交通警察 真夏の大捜査線 緊急出動!逃走者を追え 交通警察 真夏の大捜査線

『交通警察 真夏の大捜査線』(こうつうけいさつ まなつのだいそうさせん)は、日本テレビ系列で不定期に放送されていたドキュメンタリー番組である。いわゆる「警察24時」ものであるが、交通警察に特化し、同局で放送されている『全国警察犯罪捜査網』と差別化を図っており、基本的には秋の改編期に放送されるが、それ以外の季節に放送される場合は『交通警察 夜の大捜査線』(こうつうけいさつ よるのだいそうさせん)として放送されていた。

出典:goo Wikipedia

放送日 2014年9月5日(金) 19:00~20:54
放送局 よみうりテレビ

番組概要

オープニング (その他)
19:00~

オープニング映像。

交通警察 真夏の大捜査線 (バラエティ/情報)
19:00~

神奈川県、東名高速道路で違反車両を追っているのは神奈川県警の中島忠久巡査部長だった。同僚などからは鷹の眼を持つ男とされている。目をつけた1台の車が高速で追い越していったため計測しドライバーを停止させた。

東名高速の一部は交通事故の多発エリアとして知られている。中島は高速隊の中でも運転技術はずば抜けていた。この日は覆面パトカーに乗り、前方の車に違反の気配を読み取っていた。はるか前方を走る車は進路変更で違反していた。中島は子供が犠牲になってしまう事故は悲惨で悲しいと語る。

無念が中島を鬼にした。覆面パトカーを追い越し前を煽る車を発見。サイレンに気づいた車は急ブレーキ、ドライバーは毎日走っていると話し始めた。中島は違反を認めるとかではなく改善してほしいと話した。

オープニング映像。

キーワード
東名高速道路
日刊スポーツ

交通警察 真夏の大捜査線 (バラエティ/情報)
19:12~

琉球の町沖縄、夜には別の顔を覗かせる。暴走族が登場、周辺にはチビカメと呼ばれるバイクに乗った集団がいた。彼らは暴走族と連絡し合い、一緒にバイクに乗っている。ある夜、沖縄県警察がチビカメの少年を逮捕。無免許で運転していることも判明した。

沖縄県警察の自動車警ら隊は38名で形成されている。彼らはパトカーに愛着を持ち、守り神として扱っている。この日は飲酒していた18歳の少女を逮捕。車から酒瓶が見つかった。

キーワード
沖縄県警察

交通警察 真夏の大捜査線 (バラエティ/情報)
19:20~

沖縄県警察に密着。未成年の少女が運転する車からは酒瓶が見つかった。少女は酒気帯び運転をしていた。

国道16号を取り締まる神奈川県警に密着。トンネルでは、重点的に取り締まりが行われているがこの日も事故が発生した。そんな横須賀を徹底取り締まりしているのは橋爪功介巡査部長、危険性は出てくるので徹底すれば事故も減ると話す。橋爪の前を1台の車が高速で走り抜けていった、橋爪は冷静に速度を計測しトンネルを抜けたところでドライバーを止めた。運転手は自分に非はないとするが、橋爪は譲らず、最後は運転手が観念した。

橋爪が所属する神奈川県警の横須分賀駐所では、総勢11人の白バイ隊が形成されている。白バイ歴13年の橋爪はお互いに納得し合えばその後の事故も違反も防げると語る。この日も国道16号を取り締まっていた橋爪の前にむちゃをするバイクが登場した。無謀なスピードに加えて信号無視のバイク、橋爪は跡を追ってバイクを止めた。橋爪の夏はどこまでも暑い。

逃走車両が新潟を駆けていた。新潟県警の航空隊は空からの追跡を続けた、地上ではパトカーが背後に迫るも徐々に距離を開けられていた。車はガソリンスタンドで身を潜めるも、航空隊が地上部隊に知らせる。最後は地上部隊が先手をうち逃走車両は確保された。

千葉県の駐車対策センターに迫る。放置運転手が特定できない場合は、車の持ち主が支払わなければならず、時として財産の取り押さえも行われる。千葉県警察の駐車対策センターでは滞納処分係が納付に取り組んでいた。河田理枝子らは直接徴収に向かうことも珍しくない。この日は滞納している飲食店を訪れた。河田らは許可を得て店内を捜査、レジとオーナーの手持ちと合わせて2件分を支払ってもらった。

神奈川県警の覆面パトカー隊に密着。椎橋巧実は午後11時前にすさまじいスピードで近づくバイクを目撃した。速度計測をしてからドライバーを止めた。運転手は103キロで走行していた学生だった。一般道で法定速度を30キロオーバーすると免許停止となる。

神奈川県ではバイクの事故が増えていて、中隊長の言葉は重かった。二輪の交通事故の死者数は神奈川が最も多かった、椎橋も目下バイクの違反者を気にしていた。この日も覆面パトカーの横を1台のバイクが猛スピードで走り抜けていった。

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沖縄県警察
横須賀(神奈川)
国道16号
新潟県警
千葉県警察 駐車対策センター
環状2号線

交通警察 真夏の大捜査線 (バラエティ/情報)
19:39~

休憩時間、結婚三ヶ月の椎橋は愛妻弁当を広げた。食事のあと、管轄の保土ヶ谷区の坂道を検問することを決めた。保土ヶ谷区は坂道が多く、多くの人がバイクなどを利用している。椎橋の視線は不審な動きを捉えていた。視線の先にいたバイクの運転手は検問に気づいて避けようとしていたところだった。運転手は飲酒運転をしていたことを認めた。

神奈川県警の覆面パトカー隊に密着。この日も覆面パトカーの横を1台のバイクが猛スピードで走り抜けていった。ドライバーを停止、男はプロのドライバーだった。

三重県警察の高速隊に密着。台風の直撃を受けた高速道路で事故が発生。鈴木貴久隊員が現場へ急行した。現場には大破した車があった。

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環状2号線
神奈川県
保土ヶ谷区(神奈川)
三重県警察

交通警察 真夏の大捜査線 (バラエティ/情報)
19:49~

交差点などの交通事故の瞬間映像をダイジェストで紹介。

このあと、航空隊が逃走車両を追跡。

三重県警察の高速隊に密着。台風の直撃を受けた高速道路で事故が発生。事故は単純な正面衝突ではなく、ガウジ痕から片方がスリップした可能性が浮上した。全ては激しい雨の影響だった。

三重県警高速隊に密着。東名阪自動車道には三重県警察の分駐所が置かれている。鈴木貴久隊員は覆面パトカーによる取り締まりで事故多発の東名阪自動車道を守っている。相棒の中林正哉隊員はこの春からの新人。2人は自動車専用道の中の死亡事故ワースト1の道路に向かった。撮影をしている最中にも事故が発生した。

三重県警高速隊の名阪国道の取り締まりに密着。速度オーバーの車を発見した隊員は、注意を促すも車は無視して走行を続けた。ドライバーを停止させ、速度超過28キロで罰則となった。

夜になると危険なスピードマニアも出没する。走り屋と呼ばれる連中が3台連続で現れ、高速隊は後ろについて走った。3台は制限速度60キロの場所を100キロで走っていた。3台を止め、運転手に警告した。最も悪質なのは先頭のドライバーだった。取り締まりには限りがあるが高速隊の闘いはきょうも続く。

新潟市中央区で白昼に死亡事故が発生。現場は見通しの効く交差点、被害者はバイクの男性で即死状態だった。トラックの運転手は目の前に倒れこんできた男性にブレーキを踏む暇がなかったとのこと。交差点に設置されたカメラから事故の状況が明らかになった。乗用車が強引に右折しようとしたところ、自転車に気づいて急停止、そこにバイクが激突して転倒、バイクに乗っていた男性は後続のトラックにひかれてしまった。乗用車はその場を離れていった。

逃走したドライバーを新潟県警の交通指導課が追う。バイクの男性の遺品から痕跡を探した。乾式チームは被疑車両の状態を推理、車を特定し捜査員が一斉に町に出た。

被疑車両とみられる車が見つかり、車には塗装が剥がれ落ちた傷が見つかった。被疑者を確保し、凹んでいる理由などを調査する。被疑者は、音がしたとする事件現場を訪れた。被疑者は事故との関わりを否定するが、3日後に加害車両の見聞が行われた。身柄を拘束されてからも被疑者は否定を続けていたが、証拠を見せると深い沈黙が訪れた。

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三重県警察
東名阪自動車道
新潟県警

交通警察 真夏の大捜査線 (ニュース)
20:18~

宮城県警の航空隊が危険な運転を繰り返す逃走車両を追っている。対向車線を逆走し、赤信号の交差点に侵入、パトカーを振り切ろうとしたが、ヘリが絶えず情報を送り、空き地に乗り捨て逃走する被疑者を地上の警官が取り押さえた。

香川県警交通機動隊の白バイ隊に、今年2人の女性隊員が加わった。そのうち串田美穂は5歳のときに父親に連れて行ってもらった交通安全教室で白バイをかっこいいと思い白バイ隊を志したという。しかし串田は大型二輪の初心者、訓練では涙をみせていた。

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宮城県警
高松市(香川)
香川県警

交通警察 真夏の大捜査線 (バラエティ/情報)
20:25~

このあと、認めない飲酒運転男。

香川県警交通機動隊の白バイ隊に、今年2人の女性隊員が加わった。そのうち串田美穂は大型二輪の初心者、訓練では思うように操縦できなかった。その後は同じく侵入女性隊員・松尾美来と今どきの女子らしく仕事帰りにスイーツを味わったが、訓練が気がかりだった。

訓練は徐々に難易度が上がっていくが、串田は焦りが失敗を呼び、悔し涙がこみ上げた。負けず嫌いで擦り傷もできてしまい、訓練に参加できなくなってしまった。その後は新人隊員の伝統、うどんの下ごしらえを行った。やがて訓練は終盤を迎え、成長した。

花火も行われる木更津市の夏は、木更津署にとって悩ましい季節。飲酒運転による事故が多発するが、この日も取り調べを行い、男がその場で酒気帯び運転で身柄が確保されたが、男は事故を起こした記憶さえもないという。

飲酒運転による事故が全国3位を記録した千葉県の木更津署に、くまモン仕様の小さなバイクの愛車に乗って丸山哲也が現れた。普段は柔和な表情だが、夜になると覆面パトカーで街に出る全国でも珍しい飲酒取り締まりを行う。

丸山は一見まともに運転しているようなワゴン車だがかすかなフラつきを見逃さず、男を酒気帯び運転で取り締まった。さらに夜が深まると、今度は直感で速度が遅い軽トラックを発見、男に取り調べを行った…。

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香川県警
木更津市(千葉)
木更津署
飲酒運転
酒気帯び運転
くまモン

交通警察 真夏の大捜査線 (バラエティ/情報)
20:42~

千葉県・木更津署で覆面パトカーによる飲酒運転取り締まりを行う丸山哲弥の取り締まりに密着。直感で速度が遅い軽トラックを発見し、男に取り調べを行い、アルコール検査では基準値を上回ったが男は「飲んでいない」と主張を繰り返したため、現行犯逮捕となった。

丸山は13年前の飲酒運転事故を主任となって初めて担当し、遺族の悲しみを知り、飲酒運転を憎むようになった。昼間は白バイでパトロールを行い、いつも小学校の通学路で優しい声をかける。

夜になり再び覆面パトカーで取り締まり。通常の取り締まりでは検問を察知して迂回する者も多いため、忸怩たる思いから覆面パトカーを思いついたという。プロの運転手だという男の酒気帯び運転が判明し、湧き上がる怒りを抑え懇々と諭した。

高知県警察自動車警ら隊にとっても夜は神経をすり減らす時間帯。西森と細木の2人の隊員は自転車2人乗りに警告をしたが、その警告を無視したのは中年女性だった…。

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木更津市(千葉)
木更津署
飲酒運転
酒気帯び運転
高知県警察

交通警察 真夏の大捜査線 (バラエティ/情報)
20:50~

高知県警察自動車警ら隊、西森と細木の2人の隊員は自転車2人乗りに警告、中年女性はその警告を無視したが、警告処分を下した。続いて無透過の原付バイクを発見、ライトのつけ忘れだっため厳重注意した。

キーワード
高知県警察
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