遠くへ行きたい 風間トオルが徳島へ!鳴門の海の味覚と吉野川の秘境めぐり

遠くへ行きたい(とおくへいきたい)遠くへ行きたい (テレビ番組) - 読売テレビ制作、日本テレビ系列で放送中の旅番組。遠くへ行きたい (曲) - 永六輔作詞・中村八大作曲の歌謡曲。上記テレビ番組のテーマ曲でもある。遠くへ行きたい - andymoriの楽曲。『アンディとロックとベンガルトラとウィスキー』収録。

出典:goo Wikipedia

放送日 2018年4月22日(日) 7:00~ 7:30
放送局 よみうりテレビ

番組概要

第2404回 うず潮 春の味覚と秘境めぐり ー徳島 鳴門~三好ー (バラエティ/情報)
07:00~

風間トオルが徳島県と淡路島を繋ぐ鳴門海峡から鳴門の渦潮しを紹介し、徳島を満喫する。

キーワード
大鳴門橋
うず潮
うずしお汽船
徳島県
淡路島

オープニング (その他)
07:01~

風間トオルが世界でも珍しい美術館で焼き物で見せる世界の名画、秘境のおもてなし料理、ウェイクボードやジップラインなど、春の徳島を遊び尽くし紹介する。

キーワード
ウェイクボード
ジップライン
鳴門(徳島)
三好(徳島)

第2404回 うず潮 春の味覚と秘境めぐり ー徳島 鳴門~三好ー (バラエティ/情報)
07:02~

まずは今が旬、激しい渦潮で育った鳴門わかめの養殖場を見に行く。養殖をしている福山さんは「吉野川とうず潮の潮の流れがぶつかる所なので栄養面が高く良いわかめが採れる」と話した。わかめを見せてもらい、収穫を迎えるまで30日から35日ぐらいかかると話し、めかぶや茎など場所を説明した。風間さんがわかめの収穫を体験すると大きさに驚き、わかめが大好きで毎日食べていると話した。福山さんは今の時期だったらしゃぶしゃぶが美味しいと話した。

「ただいま、目の不自由な方にも副音声でお楽しみいただいています。」とテロップの表示。

わかめ料理をいただきに福山さんの自宅へ。桜鯛もごちそうしてもらったが今日のメインはわかめ、まずはしゃぶしゃぶでいただく。風間さんは食べると「歯ごたえがコリコリしている。旨味が違う、甘くて美味しい」と話した。採れたてで粘り気のないめかぶも熱湯に入れると一気に粘り気が出る。めかぶに山芋、梅肉、鰹節などを入れ、わかめご飯に乗せたネバネバ丼。風間さんは味について「口に入れて瞬間に美味しい」と話した。春ならではのうず潮の恵みに大満足。春に獲れたわかめは塩蔵にすれば1年間味わえる。

続いては大鳴門橋のすぐ近く、日本最大級の規模を誇る大塚国際美術館。この美術館では世界25カ国、100点の名画が展示されている。中に入ると風間さんは「正面を見ていると凄い遠いが、上を見ていると近くに見える」と話した。美術館の担当者は美術館について「陶板名画の美術館で、世界中にある名画を原寸大の焼き物で再現している、写真を基に焼き物を作っていて、焼いた後に色合いがオリジナルと同じになるように再現できる技術。焼き物なので色あせないのが特徴」と説明した。フェルメールの展示室で真珠の耳飾りの少女を見せてもらうと風間さんは「絵画のヒビも再現されている。近くで見られるのがすごい」と話した。風間さんがゴッホのヒマワリを見せてもらう、オリジナルが消失してしまい他の美術館では見られないものもある。風間さんは「ゴッホの情熱的なタッチが好き。人の魂が入っている躍動感を感じる」と話した。海外旅行に行かなくてもこの美術館に1日いるだけで世界の名画に出会うことができる。

続いて風間さんが吉野川の上流にやってくるとウェイクボードをやっていた。

爽快!ウェイクボード初挑戦!!

キーワード
鳴門わかめ
鳴門(徳島)
吉野川
めかぶ
塩蔵わかめ
桜鯛
わかめのしゃぶしゃぶ
めかぶと山芋の梅肉和え丼
大鳴門橋
大塚国際美術館
システィーナ礼拝堂天井画および壁画
ミケランジェロ
最後の晩餐
レオナルド・ダ・ヴィンチ
ヤン・フェルメール
真珠の耳飾りの少女
ヒマワリ
フィンセント・ファン・ゴッホ
ウェイクボード
阿波池田(徳島)

第2404回 うず潮 春の味覚と秘境めぐり ー徳島 鳴門~三好ー (バラエティ/情報)
07:10~

風間さんが橋の上からウェイクボードをやっている人を発見。ここでなぜウェイクボードをやっているのか聞くと「一日中水面が穏やかで環境がいい」とプロウェイクボ-ダーの吉原さんが話した。吉原さんは17歳にして様々な大会で活躍するプロウェイクボーダー。今年の夏のウェイクボードの世界大会が吉野川の池田ダム湖で開催が決定。風の影響を受けづらい穏やかな水面など、世界的に見てもウェイクボードに向いている。小学生でもできるということで風間さんがウェイクボードに初挑戦。まずはプロの技を見せてもらうと風間さんは技に驚いた。風間さんが子供達の応援の中で挑戦する、まずは立ち上がろうとするも失敗、アドバイスを貰い2度目の挑戦で立ち上がることに成功した。初めての人にも難しい旋回も成功し、楽しんだ。

土讃線で日本三大秘境の1つ、祖谷地区を目指す。まずは祖谷渓の小便小僧に挨拶し、祖谷の象徴かずら橋へ向かう。ここかずら橋は平家が源氏に追われた際、いつでも切り落とせるようにかずらで作った橋、今ではスリル満点の橋として観光客で賑わう。風間さんは足元を確かめながら慎重に渡った。現在は3年に一度、架替を行い、安全のためにワイヤーも使われている。

自然豊かな渓谷を活かした遊びが楽しめるフォレストアドベンチャー祖谷は荒れていた山林を手入れし、去年フィールドアスレチックの施設をオープンし、遊びながら美しい自然に触れることができる。中でも一番の人気が全長360mのロングジップスライド。山の中から飛び出し、川をまたいで飛ぶという国内トップクラスのジップライン。風間さんが体験し空の旅へ。

キーワード
ウェイクボード
池田ダム湖
三好(徳島)
吉野川
JR土讃線
日本三大秘境
祖谷渓の小便小僧
祖谷のかずら橋
ジップライン
フォレストアドベンチャー・祖谷
ロングジップスライド

第2404回 うず潮 春の味覚と秘境めぐり ー徳島 鳴門~三好ー (バラエティ/情報)
07:19~

360mのジップラインに風間さんが挑戦。大自然の真っ只中にジャンプし爽快な空の旅を楽しんだ。

この祖谷地区には渓谷を堪能できる遊覧船もある。風間さんが石を背負っている人を見つけ、話を聞くと「この意志で魚やじゃがいもや豆腐を焼く」とひらら焼きの説明をしてもらった。ひらら焼きは祖谷で採れる平たい石を焼いてつくる郷土料理で昔は大切な人を歓迎するためのおもてなし料理。石の外側にみそで土手を作り、みそと酒で味をつける。地元の人は「みそは貴重で、その貴重なものを使っておもてなしをする」と説明した。そこに渓流の女王と呼ばれる川魚のアマゴを入れる。風間さんが食べてみると「味が濃いわけではなく味噌が美味しい。」と話した。昔、吉野川の筏流しでくらしを立てていたときの客をもてなした伝統が今でも受け継がれている。大量のみそを使う、ひらら焼きで岩豆腐も調理していく。じゃがいも、こんにゃく、豆腐などひらら焼きに使える食材は全て地元産。焼き立ての豆腐を風間さんが頂いた。川のせせらぎとうまい飯、これぞ自然ならではの贅沢。

旅の情報は「遠くへ行きたい」検索の表示。

続いて祖谷ならではの珍しい温泉を訪ねる。ホテル祖谷温泉にはケーブルカーが有り、担当者は「傾斜角が42度でスキージャンプ台の35度よりも急」と説明した。そのケーブルカーに乗ると客自身で運転ボタンを押す仕組みになっていて風間さんがボタンを押した。ケーブルカーを乗っていくと目的の温泉がある。この温泉は源泉かけ流しで加温も行っていないので炭酸泉のような気泡が肌にまとわりつく。風間さんは祖谷の露天風呂の絶景を見て、身も心もすっかり癒やされた。

幻想的!谷を覆う絶景の雲海

キーワード
ジップライン
フォレストアドベンチャー・祖谷
ロングジップスライド
三好(徳島)
祖谷の岩豆腐
ひらら焼き
じゃがいも
こんにゃく
アマゴ
アマゴのひらら焼き
吉野川
遠くへ行きたい
ホテル祖谷温泉
祖谷温泉
ケーブルカー
日帰り入浴

第2404回 うず潮 春の味覚と秘境めぐり ー徳島 鳴門~三好ー (バラエティ/情報)
07:26~

朝7時、この時期にしか見られない絶景、雲海を見に行く。吉野川の雲海は山の八合目までかかることで八合霧と呼ばれる。季節の変わり目に見られる幻想的な光景。海の恵、山の恵を繋ぐ吉野川。風間さんはいい旅だったと締めた。

キーワード
八合霧(雲海)
三好(徳島)
吉野川

エンディング (その他)
07:27~

次回は原田龍二の神奈川三浦半島。絶品!春野菜 スーパー温泉!? 馬と海。

キーワード
原田龍二
神奈川県
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