月曜から夜ふかし 2016年11月6日放送回

『月曜から夜ふかし』(げつようからよふかし)は、日本テレビ系列で2012年4月9日から月曜日の『プラチナイト』枠で放送されているトークバラエティ番組である。タイトルロゴ上の番組名は『Monday Lateshow 月曜から夜ふかし』。当初は23:58 - 翌0:53に放送されていたが、2013年9月30日から放送時間を1分遅らせ、23:59 - 翌0:54に変更した。

出典:goo Wikipedia

放送日 2016年11月6日(日) 12:35~13:30
放送局 よみうりテレビ

番組概要

このあと (その他)
12:35~

月曜から夜ふかしスタート。

オープニング (その他)
12:41~

今夜は...「足立区北千住で待ちゆく人の人生を調査」など。

キーワード
足立区(東京)

Let’s Go!チアキちゃんねる (その他)
12:42~

「鉄腕DASH」、「世界の果てまでイッテQ!」、「行列のできる法律相談所」、「おしゃれイズム」、「レンタル救世主」の番組宣伝。

オープニング (その他)
12:47~

オープニング映像。

今夜のカードを紹介、「渋谷以外でも個人的ニュースを聞いてみた件 PART2」「オバサマが集まる場所を調査した件」など。村上が独断でカードを選んでしまい、マツコは「勝手に決めたの?」と不服を申し立て。村上は「そんなに議論もいつもしてない」と言うが、マツコは「どう?も聞かれずにやられるとあれじゃない」と話した。

マツコと村上がスタジオに登場。観客の中に独特な笑い声が聞こえてきたので、犯人を特定することにした。

月曜から夜ふかし (バラエティ/情報)
12:50~

今回は、北千住で個人的ニュースを聞いてみる。近年大学が転居してきた為、大学生が急増。茨城から来ている学生に「普段、渋谷とかはいかないのか?」と聞くと、去年のハロウィン以来行っていないと答えた。次に、マットレスを持った東京電機大学の大学院生にインタビュー。なぜマットレスを持っているか?と聞くと「学校で寝るため」だという。研究しているのは、災害現場で活躍するロボットで、すでに5日家に帰っていないと話した。

次に公園にいたおばあちゃんに話を聞くと、電話会社が6月いっぱいで終わってしまうことだと話した。次に、公園で遊んでいた子どもに個人的ニュースを聞くと「鉛筆をかじるなと言われた」という。かじってしまう理由について「おいしいから?」と聞くと、美味しくはないけど、暇だからと答えた。

北千住には、何の職業なのかわからない人が多い。フリーター風の男性は、コンサルティング会社を経営しているという。続いて、駅前にいた男性に個人的ニュースを聞くと、ベトナムにいた時に、金利た高かったから貯金しておいたら、2倍くらいになったという。次に、「働いたら負け」と書いてあるTシャツを着た男性に話を聞くと、男性は「DJをしている」と、得意のヲタ芸を見せてくれた。

北千住での話で、特に多かったのは治安の話。「キャッチのおじさんが威嚇してくる」や、「自転車のサドルを盗まれた」など。ある男性に話を聞くと「男と男が壁ドンしてた。たぶん借金の取り立て」と話した。街の人に、北千住がどんなところかを聞くと「おばけ煙突」を教えてくれた。見る角度から、煙突が3本に見えたり、4本に見えたりするという。他にも「銭湯が多い」や、「金八先生の土手」などという意見があった。最後に、酔っ払ってご機嫌な夫婦にニュースを聞くと、娘の作文タイトルが「生まれて来なければよかった」という内容だったという。

マツコは、村上の髪の色について指摘。「そんな明るいトーンじゃないほうがいいよ。あと、馬鹿みたいにサッカーやって日焼けするのも気をつけたほうがいい」とアドバイスした。

今年1月、東京ドームで開催された「東京国際キルトフェスティバル」には、オバサマ達が殺到していた。「毛皮受注会」を調査すると、お金を持っていそうなオバサマ達が集まっていた。1人の女性に話を聞くと、ゴルフをする時に着れる毛皮を探しているという。次に、宝石の展示会を調査。会場には、光モノに目がないオバサマ達が集まっていた。学習塾を経営している女性は「仕事が終わった後、ジュエリーボックスを眺めると疲れがとれる」と話した。

着物のせり市を調査。大阪・天神橋にある成田屋で、月に2回行われるワケあり商品のオークション。そこには、大阪のオバサマ達が集まる。商品は、最初に手を上げた人が買えるルール。見ていると、同じ女性がずっと購入し続けていた。スナックのママで、お店で着る和服のために購入しているという。成田屋の社長に話を聞くと「不思議なことができる。てから不思議なものが出てる」と首のマッサージをしてくれた。

福島にある、とある寺にもオバサマが集まっている。立木観音は、別名「ころり観音」とも呼ばれ、苦しむことなく“ころり”とあの世に逝けると評判になっている。さらに、オバサマが集まる場所と言えば、詰め放題。神奈川・大和市にある「もったいない屋」で月に2回行われる詰め放題では、1日600人くらい来店するという。続いて、ヒョウ柄のブティックを調査。以前も紹介したお店で、店長以外にも集まるお客さんも癖がある。店長は、商店街の名物オバサマを教えてくれた。ペ・マチさんという占い師で、歌が得意ということで披露してもらったが、何の歌かはわからなかった。最後に「シェイクスピア朗読会」を調査。シェイクスピア好きのオバサマ達が集まり、役になりきって朗読を行っていた。

村上と、マツコは紹介されたオバサマについてトーク。毛皮のお店にいたオバサマについてマツコは「毛皮着てゴルフか。大屋政子さんくらいしかいないと思っていた」とコメントした。マツコは、ジャイアンに「大屋政子さん知ってるか?」と聞くと、現在33歳のジャイアンは知っていると答えた。しかしマツコは、ジャイアンの来ているパンダのTシャツに注目。なんでパンダか?と聞くと、ジャイアンは「一番好きな動物」と答えた。理由を問うと「ゆっくりなところ。なおかつ白と黒で構成されているところ」と答えた。

「40歳になると結婚できない確率が 約66%になってしまう」ことについてトーク。男性の結果だという。

東京五輪を目処に変化するものを紹介する。有明・辰巳エリアや、渋谷・原宿エリアの再開発が紹介された。

「緑に囲まれて暮らすと 死亡率が12%下がるらしい件」についてトーク。2000~2008年に10万8000人のアメリカ人女性の情報分析を行った結果だという。

まず、キャッチャーの最先端は「指にマニキュア」。宮本和知は「ピッチャーからサインが見えやすいようにしている」という。鳥居の最先端は、塩化ビニールで作られているもの。ポイントとしては、腐らない、地震に強い、低価格だという。これまでに国内で3000基ほど設置している。続いて、縄跳びの最先端を紹介する。スマートロープというもので、飛んだ回数、空中に表示される。

次に、歯科練習用ロボットの最先端を調査。これまでの練習用ロボットの見た目は、人間とは程遠いものだった。最先端のロボットだと、舌の動きや、目の動きも再現されており、練習で痛みを感じると「痛い」と首をそむけてしまう。工事保安用品の最先端について。ヘルメットの最先端は、熱中症対策の送風機。どのタイプのヘルメットにも装着ができる。

次に、ファッションの最先端を調査。パリコレで紹介された個性的なあの番組宣伝。ッションについてドン小西は「多少大げさにして観客をびっくりさせるため」と教えてくれた。

村上が、最先端の縄跳びをスタジオで体験する。

「月曜から夜ふかし」の番組宣伝のテロップ。

キーワード
北千住(東京)
茨城県
東京電機大学
金八先生
東京ドーム
東京国際キルトフェスティバル
天神橋(大阪)
成田屋
大和市(神奈川)
もったいない屋
シェイクスピア
大屋政子さん
東京五輪
有明(東京)
辰巳(東京)
渋谷(東京)
原宿(東京)
スマートロープ

月曜から夜ふかし (バラエティ/情報)
13:28~

村上がスマートロープを体験。うまく回数の表示が見えず、ジャイアンがお手本を見せてくれた。

「月曜から夜ふかし」の番組宣伝のテロップ。

キーワード
スマートロープ
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