news every. 2019年5月16日放送回

放送日 2019年5月16日(木) 17:53~18:15
放送局 よみうりテレビ

番組概要

ニュース (ニュース)
17:53~

野田虐待 法廷で母親が涙

ことし3月、埼玉県の病院で入院中の妊婦がトイレで死産した胎児を清掃員が誤って流していたことがわかった。胎児はその後も見つかっていない。女性の夫は、写真などを残し埋葬しようと思っていたと悲痛な気持ちを語った。病院は対応を協議中で現段階ではコメントできないとしている。

先月、バレー強豪の兵庫県の尼崎市立尼崎高校で、コーチに体罰を受けた男子バレー部員が一時意識不明となっていたことがわかった。さらに教育委員会は当初けがはなかったと事実と異なる説明もしていた。

天皇陛下はきょう、即位後初めての信任状奉呈式に臨んだ。きょう午前、皇居には新しく日本に赴任したルクセンブルクとブルネイの駐日大使が乗った馬車列が到着し、大使らは天皇陛下に信任状を渡した。

キーワード
虐待
野田(千葉)
さいたま市(埼玉)
体罰
尼崎市教育委員会
信任状奉呈式
天皇陛下
ピエール・フェリング大使
ハジ・シャブディン・ハジ・ムサ大使
キャロライン・ケネディ氏

ニュース (ニュース)
18:05~

放火容疑 逮捕前に女は…

千葉県野田市で10歳の女児が虐待を受けて死亡した事件で、傷害ほう助の罪に問われている母親の初公判が開かれた。今年1月、千葉県野田市の自宅の浴室で死亡した10歳の女児。おととしのアンケートでは「お父さんにぼう力を受けています。」としていた。これまでに父親の被告は傷害致死などの罪で、母親の被告は傷害ほう助の罪で共に起訴されている。午後2時に始まった初公判で、眼鏡姿で現れた母親は表情を変えず証言台に立った。起訴状によると、母親は夫が女児に行ったとされる、冷水を浴びせかけるなどの一連の虐待行為を放置し、指示を受けて食事を与えないなど虐待を手助けした罪に問われている。内容を確認されると、10秒以上沈黙し、「間違いありません」とし、犯行の手助けをしたか、との確認に「はい」と小さく答えた。検察側によると母親は夫と離婚後、女児を引き取り、母方の実家で共に住んでいたという。一昨年、2人は復縁し、女児は野田市で再び夫と一緒に暮らし始めた。当時母親は入院中で、退院後女児と会うと、女児は「地獄だった」と、夫との生活について訴えたという。また母親が虐待を止めた際、被告から自らも暴行を受けたという。「私自身が虐待に慣れたのと、夫の性格からして、止めることはできないと思った。」などとしている。被告人質問では、沖縄から千葉に移った女児について「暗い感じに見えた。」などと答えた。弁護側は当時母親は精神的に虚弱で、夫から支配されやすい状態にあったと主張。また、夫の暴力を止めたことなどから、本人は“虐待したくなかったとみられる”ともした。検察側は懲役2年を求刑し、弁護側は執行猶予付き判決を求めた。判決は6月26日に言い渡される。

キーワード
放火
傷害ほう助
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虐待
傷害致死
宮脇周作
執行猶予
野田市(千葉)
沖縄県

ニュース (ニュース)
18:11~

安倍総理は緊迫化への懸念を伝え、イランの核開発を制限する核合意の履行継続への期待を伝えた。イランのザリフ外相は、イランの対抗措置は核合意の範囲内であると説明したとのこと。政府関係者によると、ザリフ外相は「日本の役割は大きい」と述べ、アメリカとの仲介に期待感を示したとのこと。

先月13日、NNNの取材に放火で逮捕された女の容疑者が応じていた。警察によると、容疑者は先月14日、苫小牧市のアパートの敷地で新聞紙に火をつけた疑いがもたれている。容疑者は同アパートの1階の住人だった。取材では、部屋に招き入れていた。「1回目は、新聞の束が置いてあり、それが燃えた。」などと、火事について淡々と話していた。「今度燃えるところなかったら、家に火をつけられるのではと思い、怖くて夜寝られない。」などとしていた。自分は被害者だと主張した。「早く捕まってほしい」ともしていた。このインタビュー撮影後の夜に起きた放火事件の容疑で今日逮捕された。調べに対し、容疑を認めているという。このアパートでは今年3月から放火事件が5件相次いでいて、警察は残りの4件についてもこの容疑者の犯行とみて調べている。

キーワード
安倍総理大臣
核合意
ザリフ外相
放火
NNN
苫小牧市(北海道)
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