ウェークアップ!ぷらす 間もなく両陛下即位後初の一般参賀 皇居周辺は今

『ウェークアップ!ぷらす』は、読売テレビの制作により、日本テレビ系列で生放送されている報道番組である。放送時間帯は、毎週土曜日の8:00 - 9:25(JST)。地上デジタル放送ではHD画質での放送となっている。

出典:goo Wikipedia

放送日 2019年5月4日(土) 8:00~ 9:25
放送局 よみうりテレビ

番組概要

オープニング (その他)
08:01~

オープニング映像と挨拶。

皇居前広場では多くの人が一般参賀を待っている。天皇陛下は何を述べられるのか。

書道家の青柳美扇に書いてもらった令和の書を見せた。ウェークアップの過去の映像を見て平成を終え、令和が始まったという話をした。

マリ共和国出身、京都精華大学学長のウスビ・サコ氏をゲストに招いた。サコ氏は中国で建築を学び、ホームステイで東京に来て京都大学大学院で博士号を取得した。初のアフリカ出身の学長。サコ氏は改元についてこの時代にいれて光栄と話した。

あだ名は「じい」?留学生が見た陛下。

キーワード
一般参賀
天皇陛下
青柳美扇
ウェークアップ!
ウスビ・サコさん
即位後朝見の儀
マリ共和国
中国
東京都
オーストラリア

ニュース (ニュース)
08:07~

皇居前広場からの中継で一般参賀にふさわしい晴模様になっていると伝えられた。この後お出ましが御前10時ごろから行われる1時間ほど時間があるが、敷地内には長い烈が出来ており手荷物検査が前倒しになって今続々と入っているという。列は3方向に分かれていて合流して入っていくと伝えられた。列は最後尾が見えなくなっており、道路も越えて東京駅の方向に向かっているという。東京駅前に中継が切り替わり、最後尾は東京駅近くの車道に交通規制を敷き並んでいると伝えられた。なた1回の入場は3万人となるため、最後尾の人たちは数時間待つ事になると思われるとのこと。さらに列はまだ伸びそうだという。今回は令和初の一般参賀で、新天皇がはじめて一般の人にお言葉を述べるため待っている人は楽しみにしている。

平成最後の日、天照大神が祀られた賢所で退位礼当日賢所大前の儀が行われた。松の間で三種の神器を伴って退位礼正殿の儀が行われた。202年ぶりの天皇退位の儀式だった。そこで天皇陛下は国民に感謝の言葉と令和の時代の平和を願われた。東京スカイツリーは日本国旗の色になった。天皇陛下は剣璽等承継の儀に臨まれた。即位後朝見の儀は歴代皇后さまから受け継ぐティアラを身に着けた皇后さまも臨まれた。そこで天皇陛下は初めてのお言葉を述べられた。

昭和26年の一般参賀にこたえられる昭和天皇と香淳皇后の写真が公開された。この年がはじめての一般参賀で、一般参賀が戦争後を象徴するものであると語られた。当初はただ記帳に訪れた方々がいる中、陛下と皇后さまが宮内庁の建物から外をご覧になり皆が驚いたということがあり、それが慣例化したのだと述べられた。「きょうの一般参賀の予定なんですが」「はい、午前10時ごろ、午前11時ごろ、正午ごろ、午後1時ごろ、午後2時ごろ、午後3時ごろと6回予定されています」と語られ、手荷物検査があることや瑞文補給など十分な熱中症泰作を心がけるよう伝えられた。一般参賀の趣旨は国民が天皇を祝う儀式かと質問があり、そういう事もありまた即位された陛下が国民に御挨拶されるという気持ちもあるなどと語られた。

水曜、即位後の朝見の儀に臨まれお言葉を述べられた陛下、そのお言葉に静かに耳を傾けるのはオーストラリア出身のアンドルー・B・アークリーさん、外交官の父の来日に伴い、学習院大学高等科に留学、陛下のご学友として同じ地理研究会にも所属していた。おととい出版された「陛下、今日は何を話しましょう」では、陛下との友情などが綴られている。当時日本の皇室は未知の世界で陛下と初めて話した日のことは今も鮮明に覚えていて、陛下はとてもフレンドリーだったそう。天皇陛下は一般家庭と同じ感覚を持つように育てられたという。「陛下、今日は何を話しましょう」の中では陛下のあだ名が「じぃ」であったことが記載され、これは盆栽を見た陛下が良い枝ぶりと評され、じじ臭いという理由でそういった名前になったそう。

天皇陛下、オックスフォードにご入学。所は、陛下は堂々としておられるとコメント。天皇陛下のプロフィール。昭和35年生まれで59歳。ご趣味はビオラ演奏、登山、スキーなど。昭和58年にオックスフォード大学に留学し、その時の思い出をテムズとともにに綴った。ライフワークは水問題の研究。伊藤は、いろんなことに好奇心を持たれて勉強もされる、いろんな趣味を持っていて、いつも朗らか、凛とした姿が印象的だとコメントした。ウスビは、人間同士のお付き合いが感じられた、日本は閉鎖的だと思われているが天皇陛下にこれから期待できるとコメント。橋本は、天皇陛下のいろんな側面を知ることができる、英邁という言葉で表現した。皇后さまのプロフィール。55歳で、幼少期にはニューヨークでお過ごしになりハーバード大学、東大などを経て外務省に入省された。帰国後は、日米半導体協定の交渉に携わる。平成5年にご結婚、平成13年に愛子さまをご出産。15年には療養生活に入られ、適応障害と診断される。所は、お苦しみを乗り越えて素晴らしい、公務は、できるところはやり、休むときは休んでもらいたいとコメント。今回注目されたのが、皇后様のティアラ。昭憲皇太后から代々引き継がれている。石原氏によると、明治18年、日本初のティアラだったという。星型飾りは交換可能だという。橋本は、伝統に引っ張られることなく今までの皇后とは違うところを存分に発揮してほしいという。今後の日程。大嘗祭についての解説。所は、最も大事なお祭りだという。

京都産業大学名誉教授の所氏をゲストに招いた。退位礼正殿の儀の上皇さま最後のお言葉をフリップにした。所氏はその言葉に陛下は国民へ感謝の言葉を述べられたが、自分たちのほうが感謝しなくてはいけないと話した。また、段を降りられる皇后さまの手を陛下がとられたことに見本の姿だと話した。

令和の経済について考える。消費税引き上げ、東京オリンピック、団塊世代が75歳以上の後期高齢者に突入、新札発行、大阪関西万博、リニア中央新幹線開通、3人に1人は高齢者になる、シンギュラリティに到達するのではとピックアップした。サコ氏は世界と日本が一緒になっていく時代に感じると話した。第一生命経済研究所の永濱氏は1964年のオリンピック、万博同様に今回もオリンピック後に反動が起き、その後の万博で盛り上がるのではと話した。今後職につかない人も増える、社会保障制度を変える必要があると解説した。少子高齢化とAI化についてトークした。高齢化でも働いていくのもいいのではと話した。

著書の表紙に使われた写真はアンドルー・B・アークリーさんが特に気に入っている1枚、能登半島への研修旅行では陛下の一挙手一投足に注目が集まった。その中でも陛下はいつも穏やかでニコニコとしていたという。写真はそんな喧騒から離れたつかの間に撮影されたものだそう。アンドルー・B・アークリーさんが帰国時から寄せられた寄せ書きには陛下の人柄がにじむ直筆のメッセージと詩が添えられていた。ページをめくると美智子さまと当時の皇太子殿下からのメッセージもあった。美智子さまは英文の詩を添えられていた。帰国後も陛下とは手紙や年賀状での交流を続けているそう。アンドルー・B・アークリーさんは東京外国語大学に再び留学生として入学、陛下との再会を果たした。大学時代には陛下の英会話の練習相手として度々東宮御所に招かれた。その際には上皇后となられたお二人から気遣いや思いやりが滲み出る会話をされたという。天皇陛下にとってはご家庭を大事になさることが日本国民のためのひとつのお手本ではないかとアンドルー・B・アークリーさんは語った。

恩赦について考える。

キーワード
皇居前広場
一般参賀
二重橋
行幸通り
令和
宮中三殿
退位礼正殿の儀
退位礼当日賢所大前の儀
平成
天照大神
改元
三種の神器
昭和天皇
上皇さま
香淳皇后
上皇后さま
天皇陛下
朝見の儀
京都産業大学
剣璽等承継の儀
オックスフォード
松の間
即位後朝見の儀
皇后さま
渋谷(東京)
道頓堀(大阪)
秋葉原(東京)
新橋(東京)
元号
テムズとともに
生前退位
陛下、今日は何を話しましょう
皇位継承
宮内庁
美智子さま
東京オリンピック
明仁殿下
大阪・関西万博
リニア中央新幹線
シンギュラリティ
皇太子殿下
第一生命経済研究所
ハーバード大学
東大
東京都
熱中症
少子高齢化
日米半導体協定
愛子さま
東宮御所
雅子さま
昭憲皇太后
ショーメ
祝賀御列の儀
大嘗祭
ニューヨーク(アメリカ)
パリ(フランス)
適応障害

ニュース (ニュース)
08:47~

大赦や減刑、復権などの恩赦について考える。これまで無期懲役を減刑にしたことも多く、その対象者が釈放後に再犯を犯したことで重罪には適応されないこともあった。前回即位での恩赦でも大赦以外は恩赦があった。仮に今回恩赦があっても被害者感情を重視するため重犯罪者を対象にすることはないだろうと鈴木氏が解説した。国家公務員の処分免除はないだろうと予想される。なぜ恩赦が必要なのかということに対して石塚氏は三権分立の制度で法が間違っている可能性があり、正すのに時間がかかるので恩赦という形をとっていると説明した。スタジオでは納得いかないと話した。マリ共和国は政治犯罪者に対する恩赦はあるとサコ氏が話した。秋にも実施する方針。

どうする皇位継承。男系維持、女系拡大。

キーワード
サンフランシスコ平和条約
マリ共和国
皇位継承

ニュース (ニュース)
08:56~

皇居前広場からの中継映像が流れた。「すごい人ですね」「この日を非常に象徴しているという感じです」などと語られた。一般参賀はこの後10時から6回が予定されており、後の方がどれだけ待つか分からないなどと述べられた。

新天皇の即位に伴い、皇子である秋篠宮さまが皇位継承順位第一位となった。三位は悠仁さまで四位はおじの常陸宮さまとなる。今のままでは悠仁さまの後の皇室が維持出来なくなる可能性もあり、どう持続可能にしていくのか考えるという。剣璽等承継の儀に参列できるのは皇位継承資格のある成年の男性皇族だけとなる。秋篠宮さまと常陸宮さまの二方が参列されたが、上皇さまの際には6人が参列されていた。次の世代を考えると悠仁さまお一人という事態となり、国民的な議論を深めた上で早目の対策が必要だという。126代の天皇はすべて男系の皇族がなっている。江戸後期の後桃園天皇崩御の際には女性の子供しかおらず、その時には四親等先祖を遡り傍系から下って9歳だった男子を養子にして皇位継承したという。万一に備えて傍系の創設を進言したのは新井白石であったという。また明治天皇と昭憲皇太后の間に子供が生まれず、結果、華族出身の柳原愛子との間に生まれた大正天皇が即位した。当時は乳幼児の死亡率が高く側室が認められていたという。側室制度は大正時代に事実上なくなったという。歴代には女性天皇が8人10代いるが、いずれも男系男子が皇位を継ぐまでの中継ぎ役で、女性天皇が皇族以外の男性との間に産んだ子が継いだ女系天皇の例はないという。小泉政権は継承資格を女性、女系に広げる活動をし、男女問わず長子が継承すると有識者会議ではされたが、反対もあったという。その後悠仁さまが誕生され問題は先送りとなった。だが男性皇族が減少しているのは変わらず、女性皇族も民間人と結婚すると皇族の身分を離れなければならず皇族の数は減少し続けている。旧野田政権で女性皇族が結婚後も皇族に留まれるよう女性宮家創設の議論が始まったが、政権交代でこの議論もストップとなった。八木教授は旧宮家の皇族復帰を挙げているという。終戦直後にGHQ の指示で11の宮家が皇族を離脱しており、その男系男士の力を借りてこの方々に皇族の身分を得てもらうしかないと語った。菅官房長官は新長かつ丁寧に検討を行う必要があるなどとしている。

スタジオでのトーク。現在の天皇陛下に続く系統について後桃園天皇に男子がおらず遡って曽祖父の兄弟の子孫を養子に迎えて現在の天皇に繋がっていると説明された。「歴史的に見ても皇統の維持は簡単ではなかったということですよね」「そうですね。歴代の天皇は危険な綱渡りをしてきたという感じですから」などと語られ、今に始まったことではないが男系で維持されてきたのならそれを大事にすべきなどと述べられた。また男系女子の天皇は例があるためその可能性は開いておく必要があると語られた。皇后陛下の子が天皇を継いだ例というのはむしろ少ないが、即室を復活させるというのはあり得ないと述べられた。また旧宮家の復活については本人に聞かねば分からず、しっかり検討した方が良いという。小泉政権時に問題になったのは愛子さまが継ぐという案で結婚すると男系が途切れるということで、これは解決しない問題だが一番大事なのは天皇制がなくなるかどうかだと語られた。現在悠仁さまが生まれて議論が停止しているが、将来的に悠仁さまが結婚し男の子が生まれることを前提にして皇統がようやく維持されるというのが現実であると述べられた。男子が生まれればそれでよし、そうでなければどうするか考えておく必要があると語られた。女系が認められる制度は世界各地にあり、日本もそろそろ考える時期が来たのではないかという意見も出た。

GW終盤、お出かけ日和でも要注意。

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皇居前広場
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令和
東京都
新天皇
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悠仁さま
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剣璽等承継の儀
皇室典範
神武天皇
後桃園天皇
光格天皇
新井白石
明治天皇
昭憲皇太后
柳原愛子
国立国会図書館デジタルアーカイブ
平沼赳夫議員
絢子さん
GHQ
菅官房長官
明正天皇
昭和天皇
上皇陛下
黒田清子さん
愛子さま
東山区(京都)
マリ共和国
熱中症
GW

蓬莱さんのお天気ぷらす (ニュース)
09:13~

アナウンサーが歯が抜けた話をした。

串本町では海中鯉のぼりを実施している。映像を見たスタジオではいい泳ぎと話した。

全国の天気を予報した。5月は雷雨注意。7月大雨災害に警戒。8月はやませが吹く。

まもなく一般参賀。令和初、お言葉は。

キーワード
串本町(和歌山)
シャチ
クジラ
サメ
こどもの日
やませ
一般参賀

ニュース (ニュース)
09:19~

一般参賀を待つ皇居前広場の映像を流した。時間が早まって午前9時10分に開門した。列の最後尾は東京駅近く。熱中症に注意。6回を予定している。

元徴用工訴訟の原告側が日本企業の資産を現金化。韓国政府は事態を放置している。日本が取るべき道は。

キーワード
一般参賀
二重橋
熱中症

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