺くんが「痛いの痛いの食べちゃうぞ」ごっこをして遊んでいるが、木村多江さんだけ本番さながらの演技で対応する。佐藤令旺くんに話を聞くと「ちょっと怖かった…」などと話した。

38年前高校1年生だった投稿者は明石家さんまのファンで出演するテレビなどは必ずチェックしていた。ある日友人に誘われ「ヤングタウン土曜日」の公開収録にやってきた。出待ちしているとさんまが現れるが緊張して声が掛けられず帰ろうとしていると、さんまから声を掛けられた。

38年前の実話 さんまが女子高生に奇跡の神対応

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菅原文太
明石家さんま
キセキ -あの日のソビト-
帝一の國
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あゝ、荒野(前編)
あゝ、荒野(後編)
中年スーパーマン左江内氏
菅田将暉
木村多江
ぐるりのこと。
日本アカデミー賞
最優秀女優賞
とと姉ちゃん
ブラックリベンジ
ヤングタウン土曜日
さんま

誰も知らない明石家さんま (バラエティ/情報)
20:06~

38年前高校1年生だった投稿者は明石家さんまの出演するラジオの公開収録に行き、出待ちをしたが緊張して声が掛けられず帰ろうとしていると、さんまから声を掛けられ写真を撮ってくれた。さらに最近あったエピソードトークを30分話してくれた。その後投稿者は色々な現場へ行き写真を撮り、友人の助けもあり2ショット写真を撮る事ができた。そしてさんま24歳の誕生日に靴と24本のバラと矢沢永吉のタオルをプレゼントするため、公開収録後のさんまを出待ちしていた。

投稿者はさんま24歳の誕生日に靴と24本のバラと矢沢永吉のタオルをプレゼントするため、公開収録後のさんまを出待ちした。多くのファンに囲まれるさんまに気付いてもらおうとしていると、さんまが投稿者のプレゼントを手に取った。

さんまがした粋な神対応とは何か?というクイズが出題された。

明石家さんまは「壁薄い個室やったらお笑いの話になるときがあって、悪口聞くの嫌やから「さんまおるで!」って先に言う」などと話した。木村多江さんの神対応エピソードについて木村多江さんは「本当に痛がってから忘れさせてあげようと思って」などと話した。

女子高生のファンの為にさんまがした粋な神対応とは?というクイズが出題され、ゲストが解答した。

誕生日プレゼントを渡そうと殺到したファンでもみくちゃになるさんま。投稿者も受け取ってもらおうと名前を呼びながら差し出していると、さんまがプレゼントを受け取ってはくれたが目が合う事はなかった。2ヵ月後投稿者が平凡を読むと目を疑うような写真が載っていた。

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明石家さんま
矢沢永吉さん
モーレツ!!しごき教室
うめだ花月
IMALU
大竹しのぶ
平凡

誰も知らない明石家さんま (バラエティ/情報)
20:17~

さんまにプレゼントを渡すも目すら合わせてもらえなかった投稿者。2ヵ月後に平凡を読むとプレゼントしたタオルを使っているさんまの写真が掲載されていた。さんまはファンからのプレゼントをテレビや雑誌でなるべく身に付けるようにしていた。嶋田孝羊さんは「さんまさんの事はスゴい好きでした」「さんまさんのおかげで引っ込み事案な性格だったが、今の主人に自分から交際を申し込む事ができた」などと話した。

「人を殴ったことありますか?」という質問に明石家さんまは「殴ったことはない」「人に対して嫉妬心がなく、自分も過信してないから腹が立つこともない」「腹立って怒りたい人は偉いと思ってねんやろ自分のこと」などと話した。

東野幸治から「SNSでエゴサーチするの?」という質問。明石家さんまは「ない」「俺らの時代は慣れてないから悪口とか批判に弱い」「ボロクソ言われたら家突き止めて一晩中俺太鼓叩く」などと話した。

「吉本を辞めたいと思ったことは?」という質問に明石家さんまは「辞めるって言いに言ったこともある」「27歳の時に辞めようと思ってジャニーさんにジャニーズ入れてもらえませんか?って言ったら「YOUはダメ!」って断られました」「30歳の時に会社に言いに行って、ギャラが不満なら3倍出せるといわれどういうことやねんと思って」などと話した。

渡部健から「何でも打ち明けられる新友はいる?」という質問。明石家さんまは「大体の人に何でも打ち明けられるねんな、だから俺からしたら全員親友」「木村くんなんかはドラマで移動が多く話がなくなったときに、墓場まで持って行く話のし合いした」などと話した。

さんまが芸人人生を真剣に語る。全ては知られざるルーツにあった。さんまの青春時代を完全ドラマ化。脚本は芥川賞作家・又吉直樹。

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吉本
ジャニーさん
木村拓哉
又吉直樹

誰も知らない明石家さんま (バラエティ/情報)
20:26~

ビートたけしは「唯一勝てないと思った芸人は明石家さんま。さんまのアドリブと切り返しの凄さにこんなやついるんだって思った」と言った。62歳にしてお笑い界の第一線を走り続ける明石家さんま。一番好きなお笑い芸人14連覇、一緒におでんを食べたい有名人ランキング1位など。そんなさんまが唯一勝てないと思う男がいる。それは杉本高文、高校時代のさんま自身。さんまの笑いの原点である青春時代の原点をドラマ化。

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明石家さんま
ビートたけし

誰も知らない明石家さんま (バラエティ/情報)
20:46~

体育祭で乾井先生に捕まった写真については、明石家さんまもインタビュー後に乾井先生が保管していた事を知った。菅田将暉に新入生への部活のスピーチで全部活の紹介をしたことについて聞かれると「3発目から出て行くだけでドッカーンなった」などと話した。またビートたけしからの言葉について「俺に記を使ってくれたウソやねんけど、たけしさんの背中見て今も走ってる」などと話した。

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IMALU
大竹しのぶさん
吉本
たけしさん

芸能界事件簿!そこにはいつもさんまがいた! (バラエティ/情報)
20:51~

芸能界をゆるがせた数々の事件、そこにはいつもさんまがいた。

長嶋茂雄の息子の長嶋一茂も最近ではおバカタレントに仲間入り。そんな長嶋一茂の事件は2012年に新築の家を建てた途端にガレージに「バカ息子」と落書きをされた。連日報道されたが、長嶋一茂は自分に「バカ息子」というのは明石家さんましかおらず、さんまと犯人を予想した。長嶋一茂から「この番組でこの話を最後にしたい」「落書きした人はさんまさんってことか、本当に落書きしていただくか」などとお願いが入った。

2010年7月、岡村隆史さんは仕事の重圧に耐えかね体調が悪化し無期限休養に入った。原因不明の不眠や無気力で芸能界を辞めようと考えた岡村隆史、入院生活を送った岡村が医師から何が悪影響か描かれた本が渡され読むと明石家さんまと思われるのイラストが描かれていた。これが本当にさんまなのか作者の細川貂々さんに聞くと「バラエティーと言えばさんまさんというイメージが私の頭の中にあった」などと認めた。細川さんは旦那さんが岡村と同じような状態になったため本を描き、細川さんは「さんまの番組を観ていると旦那さんが「止めてくれ」と泣きそうになりながら言われた」「追い詰められてる気持ちになったんじゃないでしょうか」「さんまさんを観られるようになったら良くなってきたというバロメーターで使って頂けると」などと話した。その後岡村隆史は約5か月の休養を経て芸能界に復帰、早々にさんまとの共演が決まり主治医に相談すると「さんまさんは人に大きな元気を与える反面、元気を吸い取る力があります。吸い取られない様気をつけてください」と言われた。緊張する岡村にさんまは「体調が悪いと思ったらみかんを食べて太陽に向かって走んねん。だからお前みかん食べて太陽に向かって走ってこい!」と言った。

スタジオでは、長嶋一茂さんのVTRに感動したことや、風邪をひいたときはメロンを食べると風邪が治ると決めていることを明かした。

菅田将暉に芸人から大クレームです。

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さんま
長嶋茂雄
長嶋一茂
岡村隆史
踊る!さんま御殿!!
みかん
風邪

芸能界事件簿!そこにはいつもさんまがいた! (バラエティ/情報)
21:05~

舞台中にも関わらず、無理をして出演した菅田将暉が映画「火花」をPRした。

菅田将暉に変わり、日本ハムの木田が登場。木田がさんまにであったのは、ちょうど23年前に食事をしたのがきっかけだった。石川ミリオンスターズの引退試合に、金沢まで足を運び試合を盛り上げたさんまの存在。そこから3年後、ドラフト会議で木田がくじを引く大役に任命され、木田はさんまに悩みを告げる。

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デトロイト・タイガース
ロサンゼルス・ドジャース
シアトル・マリナーズ
石川ミリオンスターズ
テレビ金沢

芸能界事件簿!そこにはいつもさんまがいた! (バラエティ/情報)
21:13~

ドラフト前日、木田はさんまに悩みを相談。さんまは「左手」と即答。さんまのアドバイスどおり、左手でいけば、見事清宮幸太郎との交渉権を獲得したのだった。

さんまは「清宮入ったように話してた。清宮を絶対引く」と分かったと話した。また、渡部は当日のドラフト会議に行っており、「7人の中に由伸監督もいるし、金本監督もいるし、正直おれらは木田さん引かねぇなと思ってました」と話す。木田は「僕のモノマネをする木田偽夫と二人で写真を撮ってた」と話した。

芸能界事件簿!です。

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清宮幸太郎
高橋由伸監督
金本知憲監督
リトル清宮
木田偽夫

芸能界事件簿!そこにはいつもさんまがいた! (バラエティ/情報)
21:19~

約7500万円の申告漏れが発覚した板東英二は、20年以上確定申告PRのキャラクターを務めており、納税の顔であった。当時を振り返り、板東は「この先どうなるのか。時が経つのが本当に長かった」話した。当時は、3か月間外に出なかったという。謹慎3ヶ月後に、板東は少年野球チームとであったことや、さんまが主催したBBQパーティーが開催され、そこには星野仙一氏が参加していた。

クイズに、東野は「板東さん!僕も納税していません」や木田は「このまま引退した方がイイ」と回答した。

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中日ドラゴンズ
踊る!さんま御殿
星野仙一

芸能界事件簿!そこにはいつもさんまがいた! (バラエティ/情報)
21:27~

さんまは坂東を元気づけるためバーベキューパーティを開いたが、そこにはさんまが作った「仙と英二の金隠し」の文字が。しかし千と千尋の神隠しを知らなかった2人はちょっと揉めた。そして謹慎から1年2カ月、坂東の復帰に一番に手を差し伸べた。

去年12月に起こした事件によりNON STYLE井上は3ヶ月半謹慎。当時、精神的に追い込まれ、テレビを観ることすら出来なかったが、さんまにメールをすると、さんまから送られたのは超人のフィギュアがおっぱいを抱えている写真。4ヶ月後、復帰してさんまの番組に出演。開始直後さんまに叩かれた。

小栗旬のモノマネで話題になったおばたのお兄さん。今年5月、女子アナとの交際が発覚。しかし、1ヶ月後に浮気報道が起きると世間からバッシングが。その後すぐ番組の呼ばれると、他の芸人から問だたされると、さんまが救う名言を言った。

問題はさんまは浮気をしたおばたのお兄さんにどんな名言を言ったのか?

キーワード
千と千尋の神隠し
小栗旬

芸能界事件簿!そこにはいつもさんまがいた! (バラエティ/情報)
21:38~

浮気をしたおばたのお兄さんに対してさんまは浮気したくなくても抱いてしまう夜があんねんと言った。これに対しておばたのお兄さんは全部話せばいい。あとはさんまの胸に飛び込んでいけばいいと覚悟を決めることができたと話した。しかもその後もっと大きな浮気ネタがあり、騒動は鎮火。宮迫にも感謝しているという。

キーワード
宮迫

誰も知らない明石家さんま (バラエティ/情報)
21:39~

後藤からの質問。さんまはならない。なりたくない。ポジション守る、維持するのはしんどすぎる。素人の面白い人でトライしたいと話した。

さんまはギャラ貰ったらプロ。面白さでは素人に一発で負ける時もあると話した。一流と二流化の違いはについて聞かれると、品。笑いの上品な人は一流。だから上品と言ってくれると凄い嬉しいと話した。

空港で多くのファンに囲まれたさんま。いくら写真を撮ってもキリがないので、スタッフが切り上げようとすると、さんまは俺にとっては普通かもしれないが、この人達にとっては一生に一度のことかもしれないと制し、100人近くのファンと写真を撮った。

番組HPに女性からメールが。34年前、自衛官だった女性は市ヶ谷駐屯地に勤務していた。訓練づけだったある日、先輩自衛官に誘われ、さんまの番組の観覧に。収録が終わり、帰宅しようとしたときに裏口から出てきたさんまに写真を頼んで撮って貰った。それから8年後、雲仙普賢岳が噴火。現地に隊員派遣の命令をする任務をしていた。そんな女性を支えていたのはさんまだった。

キーワード
菅賢治プロデューサー
市ヶ谷駐屯地
雲仙普賢岳
荒由美子さん

誰も知らない明石家さんま (バラエティ/情報)
21:47~

1991年6月3日、雲仙普賢岳が噴火。自衛官の荒由美子さんは現地へ隊員派遣の命令をする任務についていた。思い責任感から限界に来ていた。そんなとき支えたのはさんまとの写真。被災地で苦しむ人を必死で助けた。あれから34年、荒さんは写真とさんまからの言葉があったから定年まで全うできたと話した。

観覧席に荒由美子さんの姿が。また正解者がいなかったので、さんまがトップ賞を選出。ブルゾンちえみが選ばれた。

キーワード
雲仙普賢岳

エンディング (その他)
21:50~

木村多江と佐藤二朗がブラックリベンジの宣伝をした。

このあとはおしゃれイズムのテロップ

木村多江はさんまが宗教的な感覚を持っている人なんだと思ったと話し、生田絵梨花は会っているだけでご利益があると話した。

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  2. 11月26日 放送
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