かんさい情報ネットten. 2014年4月8日放送回

『かんさい情報ネットten.』(かんさいじょうほうネット・テン.)は、読売テレビで2009年(平成21年)3月30日から、平日に放送されている関西ローカルの夕方ワイドニュース番組である。2013年3月22日までは『かんさい情報ネットten!』(末尾のピリオドが感嘆符であった)の番組名で放送されていた。キャッチコピーは「月〜金、夕方、テンの声。」→「かんさいの今とつながる。今を楽しむ夕方テレビ。」→「いざっ! メインキャスター・清水健! これまでの殻、破ります!」→「見るべき点が、見えるten.」→「全方位に、全力。」→「伝えます、ten.のチカラ。」。新聞のテレビ欄には、番組名が「[N]ten.」と表記されている。略称は「ten.」。

出典:goo Wikipedia

放送日 2014年4月8日(火) 16:47~17:53
放送局 よみうりテレビ

番組概要

オープニング (その他)
16:47~

オープニング映像。

きょうのトップ (ニュース)
16:47~

STAP細胞の論文問題で、あす、小保方晴子さんが会見を行う。また小保方さんは理化学研究所に不服申し立てを行った。不服申し立てでは、ねつ造や改ざんではなく悪意のない間違いで、ヒアリングが不十分で反論の機会がなかった、調査委員会の人選に問題があると書かれている。真実のデータがあるならば、きっちりと提示する必要があると話題になった。

現在、代理人の会見が行われている大阪弁護士会館から中継で、明日の会見のポイントについて悪意があったのかが焦点になると説明した。小保方さんの体調について、入院して落ち着いているものの会見には前向きな姿勢を示していると話した。また、ねつ造はミスで、改ざんも見やすくしただけだと主張しているが、科学者が使う日本語と一般人が使う日本語が違うと話題になった。

小保方さんからすると分かりやすく見せることは悪いことではないが、理研は見やすくすることすら悪意と取られると話している。さらに理研の調査方法について、第三者委員会は外部の人がやるべきだと話題になった。また、STAP細胞がある根拠については共同研究者の笹井芳樹氏が、現象なしに観察結果を説明できないと話している。また、見間違えなどの疑惑がある以上、きっちりした証拠を見せる必要があると指摘した。

DHCの吉田嘉明会長から8億円を借り入れ問題が指摘された、みんなの党の渡辺喜美前代表が辞任した。お金は個人的な借り入れだと話していたが、吉田会長は選挙のために貸したと反論していた。しかし、今回の会見では党の選挙関係費用や政策策定の費用、党勢拡大のための費用として支出したと釈明した。また、借り入れ金は手元にないと話していたが、妻の口座にあったと話した。

渡辺前代表に対して、自民党の石破幹事長らは説明不足であると指摘している。政治と金については透明性が高い必要があり、法律違反でないように言葉を変えたようにしか見られないと話題になった。総務省に確認をして法律上に問題がないと話しているが、政治資金規正法では選挙のために使っている以上、記載する義務があるのではと話題になった。

政治家と企業にとって8億円の貸し借りはよくあることなのかという質問に、オーナー企業ではよくあることだと説明した。銀行が政治家にお金を貸さないので、泣きつきやすいのがオーナー企業だと説明した。また妻の口座に5億円だったのかについては、奥さんは一般人なので政治資金ではないと主張しやすいなどと会見の内容について話題になった。

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吉田嘉明会長
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太田国交相
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タカオカ目線 (バラエティ/情報)
17:13~

いま、働く人に求められる新・三種の神器がある。今年の新入社員は自動ブレーキ型と言われている。そんな社会人に求められる新・三種の神器などについて特集。

高岡達之が、働く人に求められる新・三種の神器について解説。いま日本企業では、スマホをやめたら5000円支給、営業担当はパソコン没収、ネットでの受注はNGなど、デジタル機器を使わない「時代遅れ」をあえて武器にしていることが増えている。こうした企業は人間を大事にすることを求めている。

高岡達之は、ポケットにすぐ入るサイズのメモ帳、すぐ出せるところに筆記用具を持って話のネタにすると良いと話した。これは誠意が見え、証拠が残り、保全にもなると説明した。さらにハンカチとティッシュを持つことは思いやりを示すと解説した。誠意・証拠・保全は経営者が重視をしていることで、三種の神器はスピードも早く昭和の良い部分を残していくことが必要だと話題になった。

このあと…職人が作る一押し”長持ち”商品。

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スマホ

イチオシ番付 イチバン (バラエティ/情報)
17:28~

使うだけでおいしくなる3か月待ちの箸や日本唯一の専門店が作る金平糖など長持ち商品を紹介。

石見食品工業所のヘルメスソースはもともと業務用として発売されていたが、現在一般でも売られており北海道から沖縄まで愛用者がいて3ヶ月待ちの状態だという。独特の香りの秘密は社長自らが調合する10種類以上の香辛料でその配合量を知るのは全従業員の中で社長ただ一人だけ。

1ヶ月待ちだというウラカミオリジナルシャツ工房のオーダーメードシャツの長持ちのヒケツは徹底した採寸とオーダーシートにあり、このオーダーシートを元に専用の型を作り包丁で裁断、縫合を行いイセと呼ばれるシワjを施す事で肩への負担を減らしている。1日に作れるシャツは1着しかないので時期によっては数ヶ月待ちになる事がある。

京都おはし工房の誂え箸は3ヶ月待ちで、使う人の身長を元に調節し、長さや重さの他に材質も100種類から選べる。先の細さは1mmのため、口元を抜けて味覚がたくさん使えておいしく感じるという。

緑寿庵清水の金平糖はイラ粉に蜜をかけて蒸発させる作業で行っているが、音を聞きながら窯の温度や回転スピードを決めていく。5代目の清水泰博さんは音が分かるようになるまで10年以上かかったという。また、6代目となる小学2年生の清水悠生くんに今のうちから伝えている。チョコレートの金平糖は熟練の職人でも作るのが難しく年に1度しか作る事がない。現在は来年の1月お渡しの予約を取る事ができるが予約が埋まってしまうと再来年になってしまう。

ヘルメスソースはスーパーに売っていないが石見食品工業所へ行けば買えるという。これに関して高岡達之は「昭和なんです。足を運んでください。簡単に注文しちゃダメ」とコメントした。

国民投票20歳から18歳へ?

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キニナルニュース (ニュース)
17:42~

国民投票法の改正案が提出された。改正案は施行から4年後に投票年齢を20歳以上から18歳以上に引き下げることが柱となっている。今国会での成立は確実で、憲法改正の手続きが整うこととなる。自民党の船田氏は、「憲法改正にむけての環境作りという意味では一歩前進」と話した。改正案を提出した7党と新党改革は、国政選挙などの投票年齢も2年以内に「18歳以上」に引き下げることも目指す。

関空に建設中だったフェデックスの拠点が完成した。新関空会社の安藤社長は、「大きな第一歩を踏み出すことができた」と話した。拠点は、韓国・台湾などから集めた貨物をアメリカに発送する。関空は旅客便が好調な一方で貨物取扱量は伸び悩んでいる。貨物便増加は地域経済の活性化にもつながるため、関空はフェデックスに貨物便増加の起爆剤として期待を寄せている。新関空会社は今年度中にも空港の運営権を民間に売却予定で、約1兆2000億円の負債を解消したい考えのため、コンセッション成功のために空港の魅力向上に努めている。

ヒノキ花粉ピーク!!

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安藤圭一社長
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蓬莱さんの天気予報 (ニュース)
17:48~

関西地方の天気予報を伝えた。

エンディング (その他)
17:52~

6時25分頃からは、とことん満足!おでかけコンシェルジュ 「心斎橋で発見!スタミナチャージグルメ」

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