アナザースカイ 2016年5月6日放送回

『アナザースカイ』(英称:another sky)は、日本テレビ系列(NNN加盟局)で毎週金曜日の23:00 - 23:30(JST)に放送されているバラエティ番組・紀行番組である(字幕放送)。2008年10月10日から放送開始。ハイビジョン制作。番組開始当初から地上アナログ放送ではレターボックス形式で放送。

出典:goo Wikipedia

放送日 2016年5月6日(金) 23:00~23:30
放送局 よみうりテレビ

番組概要

猪子寿之:シンガポール (バラエティ/情報)
23:00~

今回のゲストは2回目の登場となるチームラボ代表の猪子寿之。ウルトラテクノロジスト集団・チームラボの展覧会は昨年第3位の動員を記録した。猪子は最も人気のある日本人アーティストである。前回の放送以降の2年間でシリコンバレーなど世界各地で展覧会を成功させてきた。猪子は前回登場時と同じシンガポールにやってきた。アートサイエンスミュージアムで初の常設展を開催する。i Light Marina Bayなど期間限定公開の作品もある。

チームラボ代表の猪子寿之がシンガポールのアートサイエンスミュージアムで開催する常設展の準備に追われていた。最先端技術を使用する為、調整に膨大な時間を要していた。既存の作品も展示されているが、新たな要素を加えている。

チームラボ代表の猪子寿之がシンガポールのシーフードチェーン店「ジャンボ」を訪れ、シンガポール名物の「チリクラブ」を注文した。テンション上がる系の料理で、この店のチリクラブが一番だという。食べながらシンガポール建国の父であるリー・クアンユーについて語った。

建国から50年が経過したシンガポールは一人あたりのGDPが日本の1.6倍で人口の3倍の観光客が訪れる。資源のないシンガポールは未来を考えていて、フューチャーグループという未来を考えるためだけの部署が各省庁にあり、新しいチャレンジに対してチャンスをくれるという。チームラボの常設展の記者発表には過去最大の取材陣が訪れ、シンガポールの2大新聞の1面を飾った。猪子はオープニングパーティーでVIPを前に挨拶した。トークショーは200人の定員に3000人の応募があった。常設展初日は平日にもかかわらず多くの来場者がやってきた。

このあと、チームラボの最新作を公開。

キーワード
チームラボ
アートサイエンスミュージアム
i Light Marina Bay
シンガポール
ジャンボ
チリクラブ
リー・クアンユー

猪子寿之:シンガポール (バラエティ/情報)
23:12~

チームラボのアートサイエンスミュージアム常設展初日は平日にもかかわらず2000人以上が来場した。「花と人、コントロールできないけれども、共に生きる」などの作品が紹介され、猪子寿之が解説した。

チームラボの猪子寿之は「共創」という言葉を大切にしていて、色んな専門性がある人たちと一緒に何かを作っていくっていう事が重要、集団的創造をする場所を作りその中に身を置きたいと思ってチームラボという場を作ったと話した。チームラボの作品は皆が作者であり観覧者である新たなアートになっている。

チームラボのアートを理解する上ではサイエンスが重要。猪子寿之が絵画における雨を例に、サイエンスとアートは互いに新しい世界を見せるものだと解説した。「境界のない群蝶」はプロジェクター照射と液晶モニターを使って蝶が他の作品内を飛び回る。猪子は世界の見方が変わっていけばと語った。

アートとは?との質問に対して猪子寿之は、人類の価値観を変える事だと、アンディ・ウォーホルを例に出し、自分たちもアートを通してかっこいいの基準を変えたいと語った。チームラボの次のプロジェクトはシンガポール国立博物館のリニューアル。館内で流れていたリー・クアンユーの映像を見て、世界の価値観を変えたよねと猪子が語った。光を絵の具に全てをキャンバスにした自由で新しいアートをしていきたいと語った。

キーワード
チームラボ
アートサイエンスミュージアム
シンガポール
花と人、コントロールできないけれども、共に生きる
クリスタルユニバース
パリの通り、雨
ギュスターヴ・カイユボット
大はしあたけの夕立
増殖する生命II
境界のない群蝶
歌川広重
アンディ・ウォーホル
シンガポール国立博物館
リー・クアンユー

猪子寿之:シンガポール (バラエティ/情報)
23:26~

チームラボ代表の猪子寿之はシンガポールについて、大きなチャンスを作ってくれて世界に繋がっていくような場所だと語った。

キーワード
チームラボ
シンガポール

スポット

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