遠くへ行きたい 山中崇「つるっと満腹 讃岐の春!」香川 高松〜小豆島

遠くへ行きたい(とおくへいきたい)遠くへ行きたい (テレビ番組) - 読売テレビ制作、日本テレビ系列で放送中の旅番組。遠くへ行きたい (曲) - 永六輔作詞・中村八大作曲の歌謡曲。上記テレビ番組のテーマ曲でもある。遠くへ行きたい - andymoriの楽曲。『アンディとロックとベンガルトラとウィスキー』収録。

出典:goo Wikipedia

放送日 2017年3月5日(日) 7:00~ 7:30
放送局 よみうりテレビ

番組概要

オープニング (その他)
07:00~

オープニング。うどん県の香川を旅する。秘伝のまかないそうめんにも出会った。

デューク・エイセスの歌が流れた。

キーワード
デューク・エイセス

山中崇の香川 高松 (バラエティ/情報)
07:01~

高松駅に到着し、人口あたりの数日本一のうどん屋山をめぐる。味庄ではセルフうどんを楽しんだ。いりこが香るダシは好きなだけ、ねぎは二杯まで。ぺろっと行けてしまうほど食べやすい。郊外にある地元色満載のうどん屋を目指す。

山中崇…俳優。1978年東京生まれ。映画・舞台で活躍。趣味はスケッチ。

製麺所で打ち立てうどんをいただく。谷川製麺所は20年ほど前にイートインを開始。郵便屋さんが配達したときに食べさせるのが始まりだったという。材料の野菜も自家栽培。イノシシダシに魚介スープを合わせるしっぽくうどんを作る。しっぽくうどんは秋冬の行事や年越しに食べられるものだが、ここでは年中同じメニューを提供している。作り置きはせず井戸水でしめたものはもちもちで美味しい。昼時にはどこからともなく常連さんが訪れる。セルフで楽しめるのも特徴。小麦が多く取れる土地ならではだと話す。

超個性派!カレーうどん

キーワード
高松市(香川)
高松駅
栗林公園
味庄
かけうどん
谷川製麺所
しっぽくうどん

山中崇の香川 高松 (バラエティ/情報)
07:10~

高松の元祖わかめうどん 大島家へ。カレーうどんが絶品で山中崇はカレーも好きだと話した。この店ではわかめを全部麺に練り込んでいる。弾力があってカレーとも合い美味しい。塩を使わず健康し意向でわかめ粉末を使用している。

高松の元祖わかめうどん 大島家ではわかめのほかに金時人参やぶどう、ゆず、桜などを練り込む。食材は直接生産者から分けてもらう。うどんで子どもたちに季節感を味わって欲しい考え。菜の花は天ぷらにした。常連さんと試食会を行った。離乳食からさぬきの人はうどんを食べているという。

ことでん琴平線で町の中央へ。駅構内でこたつに入りビールを頂いた。

山中崇…俳優。1978年東京生まれ。映画・舞台で活躍。趣味はスケッチ。

琴電のことちゃんがラベルに印刷されていて、小麦で作ったビールはうどんの小麦でフルーティーな甘さがあるという。

秘伝!まかない素麺

キーワード
高松城月見櫓
元祖わかめうどん 大島家
カレーうどん
菜の花うどん
ことでん琴平線
高松築港駅
Beer Pub Station
ことちゃん

山中崇の香川 高松 (バラエティ/情報)
07:18~

高松港からフェリーで小豆島に向かい、そうめんを探す。ごま油は小豆島の素麺に欠かせない。淡路島についで瀬戸内で二番目に大きな島で、オリーブなども有名。塩の一大産地としても名を馳せる。

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およそ400年前に伊勢参りの途中で持ち帰ったものが始まりで根付いた素麺。前日に仕込んだ麺にはごま油を塗り込んで乾燥を防ぎ、機械にかけることでヨリをかけ伸ばしていく。これにより極細にしても切れない。昔は全て手作業だったという。少し寝かせた後徐々に伸ばしていき、2日がかりで製品ほどの細さにする。箸分けの作業は緊張しながら体験した。太陽や風の向きに合わせて干し台の向きも変える。素麺職人のまかないは伸ばしたての生の素麺を直接切って食べる。小麦の香りが残っていて贅沢だという。いまでは研究が進み取り寄せで生そうめんが食べられる。

まだまだ食べるぞ!

キーワード
高松港
小豆島
遠くへ行きたい
なかぶ庵
生素麺

エンディング (その他)
07:27~

エンディング。

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