沸騰ワード10 【衝撃映像を激撮SP…千葉が謎の穴だらけ&芸能人そっくり美人若女将】

『沸騰ワード10』(ふっとうワードテン)は、日本テレビ系列で2015年10月30日から毎週金曜日 19:00 - 19:56(JST、2016年3月までは『1900』金曜枠)に放送されているバラエティ番組。2014年から4度の単発特番を経て、同年10月9日にはレギュラー放送に先駆けて5回目の単発特番を放送した。字幕放送に対応している(設楽の声が黄色、日村の声が緑色、沸騰ディレクターの声が水色)。さまざまな業界で話題沸騰の得するキーワードを公開する。

出典:goo Wikipedia

放送日 2019年2月12日(火) 0:54~ 1:59
放送局 よみうりテレビ

番組概要

オープニング (その他)
00:55~

オープニング映像。

ガイドブックに載らない沸騰島 (バラエティ/情報)
00:55~

鹿児島県・加計呂麻島を調査。羽田から約3時間30分、奄美空港に到着し、空港から古仁屋港のフェリー乗り場へ移動。フェリーは1日7便で、運賃は360円。加計呂麻島は200万年前の地殻変動で誕生した島で、島の90%を森が占める。ミルキーブルーの海と手付かずの原生林が残っていて、国立公園に指定されている。島では「ヘキヨウのカゲロウ」というスポットが話題。

海沿いを調査。砂山でサーフィンの練習をする子どもたちを見つけた。今の時期は海が寒いため、砂山でサーフィンの練習をしているという。さらに海沿いを歩いていると、海を眺める91歳のおばあちゃんを発見。樹齢200年以上で島のシンボルだというガジュマルまで案内してもらった。ガジュマルの木では、昔から子どもたちが度胸試しでターザンをしている。

集落を調査。お絵かき中の子どもたちを見つけた。去年の3月に引っ越してきたという絵描きの女性の家兼アトリエに、地元の小学生が集まってお絵かきをしていた。家賃は月1万円。女性は島の風景が気に入り、作品を作りたいと東京から移住した。女性の家は、いつしか子どもたちの溜まり場になっていったという。子どもたちはバナナマンの似顔絵大会を始めた。

さらに集落を歩いていると、洗濯物のカゴと長鎌を持った女性を発見。女性について行くこと10分、雑木林にやって来た。女性は長鎌を使い、葉っぱを採取。この葉っぱを食べさせてくれるとのことで、女性の自宅にお邪魔した。餅粉と黒砂糖の粉末に水と卵を入れてかき混ぜたら、フライパンで焼き生地を丸く巻いていく。採ってきた葉っぱで包んだら、郷土料理の「ふなやき」が完成した。葉っぱは爽やかな香りが特徴のクマタケランで、かつて島の漁師が葉を皿代わりにして生地を焼いて食べていたことが由来。また女性は、島みかんのクサラをプレゼントしてくれた。程よい酸味と香りが特徴で、焼酎に混ぜて飲むのが島流。

島の北側を調査。学校を訪れると、「奉安殿」なる建物があった。奉安殿の中には、今までこの学校に通って来た子どもたちのランドセルがしまってあった。

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鹿児島県
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羽田
奄美空港
古仁屋港
ガジュマル
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黒砂糖
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ふなやき
クサラ

ガイドブックに載らない沸騰島 (バラエティ/情報)
01:12~

鹿児島県・加計呂麻島を調査。学校にあった「奉安殿」なる建物には、タイムカプセルがしまってあった。奉安殿は天皇陛下の写真などが納められていた場所で、今では卒業生の思い出の品を保管するタイムカプセルとして利用されている。学校の全校児童・生徒は8人で、体育の授業は合同で行う。

学校を後にして、引き続き島を調査。畑で農作業中だった女性が、自宅でうどんを振る舞ってくれた。島ではお茶請けで細麺の素うどんを振る舞う。また今が旬のアサヒガニは、肉厚で甘みがあり濃厚なダシも取れるとあって、島では1杯約1500円だが東京では約3000円する。さらに伊勢海老も島では約1800円だが、東京では約3000円する。このアサヒガニと伊勢海老を鍋に入れ、野菜や肉なども入れて「まーさんむん」という鍋を作ってくれた。島の方言で「まーさん」は「美味しい」、「むん」は「もの」という意味がある。特製の味噌ダレを鍋のスープで溶かし、それに具材をつけていただく。

スタジオで「まーさんむん」を試食。鈴木杏樹は「ちょっと甘みと辛味があっていいバランス」とコメント。小関裕太は、「海の味がする」などと話した。

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鹿児島県
加計呂麻島
天皇陛下
うどん
アサヒガニ
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東京都
まーさんむん

ガイドブックに載らない沸騰島 (バラエティ/情報)
01:21~

鹿児島県・加計呂麻島を調査。作業中の漁師の男性を見つけた。男性はこれから漁に出てかけるところで、「マベ」を獲りに行くという。船に乗ること15分、海から出てきたのは大きさ30cmのマベ貝。国内最大の真珠貝で、黒潮が良質な漁場をもたらし、日本で唯一加計呂麻島周辺で半径真珠の養殖に成功している。真珠の核を貝殻自体に植え付けることで半円の真珠が育ち、キメが細かく色艶も美しいことから世界最高峰の品質を誇る。30mm以上の大きさがする半径真珠は500万円する。

島で話題の「ヘキヨウのカゲロウ」へ。その場所は、船で30分の場所にある洞窟の中にある。碧洋の陽炎は、洞窟の隙間に光が差し込むことで現れるもので、荒波で海面が青く輝き、青い陽炎のような姿になる。潮の流れと波の満ち引きによって、1日わずか15分ほどしか見ることができない。

鹿児島県・加計呂麻島について、鈴木杏樹は「キレイな島。何をとってもほっこりさせてくれる」などとコメント。伊藤沙莉は「砂のサーフィンをやってみたい」と話した。

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鹿児島県
加計呂麻島
マベ貝
黒潮

街の変わり者大調査 (バラエティ/情報)
01:26~

朝日奈央が街の変わり者を調査。今回の変わり者、石井あつこさんは独身の一人暮らしで、早朝から活動している。石井さんに同行すると、車を走らせること2時間、千葉県房総半島の山中に到着した。石井さんはヘルメットを装着し、山の中へ。ヤブの中を突き進み、道なき道を進んだ。到着したのは「興津東隧道」という使われなくなったトンネル。明治中頃に勝浦と鴨川を繋ぐ峠として作られたが、昭和28年の道路法の制定で新しい道路が次々と建設。興津東隧道は廃道になった。石井さんは全国の廃道600を制覇した廃道マニアだった。アドベンチャー感や歴史性、美しさに魅せられ、13年前から虜になっている。普段は百貨店でお惣菜の売り子をしながら、残る時間の全てを廃道にささげているという。

興津東隧道は、石井さんが年1回は必ず訪れるというお気に入り。房総半島には、廃道の入り口が至るところに隠されている。興津東隧道の後、今度は君津市にある木和田隧道に入った。中でも房総半島の歴史に欠かせないという廃道があるということで、崖を下ること15分、さらに川べりを進むこと10分、ニゴ穴の入り口を見つけた。ニゴ穴は山越えをしなくて済むように作られた作業員用の道で、川まわしという土木工事の痕跡だった。

廃道について高橋茂雄は、「朝日さんが怖い怖いと言っていたのを見て、カレンちゃんも目をそらしていたと思ったら、別のモニターで映像をずっと見ていた」などとコメント。

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房総半島
興津東隧道
勝浦(千葉)
鴨川(千葉)
道路法
君津市(千葉)
木和田隧道
軍艦島

謎の美人若女将大調査! (バラエティ/情報)
01:40~

創業70年の京都の老舗料亭「照月」の若女将を紹介。照月には田村正和や映画監督の深作欣二などがお忍びで訪れている。

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照月
田村正和
深作欣二
千葉真一

謎の美人若女将大調査! (バラエティ/情報)
01:47~

創業70年の京都の老舗料亭「照月」の若女将、清水綾乃さんを紹介。清水さんは、ある特技で関西No.2まで上り詰めている。

キーワード
照月

謎の美人若女将大調査! (バラエティ/情報)
01:56~

創業70年の京都の老舗料亭「照月」の若女将、清水綾乃さんを紹介。清水さんは元柔道選手で、近畿大会2位に輝いたほどの腕前を持っている。

キーワード
照月

エンディング (その他)
01:57~

映画「21世紀の女の子」の告知。

キーワード
21世紀の女の子
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