news every. 2018年11月30日放送回

放送日 2018年11月30日(金) 17:53~18:15
放送局 よみうりテレビ

番組概要

ニュース (ニュース)
17:53~

きょう53歳の誕生日を迎えられた秋篠宮さま。午前、天皇皇后両陛下にあいさつをされた。秋篠宮さまは紀子さまと会見に臨み、眞子さまと小室さんの結婚について延期が決まってから初めて語られた。「今でもその2人が結婚したいという気持ちがあるのならば、やはりそれ相応の対応をするべきだと思います」と述べられた。去年9月、仲睦まじい雰囲気で行われたお二人の婚約内定会見。その後、一部週刊誌など小室さんの母親の金銭トラブルなどが報じられるなか、2020年まで結婚を延期すると発表されたのは今年2月。宮内庁は週刊誌報道と結婚延期は関係ないとしてきた。秋篠宮さまは「こちらの対応ではなく相手側の対応」だとし、結婚に対して厳しい認識を示された。「多くの人がそのことを納得して喜んでくれる状況。そういう状況にならなければ私たちはいわゆる婚約にあたる納采の儀というのを行うことはできない」とした。母親の紀子さまは眞子さまが去年の暮れごろから体調がすぐれないことが多くなったと心配をもらされていた。

皇室ジャーナリストの久能氏は「今秋篠宮家の中で寒々とした空気の中で会話がスムーズにいっていないことを感じさせる会見だった。このままだったら反対なんだと明確にされたと受け止めた」としている。この男性は小室さん親子の生活費や学費のために2年間で400万円以上振り込んだという。その後、婚約を破棄し、返還請求。小室さん親子からは贈与だと思っているなどと言われ、返金されていないという。

住宅火災 別居中の夫が…。

富山市で午後3時前に撮影された映像には地面を叩きつけるように降るのはひょう。富山地方気象台でも直径1センチのひょうを観測。北日本に流れ込んだ寒気の影響で大気が不安定となり降ったと見られている。その寒気の影響で大雪となったのは北海道・岩見沢市。午前9時時点で46センチの積雪となった。青森市でも早朝から雪。最低気温氷点下0.1℃という寒さに慣れているはずの市民も寒いと言っていた。冷え込みの影響で事故も起きている。きょう午前6時半ごろ、青森市の国道で軽自動車が道路脇の斜面に転落。当時凍結していたという路面。乗車していた男性1人が大けがをしたということだ。関東から九州にかけては小春日和。都内のアイスリングがあるところではとけてない場所ととけた場所で高低差があり、午後4時のオープンに向け急ピッチで製氷が行われていた。東京では39年ぶりの異例の事態とし、木枯らし1号が吹いていない。発表の期限はきょうまで、今夜にかけても吹く可能性はほとんどない。このまま師走を迎えた場合は39年ぶりとなる。

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青森市(青森)
湯沢市(新潟)
千代田区(東京)
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ニュース (ニュース)
18:05~

吉澤ひとみ被告は酒を飲んだ状態で車を運転し、赤信号を直進。2人にケガをさせ逃走した罪に問われている。東京地裁は「犯行態様は悪質で責任は相当に重い」と指摘し、「深く反省・後悔していることは明らかだがさらに反省を深める時間が必要」として懲役2年、執行猶予5年の有罪判決を言い渡した。

絶景の夕日 台無しのワケ。

きょう午前4時すぎ、激しい煙を出しながら燃え上がる炎。多数の消防車が出動し、消火活動にあたった。未明の火事に周辺は騒然となった。現場は大通り沿いにある材木店もかねた住宅。警視庁と東京消防庁によると火は先ほど午後5時すぎに鎮火。周辺の住宅など5棟に燃え移ったということだ。この火事で火元の家に住む70代と60代の夫婦、その娘の40代の女性とその子ども2人の合わせて5人が病院に運ばれたが軽傷だった。この未明の火事は放火の可能性が高いと見られている。警視庁は女性と別居している42歳の夫が火をつけたことを認めたため、現住建造物等放火の疑いで現行犯逮捕した。夫はのどに火傷を負い、入院しており、警視庁は回復を待って詳しい動機などを調べる方針。

「来訪神 仮面 仮装の神々」が無形文化遺産に登録されたことを受け、男鹿のナマハゲら7体の来訪神が今日、東京で喜びの声をあげた。関係する自治体の代表者らは登録を機に後継者不足などの課題に改めて取り組んでいきたいとしている。

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ニュース (ニュース)
18:11~

北海道・留萌市の黄金岬。人々を魅了するのが夕暮れの風景。日本一の洛陽を見られると毎日のように訪れる人もいる。夕日で様々な色に染まる空と海を同じポイントから撮影をしてきたという佐藤さん。その構図の真ん中あたりに突如木造船が現れた。きのう木造船がある辺りに行ってみると船は荒波で大破し、岸に打ち上げられていた。船の中にはハングルで港の名前のようなものが書かれていた。去年6件だったが、今年は64件確認されている。北海道では去年10人が乗った木造船が無人島に漂着。荒らされた島の小屋からは発電機やドアノブがなくなり、すべて復旧するには約1300万円かかったという。第一管区海上保安本部では今年は台風など海が荒れる日が多く朝鮮半島のイカ釣り漁船のようなものが多く流れついたと見られるとしている。

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第一管区海上保安本部
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