大塚製薬プレゼンツ アジア各地を徹底取材 宮根誠司と考える!ニッポンの食の未来 2013年7月15日放送回

放送日 2013年7月15日(月) 14:55~16:20
放送局 よみうりテレビ

番組概要

オープニング (その他)
14:56~

宮根誠司達がパソナグループ本部アーバンファームを訪れ、人工栽培された野菜畑を見学。今回は持続可能な食の未来を求めて食の宝庫アジアへ旅立つ。

大塚製薬プレゼンツ アジア各地を徹底取材 宮根誠司と考える!ニッポンの食の未来 (バラエティ/情報)
14:59~

宮根誠司がフードマイレージについて考える。食料の輸送量(t)×輸送距離(km)を表し、食料の輸送で排出される二酸化炭素が地球環境へ与える影響に注目した数値。この数値は日本がずば抜けて距離が長く環境にやさしくないとされている。

星野真里がフードマイレージとは無縁の地・カンボジアへ飛び豊かな食材の秘密を探った。シェムリアップ最大の市場・ルー市場では食材が溢れているが、雨季の最盛期に比べれば少ない方だという。ここでは加工品が並び保存食を作る知恵も身につけている。

星野真里がトンレサップ湖へ向かう途中、高床式の住居を発見。コンポン・プルック村は雨季になるとメコン川が氾濫し船が行き交う水路になる。水路からトンレサップ湖の途中にある水上村を目指す。

キーワード
フードマイレージ
アンコールワット
シェムリアップ(カンボジア)
トンレサップ湖
コンポン・プルック村(カンボジア)
メコン川

大塚製薬プレゼンツ アジア各地を徹底取材 宮根誠司と考える!ニッポンの食の未来 (バラエティ/情報)
15:10~

星野真里がトンレサップ湖にあるモアット・クラー水上村を訪れた。およそ1600人もの人々が水上生活を送り雨季になると水深8~9mになるため床下の船やドラム缶といった浮きで住居を浮かせている。大きな家は竹を重ねて浮かせるなど形式は様々、理容室や小学校など暮らしに必要なものは全て揃っている。

星野真里は水上村に住む夫婦の家を訪れ生活を取材。洗濯やお風呂も湖の水を使い全てが湖と共にある。星野真里は主人の漁に同行しすくい網漁・トゥノーンに密着。この漁は枝の塊を転々と置いていき魚をおびき寄せる。この漁には魚が卵を産み始める雨季の6月から家族で食べる分しか魚を獲っていけないというルールがある。さかなたちは浸水林に卵を産み虫や葉っぱを食べて成長する。守を守るため生活に必要な木の伐採を制限している。

星野真里がモアット・クラー水上村の伝統料理「プラホック」を取材。キノボリウオの頭と骨を引きぬき塩で漬け乾燥させたものを叩き数ヶ月間漬けたら完成する。星野真里はプラホックを使った家庭料理を頂いた。

取材を行った星野真里は「本当に良い循環を毎年繰り返していてそれを壊さないように人間が必要な恵みを受け取って生活をし続けている」と話した。

キーワード
メコン川
シェムリアップ(カンボジア)
トンレサップ湖
モアット・クラー水上村(カンボジア)
トゥノーン
キノボリウオ
プラホック

大塚製薬プレゼンツ アジア各地を徹底取材 宮根誠司と考える!ニッポンの食の未来 (バラエティ/情報)
15:23~

水槽の中で共存する鯉と鯛がスタジオに登場。2匹は好適環境水と呼ばれる海水魚と淡水魚が共存できる水に浸かっているために生きることができる。この好適環境水でフグ・ヒラメ・ウナギ等の養殖に成功している。

波岡一喜がインドネシアのパプアへ飛び豊かな食材の秘密を探った。波岡一喜はナピレのカリボボ中央市場を訪れ漁師の居場所を訪ね、カメラが踏み込んだ事のないクワティソレ村を訪れた。波岡一喜は地元民と漁を体験し、漁師家族と約200kgの乾燥デンプン粉が得られるサゴヤシを使った現地の家庭料理を楽しんだ。

このあと、謎の儀式と奇跡の漁。

キーワード
好適環境水
フグ
ヒラメ
ウナギ
パプア(インドネシア)
ナピレ(インドネシア)
カリボボ中央市場
サゴヤシ
クワティソレ村(インドネシア)
カソワリ

大塚製薬プレゼンツ アジア各地を徹底取材 宮根誠司と考える!ニッポンの食の未来 (バラエティ/情報)
15:35~

波岡一喜がインドネシアのパプアへ飛び豊かな食材の秘密を探った。波岡一喜はナピレのカリボボ中央市場を訪れ漁師の居場所を訪ね、カメラが踏み込んだ事のないクワティソレ村を訪れた。波岡一喜は地元民と漁を体験し、漁師家族と約200kgの乾燥デンプン粉が得られるサゴヤシを使った現地の家庭料理を楽しんだ。

波岡一喜が海の真ん中にある家を訪問。漁師たちはバガン漁と呼ばれる海上に設置した木の枠台から網を張りアジやカツオなどを獲るための漁のため海の上で暮らし、チェンドラワシ湾には約30隻点在している。スイッチを使う近代的な漁だが漁師はジンベエザメと触れ合うのが楽しみと話し、漁師達は明かりをともし漁を行った。

このあと、人間とジンベエザメ!奇跡の共生。

キーワード
サゴヤシ
パプア(インドネシア)
クワティソレ村(インドネシア)
チェンドラワシ湾
ジンベエザメ

大塚製薬プレゼンツ アジア各地を徹底取材 宮根誠司と考える!ニッポンの食の未来 (バラエティ/情報)
15:44~

波岡一喜が海の潜り、ジンベエザメと戯れた。漁師達にとって、神様のように大切な存在だという。波岡一喜はジンベエザメと一体になる喜びを噛み締めた。そして船員に「もしジンベエザメがこの海から消えてしまったら」と質問すると船員は「答えられないよ。だってジンベエザメは絶対くるから。僕達を守ってくれるし友達だから」と答えた。

人が直接食べる大豆の量は生産量の6%しかない。残りの94%は家畜の餌に回され牛肉1kgにつき大豆10kgが消費され、1食分に必要なタンパク質は牛肉約200g必要だが、32人の1食分に必要なタンパク質は大豆約2kgで賄う事ができる。

篠山輝信が貴州省にある省都・貴陽を取材。元気なお年寄りの姿が見られ老婆は大豆食品を食べる事が健康の秘訣だと話した。そして、紅辺門農易市場を訪れおよそ30種類の大豆食品を見て回った。

貴陽の合郡路は夜なると景色を一変させ200軒以上の店が並ぶ張胖子美食広場へと姿を変える。篠山輝信は恋愛豆腐果などの豆腐料理を楽しんだ。店では豆腐の桶売も行っていた。

貴州省は17の少数民族が暮らしている事が知られている。篠山輝信はプイ族という少数民族が暮らす高蕩村を訪れた。民族はすべてが石造りの伝統的な家に住んでおり900人が華やかな民族衣装を着て暮らしている。篠山輝信は村長宅へ訪れ、アジア各地に文化のある納豆に触れた。この地の納豆は料理の具材として使われている。高蕩村では毎年春に大豆の作付けが行われ、痩せた土地でも育つ大豆はプイ族が身につけた自然の知恵で、昔から女性の仕事として行われている。

このあと、ミャオ族 驚異の食文化!

キーワード
チェンドラワシ湾
パプア(インドネシア)
ジンベエザメ
大豆
貴陽(中国)
紅辺門農易市場
張胖子美食広場
恋愛豆腐果
雷家豆腐団子
豆腐干炒芹菜
豆腐脳
高蕩村(中国)
納豆

大塚製薬プレゼンツ アジア各地を徹底取材 宮根誠司と考える!ニッポンの食の未来 (バラエティ/情報)
16:05~

続いて篠山輝信はミャオ族が暮らす村・郎徳上寨を訪れた。村の入り口で客に酒を勧めて迎える道止めで迎えられ元気な老人の集団と対面。健康の秘訣は豆腐にあり村の豆腐屋でしぼりたての豆乳を試飲。その後、完成した豆腐を使った料理の数々を楽しんだ。

貴州省に健康なお年寄りが多い謎について郁建平教授は「1つは環境です。標高が高い貴州省には森林が多く空気や水が綺麗です。もう一つは食事です。貴州の人びちは盗塁、特に大豆をよく食べています。大豆には植物性のタンパク質が含まれておりそれを他の食事とバランス良く食べている」と分析した。

このあと、宮根誠司が未来の1皿を食す!

キーワード
大豆
高蕩村(中国)
郎徳上寨(中国)
貴州省(中国)

大塚製薬プレゼンツ アジア各地を徹底取材 宮根誠司と考える!ニッポンの食の未来 (バラエティ/情報)
16:16~

宮根誠司達が食の未来を盛り込んだサラダを試食。パソナアーバンファーム産のサニーレタス・サラダ菜と好適環境水で養殖されたフグ、東京産の大豆を使用したフードマイレージの低い料理となった。

キーワード
好適環境水
サニーレタス
サラダ菜
フグ
豆腐
東京
  1. 7月15日 放送