世界まる見え!テレビ特捜部 大自然SP!窪田正孝&松田翔太驚き無人島で21日間全裸サバイバル

『世界まる見え!テレビ特捜部』(せかいまるみえ!テレビとくそうぶ、英称: WORLD GREAT TV)は、日本テレビ系列で、毎週月曜日の20:00 - 21:00(JST)に放送されているドキュメンタリーバラエティ番組。通称「まる見え」。放送開始から29年以上経過している長寿番組。2006年9月4日の放送から、ハイビジョン放送実施を開始したが、スタジオ映像とビデオ映像は4:3のままで、両端に番組タイトルを表示している。同年10月9日の放送よりスタジオがハイビジョン対応になり映像も16:9のハイビジョンとなった。2011年10月からステレオ放送を実施している。2009年10月4日から2013年3月31日までは毎週日曜日の12:45 - 13:55にアンコール放送である『世界まる見え!DX特別版』を放送していた(後述)。

出典:goo Wikipedia

放送日 2019年7月13日(土) 12:53~14:55
放送局 よみうりテレビ

番組概要

オープニング (その他)
12:53~

今回は大自然はナゾと危険がいっぱいSP

窪田正孝らゲストがスタジオに登場

世界まる見え!テレビ特捜部 (バラエティ/情報)
12:55~

滝にスマホを落とす人をドローンが撮影する映像

イルカがスマホを拾ってくれる映像

ダイバーの背中にくっつくタコの映像

スカイダイビングをしながらボーリングの巨大ピンをふっとばす映像

パラシュートで降下しながら食事をする映像

カリフォルニア州のビーチでローラースケートを着けながらサーフィンをする映像

全裸でロッククライミングをする映像

人間をスノーボードにする映像

マウンテンバイクで危険な岩場を滑走する映像

マウンテンバイクで崖の上を綱渡りする映像

タイで川下りの最中に象が襲ってくる映像

パラグライダーに乗った人が強風に煽られ飛ばされる映像

風に乗ってパラグライダーがひたすら上昇する映像

ロシアから突風で回転扉が高速で回る映像

中国から地上約300mの断崖絶壁でブランコをする映像

車両の中にジャングルになっている電車の映像

高さ83mのニオウシメジの映像

建物半分が地上50メートルの崖に埋まっている懸空寺の映像

536人が集まって中国の国旗を作る映像

外敵から身を護るため一列に並んで移動するジャコウネズミの映像

ダイバーの口から出た輪っかに巻き込まれるクラゲの映像

中国から額にハートマークの模様がある牛の映像

ホワイトデーの日にハートを描く鯉の映像

飼育員さんがハートの形にエサを撒いてるニワトリがハート型を描く映像

子犬を乗せながら道路を渡る犬の映像

抱き合うカニの映像

親熊から突き落とされた小熊が断崖絶壁を登り切る映像

窪田正孝が「象が突っ込んでくるの怖かったですね。普段はおとなしいのになんで」とコメント。

タンザニア・キリマンジャロの麓で暮らすマサイ族は近年、とうもろこしを栽培し生活している。乾季になると野生のゾウが畑に現れとうもろこしを食い荒らしていく。この問題を解決するよう村の長老から指令を受けてきたのがマサイ族の若手戦士リチャードだった。この地域では近年ゾウの個体数が減っていて体を傷つける行為は刑務所送りとなる。リチャードに課せられたのは危害を加えずにゾウからとうもろこし畑を守る方法だった。リチャードは強い光でゾウの目をくらまし追い払う懐中電灯作戦を決行したが失敗。翌朝、リチャードは次の作戦のためバスに乗っていた。

ニューギニア島北西部に位置するチェンデラワシ湾ではバガンという9m四方のいかだに6人の少年たちが暮らしている。この上から数週間から数ヶ月ほとんど陸地に戻らないで生活をする。少年たちの漁はバガンの底に浅い網をたらし海面近くを泳ぐ魚を捕獲するというもの。

キーワード
カリフォルニア州(アメリカ)
タイ
ロシア
中国
ニオウシメジ
懸空寺
ジャコウネズミ
ホワイトデー
タンザニア
キリマンジャロ
マサイ族
ニューギニア島
チェンデラワシ湾
ジンベエザメ

世界まる見え!テレビ特捜部 (バラエティ/情報)
13:12~

少年たちが漁で使うジンベエザメは世界で最も大きな魚類で体長は10メートル以上。ジンベエザメのまわりには外敵から守ろうとしたり排せつ物目当ての小魚が群がる。その小魚の群れがバガンから仕掛けた網にどんどん入っていく。穫れた魚はジンベエザメとも分かち合う。その後も少年たちの期待に応えるようにジンベエザメはバガンの近くをゆっくり回遊、次から次へと集まってくる小魚が大量に入っていく。通常ジンベエザメは生息エリアを転々とするがチェンデラワシ湾のジンベエザメは定住している。

エベレストのアイスフォールドクターを紹介。山頂までのメインルートは毎年同じではなく天候や山の状態でシーズンごとにルートを作り直す。そのルートを作っているのがアイスフォールドクター。無事に通過できたらロープを張りルートにしていく。10mのクレバスを発見するとロープで繋げたハシゴで橋渡しをし新人メンバーのテンバが渡りきるとルートに認定した。

象を食い止めるためマサイ族の若手戦士リチャードは野外市場で購入したゴム袋に唐辛子と爆竹を入れて火をつけて投げゾウの前で爆発して唐辛子で鼻を攻撃する唐辛子爆竹作戦を思いついた。

キーワード
ニューギニア島
チェンデラワシ湾
ジンベエザメ
エベレスト
マサイ族

世界まる見え!テレビ特捜部 (バラエティ/情報)
13:20~

唐辛子爆竹作戦を決行するとゾウが逃げ出した。リチャードはゾウを傷つけずに撃退した。その後、彼らのとうもろこし畑が食い荒らされることはなくなった。

田中直樹が「ジンベエザメは日本だとえびすザメ、恵比寿様のように豊かな象徴」とコメント。

南アフリカの沖合にあるバードアイランドは夏の繁殖期が近付くとカツオドリの大群が島中を埋め尽くす。その数は約10万羽。彼らはパートナーの鳴き声を聞き分けられる。パパとママが交代でヒナの世話を行いこもりをしていない方がエサ探しをしにいく。エサが見つからない時は広大な海を500km近く飛び回る。イワシの群れに狙いを定めると空からミサイルのように急降下し泳ぎながら獲物を捕まえる。親がヒナにエサを与えるのは2か月、その間にのべ50kgにも及ぶ量のエサを持ち帰る。

中央アメリカのジャングル、ほとんどの蛙が池などに卵を生むのに対し、イチゴヤドクガエルは葉っぱの上の水溜りなどに産卵。捕食者から狙われにくくしている。オスは卵にオシッコをかけ乾燥を防いでいる。卵が孵化するとメスはオタマジャクシを背中に乗せ彼らが生活できる水溜りを探し回る。水溜りにエサはないので無精卵を産み落としそれをエサにしていた。一方、オスは子どもを襲おうとする侵入者と必死に戦う。こうして30日間、パパとママで協力しながら1人前のカエルに育て上げる。

ケニアのサバンナでは群れからはぐれたママライオンが生後6週間の赤ちゃんを引き連れ新しい群れに加えてもらおうとしていた。ライオンの群れでは飢え死にしないよう強いボスがいる群れで暮らす。だが群れに入れてもらうにはボスに我が子を差し出す。今回、手痛い仕打ちは受けたがボスに受け入れられた。 エサを食べる順番はオス、子ども、メスと決まっている。

繁殖期を迎えたアデリーペンギンは産卵する巣を作るため50km先の繁殖地を目指した。オス達は冷たい地面に卵が直接当たらないよう石を敷き詰め巣作りを行った。ずる賢い雄が真面目に働く者の石を盗んでいくこともある。1ヶ月後、卵が孵化するとお腹を空かせたヒナのためにパパとママがお互いに協力、独り立ちできる3ヶ月間、毎日エサの小魚を捕まえる。約10%のパパは自分の子じゃない子どもの世話をしている。ママ達は浮気をし素知らぬ顔でよその子どもをパパに育てさせる。

動物の世界で浮気は珍しい事ではない。オオジュリンのオスが妻の浮気を疑っている時、エサの量が20%近くも減るらしい。アオアシカツオドリのオスは自分の子どもではないと思ったら巣から卵を放り投げる。

中央アフリカの森の奥ではマウンテンゴリラのママが忙しい子育てに追われていた。ゴリラの社会ではママが主な育児を担当。木登りの仕方、らくちんな移動方法、何が食べられるかなど色々教え込むには5年以上の月日が必要。親から見捨てられた3歳の子どもが紛れ込むと群れのボスが子育てを始めた。雨が降ると子育てになればママたちは雨よけをしだした。しかしボスが育てる子どもの姿が見当たらなくなった。

キーワード
ジンベエザメ
南アフリカ
バードアイランド
カツオドリ
中央アメリカ
イチゴヤドクガエル
ケニア
ライオン
南極
アデリーペンギン
オオジュリン
アオアシカツオドリ
中央アフリカ
ゴリラ

世界まる見え!テレビ特捜部 (バラエティ/情報)
13:33~

ボスが自分の体を張って雨風を凌いだおかげで3歳の子どもは無事嵐を乗り切っていた。

カリブ海沿岸に暮らすベニイロフラミンゴは喉の奥にある「そのう」と呼ばれる器官でミルクを作る事ができる。このミルクはママだけでなくパパも作れる。色が赤いのは親の色素が少しだけ含まれているためミルクを与え続けると親の体は徐々に薄くなり逆にヒナの体がだんだん赤くなる。授乳はかなりの負担で色が薄くなった親はと翌年、子どもを作らず体力をつける事に専念する。

田中直樹が「ペンギンとかもよくよく見てれば面白いです。ここが三角関係になってたりとかここ付き合ってて喧嘩別れしたのにまだ付き合ってるみたいなペンギン版のテラスハウス」とコメント。スタジオに中央アジアの砂漠などに生息するオオクチガマトカゲ、うずらの卵を岩にぶつけて割って股の間から食べるコビトマングースが登場した。

これまで人が立ち入った事のない古い水中洞窟の奥深くに沈んでいた歯が考古学者ジム・チャターズの元に送られた。鑑定の結果、1万3000年前の歯だと判明した。ジム達はメキシコのセノーテで調査を行った。洞窟の底いは氷河期に絶滅した大型動物の骨が多数沈んでいた。そして、その傍らには人骨が沈んでいた。近くに胴体部分の骨も沈んでいたためケースに収納。こうしてアメリカ大陸で見つかった人類の骨で最も古い時代の頭蓋骨・体の骨を入手。下顎を見ると生えかけの親知らず以外永久歯が全て生え揃っている他、骨盤が開いてて出産経験のある女性だと判明した。

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中央アフリカ
ゴリラ
カリブ海
ベニイロフラミンゴ
ペンギン
オオクチガマトカゲ
コビトマングース
メキシコ
アメリカ

このあと (その他)
13:46~

最初のアメリカ人の顔を復元、なぜ洞くつで命を落としたのか?

世界まる見え!テレビ特捜部 (バラエティ/情報)
13:47~

発見された骨格は親しみを込めてナイアと呼ばれた。ナイアは今のアメリカ先住民と違ってゴツゴツしていた。アメリカ先住民は約8万年前、アフリカにいた人類の祖先がシベリアにやってきた後、氷が溶けて現れた陸地でアラスカまで渡りアメリカ大陸に拡散した子孫だと言われている。ジムはデンマーク自然史博物館の遺伝子学者に送りアメリカ先住民との繋がりをDNA鑑定してもらった。するとアメリカ先住民と繋がりがある事が分かった。骨がゴツゴツしていた理由は狩猟中心の生活で思うように食べ物が手に入らない時期があったため顔つきが逞しくなった可能性があるという。安定した定住生活に変わるといつしか先住民の顔つきも穏やかになった。骨折の理由は水を求めて洞窟に入った時、落下の衝撃で腰の骨を折りそのまま沈んでしまったからだと推測された。暖かくなると水が溶けて海面が上昇、それに伴い洞窟内の水位も上がり水で満たされるとナイアは誰にも気付かれる事なく時間が過ぎた。周りに動物の骨があったのはナイアと同様、水を求めて洞窟に入ったものの出られなくなって死んだとジムは推論した。そして、ジムはアメリカ大陸最初の人類の顔を復元した。

ビートたけしが考古学者の発言に文句を言うと田中直樹が「番組メインのMCがクレーマーってどういう事ですか」とコメント。

北欧・ラトビアでドローンからのベースジャンプを行う人の映像

普通のバイクに板をつけて改造したバイクで水の上を走る映像

カニのハサミを栓抜きにする映像

Tシャツを凍らせて紙飛行機にする映像

帽子にハチドリのエサを置く男性の映像

飛び込んだ海が浅かった映像

滑車が外れて海に落ちる映像

棒高跳びに失敗して船に当たりながら池ポチャする映像

紐に引っ張られて川へ落ちる男性の映像

船の柵に当たりながら海に落下する男性の映像

棒の上を歩く途中踏み外して股間に木の棒が当たる映像

カナダから窓枠に張った氷を手で崩す映像

カナダからお湯の入った水鉄砲を発射すると順番に凍りだす映像

寒さで小鳥の足が水道管にひっつく映像

中国・チベット高原から山頂付近の凍った地面が溶け出し窪んだ部分が川のように流れ出す映像

マンホールから出た泡が町中に広がる映像

工場から真っ赤な廃棄物が川へ流出する映像

中国・福建省から大量発生した夜光虫の映像

フィリピンからムラサキダコの映像

スウェーデン・ストックホルムから池が反射する効果で雲の上をスケートで走ってるように見える映像

オウムをしつける男性の映像

ハンドルの上でおとなしくするインコの映像

ペットボトルを倒しては大はしゃぎするオウムの映像

寝ようとするたびにランニングマシンの上から滑り落ちる猫の映像

猫の首にヤモリがくっつく映像

ソファをめちゃくちゃにした犬がカーテンに隠れる映像

アメリカからドアを開けると熊がいた映像

オーストラリアからカンガルーが窓ガラスを叩く映像

どんぐりが頭から抜けなくなったトカゲの映像

ヤギの角が木に絡まる映像

牛乳パックが頭から抜けなくなった狐の映像

サメに甲羅を噛ませてすり抜ける亀の映像

リフトで下る最中、差し歯が抜ける男性の映像

撮影中、船の上から転落する男女の映像

シャボン玉アーティストのダスティン・スカイがシャボン玉でランプを作る映像

横山結衣が「水の上で走るバイクがそんなにバイク乗りたいんだな」とコメント。

元アメリカ空軍のゲイリーと若いシングルマザーのキムが裸になってパナマ共和国のサンホセ島でサバイバル生活を送る。各自道具を1つだけ持ち込めるルールの中、ゲイリーはオノ、キムは火おこし器を選び番組から島の地図とロープが渡された。スタッフは命に関わる緊急時以外、2人の行動には一切介入しない。水飲み探しを行い川を見つけるが水を沸騰させるための火起こしをキムにやらせたが1日目は火が付かなかった。その後も火はつけず結局川の水をそのまま飲む事にした。夜が冷え、キムが肌をくっつける事を提案したがゲイリーは妻の手前、それを断った。

キムの火起こしが成功するとゲイリーは急に張り切りだしシェルター作りを始めた。だが途中で低血圧になりリタイアを申し入れた。

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アメリカ
デンマーク自然史博物館
ラトビア
カナダ
中国
チベット高原
福建省(中国)
夜光虫
フィリピン
ムラサキダコ
ストックホルム(スウェーデン)
オーストラリア
ダスティン・スカイ

世界まる見え!テレビ特捜部 (バラエティ/情報)
14:13~

裸のサバイバル4日目、体調を崩したゲイリーはサバイバルを辞退した。残されたキムはゲイリーが作ったシェルターを使いだしたが虫だらけだった。5日目、シェルターを作り直し翌日、枝とロープで罠作りを行った。だが5日経ってもイノシシは捕まらなかった。18日目、ジャングルをさまよっているとカイマンワニと遭遇し見事仕留めた。さらにイノシシも罠にかかっていたが子どもがいたため罠を外して逃した。21日間のサバイバルを終え、キムの体重は10.4kg減り、4日間のサバイバルでゲイリーの体重は3.6kg減っていた。

窪田正孝は「ゲイリーにツッコミどころしかないですね。もうちょっと頼れるゲリーだと思っていたんですけどね。4日で脱落しましたね」とコメント。さらにゆりやんレトリィバァがアメリカのオーディション番組「America’s Got Talent」に出演した時の映像を紹介した。

1939年、第二次世界大戦が勃発しポーランドはドイツとソ連に占領され国はなくなった。その後、ソ連は捕虜収容所からポーランド人を解放したが彼らはドイツが支配するポーランドに戻る事ができず中東を目指した。そこには同盟国イギリス軍のもとポーランド軍が結成されていた。ポーランド人のイレナ・ボキエヴィチがポーランド軍キャンプを目指していると大きな袋を抱えた少年と出会った。袋の中には生後数ヶ月の子グマが入っていた。あまりにも可愛かったので少年から子グマを譲ってもらいポーランド軍第22弾薬補給中隊で飼ってもらう事にした。クマはポーランド語で笑う戦士を意味するヴォイテクと名付けられた。隊員たちは親を亡くしたヴォイテクに自分たちの姿を重ね合わせていた。穴を掘りヴォイテクのためにプールを作り大好物はビールだった。24時間体制で見張りを行いヴォイテクはほとんど寝なかったという。

1944年、ポーランド軍第22弾薬補給中隊はイタリアへ向かった。イタリアでは連合国軍がドイツ軍相手に戦闘を繰り広げていた。加勢するためポーランド軍が船で渡る事になった。元イギリス軍特使のアーチボールド・ブラウンは名簿の中にヴォイテクという名が書かれていたが男の姿が見当たらなかったので「この男はどこに行ったんだ」と尋ねた。すると巨大なクマが立っていた。

キーワード
America’s Got Talent
第二次世界大戦
ヴォイテク

世界まる見え!テレビ特捜部 (バラエティ/情報)
14:29~

イギリス軍は「こんな獣は船に乗せられない」とヴォイテクの乗船を突っぱねた。すると上官がポーランド軍の最高司令官に電話を入れヴォイテクを乗船させられないか相談した。すると最高司令官は正式な兵士として登録し伍長という階級まで与えた。船はイタリアへ渡りポーランド軍第22弾薬補給中隊は砲弾が飛び交う戦場のまっただ中に入った。ポーランド軍第22弾薬補給中隊の任務は弾薬・食料・燃料をトラックに積み最前線の兵士に届ける事だった。ヴォイテクは一緒に荷物を運んだ。森でドイツ兵を見張っていると180cm以上もあるクマが近付き砲弾を抱え砲弾を置いていった。ポーランド軍兵士にとってかけがえのない仲間になったヴォイテク、いつの間にか部隊の紋章はクマが砲弾を運ぶ図柄になった。

ヴォイテクを車に乗せ海水浴に行くと普通の海水浴客は皆悲鳴を上げて大パニックになったという。ヴォイテクは決して人を襲ったりせずボクシングや取っ組み合いをした。1945年、戦争は終結、ポーランドの国が復活し兵士たちは故郷に帰れる事になったがポーランドはまだ瓦礫の山でヴォイテクを連れて帰ってもお世話できる場所がない。そのため、兵士たちと別れスコットランドの動物園に預けられる事になった。そこでもヴォイテクは人気者だったが自由に外を出歩いたり人とじゃれ合う事が出来なくなった。そんな彼の元へポーランド兵たちが度々訪れた。1963年12月、動物園で21歳の生涯を終えた。

佐藤エリは「動物って本当心があってマジに人間が困ってる時に絶対助けてくれるんですよ」とコメント。横山結衣が青森から持ってきた「獄きみの天ぷら」を出演者たちが試食した。獄きみとは青森県獄高原で収穫された糖度が高いとうもろこしで天ぷらはお祭り屋台の人気フード。

ヒマラヤ山脈の山道を走る一台のバス。その道は断崖絶壁を削ったような細い道。前に同業者のバスが現れると道が広くなった瞬間、猛スピードで追い越した。ヒマラヤはしっかりとした時刻表がないのでドライバーは他のバスより先にお客さんを乗せようとバス停まで猛スピードでかっ飛ばす。その後もじゃんじゃん前のバスを追い抜きいつの間にか車体はすし詰め状態になっていた。利益のためならどんな者でも乗せる。

トラック運転手のラケシュは麓のチャンティーガール市場から標高3600mのカザ村まで荷物を配達している。そそり立った岩壁、真横は断崖、ちょっとした弾みでぶつかればすぐにでも崩れ落ちそうだった。道幅が狭くなるとドリルで道幅を広げている3人の男性をギリギリ横切った。このあたりは落石が極めて多く作業員が石を除去していた。落石が止み片付けた瞬間しか通れない。標高約3000mになると気温がぐっと下がり、トラックは凍結しブレーキがきかなくなってしまいトラックが滑り落ちていった。

ヴォイテクを車に乗せ海水浴に行くと普通の海水浴客は皆悲鳴を上げて大パニックになったという。ヴォイテクは決して人を襲ったりせずボクシングや取っ組み合いをした。1945年、戦争は終結、ポーランドの国が復活し兵士たちは故郷に帰れる事になったがポーランドはまだ瓦礫の山でヴォイテクを連れて帰ってもお世話できる場所がない。そのため、兵士たちと別れスコットランドの動物園に預けられる事になった。そこでもヴォイテクは人気者だったが自由に外を出歩いたり人とじゃれ合う事が出来なくなった。そんな彼の元へポーランド兵たちが度々訪れた。1963年12月、動物園で21歳の生涯を終えた。

キーワード
ヴォイテク
獄きみ
獄きみの天ぷら
ヒマラヤ山脈
チャンティーガール市場

番組宣伝 (その他)
14:44~

「ボイス 110緊急指令室」の番組宣伝。

世界まる見え!テレビ特捜部 (バラエティ/情報)
14:46~

凍結し後ろへ下がるトラックは崖っぷちで停止した。ラケシュは土を振りかけ登りきった。超極細道を進み難所を越えたラケシュは2日かけカザ村へ到着した。他の運転手より1.5倍高い報酬を得ている。カザ村には学校があり、ストーブを焚いてもとにかく寒い。生徒の中にはそこより高い標高4400mの村から通ってくる子どももいる。

大自然での危険な経験について窪田正孝は「子どもの頃に家族で川行って子ども心で中入っていっちゃうと知らない間に足つかないじゃないですか。200mぐらい流されて」とコメント。

映画「東京喰種 トーキョーグール【S】」の告知テロップ

田中直樹がリス科で世界最大級のボバクマーモットを紹介。

キーワード
ヒマラヤ山脈
東京喰種 トーキョーグール【S】
ボバクマーモット

エンディング (その他)
14:53~

田中直樹がリス科で世界最大級のボバクマーモットを紹介。二本足で立つ様子がかわいいと言われているがスタジオでは歩いてくれなかった。後日、スタッフが二本足で歩く姿を撮影した。

キーワード
ボバクマーモット

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