交通警察 真夏の大捜査線 緊急出動!逃走車を追え!交通警察 真夏の大捜査線

『交通警察 真夏の大捜査線』(こうつうけいさつ まなつのだいそうさせん)は、日本テレビ系列で不定期に放送されていたドキュメンタリー番組である。いわゆる「警察24時」ものであるが、交通警察に特化し、同局で放送されている『全国警察犯罪捜査網』と差別化を図っており、基本的には秋の改編期に放送されるが、それ以外の季節に放送される場合は『交通警察 夜の大捜査線』(こうつうけいさつ よるのだいそうさせん)として放送されていた。

出典:goo Wikipedia

放送日 2013年9月13日(金) 19:00~20:54
放送局 よみうりテレビ

番組概要

オープニング (その他)
19:00~

警視庁交通機動隊の高橋秀幸巡査部長が東京都八王子市の国道16号をパトロール。運転しながら携帯電話を使用している運転手を一瞬で発見し、取り締りをした。

高橋巡査部長は制限速度50km/hの道で70km/hを超えているドライバーを発見した。逃走する車を白バイが追いかけた。ドライバーは高橋巡査部長が指摘した速度超過を無視した。押し問答が続いた結果、ドライバーは時速60km/hで走っていたと主張し続けた。

警視庁第九方面交通機動隊の隊員たちは日々の鍛錬を怠らない。高橋秀幸巡査部長の技術は突出している。平成14年に警視庁巡査に拝命された。高橋巡査部長は、5歳の頃に自宅近くに交番があり違反者を取り締まっていたのに憧れた。

この日も高橋秀幸巡査部長ら機動隊員が取り締まりに出動。高橋隊員は国道16号の陸橋脇で監視。高橋隊員は陸橋を通過する車の種類を音だけで聞き分けられる。高橋隊員はエンジン音の速い乗用車を聞き分けて速度超過を取り締まった。

オープニング映像。

キーワード
警視庁
国道16号
八王子市(東京)

交通警察 真夏の大捜査線 (バラエティ/情報)
19:12~

昨年1年間の交通事故死亡者数は全国で4411人。自転車と車の接触事故のほか、自転車と歩行者の接触事故も増えている。警視庁荻窪警察署は自転車の悪質運転や違法改造などの取り締まりに力を入れている。

自転車の取り締まりを行っている河原崎大輔巡査は杉並区の四面道交差点にやってきた。この交差点は青梅街道と環状八号線があり交通量が多い。巡査は赤信号で侵入してきた自転車に注意した。次も信号無視した自転車に注意したが自転車運転手に反省の色はなかった。巡査は自転車も軽車両だと自覚してない人が多いと話す。そしてまた四面道交差点で信号無視した自転車を発見。巡査が声をかけると自転車は逃走した。追跡して確保したが自転車の運転手に反省の色はなかったので荻窪署に連行した。

河原崎巡査は平成19年に警視庁巡査に拝命された。河原崎巡査は白バイに憧れて警視庁に入った。先輩の岩八重巡査長が白バイでパトロールに出動した。岩八重巡査長が環状八号線井荻トンネルをパトロールしていると自転車を発見。このトンネルは自転車進入禁止のため注意して出口へ誘導した。

荻窪署管内で自転車事故が発生。住宅街の交差点で一時停止を無視した乗用車と自転車が接触した。自転車に乗っていた被害者の中学生は左肩を骨折し病院へ搬送された。

河原崎巡査長はピスト自転車の増加を懸念していた。ピスト自転車は後輪ブレーキがなく歩行者がはねられて死亡するケースが横行している。朝の四面道交差点のパトロールでピスト自転車を発見し直ちに自転車を追跡した。

キーワード
交通事故
警視庁
荻窪警察署
杉並区(東京)
青梅街道
環状八号線
ピスト自転車

交通警察 真夏の大捜査線 (バラエティ/情報)
19:26~

河原崎巡査長は公道を走ることを禁じられているピスト自転車を発見し自転車を追跡した。大追跡の果てにピスト自転車を取り締まり制動装置等不備で取り締まった。

東北自動車道・村田IC付近で事故が発生した。宮城県を走る高速道路は5本あり、全てを宮城県警察高速道路交通警察隊が管轄している。東北自動車道の80キロ規制区間で事故が発生した。隊員が事故現場へ急行すると、タイヤがはずれた乗用車があった。事故車はタイヤが逆向きに取り付けられていた。

高速道路を覆面パトカーでパトロールするのも隊員の任務。覆面パトカーを規制速度を超えて追い抜いていく車を発見した。隊員は車をパーキングエリアに誘導し、速度違反を取り締まったが運転手は反省していなかった。

千葉県でひき逃げ事件が発生した。千葉県警察の交通鑑識の捜査員は物証だけを手掛かりに事故の全貌を解明する。白濱警部補は紫外線ライトやマイクロカメラなどを使い肉眼では見えない痕跡を現場から探し出すと説明した。

千葉県松戸市でひき逃げ事故が発生した。発生は午前4時半ごろと推定。被害者は病院に搬送されたが死亡。翌日に検問をし、赤外線カメラが被害者の着衣から被疑車両のタイヤの痕跡をとらえた。捜査本部は痕跡と同型のタイヤを取り寄せた。その一方で捜査員は事故現場周辺の防犯カメラを確認した。

捜査班は防犯カメラの映像から被害者の足取りを把握し、事故のときに現場の反対車線を走っていたタクシーのドライブレコーダーが手に入った。ドライブレコーダーに被疑車両が映っていた。

キーワード
ピスト自転車
東北自動車道
村田IC
宮城県警察高速道路交通警察隊
千葉県警察
松戸市(千葉)
ひき逃げ
千葉県警

交通警察 真夏の大捜査線 (バラエティ/情報)
19:43~

千葉県松戸市でひき逃げ事故が発生。千葉県警の捜査班は反対車線を走っていた車のドライブレコーダーに被害者と被疑車両が映っているのを発見した。捜査員は近辺のタクシー会社の車当たり捜査を開始。事件発生から5日後、被疑車両を発見した。被疑者のドライバーはひき逃げ容疑で逮捕された。

広島市内を広島県警察 自動車警ら隊がパトロールしていると危険な運転をしている自転車を発見。

キーワード
千葉県警
ひき逃げ
松戸市(千葉)
広島市(広島)

交通警察 真夏の大捜査線 (バラエティ/情報)
19:50~

広島市内を広島県警察 自動車警ら隊がパトロールしていると赤信号を無視して走行していた自転車が隊員の目の前で事故を起こした。その後も車体が大きくへこんだ不審車を発見。職務質問しようとすると不審車は逃走した。

広島県警察 自動車警ら隊は36名の隊員がいる。薬物や飲酒運転などを発見し捕まえる職務質問のプロ集団。隊員は薬物中毒者撲滅を目指し、薬物中毒者が乗っている車をマークしていた。

広島県警自動車警ら隊員がパトロールに出動。すると薬物常習者の手配車両を発見した。応援を要請し離れたところからマークした。1時間後に車から人影を確認し職務質問した。警察署に連行しようとしたが途中で手配車両が逃走した。しかしすぐに確保され、30分の押し問答の末に連行し事情聴取した。

神奈川県警察第二交通機動隊の長田幸治巡査部長はデータマンと呼ばれている。日報とは別に取り締まりを丹念にメモしてデータにしているため。長田巡査部長は覆面パトカーで県道71号秦野二宮線をパトロールした。すると速度超過のバイクを発見した。3点減点でドライバーは免許停止となった。

神奈川県警察第二交通機動隊小田原分駐所に帰った長田巡査部長は取り締まり日誌を書き記した。長田巡査部長の父親も神奈川県警の高速隊員だった。父の背中を追うように長田巡査部長も平成8年に神奈川県警察巡査に拝命。

夜11時になり、飲酒運転が多発する時間帯になった。長田巡査部長は電車のなくなった私鉄の駅近くで飲酒検問を開始した。そこへ不審な動きの原付バイク3台が通過。3人とも飲酒していた上に未成年だった。その後、信号無視の車を取り締まった。

交通事故の瞬間の映像を紹介。

広島県警察本部にひき逃げ事故が発生したと連絡が入った。現場は広島県呉市。現場の指揮をとるのは三上達也警視。現場には被疑車両の遺留品が見つからなかった。三上警視が交通鑑識に指示して草むらを探すとプラスチック片が落ちていた。プラスチック片を集めるとヘッドライトのカバーだった。所轄から連絡があり、現場近くのコンビニの防犯カメラに容疑車両が映っている可能性があることが判明。署で防犯カメラ映像を解析すると被疑者両を発見した。

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広島市(広島)
ひき逃げ
呉市(広島)

交通警察 真夏の大捜査線 (バラエティ/情報)
20:19~

広島県警察本部にひき逃げ事故が発生したと連絡が入った。現場を捜査していると所轄から連絡があり、現場近くのコンビニの防犯カメラに容疑車両が映っている可能性があることが判明。署で防犯カメラ映像を解析すると被疑者両を発見した。被疑者から連絡があり現場に急行。被疑車両のカラーや車種は三上警視の予想と一致。翌日、被疑車両の特定を行なった。左サイドピラーに被害者の毛髪が付いていた。被疑車両の欠損したライトカバーと現場に落ちていたプラスチック片が一致した。

徳島東警察署の交通取り締まりを取材。津山警部補は肉眼でシートベルトと携帯電話使用の違反者を発見するのが得意。1台を確認する時間は0.27秒。

交通警察 真夏の大捜査線 (バラエティ/情報)
20:31~

徳島東警察署の津山警部補はピストル競技の徳島県代表。集中力と瞬間的に物を見る訓練をしている。

津山警部補は徳島県徳島市で違反車両の取り締まりをした。シートベルトをしていなかった軽トラックのドライバーが確保されたが警察官に露骨に不機嫌な態度をとった。津山警部補は同僚を交通事故で亡くした経験から取り締まりを続けている。

広島県警察交通機動隊の豊田裕子巡査長は女性の白バイ隊員。広島市でパトロールしていると左折信号が青なのに動かない自動車を発見。車は強引に直進して逃走。豊田巡査長は車のドライバーを取り締まった。

豊田裕子巡査長は広島県警察交通機動隊の一員。彼女の強みは174cmの長身と、バイクに乗っても地面に付く長い足。白バイ隊員を志したころは何度も転倒したが同僚の倍練習に打ち込んだ。

広島市内は交通量が多い。豊田裕子巡査長はパトロール中に原付バイクに注目。原付バイクは速度は守っていたがメーターが整備不良だった。普段はカジュアルな服装をしている。出勤し、制服に着替える前に日焼け止めなど肌のケアは欠かせない。白バイに乗った豊田巡査長は信号無視したバイクを発見し追跡した。

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広島市(広島)

交通警察 真夏の大捜査線 (バラエティ/情報)
20:44~

白バイに乗った豊田巡査長は信号無視したバイクを発見し追跡した。信号は黄色だったと言い張るドライバーを説得した。

警視庁 白バイ訓練所 猛特訓!白バイ隊員への道!

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広島市(広島)
警視庁

交通警察 真夏の大捜査線 (バラエティ/情報)
20:47~

東京都世田谷区にある警視庁白バイ訓練所は白バイ隊員を専門に養成する全国唯一の機関。全国の警察から白バイ乗務を希望する警察官の訓練生36名がやってきた。訓練期間は55日間。訓練は過酷を極める。本間巡査長は交番勤務から白バイ隊員を目指す。

訓練開始から2週間が経った。本間巡査長は初めて教官に褒められた。

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世田谷区(東京)
警視庁
白バイ
  1. 9月13日 放送
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