かんさい情報ネットten. 【歴史は動くのか?米朝首脳会談…厳戒下の島から生中継】

『かんさい情報ネットten.』(かんさいじょうほうネット・テン.)は、読売テレビで2009年(平成21年)3月30日から、平日に放送されている夕方ワイド番組である。ハイビジョン制作。2013年3月22日までは『かんさい情報ネットten!』(末尾のピリオドが感嘆符であった)の番組名で放送されていた。キャッチコピーは「月〜金、夕方、テンの声。」→「かんさいの今とつながる。今を楽しむ夕方テレビ。」→「いざっ! メインキャスター・清水健! これまでの殻、破ります!」→「見るべき点が、見えるten.」→「全方位に、全力。」→「伝えます、ten.のチカラ。」。新聞のテレビ欄には、番組名が「[N]ten.」と表記されている。略称は「ten.」。

出典:goo Wikipedia

放送日 2018年6月12日(火) 16:47~17:43
放送局 よみうりテレビ

番組概要

オープニング (その他)
16:47~

オープニング映像。

きょうのトップ (ニュース)
16:47~

歴史的な1日は日本時間午前9時から始まった。トランプ大統領が首脳会談の会場となるセントーサ島へ出発。そのおよそ10分後、金正恩委員長がホテルを出て車に乗り込んだ。先に会場入りしたのは金正恩委員長で、笑顔は見えなかった。かつてはこの2人は「(金正恩委員長は)とるに足らないロケットマンだ」「アメリカの老いぼれを必ず火で罰するだろう」などと一触即発の状態であった。

かつてトランプ大統領は「(金正恩委員長は)とるに足らないロケットマンだ」と発言。一方、金委員長は「アメリカの老いぼれを必ず火で罰するだろう」と発言。一触即発の状態が続く中、対立から対話へ舵を切ったアメリカと北朝鮮。シンガポールへ出発する際、トランプ大統領は金委員長が本気かどうかは「チャンスは1回限りだ。最初の1分で分かる」と語っていた。そして、午前10時4分、いよいよその時が。史上初めてアメリカと北朝鮮の首脳が顔を合わせる歴史的瞬間へ。トランプ大統領は「ここシンガポールでお会いできてうれしいです」と述べた。互いに歩み寄り約10秒間握手を交わした両首脳。最初の1分間でまさに歴史が塗り替えられた。その後、両首脳は約45分間1対1で話し込んだ。国内でも歴史的会談の行方に強い関心が寄せられた。コリア国際学園では生徒たちを集めて生中継を見守る特別授業が行われている。会談の様子に熱い視線を向けていたのはコリア国際学園。世紀の瞬間に生徒たちからは拍手が沸き起こった。拉致問題を最重要課題と位置づける日本。拉致被害者有本恵子さんの両親は神戸市内の自宅で会談の様子を見守った。母・嘉代子さんは「拉致問題に関しては必ず発言して強い姿勢で臨んでくれると期待している」などと話した。核やミサイル発射能力を高め、それを突きつけることでアメリカとの会談に持ち込んだ北朝鮮。これまで何度も合意しては破綻してきた非核化に道筋がつけられるのかが最大の焦点だ。日本時間午前11時ごろ、双方の側近を交えた拡大会合。この会合にはこの首脳会談の流れを作ったポンペオ国務長官と強硬派のボルトン大統領補佐官も同席。最終的な詰めの協議が行われたものとみられる。会談で金委員長の「非核化の意思」を確認するとしていたトランプ大統領。ホワイトハウスのある情報筋は「今回の会談は今後の協議日程の調整、そしてお互いをよりよく知るための会談に過ぎない」と話した。そして、日本時間午後1時前、会場を移し食事をとりながらのワーキングランチに臨んだ。会場に入る金委員長の横には妹・金与正氏の姿も。日本時間午後1時30分すぎ、ランチを終え、ホテルの中庭を並んで散策する2人。非核化で歩み寄ることができたのか?それとも単なる顔合わせで終わったのか?「非常に素晴らしい会談だった。大きな進捗があった。これほどうまくいくとは誰も予想していなかっただろう。本当に最高だ。これから署名に向かう」と上機嫌に会談の成果を語ったトランプ大統領。さらにこんな場面も。乗ってきた大統領専用車の中を金委員長に見せる大サービス。史上初の米朝首脳会談はどこまで具体的な話し合いが行われたのだろうか?非核化や拉致問題について今後の行方を解説する。

ついに行われた米朝首脳会談。これまで敵対してきた両首脳は先程共同声明に署名した。歴史は動いたのか。高岡さんも赤いネクタイを締めており、今日はこのネクタイの方(トランプ大統領)のマイペース独壇場だったと話した。世界が固唾をのんで見守った首脳会談を読み解く。敵対していた両首脳は初めて握手を交わした。今日午後2時半すぎ、金正恩委員長が、「我々は今日歴史的な場で過ぎた過去を置いて新しい出発を知らせる、歴史的な文書に署名することになりました」と発言した。史上初となる米朝首脳会談、終了後にはトランプ大統領と金正恩委員長が揃って共同声明に署名するなどこれまでに見たことのない映像が世界中に発信された。トランプ大統領が、「北朝鮮との関係は大きく改善すると思う。朝鮮半島の情勢は大きく変わろうとしています。」と発言した。非核化はそして拉致問題で進展は、トランプ大統領が「予想をはるかに超える」と語ったその内容とは?一体どのようなものだったのか。

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タカオカ目線 (ニュース)
16:57~

高岡さんは「金正恩さんはすでに会場のホテルを出ましたので、今日中に2人共シンガポールを離れるということです。ですからこれからトランプ大統領の会見が行われますが、生で会見が行われたらすぐそちらに切り替えますので、私の解説は一旦そこで止めてまた続きはトランプさんに続けるということで。まず朝からの動き。私は常に申し上げていますが、うちの番組はどの番組とも目の付け所が違うので、そこの映像を見ていただこうと思います。まず今日は徹底的にトランプさんペースでした。トランプさんがものすごく強調して臨んだのは「信用と覚悟」です。」などと話した。

高岡さんは「(トランプさんは)最初の1分で分るって言っていましたね。これは会社の経営者の方皆がそうなんですが、本当に”ビジネス”なんです。ビジネスって”最初の気合い”って言いますけど、それをむき出しにしたのが朝からのすべてのシーンに出ていました。まず出会いです。わざわざ出会いの場所を用意しました。部屋の場合だと待っている方が上になります。歩んでいく方が、距離が長い分だけ下になります。だからどっちが上か下かって言わせない。同じ歩数を歩いてちょうど出会える。どちらが先に手を出すか見ててください。」と言って映像を流した。先に手を差し出したのはトランプ大統領だった。高岡さんはさらに「(金委員長は)緊張していましたね。どういうふうに相対していいかわからないから。ビジネスの経験に関して言えば、そして大国です。この方(トランプ大統領)の方が貫禄は上ですよね。やっぱりビジネスは”気合い”なんです。金正恩さんが緊張しているのを見て取って、トランプさんは先に手を出した。握手をして近づいたが目線があっていない。これは身長差があるから合っていないのではなくて、話し掛けてくれるというのを予想していなかったんでしょうね。金正恩さんはリスニングはできますがしゃべる方はちょっと自信がないところがあると思うんです。でもいきなり親しげに英語で話し掛けられた。だから目は首の辺りをみているんです。だからまず最初の”気合い”でトランプさんがまず一本取ったんです。廊下を歩き始めたときもトランプさんが話しかけるんです。そして会談を行う部屋へ背中を押して入るように促した。おそらくトランプさんは先に到着して、どの部屋か事前に確認していたんだと思う。そこがビジネスマン。儀礼上は背中に手をあてるのは失礼。だけど年齢の差で立てた。2人が並んで写真を撮る場面があった。外交の場合には暖炉の右側に座るのがホスト。トランプさん右側に座っています。暑い国なので暖炉は無いですが、”暖炉スタイル”になっています。ここでもやっぱり北朝鮮側は外交のメンツは捨てたということですね。などと解説した。

米朝首脳会談の映像から見える心理戦。トランプ大統領は身長だけでなく心理的にも金正恩委員長のことを見下ろしており、金正恩委員長は相手の目を見るのは失礼に当たるとトランプ大統領の首元を見ているという。

スタジオの高岡は史上初・米朝首脳会談にて、今まで居たはずが今回の会談にて消えた実務者らを紹介した、北朝鮮側はリ・ヨンホ外務大臣、元外務大臣のリ・スヨン副委員長、金英哲はいるが妹がいない、高岡は「このように外交関係者が外に出てきたのは初めての事です、スパイの親玉がいるのに妹がいない」、「ケリー大統領首席補佐官はメモすら取ってない、ボルトン大統領補佐官、ポンペオ国務長官と非核化と関係のない人ばっかり、朝鮮戦争を外交する為のメンバーですね」、「だから金正恩氏が言う”過去”は朝鮮戦争を指してます」、「ずっとアメリカペースです」、「今回は本当に顔合わせだけですね」と解説した。

米朝首脳会談が日本に及ぼす影響とは。高岡さんは「最初の話ではアメリカは帰りに日本へ、場合によっては日韓に寄るとのことだったが、今ホワイトハウスはグアムの米軍基地に寄り、そこで給油すると発表している。これから先はわかりませんが、今日の段階で日本に(何かを)頼むことはないということ。日本から(北朝鮮への)経済支援がよく言われているが、日本からお金が来たところで(北朝鮮が)米軍に襲われないという保障はない。金正恩委員長がそれをしてほしくないのが大前提だとしたら、日本や韓国からお金を貰う前にアメリカ企業が来て外国人がたくさん入るようにしてほしい、そしたら米軍に攻められない。まさにビジネスマンの発想」と述べている。

米朝首脳会談について高岡は今回のメンバーについて「金正恩さんが夜はいきなり外出してマリーナベイ・サンズに行ったのは自分が攻撃されない為」、「今まではアメリカが原子炉を作ってあげましょう、石油をあげる、米をあげる、としてきた。トランプさんの作戦は北朝鮮にアメリカの、例えばバーガーとかの会社を起業させるんですね。アメリカ国民が北朝鮮にいればアメリカは無差別に攻撃できなくなる」、「マリーナベイ・サンズに行ったのはカジノ目的、カジノを作っているけどもお金が足りない」とコメントした。

スタジオの高岡は米朝首脳会談について、”最初から決まっていた合意”であると主張した、アメリカ側が何もかも用意した事が映像で分かるとの事。調印する際に用意されていたペンは両者ともドナルド・トランプのサインが入ったボールペンを使用している、合意するのが分かっていたとの事。高岡は「この時に妹さんがボールペンを手渡している、国債儀礼としてはサインの終わったペンを記念に交換する、しかしキム・ヨジョンさんはヨーロッパ製のペンを渡してしまった」、「調印が終わった後にトランプさんのサイン入りのペンを気にする様子があった」、「全てのテレビ局がこのシーンをカットします」、などと解説した。

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きょうのトップ (ニュース)
17:12~

間もなくトランプ大統領の会見が行われるシンガポールの様子が流れた。高岡さんは「会見の雰囲気についてお伝えしまう。これは実は会見は会見としてあるんですが、最初はトランプさんだけが出てきて真ん中で一人で説明をします。右側にはシンガポールの放送局とロイターが中心になった世界中の人たちが撮った映像が流れています。注目してほしいのは1人ということ。正恩さんがいないこと。合意してサインしたのに両国が並ぶことはないということ。」と言った。中谷さんが「会見の始まる時間も二転三転しましたよね」と言うと、高岡さんは「最後までトップ同士でないと話がつかないということ、そして文書ができていてサインするペンまで用意していたけれど、「やってもいいよ」ということをトップ同士の決断が最後にあったということです。サインをする記者会見場も作った。」などと話した。

シンガポール・国際メディアセンターから中継。小島さんは「トランプ大統領と金委員長が署名した共同文書の内容について紹介します。いくつか項目がありますが、「朝鮮半島の平和に向けて両国が努力をしていく」ということが書き込まれた。注目された非核化については「4月に行われたパンムンジョム宣言に基づいて非核化に取り組んでいく」というような内容が書かれています。トランプ大統領はこの文書について、包括的な文書であると再三強調していたが、実際に裏を返せば何も内容のない文書にとどまってしまった印象がある。」などと話した。

シンガポールから中継で、トランプ大統領の会見の様子が流れ、トランプ大統領は、金正恩委員長はすでにミサイルの試験場などをなくしているとし、完全なる非核化を努力することを約束したと発表、金委員長は国民のために平和をもたらすとし、勇気ある人が平和をもたらすことができるなどとのべた。北朝鮮と韓国両国が再び一緒に取り組むことができるとし、当面は制裁措置は続けるが将来的には両国が一緒に明るい未来を気づくことができるとし、きょうは素晴らしい日となったとのべた。また金委員長は帰国後すぐこのプロセスを始めると言っていたと発表した。記者から人を殺害するなどしてきた金正恩委員長に才能があるとのべる理由を聞かれ、トランプ大統領はもっと早くこういった機会が設けられれば本来死なずに済んだなどとのべた。

米朝首脳会談について会見を行うトランプ大統領の様子をシンガポールからライブ中継で伝えた、トランプ大統領は「シンガポールで我々を迎えてくださったリー首相、ありがとうございました、このような場を頂いた事に対して皆様ありがとうございました」、「韓国のムン・ジェイン大統領、ありがとうございました、また寄る予定となっております」、「日本の安倍総理大臣、私の友人、先程も声を寄せて、日本にとって一番良い結果を求めていました」とコメントした。さらに「中国の習近平主席、素晴らしい友人、人格者、指導者のお陰であります、協力して頂きました」、「金正恩委員長が大きな一歩を進めた事に対して、リーダーとして敬意を評します、短い時間ですがお互いを理解しました、一緒に歴史を築こうと確認しました、70年も前の事ですが残念ながら起きてしまった朝鮮戦争は休戦宣言となりました、たくさんの勇敢なアメリカ人が犠牲になりました。しかし過去に争った相手とも有効的に平和の道を歩くことが出来ます」、「北朝鮮が核を放棄した後に起きる平和と反映、金正恩委員長は歴史に名前が残る指導者です」、などとコメントした。

シンガポールから中継、トランプ大統領の会見について、現在は非核化を金委員長が約束してくれたとのべ、自身の成果を述べている状況。しかしアメリカがこだわっていた「完全な検証可能な不可逆的な非核化」までの言及には至らなかったとした。また共同声明についてはトランプ大統領が北朝鮮の体制保証を与えることにしたという内容で、体制保証については核廃棄後という立場だったため踏み込んだ内容となった。

米朝首脳会談について会見を行うトランプ大統領の様子をシンガポールからライブ中継で伝えた、トランプ大統領は「我々は戻る用意をしている、過去3ヶ月に様々な努力をしてきた、金正恩委員長にも先程のビデオを渡した、韓国・中国と共に素晴らしい可能性を持っていると思います。世界の皆様に対して、金正恩委員長と会談をして集中した時間を過ごしましたと言えます」とコメントした。

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タカオカ目線 (ニュース)
17:25~

高岡さんは「世界中が注目していた非核化について、期間と方法は何も書いていません。2つ目。朝鮮戦争については、翻訳を先走ってしましたが「年内に」ということ。今回はしなかった。それは中国の顔も立てたかったから。南北宣言で「年内に」と書いたから、それを守りましょうということ。つまり年内にもう一度会うっていうことです。そして最後は拉致問題について。アメリカのメディアが前にいるので、日本のメディアに頑張ってほしい。下手するとロシア問題を聞かれてしまう。日本の報道が聞けなかった場合に誤解される文章があります。それは「行方不明者を帰す」というところ。日本人拉致被害者の家族が聞くと「家族が帰ってくる」と思ってしまうかも知れない。しかし翻訳すると、「戦闘で捕虜になった行方不明者」なので「朝鮮戦争時のアメリカ兵を帰す」ということになる。つまり合意の声明の文書には日本人拉致被害者のことは書かれていないんです。」などと解説した。トランプ大統領の会見は現在も続いている。共同声明の内容について説明しているとみられる。

共同声明はA4サイズ2枚だが右半分はサインばかりで殆どA4サイズ1枚。小島君が、「ふんわりした合意」と言ったが、この文書は「声明」であって「約束」ではない。英語で声明ということばは使っているが、約束という言葉は使ってない。何を具体的にっていうことも小島君が言ったように全部ふわっとしている。そしてトランプさんが「金正恩さんが話してたんだ、金正恩さんはこう言ってたんだ」という言い方をした。午前中の1対1の対話は外交ではないので記録がない。金正恩の信用と覚悟をドナルド・トランプとして認めた、だからあとの細かいことはこれからのことになるが、1対1の機会をうまく利用していると解説した。

きょうは梅雨空。あすから天気回復。

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米朝首脳会談
共同声明

蓬莱さんの天気予報 (ニュース)
17:30~

現在の大阪の中継映像が流れた。蓬莱さんは西の方が晴れてきているので天気は回復傾向といえるとコメント。ここで、写真の生き物を見てなんと呼ぶ?という選択問題。この呼び方で世代が分かれるそうだ。1.でんでんむし2.かたつむり3.マイマイ4.エスカルゴ。ウェザーニューズの会員にアンケートを取ったところ、かたつむりが58%、でんでんむしが40%、マイマイが1%、その他1%という結果になった。かたつむりとでんでんむしについて世代別に聞いてみると、若い人ほどかたつむり。50代60代になるほどでんでんむしの方が多い。

近畿地方のきょうの天気を伝えた。

このあとは週間天気予報。

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ウェザーニューズ

きょうのトップ (ニュース)
17:35~

速報。トランプ大統領の記者会見で拉致問題について言及があったとのこと。記者の「拉致問題について言及はありましたか」と言う質問にかなり長い時間を割いて答えている。トランプ大統領は人権問題と一緒に考えているようだが、トランプ大統領は記者の質問に「安倍総理が話しをしてくれというので文書には書かれていないが、言った」と述べたという。これは拡大会談ではなく1対1の会談で話した可能性が高い。その後、拉致問題だけでなく、人権問題と言う言い方に変わったが、言ったと断言した。それに対し金正恩は返事をしていないという。アメリカ側の共同声明には「身元が確認された人の速やかな送還を含め、戦争捕虜、行方不明者の帰国に努力する」と書かれている。

米朝首脳会談で、拉致問題に関して言及はあったが、具体的には進まなかった模様。住田裕子は、話にあがっただけで、法的効力のあるような外交的成果はなかった、と指摘。高岡は、日本に援助してもらいたいならまず拉致問題を解決が先だという経済的なことで押してほしかった、などと話した。

ten.2部でも詳しくお伝えする。

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金正恩委員長
米朝首脳会談

番組宣伝 (その他)
17:42~

かんさい情報ネットten.2部の番組宣伝。

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