たかじんのそこまで言って委員会 大検証スペシャル

放送日 2013年11月3日(日) 13:30~15:00
放送局 よみうりテレビ

番組概要

オープニング (その他)
13:31~

今日の見どころがダイジェストで紹介。

番組タイトル。

オープニング (その他)
13:34~

オープニング映像。

たかじんのそこまで言って委員会のホームページ。

山本が、今日は様々な問題について大検証していくと説明。また、10月5日放送時に在日韓国・朝鮮人へのヘイトスピーチに違法判決の議論の中で、一部不正確で誤解をうむ表現があった事を陳謝した。最近の検証したい問題について、加藤氏は山本議員の天皇に手紙を渡した事も気になると発すると、津川は芸能人はその程度でダメになった芸能人が政治家になる典型的な例だと批判した。ここで、竹田氏は、山本議員も上申的なつもりだったかも知れないが、明らかな政治利用だと述べていた。また、今回が初参加の佐藤藍子は、こういう番組は初めてで難しいですと述べていた。

キーワード
たかじんのそこまで言って委員会
山本議員

大検証スペシャル (バラエティ/情報)
13:37~

1つ目は、阪急阪神ホテルズが運営するレストランのメニュー偽装問題が紹介。7年間で8つのホテル、23店舗で47メニュー偽装問題が発覚。始まりは2006年、大阪新阪急ホテルのレストラン「モンスレー」で魚市場直送の鮮魚を冷凍した魚を使った事からメニュー偽装が他のホテルへ拡散したと説明。例とし、芝海老をバナメイエビを使用、九条ねぎを白ネギなど様々な食材を代用していた事が発覚している。

今回の偽装が拡大していく中、2007年に発覚した船場吉兆の牛肉産地偽装を始め、他に食品偽装が摘発されていた。そうした自体を受け2009年、消費者保護を目指す消費者庁が発足した。しかし、今回の阪急阪神ホテルズのメニュー偽装は時代の流れと逆向した中で行われていて、内部からも偽装を疑問視する声は一つも出なかったと発表されている。数日後、出崎弘社長は誤表示のレベルを超えており、お客様にとって裏切り行為にほかならないと認め辞任を発表した。今回、番組で消費者問題研究所の恒田達哉代表を招き、大検証する。ここで質問、メニュー偽装は、なぜ起きた?

スタジオで阪急阪神ホテルズのメニュー偽装が起きた原因についてトーク。竹田氏はプロ意識の欠如と発し、会見で騙すつもりがなかったと述べていたが、それは関係ない、プロとしての意識がなかった結果だと批判した。また、佐藤藍子も客の気持ちを考えていないやり方をされると行きたくなくなると意見を述べていた。

スタジオに消費者問題研究所の恒田達哉代表が登場。垣田氏は、今回の阪急阪神ホテルズの問題について、会社第一でお客さんは第二だったと感じると発言。また、2時間の社長の辞任会見を見て、記者からの辞任の理由についての質問に阪急阪神グループに迷惑をかけた、これ以上自分が関わるとグループに迷惑がかかると発言した事、一度も消費者の方にご迷惑をかけたと一言も出なかった事に憤りを感じると述べていた。

竹田氏が調理されたものに対応する法律について説明。販売された商品が対象の不正競争防止法、JAS法と呼ばれるのは小売されている食材が対象である。今回、問題になっているとすれば景品表示法と呼ばれるもの、つまり表示されているものが実際よりも良いものがあるかのような誤解させるような表示したものが対象になると語ると、垣田氏が、違う…誤認させちゃいけないと述べると竹田氏は優良誤認がダメでしょと反論した。

竹田VS垣田バトル勃発!!

キーワード
メニュー偽装
船場吉兆
偽装
出崎弘社長
消費者問題研究所

大検証スペシャル (バラエティ/情報)
13:50~

竹田氏と垣田氏が景品表示法の解釈をめぐってバトル勃発になった。垣田氏は、今回の芝エビとバナメイエビについてもJAS法で決まっているが、表立って表記して良いか他の法律含め参考にする必要があるんだと述べると、竹田氏は巷でウソの表示がたくさんあるが、それはどうなんですか?と質問すると、社会的に影響があるものから順番にやっていく正していくに決まっていると述べると、山本は小さく正すんだ~、ホテルじゃないし良いかなと思った自分が間違いだったと謝っていた。

垣田氏は、食品表示法について説明。法律が決まった当初、外国産業について問題視されたが、きちんとやっているだろうと言う事で先送りになった事で今回のような事が起きた。今後に向け、しっかりと決めていかなければならないと実感したと述べていた。ここで山本が法律もだけど、各自のモラルもありますよね?と述べると津川は、それだと商売にならんと発言。結局は個人のモラルだと意見が一致した。

先日、発売された週刊朝日の記事が紹介。元大阪地検特捜部長は、後に無罪となる厚生労働省の村木厚子元局長をめぐる一連の事件で起きた現職の検事の証拠品改ざん事件について、上司として隠したとし逮捕・起訴された人物である。大坪氏は検察の裏を暴けば2、3人のクビは飛ぶと記載されている。

今回、元大阪地検特捜部長が関係した三井事件の説明。2002年4月22日、大阪地検特捜部は大阪高検の公安部長を逮捕した。容疑は、暴力団関係者らと共謀し、住んでいないマンションに住民票を移し印軽減の証明書を騙しとったという疑いで、詐欺および電磁的公正証言原本不実記録で逮捕された。しかし、これは検察が調査活動費を組織的に不正流用しているとマスコミに実名告発する予定だった事から口封じ為の逮捕とも憶測を呼んでいた。その後の捜査で情報漏えいと暴力団関係者からの接待を受けたとし再逮捕に至った。容疑者は無罪を訴えるも最終的には有罪となり実刑となった。近年、検察で起きている不正事件について当時の容疑者がスタジオに登場。

検察の腐敗についてスタジオトーク。花田紀凱氏は、幼少時代に勉強しかしていない人間が裁判官や検事になっている。世間を知らない人間の集まりだと批判すると、筆坂秀世も知り合いの検事が、検事は世の中を知らないと語っていたと述べていた。ここで宮崎氏が、皆さんのおっしゃっている事もあたっていると思うが、白バッジの力もあり結果、独占的権力なんだと思うと語った。

山本が、元大阪高等検察庁公安部長の三井環さんを紹介。三井氏は検察の腐敗について、抽象的な事を言っても仕方ない、当時の私の告発スケジュールを発表すると述べ当日、考えていた朝日新聞のトップニュースの記事から菅直人元首相が法務委員会を追求、そこで自分が裏金問題について暴露し国会でバッジを外す予定だったのに逮捕された事で全てが終わったと述べた。また現在、大坪弘道は当時についてシナリオを作り上げたが、いま三井氏に暴露されると2、3人のクビは飛ぶだろうと語っているこ事が伝えられた。

検察のウラ金を告発!!

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景品表示法
偽装
食品表示法
週刊朝日
大阪地検特捜部
村木厚子
厚生労働省
朝日新聞
菅直人元首相
大坪弘道

大検証スペシャル (バラエティ/情報)
14:07~

花田氏が三井氏に何で、でたらめの調書で有罪になったか質問すると、三井氏は裁判官は検察を信じ過ぎていて、裁判での発言より書類を優先すると回答。また、加藤氏が裁判でカメラを回す事になったのはけん制している事になってるの?と質問すると冤罪防止の為と残記録として残すためと説明した。しかし、最近起きている検察腐敗問題では裁判でも情報が開示されないなど対応仕切れていない事も指摘していた。

山本が三井氏に、最後に伝えたい事は?と質問すると「その前に裏金問題について話をさせてくれ」と語り始めた。法務省には年間6億円位の経費の中、ゴルフや飲食、接待費などに使われていたと説明。当時の関係者も知っていたのに裏金は事実無根だと宣言した事に腹が立つと述べていた。また、大手メディアなどが報道出来ないのは政治の事情があるからと補足説明していた。

河野談話根拠崩れる。

大検証スペシャル (バラエティ/情報)
14:18~

従軍慰安婦問題について、河野談話のスクープを記事が紹介。当時の河野談話について、ずさんな記録で根拠にならないと発表している。これは韓国でも元慰安婦の聞き取り調査報告書を入手、これまで政府が個人情報保護を理由に開示しなかったが今回の記事でこの報告書がスクープに繋がった。この書類で生年月日、出身地など確実な情報の記録なかった事も明らかになり、信ぴょう性がない事が伝えられた。

今回、スクープ記事を手がけた産経新聞の政治部、阿比留瑠比編集委員に独占インタビュー。阿比留氏は、平成7年頃から従軍慰安婦問題に関わってきた事、今回の調査報告書の入手法については言えないと述べるも、自分も含め、同じような志を持った人が沢山いたから、今回の結果に繋がったと説明。また、今回の記事掲載にあたり河野洋平氏に取材を申し込んだが拒否された事が明らかになった。また、国内・外向けの解釈が韓国と日本それぞれが曖昧決着となり、最悪の結果に陥ったのではと語っていた。ここで質問。河野談話はなぜ、あの内容に?

スタジオで河野談話についてトーク。佐藤藍子は国も問題に対し、調査する人の人数含め時間を怠慢にした結果と感じると語った。また、花田氏は聞き取りにしても、その時々、証言も変わっている、それを書類として提出した事に疑問を感じると述べていた。また、加藤氏も当時、40人いた中から19人の証拠採用を決めたが韓国側は、その信用出来ないと判断された残りの21人から16人を選び書類を作成した事を発表した。

山本が慰安婦問題について、拓殖大学客員教授の藤岡信勝氏を招いた。藤岡氏は、河野談話について政府の外交アクションで最悪だったと語った。日本の国益含め、名誉毀損した文章はなかったと思うと述べた。また、奴隷狩りのイメージがついたのは、そのような書籍があったからだと述べると、花田氏はそれは直ぐに撤回されたから関係もないだろうと述べると宮崎氏は、当時について日本も勇み足だったと記事が出ている事もあり、これは韓国側だけでなく日本のメディアにも配慮をした結果もあっただろうと語っていた。

「慰安婦問題」今後の展望は!?

キーワード
従軍慰安婦問題
河野談話
産経新聞社
産経新聞
河野洋平氏

大検証スペシャル (バラエティ/情報)
14:34~

普天間基地にアメリカ軍のオスプレイが配備されてから1年、これまで一部の基地反対派による過激な抗議活動が、地元からも反感を買っているという。週刊新潮によると、野嵩ゲート前でプラカードで米軍の車を叩いたり、ゴミを投げ込むほかフェンスにテープを貼るなどしているという。地元の有志がプロジェクトを作り清掃活動をしているというが、堂々巡りの状態。本日のゲスト・惠隆之介によると、人糞をまき散らしていた人もいたという。米軍サイドのロバート・D・エルドリッヂ次長も怒り心頭だという。反対活動を行う人は元日教組の職員で「自分たちは正しい」と考えているとの指摘もある。

沖縄米軍基地の反対運動がなぜこのように過激になっているかについてスタジオ討論する。ゲストの惠隆之介が登場し、ゲート前の抗議活動が異常で、最近は日本語を話さない人も忍び寄っていると指摘した。

スタジオで、藤岡氏は今までの問題払拭の対策について組織化が必須で専門の大臣、事務局を置く事が必要であると述べていた。また、調査書についても政府が仕事として裏付け捜査含め進める必要があると説明。

知られざる 沖縄の“実態”

花田氏が、河野洋平氏は従軍慰安婦問題について出てこないだろうと別で立てる必要があると述べると、藤岡氏は安倍政権が第一の政権時代にやったと語ると、加藤氏は口頭だけだったと、今回は会見を開き記事にしないとダメだろうと反論していた。ここで藤岡氏は、今までの資料はずさんであり、信ぴょう性にかけると述べると、竹田氏が今の時代で河野談話の見直す絶好の機会だろうと述べると出演者も一致した意見にまとまった。

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週刊新潮
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フェンスクリーンプロジェクト
野嵩ゲート
ロバート・D・エルドリッヂ次長
日教組
従軍慰安婦問題
河野談話

大検証スペシャル (バラエティ/情報)
14:46~

DVD「たかじんのそこまで言って委員会 超・反日論」の告知。

インターネット限定動画「ヤマヒロ、佐藤藍子の収録後楽屋トーク!」と番組公式携帯サイト告知。

沖縄米軍基地の反対運動がなぜこのように過激になっているかについてスタジオ討論。竹田恒泰はプロ市民がやっているからと指摘すると、惠隆之介は地元の人たちは迷惑していると指摘。さらに中国から琉球の“独立”を支援しているようだが、学校教育でも被害者史観を伝えている、日本政府の沖縄に対する配慮も原因のひとつだと話した。

筆坂秀世は基地反対運動の行き詰まりで過激になっている指摘すると、惠は自著を紹介しながら、マスコミがいくら左翼的な報道をしようが県民の特に若者たちには大きな流れが変わろうとしているのを実感すると話した。また警察が基地反対派に対し弱腰になっている例を挙げると、加藤清隆は政府首脳も腰が引けていたと指摘した。

さらに竹田は、中国共産党の機関紙ともとれる新聞が沖縄に反政府活動を成長させ独立運動を支援すべきだと書かれていたことを指摘すると、惠はそのうち沖縄に自治州ができると話し、また沖縄からアメリカのプレゼンスがなくなれば台湾と中国が沖縄を奪い合うことにもなると指摘し、尖閣諸島は絶対に奪われてはいけないと主張した。

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たかじんのそこまで言って委員会 番組公式携帯サイト
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たかじんのそこまで言って委員会 超・反日論
中国
沖縄県
沖縄を豊かにしたのはアメリカという真実
台湾

エンディング (その他)
14:58~

エンディング映像。

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たかじんのそこまで言って委員会
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