情報ライブ ミヤネ屋 【おかえり!大谷翔平凱旋会見&ガンちゃん乱入▽国保悪用する外国人】

『情報ライブ ミヤネ屋』(じょうほうライブ ミヤネや)は、読売テレビの制作で、2006年7月31日から、月曜日から金曜日の午後に生放送されている情報番組・ワイドショーで、宮根誠司の冠番組。略称や新聞テレビ欄での表記タイトルは『ミヤネ屋』。放映開始当初は関西ローカルであったが、2007年10月1日放送分より日本テレビ・テレビ信州を除いた系列局、2008年1月7日よりテレビ信州、同年3月31日放送分より日本テレビ、2014年1月6日放送分より日テレNEWS24 とネット局を拡大。ハイビジョン制作、2011年10月3日からモノステレオ放送。

出典:goo Wikipedia

放送日 2018年11月22日(木) 13:55~15:50
放送局 よみうりテレビ

番組概要

ニュース (ニュース)
13:55~

メジャー新人王大谷選手の凱旋会見に、大谷選手の先輩で日本ハム元エースの岩本さんが潜入。岩本さんから突如変化球の質問が。真面目に答えていた大谷選手も、この事態に・・・。

強制的に鍋に顔をつけられ、芸能事務所社長が被害者の男性から刑事告訴された。男性は、熱湯で顔が水ぶくれに。男性から語られた壮絶なパワハラとは。

キーワード
日本ハム
大谷翔平選手
週刊新潮

オープニング (その他)
13:56~

オープニング映像。

ニュース (ニュース)
13:56~

東京・日本記者クラブで大谷翔平が会見を行った。今シーズンを終えて「充実した楽しい1年を送れた」と振り返った。新人賞受賞に関しては、「いろんな方に喜んでもらえて良かった」と述べた。1年間で印象に残っているシーンを問われると、初登板のシーンを挙げた。右肘の怪我に関しては経過も順調だという。

ミヤネ屋の汐留スタジオからの中継を交えてのスタジオトーク。「日本記者クラブの1時間の会見の中で2回当てられるってまずないと思いますよ」「本当に感謝の気持ちで一杯なんですよね」などと語られた。司会進行の人と最後の最後目が合いそこで使命感と共に挙手したなどと語られた。みんなに家族のように応援されていたというような想いから大谷選手に家族の方々にメッセージをという質問しさせてもらったなどと語られた。話が長いが気合は入ってたなどと質問した岩本さんに語られ、やはりなかなか2回当ててもらえないと述べられた。右足首について聞きたかったが怪我の話ばかり続いていたので空気がネガティブになりがちと思い控えてパーソナルな部分を質問させてもらったが最後の最後に確認し右足首は万全ですと答えられたという。右肘については術後の経過は順調で日常生活に関しても不自由はないなどと語られた。来年は6月くらいにバッターとして帰ってくるという見込みも情報としてあるが若く回復力があるのでもしかしたら開幕くらいにはバッターボックスにいる可能性はあるなどと述べられた。

新人王の大谷選手が昨日帰国し、凱旋会見を開いた。大谷選手は、日本人として17年ぶりの新人王。大谷選手は、会見で投手としては初登板が印象に残っていると話した。緩急ある質問の数々が飛び交う。岩本さんの質問に大谷選手は困惑。元豪腕は会場を沸かせるのか。

芸能事務所主催の忘年会で、沸騰している鍋に顔を突っ込まされるというパワハラを受けたとして、元社員が社長を刑事告訴。

東京・日本記者クラブで大谷翔平選手が会見を行った。今後の”二刀流”について記者から問われると、投手と打者どちらかに選択することは今の時点で考えていないと今後も”二刀流”を続けていくと宣言。東京五輪については「出場したいという気持ちがあるのは普通のこと」と述べた。自身の原動力については「野球を始めた頃から野球が好き。その気持ちが今まで続いている」と語った。

大谷選手が受けたトミー・ジョン手術について別の場所の腱を持ってくると説明された。大谷翔平選手の場合ピッチャーで痛めてバッターで復帰するというのは前例がなく、引っ張る腕なので影響が出るのではと言われているという。術後の影響について、新しい身のこなしを彼は見つけるのではないかなどと語られた。同様の手術で術後に痛みを抑える方法を模索して躍進した選手の例が挙げられ、今まで以上の力を発揮できる可能性は十分あるなどと述べられた。また二刀流についても流れで自然とどちらかに選択する可能性もないことはないという発言について思考の柔軟性さや頭脳の明晰さも凄いと語られた。また野球を楽しむ姿勢について野球少年のままメジャーリーガーになっているなどと述べられた。

東京・日本記者クラブで大谷翔平選手が会見を行った。番組の代表として北海道日本ハムファイターズOBの岩本勉が「野球少年少女たちにプロ野球やメジャーリーグのステージに立ってはどうかとスピーチしてほしい」と質問。大谷選手は「メジャーにはプロ野球と違った面白さがある。その面白さをテレビ越しで伝えられるように頑張るのが自分の仕事。実際にステージに立ってみると面白さを一番実感できる」などと答えた。また自身の専属通訳を務める水原さんに対して感謝の言葉を会見上で述べた。最後に右足首の回復具合を質問された大谷選手は「右足首は万全ですね」と答えた。

日本記者クラブでは、これまで時代を象徴する数々のアスリートが会見を行ってきた。初めて招かれたのは、通算本塁打の世界記録・王貞治さん。また、大谷選手の憧れであるイチロー選手。また野球選手のほか、羽生選手や錦織選手も過去に同会場で結婚観やプライベートな質問に答える場面があった。今回、大谷選手の会見では約300人の報道陣、外国人記者の姿もあった。

メンタルが野球少年と変わらないのが凄い点と評された。メジャーに行って成功した人の話を聞くとみんな共通して楽しいと言うのだという。メジャーで成功する秘訣は楽しむ事で大谷選手は既に身につけているなどと述べられた。大谷選手の高校3年生の時に作成された人生目標シートが公開され、 来季はバッターで3割30本30盗塁のトリプル3の可能性が十分あるなどと語られた。打ってからの1塁までのスピード測定について公開され、左足首捻挫後でメジャーのトップクラスとほぼ同じで走力が凄い評価されているという。

キーワード
日本記者クラブ
大谷翔平選手
イチロー選手
北海道日本ハムファイターズ
週刊新潮
ミヤネ屋 汐留スタジオ
デイリースポーツ
読売テレビ
東京都
大谷選手
東京五輪
トミー・ジョン手術
大谷翔平
西武
秋山選手
ヤンキース
マリアノ・リベラ
王貞治さん
岩本勉
羽生結弦選手
二刀流
錦織圭選手
水原一平さん
日本ハムファイターズ

ニュース (ニュース)
14:35~

2015年12月のある芸能事務所主催の忘年会で、社長が元従業員の顔を沸騰した鍋に突っ込んだ。元従業員は今日会見を開いた。忘年会以前からパワハラを受けており、恐怖で「やるしかない」という気持ちだったという。社長からは、翌日ヤケドではなく、仕事を心配した声をかけられたという。パワハラは日常的で、1週間以上自宅に帰れなかったり、半日正座をさせられたままパソコン業務につかされたりなどしていたという。元従業員は社長に対し刑事告訴と損害賠償請求をする意向だという。社長は、忘年会の出来事については悪ふざけ、パワハラは事実無根だとしている。

社長×被害男性 食い違いを見せる言い分 果たして。

キーワード
週刊新潮
ヤケド

ニュース (ニュース)
14:43~

被害者のAさんは2015年の忘年会でパワハラを受けた。今日刑事告訴して損害賠償請求の意向を明らかにした。忘年会では社長から何かおもしろいことをやれよと言われ、Aさんは芸がないのでひたすら一気飲みをしていたという。さらに社長からクライアントさんもいるんだから面白いことをやれ、鍋に頭突っ込めよと言われ、鍋に顔を突っ込まれて顔が真っ赤に爛れたという。当時記憶があいまいだったが、現場に居た人から動画で教えられて社長の仕業だと判明したとのこと。明け方救急外来で応急処置をうけ、診断結果として額などが表面剥離、水疱がつぶれてレベル4、顔全体に2度の熱傷を負ったとのこと。木下博勝は一部深い部分もあって傷も残りやすい、熱湯を飲んでいたら気道が火傷して命の危険があったとのこと。翌日社長がAさんの自宅を訪れ、「お前自分から顔突っ込んだんだよな?何日後くらいから仕事できるの?2~3日後には出来るでしょ?」と言われ、Aさんは空気感染があるから無理と答えて治療のため2~3週間仕事を休んだ。

忘年会以外でもパワハラがあった。事件の翌日の給料は8万円、仕事の休みはほぼなく、午前11時出社で午後11時ごろの退社だった。遅刻したら制裁として罰金10万円を払わされて丸刈りにするように強要された。1週間家に帰れないことや3日間眠らずに業務をした時期もあった。三輪記子は傷の程度からすると十分傷害罪として成立出来る、行為の危険性からもっと重い可能性があり、これから刑事事件として操作されると思うと言った。また、民事の損害賠償請求は損害及び加害者を知ったときから3年なのでぎりぎり間に合うとのこと。週刊新潮の取材に対して社長は私との悪ふざけであったということいです、日常的なパワハラは事実ではありませんと答えた。Aさんは後遺症として生活に支障はないが夏や風呂上がりに肌がかゆくなり、鍋を見るとフラッシュバックすると言い、三輪記子は裁判で後遺障害として認定されれば民事の損害賠償請求では見ていき、刑事事件としてはケガの程度として調査されると言った。

悪質外国人に狙われる日本の医療費

キーワード
パワハラ
熱傷
表面剥離
週刊新潮

このあと (その他)
14:51~

悪質外国人に狙われる日本の医療費

最新NEWS (ニュース)
14:54~

出入国管理法改正案を巡り、与野党の対立が激化している。国会の委員会では開催する曜日が定められているが、与党側が開催日ではない今日の開催を決定した事に野党側が野党側は強い反発を示した。与党側は入管法改正案を今国会で成立させるため、来週火曜日に衆議院を通過させる方針。野党側は衆・農水委でも審議日程をめぐり与党側と対立し、今日の審議を欠席している。またサイバーセキュリティ担当を兼任する桜田五輪相に対し「クラウド」について質問があったが、大臣は誤答、「私なりに勉強している」などと述べた。

今年7月、無修正のわいせつ動画を制作し海外動画サイトで有料配信したとして男が逮捕された。この事件を巡っては先週、制作会社社長らが逮捕されており、今回逮捕された容疑者はアダルトビデオを企画し社長らに動画制作を指示、撮影にも立ち会ったとみられる。調べに対し容疑者は黙秘している。

去年から今年にかけて、税理士の資格が無いのに確定申告などの書類4通を作成したとして会社役員の男が逮捕された。男は約20年前から無資格で税理士業務を行っており、一昨年には懲役1年執行猶予3年の有罪判決を受けていたがその後も業務を続けていた。今年8月までの約2年半で約400万円の報酬を得ていたと見られ、調べに対し「生活費が欲しかった」と容疑を認めている。

熊本城・天守閣前広場の大イチョウが色づき、今日報道陣に公開された。加藤清正が植えたとされる高さ21mの大イチョウは、1860年に強風で幹が折れ、1877年には西南戦争で焼けて枯れた。焼け残った根本から再び芽吹き今の姿になった。今年も熊本地震からの復旧工事の影響で一般客が近づく事はできないが、見頃となっている。熊本城では大天守の石垣積み直しが終了、現在は微調整に入っており、来年1月からは小天守の石垣が積み直しが始まる。来年10月5日から天守閣周辺を一般客向けに特別公開する予定。

ニュースについて。熊本城の大イチョウは来年10月5日から一般公開され見ることが出来るようになる。外国人が入ってこないと労働力が足りないというのが共通した認識だが、制度だけの問題でなく理念としてどう受け入れるといったこともしないといけないなどと春川。大臣のされた質問は詳しい人であれば難しくない内容で、全く適材適所じゃないと三輪。

キーワード
入管法
山尾志桜里議員
立憲民主党
石原宏高議員
階猛議員
国民民主党
桜田五輪相
今井雅人議員
税理士法違反
警視庁
加藤清正
西南戦争
熊本地震
大イチョウ

ニュース (ニュース)
15:01~

連日国会で議論が紛糾している外国人労働者受け入れ問題。政府は5年間で34万人超の受け入れを目指しているが、日本にいる外国人を巡っては既に国保悪用問題が浮上している。外国人が日本に3か月以上滞在すれば加入することが出来る国民健康保険、加入すれば日本人同様医療費が3割負担となり、医療費が多額になった際には高額療養費制度も適用される。医療費は1年で42兆円かかっていて、その医療制度を悪用する外国人が居る。さらに中国語で日本の国保の悪用方法を指南するサイトまで存在していて、がん治療薬のオプジーボなど高額治療費が狙いになっている。年間1000万円以上の治療費がかかるオブシーボも保険の適用により70万円程度の支払いで済むケースも有り、それに当てられるのは税金。

医療保険は日本で暮らす人が公平に保険料を負担し病気に備える制度。国民の医療費は平成2年と比べると倍以上になっている。1年で42.1兆円の内訳の約半分は保険料で約4割は税金。(厚労省「平成28年度 国民医療費の概況」調べ)財務相は後期高齢者(75歳以上)の自己負担額を1割から2割に引き上げることや、金融資産が多い人の自己負担を増やすことなどを検討している。訪日外国人と医療保険の関係。来日の目的と期間でビザが変わる。短期観光のビザは国保加入はできず、海外旅行保険に未加入の場合医療費は全額負担。仕事や留学のビザでは加入でき、1~3割負担となる。治療や検診などを目的に滞在する場合は全額負担となる。外国人は日本で一定の在留歴がないと加入できないが、加入要件は以前は1年の在留が必要だったが2012年からは3ヶ月の在留となった。有松さんは国籍法などの改正に伴ってこうなったが3ヶ月だとほとんど保険料を払っていないのに国民と同じ保険が適用されることになると話した。医療ツーリズムなど、医療目的を隠して就労や留学として来日し、国保に加入する外国人が増加しているという。

出産育児一時金も海外での出産の際に保険金を受け取ることが出来る。こうした制度について、専門家の有本さんは「元々は海外旅行や、海外留学している人たちのための制度なのだが、現状の制度は日本人と外国人の境目がなく、外国人労働者が国に残してきた家族などにも適用されてしまう」と問題点を指摘した。医療費を安く抑えるために、外国人が日本語学校に行くためとして留学ビザをとる例もあるという。弁護士の三輪さんは、海外に住んでいる扶養家族にも保険が適用されることについて「国際の結婚の例などもある。医療をあまねく広めるための保険制度としては理にかなっている」と話し、有本さんは「外国人が外国で子どもを産むことに対して日本が援助することはおかしい」とそれに反論した。宮根さんは「感情的によい気持ちはしない」とコメントした。保険料をきちんと収めている人が保険を使うのは問題ないが、それを悪用する人がいるのが問題だ。

日本の国保が狙われる背景の一つには、中国の医療機関不足がある。更により質の高い医療を求める中国人の中には医療ツーリズムとして日本を訪れる人達も存在している。日本の医療を求める外国人の一部には制度を悪用するものもいる。更に医療を巡る問題で多発しているのが医療費未払い問題。訪日外国人観光客は増加の一途をたどっていて、去年は史上最多の約2900万人、今後政府は4000万人を目標に掲げている。そのうち3割の訪日外国人が海外旅行保険に未加入。国内屈指の観光地の沖縄の中部徳洲会病院は月500人以上の外国人患者を受け入れる医療機関で通訳スタッフが常駐している。台湾からの旅行客は足に湿疹ができ受診していて、幸い軽度のかぶれと診断され薬を処方され、2人は海外旅行保険に入っていた。この病院でも保険未加入の外国人が受診していて、2008年からの医療費未払いの記録は20冊以上に及んでいる。近年は外国人患者が保険未加入により医療費未払いで帰国するケースが急増している。この病院では去年までの3年間で600万円以上が未収金となっている。外国人観光客に後日連絡を取るのは難しく、こういったケースは全国の医療機関でも報告されていて、未払い額が1億円近い病院も存在するという。事務員は「システム化さずにいくと、断る形になるかも知れない。国や県はそういうシステムを構築するのが課題」とした。この後スタジオで日本の医療制度の問題点について徹底検証。

日本の保険証を持った外国人に需要が高い治療。ひとつはC型肝炎の特効薬「ハーボニー」。保険無しだと1ヶ月約162万円だが保険ありだと月額上限2万円。もうひとつの抗がん剤「オプジーボ」は1年間で約1090万円かかるが、高額療養費制度を適用すると約70万円で収まる。(69歳以下、年収370万円以下の場合)医療保険に加入していれば助成や制度が申請できて自己負担を軽減させられる。保険証取得から半年以内に80万円以上の治療を受けた外国人は1年間で約1600件。(2015年11月~2016年10月 厚労省調べ)木下さんは(わかっているだけで約1600件で)実際の数字は把握できないとした。有松さんは高額療養費制度に関しては外国人というだけで統計をとっていないので金額のことは自治体によって議会から追求があったところなどしか分かっていないと話し、この実態もそもそも問題と指摘した。三輪さんは全体の分母が1500万件なので全体で見れば僅かだと述べた。春川さんはこの制度に限らず日本の制度は性善説、アメリカで子どもの医療を受けようとした際はクレジットカードを切らない限りは診ないと言われたと話した。ほかにも海外療養費制度という日本国外でかかった急病など医療費が一部払い戻されたり、出産育児一時金という海外で出産しても1児につき42万円が支給される制度もある。

外国人が日本の保険証を入手するには3ヵ月以上日本に在住する必要がある。そのためのビザとして人気なのが留学ビザだ。街の日本語学校に通うだけで年齢に関係なく支給される。また、他に人気があるのは経営・管理ビザで資本金500万円以上の会社を設立することで支給される。ニセ留学、ニセ会社設立などを斡旋するブローカーまで存在しているという。木下さんは「保険証には顔写真がないため、健康保険の使い回しができてしまう。それをアリバイ工作として利用する場合すらある」と話した。春川さんは入管難民法改正案のことについても触れ、「日本の制度がそもそも外国人を受け入れることを前提に設計されていない。これからシステムをきちんと見直しいかなければならない」と述べた。

さらに加えて問題になっているのが来訪外国人の治療費未払い問題だ。海外旅行保険には入っていないと医療費は全額負担となり、場合によっては100万円を超える高額になる場合もある。そうした時に治療費を払わず国に帰ってしまう外国人がいるという。訪日客や在留外国人を受け入れた1378の病院のうち35%で未払いが発生しており、とある病院では未収金額は約9200万円にもなるとのことだ。三輪さんは「確かに一部の外国人がこうした悪用をすることは問題だが、日本に根づいている外国人が満足に医療を受けられない現状の方がもっと問題」と話した。現在、外国人労働者の賃金や働き方、待遇なども問題となっている。社会保険の海外在住の家族への適用や保険証の使い回しについては再検討が行われる見通しだ。

外国人の医療費未払いで病院悲鳴!

キーワード
山井和則議員
国保
国民健康保険
厚労省
海外療養費制度
出産育児一時金
オプジーボ
平成28年度 国民医療費の概況
医療ツーリズム
ビザ
中部徳洲会病院
国籍法
上海(中国)
沖縄県
鎌倉女子大学
ジャガー横田
ハーボニー
高額療養費制度
性善説
管難民法改正案
C型肝炎
がん
アメリカ
脳卒中
心筋梗塞
骨折
厚生労働省

ニュース (ニュース)
15:32~

外国人患者の治療費未払いについてトーク。アメリカ人男性がケガで受診し治療後支払いとなり車から財布を取ってくると言って逃走、そのまま帰国した。タイの女性が急病で運ばれ、虚血性心不全と診断された。医療費確認の上3ヶ月で5回の手術が行われ最終的に治療費が1500万円となったが月々およそ3万円ずつを分割で支払っている、という2つの事例が紹介された。「会計時にとんずらするやついるんですか?」「もう何回も居ました。会計もせずに居なくなっちゃう人もたくさんいます」などと語られた。医療保険の悪用について政府は、外国人労働者の本国にいる家族は適用対象から原則除外する方針だという。また未払いへの対策は旅行保険の加入促進、クレジットカード決済の普及などがあるという。入管法の改正だけでなくこうした法制度の改正も合わせて行わなければならないと述べられた。政府の対策は外国人だけでなく日本人にも適用されるなどと語られた。有本香は、悪用ではあるが違法ではない、制度自体を直すことが求められる、などとコメント。

吉田輝星投手が北海道に到着。あす入団会見だが、気になる背番号は何番になるのか。

キーワード
安倍晋三
国民健康保険
社会保険
虚血性心不全
吉田輝星投手
日本ハム
札幌市(北海道)

ニュース (ニュース)
15:42~

吉田輝星投手の背番号は18で調整が進められているという。かつて日ハムで18をつけていた岩本は、これは期待の表れ、だと語る。

3連休天気 寒気襲来”冬の寒さ”に。

キーワード
吉田輝星投手
日本ハム
大谷選手
清宮選手

気象情報 (ニュース)
15:47~

全国の気象情報を伝えた。

番組宣伝 (その他)
15:48~

かんさい情報ネットten.の番組宣伝。

  1. 前回の放送
  2. 11月22日 放送
  3. 次回の放送