そこまで言って委員会NP 2017年9月10日放送回

『たかじんのそこまで言って委員会』(たかじんのそこまでいっていいんかい)は、読売テレビ(ytv)とBOY'Sが共同制作で放送されている政治・経済等をテーマにして扱う討論形式のバラエティ番組。2015年4月からは『そこまで言って委員会NP』(そこまでいっていいんかい エヌピー)と改題して放送[2]。リアルタイム字幕放送(2006年11月 - )、ステレオ放送(2011年10月9日 - )を実施している。

出典:goo Wikipedia

放送日 2017年9月10日(日) 13:30~15:00
放送局 よみうりテレビ

番組概要

オープニング (その他)
13:31~

オープニング映像。今、アメリカが揺れている。トランプ政権では相次いで人事の更迭・解任劇があり、バージニア州では白人至上主義派と反対派との間で衝突があるとトランプ大統領は「双方に非がある」と述べ、批判が巻き起こった。

今回はトランプ大統領がどこに向かっているのかを徹底討論する。高須克弥はトランプ氏が大統領になると予想していたという。また宮崎宣子が初登場であることが紹介された。

キーワード
トランプ大統領
小松左京
東日本大震災

「アメリカの壁」徹底検証SP! (バラエティ/情報)
13:36~

小松左京が1977年に発表した小説「アメリカの壁」が紹介された。小説「アメリカの壁」はアメリカが他国と隔絶し、世界から孤立してしまう壮大な物語となっている。40年前、世界のリーダーと言われながら疲弊しきっていたアメリカ。そして今、再びアメリカは疲弊していると言われている。

スタジオでは「今のアメリカは、世界にとって”どんな存在”だと思いますか?」というテーマで話し合われた。宮崎宣子は「一夫多妻の亭主関白の父」であると考えを語った。高須克弥はぶっ壊してくれるトランプ大統領は大歓迎であると考えを語った。

スタジオでは「今のアメリカは、世界にとって”どんな存在”だと思いますか?」というテーマで話し合われた。ロバート・エルドリッヂは「アメリカは真に恥ずかしい存在」であると考えを語った。

スタジオでは「今のアメリカは、世界にとって”どんな存在”だと思いますか?」というテーマで話し合われた。木村太郎はバノン首席戦略官が2020年に違う候補を大統領に担ぎ出すのではないかと考えを語った。

8月29日に北朝鮮は弾道ミサイルを北東方向に発射した。ミサイルは北海道襟裳岬東方約1180kmの太平洋上に落下した。そうした中、安倍総理はトランプ大統領と電話会談を行い、北朝鮮に対し圧力を更に強めていくことで一致した。

「北朝鮮核実験成功 アメリカに打つ手ナシ!?」のテロップ。

キーワード
アメリカの壁
小松左京
日本沈没
復活の日
トランプ大統領
マティス国防長官
マクマスター大統領補佐官
ケリー大統領首席補佐官
バノン首席戦略官
イヴァンカ
クシュナー
自衛隊
北海道
襟裳岬
河野太郎
安倍総理
金委員長
ティラーソン国務長官

「アメリカの壁」徹底検証SP! (バラエティ/情報)
13:58~

竹田さんは全てオバマが悪いという。田嶋陽子さんは、北朝鮮を主人公にしてしまったと語った。河野外務大臣は、北朝鮮はひるんだと言っている。環球時報には、アメリカが北朝鮮に報復したら、中国は北朝鮮を支援しないで中立を保つべきだと報じた。ウォール・ストリート・ジャーナルは、アメリカは北朝鮮に米軍を駐留させるつもりはない、体制を転覆させる意図もないと報じた。米中にコンセンサスが無いと、宮家邦彦さんはいう。バノン首席戦略官は、在韓米軍を撤退させ、中国に北の核を制限させるという。木村太郎さんはアメリカ軍に戦闘能力はないと語る。バノン氏が退任して、北朝鮮製作の羅針盤が不在となった。アメリカ軍お現状は、アフガン増派、イージス艦2隻離脱だ。東京新聞は「米軍FA18は6割が飛べない」と報じた。高英起さんが登場。金正恩氏が焦っている状態だと考えているという。アメリカによる先制攻撃はないと竹田さん、長谷川さんがいう。先制攻撃は国際法違反だ。もし先制攻撃したら、中国が介入する可能性もあることが危惧される。北朝鮮は中国の介入を望んでいない。金正恩は、軍事的には他国に対し危害を加えていない。金正恩は小心者だと高さんはいう。北朝鮮は、太陽政策、6か国協議、開城工業団地もすべて失敗している。韓国は核を持つわけにはいかない。ロバートエルドリッヂさんは、旧ソ連以上に北朝鮮はオープンでないという。結局対話しかない。中国の介入よりも戦後の処理の方が問題だという。トランプ大統領が怖いのは最後の手段は戦争だと言っている点だ。可能性はかなり大きいという。

緊迫北朝鮮情勢。日本は中国の傘に入る!?

キーワード
オバマ大統領
環球時報
ウォール・ストリート・ジャーナル
バノン首席戦略官
東京新聞
デイリーNKジャパン
金正恩氏
マティス
金正恩
太陽政策
6か国協議
開城工業団地
トランプ大統領
中国

「アメリカの壁」徹底検証SP! (バラエティ/情報)
14:17~

北朝鮮の今後の動きについてのトーク。木村太郎は、日本はアメリカの傘を脱して中国の傘に入るしかないと話した。ミサイルや核実験に関しては金正恩が生きている限り結局現状維持しかないのではとも話された。

先月12日、バージニア州のシャーロッツビルで極端な右派思想を掲げるグループの集会があり、抗議する人々との間で衝突が発生した。多くの負傷者を出し1人が死亡。米・司法省FBIは人種差別を禁じた公民権法違反にあたるかについて捜査している。南北戦争で黒人奴隷制を支持した南部連合を率いたリー将軍像の撤去計画が浮上したところで、秘密結社・KKKやネオナチなどの極右団体が集結。彼らは「1国1民族」「移民反対」を掲げており、市の中心部に向かってデモを行っていた。トランプ大統領は当初KKKやネオナチについての言及をしなかったことから批判され、後に白人至上主義者を名指しで非難した。しかしその後擁護ともとれる発言をし、各所から猛反発を受けた。白人至上主義団体はラストベルトで勧誘を活性化させており、これはトランプ支持者が多い一帯と重なっている。そのためトランプ大統領は白人保守層をつなぎとめたいという思惑があったと考えられている。一方全米各地では今回の騒動をうけ、南軍に関する銅像や石碑などを撤去する動きが加速している。バージニア州のテリー・マコーリフ知事も、州内の自治体などに南軍に関する全ての像を撤去するよう求めている。そんな中トランプ大統領は、州法違反の疑いのない移民を拘束して今年7月に有罪判決を受けたジョー・アルパイオ元保安官に恩赦を与え、新たな批判が噴出した。そこでスタジオでは、アメリカの人種差別問題について一番の問題点は何かを考える。

アメリカの人種差別問題について、一番の問題点は何かを考える。REINAは「人権問題やアイデンティティの政治化」とし、自身もアメリカで人種差別を体験したと話した。

白人・黒人・黄色人種・・・アメリカ「人種差別」の実態

キーワード
金正恩
高英起
公民権法
司法省
リー将軍
KKK
ネオナチ
トランプ大統領
白人至上主義者
ラストベルト
テリー・マコーリフ知事
ジョー・アルパイオ元保安官
バージニア州(アメリカ)
WASP
人種差別問題

「アメリカの壁」徹底検証SP! (バラエティ/情報)
14:27~

スタジオでは人種差別問題について話題となった。REINAによるとアメリカには2種類いて「アメリカ人として生まれ育ってきた人」と「戦ってアメリカ人と証明しないといけない人」がいるという。ロバート・エルドリッヂは州警察・州政府が人種差別をめぐる衝突に介入できていなかったと語った。

スタジオでは人種差別問題について話題となった。宮家邦彦は人種差別におけるアメリカについて、「違う人達は嫌」という差別を制度でなくしてきた経緯があり、差別を無くそうとして逆差別を生んで今に来ていると語った。

「早くも準備中!2025年までトランプ大統領!?」のテロップ。

キーワード
トランプ大統領
ニューヨーク・タイムズ
リー将軍
コロンブス
ワシントン
KKK
ハーバード大学

「アメリカの壁」徹底検証SP! (バラエティ/情報)
14:38~

スタジオでは人種差別問題について話題となった。ロバート・エルドリッヂは1番根本的問題は貧困の連鎖で、公民権が与えられてもチャンスがないと能力が発揮できない状態であると語った。

トランプ政権が発足して半年が経過し、多くの幹部や側近が更迭や辞任している。バノン首席戦略官はトランプ氏に番狂わせの処理をもたらした立役者であったが、政権内ではグローバリズム路線を主張する中道派や軍人派と対立していたという。

「トランプ大統領は今後アメリカをどうするつもりだと思いますか?」というテーマが話題となった。宮崎宣子はトランプ大統領について、最終的に自分の思い通りになるような国にしたいと考えているのではないかと考えを語った。

「難問山積 トランプ大統領の深~いお悩み?」のテロップ。

キーワード
トランプ大統領
TPP
パリ協定
バノン首席戦略官
ケリー大統領首席補佐官
マイク・ダブキ
ジャレッド・クシュナー
ジェフ・セッションズ
ドナルド・トランプ・ジュニア
マイケル・ムーア

「アメリカの壁」徹底検証SP! (バラエティ/情報)
14:48~

トランプ大統領の今後の政策についてのトーク。木村太郎は、今の政権は首席補佐官・安保担当補佐官、国防長官の3人ともが米軍従事者であり、こんなことは前代未聞だと語った。宮家邦彦は、トランプ大統領は統治をやる気がないと指摘。またイヴァンカ氏やクシュナー氏ら身内が政治をかき乱しているなどとも批判された。ロバート・エルドリッヂは、アルパイオ元保安官の恩赦の問題は憲法上の危機でもあると警鐘を鳴らした。また、ペンス副大統領の昇格でマーケットには動きがあるとも分析されている。

10月にトランプ大統領が辞任??

キーワード
トランプ大統領
イヴァンカ氏
クシュナー氏
バノン前首席戦略官
アルパイオ元保安官
ペンス副大統領

「アメリカの壁」徹底検証SP! (バラエティ/情報)
14:57~

トランプ大統領はいつまで大統領職にとどまるか、という予想。スタジオでは来年の秋、任期一杯まで、今年の10月まで、などという意見が挙がった。

キーワード
トランプ大統領

エンディング (その他)
14:58~

宮家邦彦に何か小話をひとつ、と話が振られたが特に何もないといって終了した。

エンディング映像。

スポット

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