鳥人間コンテスト 【読売テレビ開局60年】Iwataniスペシャル鳥人間コンテスト2018

放送日 2018年8月29日(水) 19:00~20:54
放送局 よみうりテレビ

番組概要

オープニング (その他)
19:00~

Umeda Laの挑戦。記録は234.63メートル。

オープニング映像。

東野幸治の挨拶。吉田沙保里は「生では初めてなのでどれくらい飛べるのか楽しみにしてます」などと話した。

滑空機部門 (バラエティ/情報)
19:04~

プロペラを使わず滑空のみで飛距離を稼ぐ競技。飛び出しの角度、風を如何に利用するかがポイント。大木祥質さんは優勝13回、歴代記録の9位までを独占している。2012年には501.38mという大会記録を樹立。しかし2017年、日本大学生産工学部津田沼航空研究会が学生記録を大きく更新する440.37mで大木祥質を破り初優勝した。

Iwataniクリーンエネルギーチームの挑戦。記録は431.34m。

都立産技高専 Team RTRの挑戦。

都立産技高専 Team RTRのパイロットは岩井香野子さんを紹介した。は岩井香野子さんが帰宅途中によく立ち寄る場所は父が経営している工場だった。工場は3代続く町工場で、岩井香野子さんはいつか工場を継ぎたいと思っている。岩井香野子さんは「みんなで作った機体をよりよく活かせるようなフライトをしたい」などと話した。

キーワード
日本大学
大木祥資
佐藤光

滑空機部門 (バラエティ/情報)
19:15~

各部門の1位は1,000,000円、2位は300,000円、3位は20,0000円。優勝副賞では岩谷産業株式会社より「やきまる」やたこ焼き器などが贈られる。

都立産技高専 Team RTRの挑戦。記録は16.12m。

滑空機部門をダイジェストで紹介した。木工の町大川は29.55mなど。雨で濡れ滑りやすくなったプラットホーム、変化する風、攻略できず離陸に失敗する機体が続出した。

三四郎・小宮 with チームハマハマの挑戦。

これまでも宮根誠司や鈴木拓など多くの有名人が鳥になってきた。今回鳥人間に挑むのは三四郎の小宮浩信。小宮浩信は「世間的に僕はチキンみたいなイメージがあるのでそこを払拭したい」などと話した。小宮の挑戦に協力してくれるのがチームハマハマの福森啓太だった。福森啓太は出場歴26回のベテランだった。小宮はハンググライダーでの訓練やホバードードでの訓練を行った。

キーワード
やきまる
スーパー炎たこ
炙りや
富士の湧水
フジナ モイスチャーセット
宮根誠司
鈴木拓
間寛平
浜松市(静岡)

滑空機部門 (バラエティ/情報)
19:28~

三四郎・小宮 with チームハマハマの挑戦。記録は192.63m。

飛ん女の会 with FlightWorksの挑戦。記録は72.89m

首都大学東京 MaPPLの挑戦。

飛ん女の会 with FlightWorksのメンバーを紹介した。山口樹は女子大生時代に戸に人間に出場、その際にサポートしてくれたのが土取雅明。それがきっかけで2人は付き合うようになった。交際6年目にして土取雅明は結婚を先延ばしにする問題が生まれた。土取雅明は「人間って不思議なもので強要されると逃げたくなる」などと話した。

滑空機部門 (バラエティ/情報)
19:41~

首都大学東京 MaPPLの挑戦。補助員が落水したため失格。参考記録は450.17m

滑空機部門をダイジェストで紹介した。筑波大学航空技術研究会は27.01mなど滑空機部門をダイジェストで伝えた。

三鷹茂原下横田の挑戦。

大木祥資さんが昨年の敗因は琵琶湖の風をとらえきれなかったことだと話した。今年は5年ぶりにコックピットと翼を改良した。ポリエステル板を炭火で熱して柔らかくし石膏の型で成型。大木さんは滑空機は打ち上げ花火だと話した。

キーワード
比企郡(埼玉)
鳥人間コンテスト2018

滑空機部門 (バラエティ/情報)
19:54~

三鷹茂原下横田の挑戦。記録は21.56m。

日本大学産業工学部津田沼航空研究会の挑戦。記録は446.42m。日本大学産業工学部津田沼航空研究会が滑空機部門で優勝した。

人力プロペラ機部門 (バラエティ/情報)
20:02~

プロペラ機で飛行距離を争う競技。今年から新コースを採用し総距離は40mから60kmになった。これまでの人力プロペラ機部門の歴史を紹介した。初の1kmを突破したのは1990年の大会。1998年の大会では琵琶湖対岸到達。2003年琵琶湖大橋に到達。2017年の大会では渡邊悠太パイロットが40kmを完全制覇した。その結果、コースを三角コース、全長60kmになった。

東北大学 Windnautsの挑戦。

キーワード
小林稔
中山浩典
平綿甲斐
西脇渉
渡邊悠太

人力プロペラ機部門 (バラエティ/情報)
20:13~

東北大学 Windnautsの挑戦。記録は2347.58m

電気通信大学 U.E.C wingsの挑戦。

人力プロペラ機部門 (バラエティ/情報)
20:22~

電気通信大学 U.E.C wingsの挑戦。記録は470.07m

日本大学理工学部航空研究会の挑戦。

日本大学理工学部航空研究会は過去最多8回優勝。最多38回出場。設計担当の牧野麟太郎くんは通学片道2時間かけて鳥人間コンテストに全てを捧げている。機体製作費は学生最高額の400万円。メンバーは学生食堂でアルバイトをして製作費にあてている。大会2か月前、2日連続のテストフライト。パイロットの長谷川悠斗くんは作っているメンバーを裏切れないと話した。

キーワード
日本大学理工学部航空研究会
山崎駿矢くん
船橋市(千葉)
鳥人間コンテスト
桶川市(埼玉)

人力プロペラ機部門 (バラエティ/情報)
20:37~

特別協賛の岩谷産業株式会社は燃料電池の自動車やバス、フォークリフトの普及を目指して全国各地で水素インフラの整備に取り組んでいる。

日本大学理工学部航空研究会の挑戦。記録は145.97メートル。

大阪工大人力飛行機プロジェクトの挑戦。記録は111.83m。

キーワード
日本大学

人力プロペラ機部門 (バラエティ/情報)
20:45~

時間の経過とともに強まる風、飛ばすか断念するか、前回王者BIRDMANHOUSEの伊賀はフライトを断念した。それから3分後、台風12号が近畿地方に迫ってきているため危険ということで、今大会の全ての競技はここで中止になった。学生チームにとって鳥人間コンテストの主力は3年生。この大会をもって引退する彼らにとってはきょうが最後のチャンスだった。首都大学東京チームの飛行機を設計した堤貴之くんは、引退式で後輩たちを前に泣き崩れてしまった。パイロットの八代理聖くんは「飛行機を作るってことえお通していろんなものが、いろんなものが分かったし、いろんなものが分からないことが分かった」などと話した。

キーワード
台風12号

エンディング (その他)
20:51~

エンディング映像。

番組宣伝 (その他)
20:52~

今夜くらべてみましたの番組宣伝。

ぐるぐるナインティナインの番組宣伝。

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