世界まる見え!テレビ特捜部 水辺のミステリーSPなぜ?猿が支配する島&アマゾン川の怪物(秘)正体

『世界まる見え!テレビ特捜部』(せかいまるみえ!テレビとくそうぶ、英称: WORLD GREAT TV)は、日本テレビ系列で、毎週月曜日の20:00 - 21:00(JST)に放送されているドキュメンタリーバラエティ番組。通称「まる見え」。放送開始から29年以上経過している長寿番組。2006年9月4日の放送から、ハイビジョン放送実施を開始したが、スタジオ映像とビデオ映像は4:3のままで、両端に番組タイトルを表示している。同年10月9日の放送よりスタジオがハイビジョン対応になり映像も16:9のハイビジョンとなった。2011年10月からステレオ放送を実施している。2009年10月4日から2013年3月31日までは毎週日曜日の12:45 - 13:55にアンコール放送である『世界まる見え!DX特別版』を放送していた(後述)。

出典:goo Wikipedia

放送日 2017年9月4日(月) 20:00~21:00
放送局 よみうりテレビ

番組概要

オープニング (その他)
20:00~

今回は水辺のミステリー 謎が氾濫する川SP

水辺のミステリー 謎が氾濫する川SP (バラエティ/情報)
20:00~

コロンビア・キャノ・クリスタレス川の水中の藻やコケが美しい光景を作る映像。

カリフォルニア州のダムから水位が大幅に上昇した時に水を下流へ流すために開いた穴の映像。

川を集団で移動するマナティーの映像。

アムステルダムからフーリガンが川に投げ込んだ自転車が引き上げられる映像。

崖の車を救助にきたはずのトラックが滑って車を崖から落とす映像。

川を飛び越えようとした女性が滑って川に落ちる映像。

川へ飛び込もうとした男性が地面に激突する映像。

船のバッテリーに冷却スプレーを噴射しショートさせる映像。

滝に飲み込まれるも無事だったカヌーの映像。

川の水を飲んでいるイノシシやシカを襲おうとするワニの映像。

ドローンの影を鳥と勘違いして食べようとするワニの映像。

釣ろうとした魚をワニが横取りする映像。

ヒョウがワニを捕まえる映像。

泳いでる男性を襲う白鳥の映像。

段差をのぼるのに苦労する子象を象達がすくい上げる映像。

船に取り残された犬を別の犬が助ける映像。

木を咥えながら川に流されそうになる犬を別の犬が助ける映像。

鵜に翻弄される3匹の犬の映像。

カッパに扮したビートたけしが登場し皿から水を噴射した。

シングー川沿いにあるポルト・デ・モス、ここで釣りに出かけた青年が行方不明になった。数日後、遺体として見つかった青年には襲われたような奇妙なアザが付いていた。他にも行方不明になる事件が多発しており川の魔物が彼を連れ去ったという噂が広まった。世界的に有名な怪魚ハンター、ジェレミー・ウェイドはピライーバやピラルクーといった巨大魚に注目したが、この程度の魚じゃアザはできないという。

夜の川でジェレミー・ウェイドが釣り上げたアカエイは体長約60cmほどだが大きいものは2mほどまで成長し毒の棘は命にかかわる危険もある。だが、人間をアザだらけにする事も船に乗ってる人間を襲う事もできない。続いて釣り上げたのはレッドテールキャットフィッシュ。大きいものは重さ約50kgになる。噛まれた人間の皮膚はボロボロになるのでアザだらけにはならない。そんな中、釣りに出かけたまま行方不明になっていた男性がアザだらけで死んでいるのが見つかった。いとこは脱臼しており頭から飲み込まれたような咬み痕が見つかった。ジェレミーはアナコンダだと予想した。主に水中に棲みカピバラ、シカ、ワニなどを襲い身体を巻きつけて「圧死」させる。口が180度近くまで開き仕留めた獲物を一気に丸呑みできる。ジェレミーは水中探索を行った。

キーワード
キャノ・クリスタレス川
コロンビア
カリフォルニア州(アメリカ)
マナティー
アムステルダム(オランダ)
筑後川
アマゾン川
ポルト・デ・モス(ブラジル)
シングー川
ピライーバ
ピラルクー
アカエイ
レッドテールキャットフィッシュ
アナコンダ
カピバラ
シカ
ワニ

水辺のミステリー 謎が氾濫する川SP (バラエティ/情報)
20:20~

ジェレミー・ウェイドは川の中で巨大なアナコンダを発見した。ジェレミーの3倍の大きさを持ちこのヘビが犯人とみて間違いない。アナコンダは通常6か月は何も食べなくても済む生き物なので、アザだらけの遺体で見つかった人は何かの拍子にアナコンダを刺激して絞め殺されたと分析。

川田裕美は「アナコンダも恐ろしいですしそれ以外にもナマズやアカエイも危ないのが多すぎて」とコメント。小塚拓矢さんが超レアな謎の怪魚ベスト3として1億年前から変わっていないピラルクー、ディンディ、世界最大のピラニア・ムベンガを取り上げた。

リベリア共和国の首都・モンロビアを訪れたカイ・ラーセンはサルの島の謎を求めて調査を行った。マーシャル村から船をチャーターし島へ向かうとチンパンジーの姿を確認した。島に近づこうとすると大きなオスザルが威嚇しだした。村人の果物で気を引いているうちに島に上陸。

キーワード
アナコンダ
ナマズ
アカエイ
グーンシュ
ターポン
ナイルパーチ
アリゲーターガー
イートングーシーダダ
キングサーモン
ブラーカァーオ
パンバー
ピラルクー
ディンディ
ムベンガ
リベリア共和国
ファーミントン川
モンロビア(リベリア共和国)
マーシャル村(リベリア共和国)
チンパンジー

水辺のミステリー 謎が氾濫する川SP (バラエティ/情報)
20:31~

サルの島に上陸したカイはサルの像や廃墟と化した建物があった。かつてここにリベリア生体医学研究所があった。ニューヨーク血液センターの動物実験を行う施設。現在アメリカに住み研究所の所長だったベッツィ・ブロートマンは捕獲したチンパンジーを使ってワクチンの研究をしていたと話した。ベッツィさんは1986年、同じ研究所で働くエンジニアの男性を結婚、しかし89年にリベリアで内戦が勃発し15万人以上が死亡。ブライアンも犠牲になった。全てのアメリカ人スタッフが母国に帰ったが彼女は一人、リベリアに留まった。しかし、追い打ちをかけるようにアメリカで動物実験反対の声が高まり政府も資金援助を大幅に削減。こうして研究所は閉鎖に追い込まれた。チンパンジーは島から出す事が出来ず置き去りになりウイルスが蔓延する島として人々から恐れられるようになった。ほとんどのチンパンジーは病気が治ったが地元住民は感染を恐れ隔離し続けている。あの島でB型肝炎のワクチン開発に成功したという。現在、リベリア人スタッフの有志が毎日エサを与えている。今年5月、ニューヨーク血液センターと動物保護団体が協力し彼らを保護するため約6億6000万円の出資が決定した。今後、ケア施設などが作られるという。

チベット自治区にある瀾滄江 には普通では考えられないある物が吹き出している。4世帯しかない村ではルスワと呼ばれるロープウェイで川を渡っている。ときには自転車に乗ったまま、ときには牛や子どもを膝に抱えたまま渡っている。馬とヤクに乗り換え山道を越えると賑わいのある場所にたどり着いた。

川から吹き出しているものは塩分を含んだ湧水「塩泉」だった。ここでは両岸の至る所から塩泉が湧き出していた。水位が引く乾季のときに汲む事が出来る。パネルのようなは塩田だった。山の両岸にはそれぞれ別々の民族が住んでいて作る塩が違う。チワン族は塩に赤土を混ぜるのが伝統でこうする事でミネラル分が豊富な塩になる。ナシ族の塩田は高さ400m。赤土でなく白い塩を作っている。両族は1000年前から塩を巡る争いが絶えず今では赤い塩と白い塩で売り上げを争っている。両民族とも塩を作るのは女性というのが伝統。重さ約30kgの水桶を担ぎ塩田を何回も昇り降りする重労働をしている。男は塩を遠くに売りに行くのが仕事で毎回10日以上かけて近隣の村をまわりほとんどが野宿。インド大陸がユーラシア大陸にぶつかりヒマラヤ山脈を形成、その時、間に挟まれた海水が地中に押し込まれその海水が湧き出しているという。

小塚拓矢は「塩が混じると魚デカくなるんですよ。アリゲーターガー持ってた写真があってアメリカのトリニティー川だけ2mを超えるやつがボコボコいるんです。そこも塩泉が湧いてるんですよ」とコメント。

移動法廷船トリビューナ号は1995年に運航を開始し年に6回、1週間かけて点在する村々を巡っている。乗船しているのは裁判官のスエリ・ピニをはじめ弁護士、検察官、警察官など54人が乗船している。午前6時、1日目の目的地に到着、ハンモックが吊るしてあった甲板が法廷に変わった。暴力事件で呼ばれた被告人のロベルトは地元警察に逮捕されたものの裁判ができず処分が決まらぬまま自宅待機となっていた。ロベルトはお金欲しさにバーで盗みを働き目撃していた漁師が注意したところショットガンを発砲し大怪我をさせていた。

キーワード
チンパンジー
B型肝炎
ニュージャージー州(アメリカ)
瀾滄江
チベット自治区(中国)
トリニティー川
アリゲーターガー
アマゾン川
トリビューナ号

水辺のミステリー 謎が氾濫する川SP (バラエティ/情報)
20:47~

発砲事件を起こしたロベルトに対し、スエリ・ピニが執行猶予の機会を与え6ヶ月間、毎月80レアル(約2800円)を支払う事、学校へ行く事を命じた。ランチタイムはスタッフだけでなく船にやって来た貧しい子ども達のためにピニが自腹で食事を提供している。ピニは7人の子どもを持つシングルマザーで子どもと過ごす時間を犠牲にして船に乗っている。

ピニは時折、子供の喧嘩に巻き込まれる事がある。14歳の少女オリゼリと同級生の喧嘩にピンは喧嘩をする事を禁じる命令を出した。裁判をするだけでなく身分証明書の発行も行っている。出生届を役所に出さず戸籍を持たない人が多い。長年対岸の住人と土地の境界線を巡って争っているエンリケッタに対しピリは、エンリケッタの土地に侵入している水牛の飼い主を1000レアル(約3万5千円)で訴える事を約束した。最終日の夜は恒例行事のダンスパーティーを行った。

魚型高性能ロボット「マイロ」がスタジオに登場。魚同士がぶつからないようになっていて赤外線センサーで障害物を感知して避けている。

キーワード
トリビューナ号
マイロ

水辺のミステリー 謎が氾濫する川SP (バラエティ/情報)
20:57~

世界まる見え!テレビ特捜部の次回予告。

魚型高性能ロボット「マイロ」にはイルミネーション機能もついている。山内惠介はリモコンでマイロを操作、内蔵のカメラで魚目線を楽しめる。

「愛が信じられないなら」の告知テロップ。

キーワード
マイロ
愛が信じられないなら
アイロ

エンディング (その他)
20:59~

田中麗奈が映画「幼な子われらに生まれ」の告知を行った。

掘れば掘るほどスゴイ人の番組宣伝。

キーワード
幼な子われらに生まれ

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