news every. 2019年2月6日放送回

放送日 2019年2月6日(水) 17:53~18:15
放送局 よみうりテレビ

番組概要

ニュース (ニュース)
17:53~

きのう22時15分頃、福島県郡山市のJR郡山駅から南に1.5kmほどにある木造2階建ての住人とみられる女性から1階が燃えていると119番通報があった。警察に火事!という声と悲鳴を聞いたと話す住民もいる。火は約2時間後に消し止められたが、全焼した住宅は屋根に穴が空いた状態になった。これまでの調べで焼け跡からは1階の居間で3人、2階の未使用の部屋で1人の遺体が見つかっている。この家は男性と妻などの4人暮らしで現在4人全員と連絡が取れていない。捜査関係者によると1階の寝室の燃え方が激しかったといい、警察らは詳しい火事の原因を調べるとともに遺体を男性家族とみて身元の確認を進めている。

2017年度ふるさと納税受入額ランキングで2位を50億円以上引き離して全国トップの135億円の寄付金を集めた大阪府・泉佐野市。今月、市の特設サイトでふるさと納税をした人に対し、通常のお礼品に加えて寄付額の最大20%分のAmazonギフト券を贈る「100億円還元閉店キャンペーン!」を開催した。申込期限は3月末で100億円に達した時点で終了となる。総務省は過度な返礼品を問題視し、ことし6月から調達額が寄付額の30%以下の地場産品に限定する方針。地場産品以外の返礼品が多い泉佐野市は寄付金が大幅に減少する見込みなので、規制前にギフト券で寄付を呼び込み協力企業などへの影響を少なくする狙い。

これまで総務省は泉佐野市などに対して名指しで改善を求めてきた。一方、泉佐野市は総務省の規制強化に猛反発してきた。法改正後は基準は順守するとしている。

今度は「くら寿司」不適切動画が

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大阪・泉佐野市のふるさと納税のHP
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ニュース (ニュース)
18:02~

インターネットで拡散している13秒の動画、男性が身につけているのは無添くら寿司の制服。男性が生ゴミ用のゴミ箱にさばいた魚を投げ捨て、笑いながら魚をまな板の上へ戻していた。この魚で寿司を作ったと疑念を持たれる動画。この動画の拡散を受けくらコーポレーションは、アルバイトの男性が不適切な行為を行い、インターネットに掲載したことを認め謝罪した。この動画は3時間ほどで削除されたというが、たちまちインターネットで拡散、掲載されたSNSでは130万回以上再生される事態となっている。牛丼チェーンのすき家では、床に氷を投げ、おたまを股間に当てる動画が上がった。この撮影に関与した3人のアルバイト店員は退職処分となっている。くらコーポレーションは動画に関わったアルバイトに状況を確認、「くら寿司 守口店」で撮影されたものだった。ゴミ箱に捨てられた魚は廃棄処分され客への提供はしていないという。

5日、トランプ大統領は行った一般教書演説にて北朝鮮の非核化について歴史的な進展を続けるとした上で、二回目の米朝首脳会談を今月27・28日にベトナムで開催すると明らかにした。開催都市の候補はハノイやダナンが有力視されていて、きょう平壌に向かったビーガン特別代表が北朝鮮側との実務者協議で詰めの話し合いを行うとみられている。一方、トランプ大統領は政策実現のため野党・民主党に協力を呼びかけたが、メキシコ国境の壁の建設では一切譲らない姿勢を強調した。後ろで演説を聴いていた民主党のペロシ議長は声明で「大統領は恐怖を広め国境の危機を作り出した」と批判しており、歩み寄りの姿勢は見せていない。

女子高生の”大発見”とは?

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ニュース (ニュース)
18:09~

2013年、サッポロビールは酒税が安い第3のビールとして「極ZERO」を発売したが、国税当局から第3のビールではない可能性を指摘され国と争っていた。きょうの判決で東京地裁は第3のビールではないと判断し、自主的に納付した酒税の返還を求めるサッポロビール側の請求を退けた。サッポロビールは今後については代理人と協議の上決定するとしている。

ハゼノキが突然変異した品種の「ブドウハゼ」はブドウの房のような実がなる。世の中にただ一つの原木の可能性があるブドウハゼを、地域の芸術のタネを探して研究する活動をしていたりら創造芸術高校の横田さんと三木さんが和歌山県・紀美野町の深い森の中で発見した。ブドウハゼの原木は1934年に県の天然記念物に指定された。実からはとれる良質な油は和ろうそくなどに加工され、町の主力産業の一角を担っていたが、原木が確認できたのは1955年頃までで、その後の確認で跡形もなかったことから枯れてなくなったと思われていた。(紀美野町調べ)

しかし、授業の一環で原木が残っている可能性を知ったふたりはおととし9月ごろに木を発見、外部にDNA鑑定を依頼したところ原木の可能性が高まった。和歌山県は調査を進めた上で天然記念物への再指定を目指す方針。

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