明石家さんまの転職DE天職 3

『明石家さんまの転職DE天職』(あかしやさんまのてんしょくでてんしょく)は、日本テレビ系列で2013年から不定期に放送されている特別番組(ドキュメンタリーバラエティ番組)。司会を務める明石家さんまの冠番組。

出典:goo Wikipedia

放送日 2014年9月15日(月) 21:00~22:54
放送局 よみうりテレビ

番組概要

オープニング (その他)
21:00~

オープニング映像。

明石家さんまがオープニングの挨拶を行い、ゲストには高見沢俊彦らが登場。番組のディレクターはさんまに歌を唄わせたいようで、今日歌う予定だと話した。

キーワード
真赤なウソ

明石家さんまの転職DE天職 (バラエティ/情報)
21:02~

1969年丸善石油のCM映像。

丸善石油のCM映像で一躍有名になった小川ローザは、人気絶頂の中僅か3年で引退。その後海外ブランドの輸入販売を行うアパレル会社へ就職、当時の年収は1000万円だったという。しかし今の彼女の仕事はシニアモデル、年収は5分の1程度だと話した。

1981年に芸能界デビューした岡本香了は、全盛期はレギュラー8本を抱える超売れっ子。そんな彼女はスイーツ会社の社長に転職し、禅ドーナツは大ヒット商品となっている。彼女は30年前にさんまのラジオ番組で初代アシスタントに抜擢され、さんまの凄さを目の当たりにしたことがあるという。

17歳にしてスノーボードW杯で初優勝した成田童夢は25歳で引退。今はオタ芸アニソンDJとして活躍しており、オタ芸のスペシャリストとして活躍している。そんな彼の年収はオリンピック選手時代より半分以下。当時9歳で明石家さんまと共演した成田は、さんまを笑わせたことで自信を身につけていた。

18歳でデビューした梶光夫は40万枚の大ヒットで青春スターとなり、アラン・ドロンとも共演。人気絶頂の中、僅か5年間で現役を引退すると、とんでもない成功者になっていた。

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丸善石油
禅ドーナツ
明石家さんま
アラン・ドロン

明石家さんまの転職DE天職 (バラエティ/情報)
21:14~

梶光夫の今の仕事はジュエリーデザイナー。彼はカリスマデザイナーとして活躍しており、世界遺産を象ったジェエリーは5億円以上で落札された。元々老舗宝石店で産まれた梶は父親の反対を押し切り歌手になるが、5年経ったら戻ることを約束していたという。

スタジオにはVTRで紹介した小川ローザ、岡本香了、梶光夫の三人が登場。梶光夫は長男で店を継ぐ立場にあったが、5年間だけ歌手として活動する許可を父親から頂いていたという。小川ローザは色々なアクシデントがあって、イタリアに逃げていたと語った。

高級ジュエリー登場!

明石家さんまの転職DE天職 (バラエティ/情報)
21:23~

梶光夫が最高級のジュエリーをスタジオで披露。この宝石は6億円程の価値があり、消費税が4千800万円にもなるという。更に明石家さんまをイメージした宝石をプレゼントした。

18歳でガンバ大阪に入団した嵜本晋輔は、プロ3年目で戦力外通告を受けていた。

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ガンバ大阪

明石家さんまの転職DE天職 (バラエティ/情報)
21:30~

21歳で戦力外通告を受けた嵜本晋輔はスイーツ店に転職。兄弟3人で経営しており、2008年にパティスリーブラザーズを設立させた。今では焼きたてチーズタルト専門店「PABLO」を8店舗展開、現在の年商は130億円だという。

1987年、ドラフト1位で阪神タイガースに入団した猪俣隆は、1995年に左肘の腱を断裂したことで引退。そんな彼はアメリカで転職しているという。

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ガンバ大阪
パティスリーブラザーズ
PABLO
阪神タイガース

明石家さんまの転職DE天職 (バラエティ/情報)
21:36~

元プロ野球選手の猪俣隆は寿司職人に転職。ワシントン近郊の人気料理店「ブルー・オーシャン」の寿司カウンターを任されている。当時アメリカの永住権を取るには寿司職人が近道だと言われており、1998年に寿司店に弟子入りしていた。

そこで猪俣隆の現役時代の映像を常連客に見てもらった。かつては松井秀喜も打ち取り、良いピッチャーだと絶賛された。

元騎手の佐伯清久はケガが多く成績が伸び悩み、ジョッキー生活16年で引退。そんな彼は革職人に転職し、デザイン・製作・販売全てを一人で行っている。独学で始めた製品つくりは、どんな革でも使用してどんな物でも作っているという。そんな佐伯に武豊騎手は「早めに切り替えて良かった」と話した。

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阪神タイガース
ブルー・オーシャン
松井秀喜

明石家さんまの転職DE天職 (バラエティ/情報)
21:44~

武蔵川部屋に入門した若森正英は、落語家に転職。入門して2か月後に初めての場所手当6万円を受け取った後、「コインランドリーに行く」と言い残して脱走していた。その後三遊亭圓歌に弟子入りを懇願するが、彼は武蔵川親方とは顔馴染み。武蔵川親方は、圓歌師匠さえ良ければ弟子にしてあげてくださいとお願いしてくれた。

スタジオにはVTRで紹介した嵜本晋輔と若森正英が登場。若森は力士時代は食べることも大変で、柔道をやっていたためスカウトされたのだという。嵜本晋輔は、スイーツを売っているとモテると語った。

スタジオには嵜本さんの「えびすロール」や「キューブシュークリーム」が登場。「チーズタルト」は誰が考えたのかを聞くと、3兄弟は全員が自分だと主張した。

ワカマツタダアキはMEN’S NON-NOの専属モデルオーディションでグランプリを受賞。22歳の時にモデルを引退し、今はQ-pot.デザイナーとして活動している。彼の商品は世界10ヶ国以上で販売され、海外を飛び回る生活だという。

大学4年生でレースクイーンになった井原慶子は、レーシングドライバーに転職。レースクイーンとして初めてサーキットに行った時、自分の方が速く走れると直感したという。今ではWECドライバーズランキングで22位、女性として世界最高位を記録している。

かつて恋のから騒ぎに出演していた大澤麻衣は、都内・埼玉に店舗を構える宣伝部長として活躍。私生活では5年間の片思いを経て結婚、現在は2児の母だった。

かつて恋のから騒ぎに出演していた富岡佑子は、1年間獅子舞と呼ばれ続けていた。現在は大阪で暮らしており、24歳で広告会社へ転職。人気ぶりを発揮して営業成績No.1に輝いた。更に去年5月に直属の上司と結婚、今年長女が誕生している。

スタジオにはVTRで紹介した井原慶子、大澤麻衣、富岡佑子が登場。大澤麻衣は夫が「つーさらぱーさらなのを直してもらいたい」と言うが、埼玉の方言過ぎて伝わらなかった。

このあとは、人気芸能人の転職クイズ。

「この写真の男性はどの芸能人?」との問題が出題され、正解は蛭子能収。かつてダスキンの営業マンとして活躍していた蛭子は、芸能人になって年収が20倍くらい増えたという。

第2問「この写真の男性はどの芸能人?」との問題が出題され、正解は井上公造。明太子メーカー退社後、サンケイスポーツに中途入社し、梨元勝に評価されて芸能リポーターになったのだという。

第3問「この写真の男性はどの芸能人?」との問題が出題され、正解は横山剣。バンドのマネジャーだった横山剣はボーカルに抜擢され、36歳でクレイジーケンバンドを結成した。

第4問「この写真の男性はどの芸能人?」との問題が出題され、正解はブラザートム。ピアノ調律師学校をトップ成績で卒業した彼は、お笑いスター誕生!!に出演。グランプリを獲得してバブルガムブラザーズを結成した。

第5問「この写真の男性はどの芸能人?」との問題が出題された。

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ブラザートム
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明石家さんまの転職DE天職 (バラエティ/情報)
22:17~

第5問「この写真の男性はどの芸能人?」との問題が出題され、正解は笹野高史。59歳で日本アカデミー賞を受賞すると、憧れの渥美清と「男はつらいよ」で共演した。

第6問「この写真はどの芸能人?」との問題が出題され、正解は坂本冬美。和歌山県の梅干しメーカーに就職した彼女はNHK素人歌番組に出演し、19歳でデビューした。

第7問「この写真はどの芸能人?」との問題が出題され、正解は志茂田景樹。

第7問「この写真はどの芸能人?」との問題が出題され、正解はMr.マリック。彼は明石家さんまにマジックを披露するため、「トランプ1枚好きなカードを言ってください」と訪ねるが、「ジョーカー」と返答され困惑したという。

クイズの最後だけは意地悪に作られていたと話した。

伊藤慎一は陸上自衛隊から世界最速の男に転職した。

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明石家さんまの転職DE天職 (バラエティ/情報)
22:25~

伊藤慎一は陸上自衛隊から、体1つで空を飛ぶスポーツ「プロウィングスーツパイロット」に転職。飛行速度は時速300km以上、空のF1と呼ばれている。そんな彼の年収は300万円だという。

北海道新聞へ就職した土屋幸宏さんは、学生時代の夢を叶えるためボートレーサーに転職。当時試験を受けられる年齢制限が21歳未満で、受けることが出来なかったという。しかし年齢制限が30歳未満に改定され、夢を追うことを決意した。

三井物産に入社した清水裕子さんは、アメリカンドリームを掴むため転職していた。

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明石家さんまの転職DE天職 (バラエティ/情報)
22:33~

清水裕子さんは世界的なイラストレーターに転職。幼い頃から画家になることが夢だった彼女は、自分の作品をポストカードにして新聞社や出版社に売り込んでいた。すると、ニューヨーク・タイムズからビッグオファーを受けてアメリカンドリームを手にした。

スタジオには転職ゲストの伊藤慎一と清水裕子が登場。ニューヨークから来た清水は、定年退職までレールが敷かれているのに行き詰っていたという。そこで彼女の作品がスタジオに登場。さんまをテーマにイラストが描かれていた。

さんまがマジ熱唱!!

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明石家さんまの転職DE天職 (バラエティ/情報)
22:43~

高見沢俊彦と明石家さんまの出会いは35年前、楽屋を訪ねたさんまは初対面なのに喋り倒し、高見沢は「面白い人」の印象を受けたという。そして7年後にさんま主演のドラマ「心はロンリー気持ちは「…」の作曲を高見沢に依頼、そこで生まれたのが「真赤なウソ」だった。

明石家さんまと高見沢俊彦が「真赤なウソ」を披露した。

照明専門会社に就職した藤井ゆきよは1年で転職を決意、声が大切な仕事へ転職を果たした。

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心はロンリー気持ちは「…」
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明石家さんまの転職DE天職 (バラエティ/情報)
22:50~

照明専門会社に就職した藤井ゆきよは声優へ転職。「サカサマのパテマ」などの作品に出演しており、年収は照明スタッフよりも上がったという。

「英雄の詩」と「THE ALFEE 40th Anniversary 2014 GENESIS II」の告知。

映画「マザー」の告知。

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