所さんの目がテン! 2012年7月15日放送回

『所さんの目がテン!』(ところさんのめがテン!)は、日本テレビ系列(一部地域除く)で1989年10月1日から放送されている、科学・自由研究を中心とした生活情報教養番組。所ジョージの冠番組。通称は「目がテン!」「目テン!」。ステレオ放送、文字多重放送、2006年10月1日よりハイビジョン制作(一部地域を除く)を実施している。2013年4月7日現在の放送回数は1172回を記録した。画像外部リンク 番組ロゴ 日本テレビ公式サイト

出典:goo Wikipedia

放送日 2012年7月15日(日) 9:55~10:25
放送局 よみうりテレビ

番組概要

オープニング (その他)
09:56~

本日は新シリーズがスタート。鮨、ラーメン、カレー、焼肉など人気メニューを最も美味しく食べる方法を科学で解明する。その第1回はケーキで、自由が丘「モンサンクレール」は行列を作っていた。

所ジョージさんが美食研究家、ユージが自称カリスマパティシエになってオープニングコント。モンブランには最高級の万年筆が登場した。

キーワード
ラーメン
カレー
焼肉
ケーキ
モンブラン

おいしいを科学する!目がテン!グルメ研究所 ケーキの科学 (バラエティ/情報)
10:00~

どうしたらホールケーキを上手に切れるのかケーキ家「プレジール」で秘訣を聞くと、この店では専用のカステラ包丁を使用しているという。そこで、主婦の皆さんにカステラ包丁を使用してホールケーキを切ってもらったが潰れて上手に切れなかった。

キーワード
カステラ包丁

おいしいを科学する!目がテン!グルメ研究所 ケーキの科学 (バラエティ/情報)
10:06~

ケーキが好きな女性20人に出来立てのケーキ、3時間置いたケーキ、12時間置いたケーキを食べれ比べてもらった。結果は3時間置いたケーキが一番美味しいと答えた人が10人と一番多かった。東京製菓学校の益田先生は、ある程度時間が経つとクリームがスポンジに浸み込むのでケーキがしっとりとしておいしさが増すとコメントした。

ケーキをおいしく保つ温度は3~6度で、湿土は60~80%が好ましい。ケーキの箱にラップを被せると風の通過が少なくなるので乾燥が防げるという。

このあと、特製崩れないケーキが登場。どんな衝撃にも耐えられるのか?

上手に切れなかった理由を調理専門学校の甲斐浩典先生に聞くと、ケーキの温度と包丁の温度が違っていたと話した。プロは包丁を熱湯につけ温めてから切り、ケーキも一度冷蔵庫で冷やし固めていた。そこで同じ条件で主婦の皆さんに再挑戦してもらうと、今度はうまく切れた。

キーワード
ケーキ
包丁

おいしいを科学する!目がテン!グルメ研究所 ケーキの科学 (バラエティ/情報)
10:17~

パティスリートゥルモンドの坂下さんは崩れにくいケーキを作ることが出来るという。坂下さんが作った崩れないケーキと普通のケーキを東京サマーランドのコーヒーカップに乗せて衝撃に絶えられるか検証すると、崩れないケーキはキレイに残っていた。このケーキには植物性クリームが使用されていた。

植物性クリームは崩れにくいがコクがなく、動物性クリームは崩れやすいがコクがある。ケーキ屋さんによっては動物性と植物性を混ぜて使用しているところもあるという。

キーワード
ケーキ
植物性クリーム
動物性クリーム

エンディング (その他)
10:24~

所さんの目がテン!の次回予告。

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