情報ライブ ミヤネ屋 ★日大の長、田中理事長ダンマリの理由…内田前監督との亀裂舞台裏…

『情報ライブ ミヤネ屋』(じょうほうライブ ミヤネや)は、読売テレビの制作で、2006年7月31日から、月曜日から金曜日の午後に生放送されている情報番組・ワイドショーで、宮根誠司の冠番組。略称や新聞テレビ欄での表記タイトルは『ミヤネ屋』。放映開始当初は関西ローカルであったが、2007年10月1日放送分より日本テレビ・テレビ信州を除いた系列局、2008年1月7日よりテレビ信州、同年3月31日放送分より日本テレビ、2014年1月6日放送分より日テレNEWS24 とネット局を拡大。ハイビジョン制作、2011年10月3日からモノステレオ放送。

出典:goo Wikipedia

放送日 2018年5月31日(木) 13:55~15:50
放送局 よみうりテレビ

番組概要

オープニング (その他)
13:55~

オープニング映像とキャスターの挨拶。

ニュース (ニュース)
13:55~

『紀州のドン・ファン』の愛称で知られる実業家の男性が昨夜、和歌山県の自宅で亡くなっていた事が明らかになった。体内から覚せい剤が検出されたという。和歌山県田辺市から藤村幸司による中継。男性は先週の木曜日に自宅で亡くなった。家の中は今、誰もいない状況だ。 目立った外傷はなかったが司法解剖の結果、覚醒剤の成分が検出されたという。男性は金融業等を営み、資産家として知られ、総資産は50億円とも言われていた。男性は多くの女性と交流した過去を書いた著書を出版している。今年2月には55歳年下の女性と結婚していたという。

2016年2月に男性の自宅を取材した時の映像から、自宅に多くの資産が保管されていた事が確認出来る。男性のバッグには札束が入っていた。更に、450万円するという腕時計等も自宅にあった。自宅には防犯カメラやガードマンをつけていたというが、これまでに少なくとも2度、計1億円相当の窃盗被害を訴えていた。男性から結婚した女性の話を聞いた近所の人は「奥さんの出身は北海道と聞いた事がある。奥さんは派手だが無口な人だった。」等とコメントした。自身の著書ではこれまで、4000人の女性に30億円を貢いだ事を公言している。その中には、女性を巡る金銭トラブルも多く書かれている。男性には過去、2度の離婚歴があったが、70歳を過ぎても常に相手の女性を追い求めていたという。そんな中、男性は去年の秋に55歳年下のモデルのSさんに会った。「君の人生をピンク色に染め上げたい。」等というプロポーズをキッカケに、今年2月に男性はSさんと再婚した。しかし、結婚生活から3か月で男性は亡くなってしまった。(FRIDAY)

日大アメフト部前監督は常務理事も兼ねているが、関東学生アメフト連盟から除名処分が下っても、常務理事から正式には降りたわけではない。その権力の行方のカギを握るのは、日大のトップ、理事長である。理事長は日大の相撲部出身で、アマチュア横綱界の”大鵬”と名を馳せ、監督就任後、理事長にまで上り詰めた。しかし、この日大ナンバー1、ナンバー2の主従関係に亀裂が走り、冷戦状態となっているとのこと。前監督の会見の翌日には理事長の元にも週間文春が直撃したのだが、理事長の答えはまるで他人事。その事の重大性には気づいていないようであった。だがそれ以降、日大への風当たりが強くなった21日、理事長が常務理事に対し「辞表を書け」と迫ったとのこと。それから23日、前監督・前コーチによる会見の際、ある日大関係者は「事態が収まると思ってアメフト部側の独断」で行われたと話した。25日には日大学長が会見を開いた。日大関係者によれば、この際学長は、「前監督の常務理事職解任」の姿勢を見せていた。にも関わらず、前監督については言及せず、悪質タックル事件の確信に触れることもなく、中途半端な会見に終わった。それから除名処分となった前監督と前コーチ。心労で入院した前監督に対して理事長は「あいつはもうおしまいだ」とコメントしていた。

『紀州のドン・ファン』の愛称で知られていた男性は和歌山県の出身で、中学卒業後、鉄くず拾いの仕事を皮切りに訪問販売や金融業等の事業で成功し、資産50億円の大富豪になった。男性はプレイボーイとしても知られ、4000人の女性に30億円を貢いだと言われている。男性はベストセラーになった『紀州のドン・ファン』という本を出している。男性は今月24日、自宅で亡くなっているところを発見された。男性は、裏側に1万円札を挟める特注品の名刺を作っていたという。また、この男性は女性と食事をした際、30万円を渡していたという。

ミヤネ屋の取材で、日大アメフト部について、かつての日大アメフト選手の祖父は新証言をを語った。日大アメフト部にあるという”ハマる”指導方法。”ハマる”という表現は”1人の部員をしごく”という意味でアメフト部に浸透しており、タックルした選手も”ハマった”という。証言はこれだけでなく、「コーチから選手への暴力があった」とも明かされた。証言によれば、選手はコーチから日常的に暴力を受けており、片耳が聞こえなくなり、脳震盪と診断されたという。これまで前監督や前コーチによる歪んだ指導、そして監督の”独裁”が見えた。彼らの除名で日大のアメフト部はどう変わるのか。昨夜は関東1部リーグの臨時監督会が行われ、日大の監督欠席の中、日大が体制の改革をしない限り「試合できない」という見解を示した。そして、除名処分については評価するも、チームに対する出場停止処分については「期間が過ぎれば復帰するのか」と苦言を呈していた。チームへの処分は、進学を目指す付属高校生徒へも影響し、その救済措置の検討も必要になるとした。会見ラッシュとなった反則タックル問題、それでも日大トップの理事長は姿を出さない。責任の所在、そして日大アメフトの今後は?

和歌山県田辺市にある男性の自宅から藤村幸司による中継。男性は先週木曜日の夜、2階で倒れ救急車で運ばれたが、そのまま息を引き取ったという。司法解剖の結果、男性の体内から覚醒剤が検出されたという。事件の可能性がある為、警察は慎重に捜査している。男性が経営していた事務所を警察はこれまで何度も捜索しているという。男性は2年前、交際していた女性に自宅から6000万円相当の金品を持って行かれた事で話題になったが、去年にも4000万円相当の窃盗の被害に遭っていた。男性は最近、自宅に防犯カメラを設置する等してセキュリティーを重視していた。事件当時、家政婦もいたが、通報したのは男性の奥さんだという。春川さんは「覚醒剤が体内から検出された事もあり謎が謎を呼んでいるようだ。」等とコメントした。男性の遺体には目立った外傷がないが、体内から覚醒剤の成分が検出された。警察は、何者かが関与した可能性もあると見て捜査していて、死亡と覚醒剤の関連を調べているという。亀井弁護士は「死因が問題だと思う。毛髪鑑定等をされる可能性がある。他殺だったら動機が問題となる。」等とコメントした。館山ダルクの代表によると、苦味のある飲料に覚醒剤が混入していた場合、すごく苦味があるので気付くはずである為、第三者による覚醒剤の混入は考えにくいという。亡くなった過去、男性は自著に「覚醒剤と縁はない。」等と記載している。木下さんは「覚醒剤を大量摂取すると、亡くなる可能性がある。」等とコメントした。2年前、27歳の女性が男性の自宅から約6000万円相当を盗んだ疑いで逮捕されたが、否認した為、不起訴となった。去年にも同様の被害にあい、男性は4000万円相当を盗まれた。伊藤さんは「この方は無防備な人だと思う。」等とコメントした。男性は深夜2時に起床し欧米の株式市場をチェックして会社に出勤していた。そして、昼間に帰宅して昼寝するという生活スタイルを継続していた。男性は今年の2月に結婚した。この女性は高級デートクラブに登録していたという。また、先月から同居をスタートしたばかりだったという。亀井弁護士は「犯行が行われた時刻がポイントだ。携帯電話の履歴等から警察は捜査していくと思う。」等とコメントした。(週刊新潮)

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ニュース (ニュース)
14:29~

揺れる日大 2トップの関係に亀裂

日大への処分を受けて昨日、臨時の監督会が開かれた。関東学連1部リーグの監督、ヘッドコーチが参加したが日大の関係者は主席しなかった。2人の除名処分について大山茂は、そこまで踏み込んだ決断をしたのは非常に評価できるとしている。さらに日大と試合をやりたいが指導体制の一新、日大の再発防止などが出てこない限りは戦うことはできないと述べ、日大アメフト部員たちの救済をこれから検討する、また日大アメフト部入部予定の高校3年生への救済措置も話し合われた。日大に対する年度内の出場停止処分について大山茂は、1年間、最悪何もしなくても復帰するのかということが考えられると苦言を呈した。森清之は、条件をつけるのであれば無期にしたほうが良い、条件さえクリアできればあしたからでも資格が回復するということと述べた。さらに関東学連の責任についても言及しており、あまり当事者意識がなかったのではないか、早い対処をしていれば被害届の提出、当該選手の記者会見は防げた可能性があったのではないかと指摘した。日大のコーチ12人の中で中心的な役割を担っていた3人が辞任の意向を示している。

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ニュース (ニュース)
14:38~

日大 OB会 3派に分裂!?

日大の当該選手は関学アメフト部の記者会見について「加害側を思いやってくださるお気持ち大変ありがたく御礼申し上げます」、被害選手とその家族に伝えたいこととしては「被害選手が試合に復帰されたことを報道で知り安堵いたしました、今後のご活躍をお祈りしております」などとコメントしている。また、関東学生連盟の処分については「処分を重く受け止めております」、捜査への対応および第三者委員会によるヒアリングについては「警察をはじめ捜査機関による聴取、第三者委員会の聴取にも進んで応じます」、父母会・現役選手の声明については「多大なご迷惑をお掛けしたことにつき、改めて深くお詫びいたします」などとコメントしている。関学の負傷したQBの父親は、日大が今から第三者委員会を立ち上げることに関して遅すぎると指摘し、もう収束させたいのが本音ですなどと述べている。

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ニュース (ニュース)
14:43~

“だんまり”日大理事長 責任の所在は?

日大悪質タックルの話題。日大学長は第三者委員会の調査目処には触れておらず、日大学長のコメントもまだ発表されていない。石渡は、「トップの理事長が出てこなきゃどうしようもないのに出てこないのはちょっと不思議」とコメント。日本アメフト協会会長は、日本代表として選抜されている日大選手らの出場は制限されないと発表した。日大OB会では、前監督派と反前監督派の2つの勢力があり、現在では若手中心に約50人の有志会も存在し、3派に分裂している。春川は、「今回のように監督も大学も選手を守れない場合は父母会やOB会が守るのが筋」と話した。青島は、「今後どうしていくかはOB会に責任があると思う」と指摘。

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最新NEWS (ニュース)
14:53~

米朝首脳会談の話題。今日、金委員長の側近であるキム・チャンソン氏が、シンガポールのセントーサ島にあるホテルを訪れた。式典・警護担当の米政府高官と実務協議中とみられる。関係者によると、米朝会談を開催する場合、セントーサ島のホテルを開場にする事で最終調整に入ったという。会場については、北朝鮮側が警備しやすいセントーサ島を主張しており、それを米側が受け入れたとみられる。

働き方改革関連法案の話題。国会記者会館から中継。野党は、法案にある高度プロフェッショナル制度が、働く人の健康を害するなどと反対した。法案は採決され、自民・公明の与党や維新などの賛成多数で可決された。政府与党内では、今国会での法案成立を確実にする為、会期を7月上旬まで延長せざるを得ないとする意見が強まっており、来週にも与党内で競技する方針。

森友問題についての前理財局長の話題。大阪地検特捜部は、前理財局長らを不起訴とした。

過労死防止大綱の見直し案を、厚労省の協議会が大枠で了承した。厚労省の去年の調査では、勤務間インターバル制度の導入企業は約1.4%で、協議会では「11時間以上の最低連続休息時間の確保に向けて規制を設けるべき」との意見があがった。大綱の見直し案では、2020年までに制度自体を知らない企業を、昨年の約40%から20%以下にすると共に、制度を導入する企業を10%以上にすると、数値目標を初めて掲げた。政府は、7月にも新大綱を閣議決定する方針。

コインロッカーから赤ちゃんの遺体が発見された話題。一昨日、歌舞伎町のコインロッカーの中から、生後間もない女の赤ちゃんの遺体が見つかった。赤ちゃんはへその緒がついた状態で、スーツケースに入れられていた。また、赤ちゃんの首にはタオルが巻かれており、首に絞められたような痕が残っていた。赤ちゃんは1週間以上ロッカーに入れられた状態で、腐敗が進み死因が分かっていない。警視庁は、殺人事件の可能性も視野に捜査している。

東京五輪のマラソンコースが発表された。新国立競技場をスタートし、都内を東に駆け抜け、二度の折返しなどを経て、競技場へと戻ってくる42.195キロ。浅草・雷門や東京タワーなど、都心の様々な名所を臨めるのが特徴。高橋尚子さんはコースについて、走りやすく盛り上がるコースだと感じたと明かした。大会組織委員会は、パラリンピックの車椅子マラソンについて、同様のコースで調整を進めたい考え。

東京五輪マラソンコースについてのスタジオトーク。宮根は、「東京がどういう街か分かるコースですね」と話した上で、「レースとしたら相当な高速コースになるでしょうね」とコメント。また、「日曜日に開催じゃないと通勤の人に影響がある」と指摘した。

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市ヶ谷(東京)

ニュース (ニュース)
15:02~

日大のタックル問題で前監督らは証言をウソと認定され除名処分を受けた。「やらなきゃ意味ないよ」という発言に対し「その言葉は言っていない」という発言に対し関東学連は急遽出場が決まったのに何も会話がないのは不自然極まりないとしてウソと認定。また「当該選手を見ていなかった」という発言に対しては映像では確認していたという事でウソと認定。前コーチの「前監督からの指示はなかった」という発言は前監督を守ろうとしていて全く信頼性に乏しいとしてウソと認定された。結果、発言全てに信用性がない、指導者失格などの理由で除名となった。また前監督は活躍しそうな選手を全員の前で名前で酷評、結果が出なければ干すぞと圧力をかけひたすら厳しい練習をさせる指導体制を取り、生徒はこれを”ハマる”と呼んでいた。”ハマり”で退部した選手の祖父は「孫は日常的に殴る蹴るの暴力を受けた、片耳が聞こえず脳震盪にも」などと語ったという。前監督らに従わないと暴力が振るわれるのが常態化しており、去年の春には20人が退部した。「未だに体罰が日常化してるっていうのが信じられないですけどね」「信じられないですね。まさに恐怖によって支配していくってことですよね」などと語られ、やり方について教育の現場として有り得ないと述べられた。昔は暴力と背中合わせの体育会系教育もあったが、40年50年経ってまだやっているというのが残念とも語られた。

日本大学理事長に週刊文春の記者が、今回辞任した前監督の件で意見を求めると、「俺、知らないもん、全然、フットボールなんてルールも知らないし」などと他人事のような衝撃発言を残していた。日大の教職員組合は今月24日日本大学理事長の記者会見を要求した。理事長は2005年、部員が不祥事を起こすと基本的にその部は存続できない、OBを含めて全体に迷惑をかけると指導していると話していた。理事長は日本大学の相撲部出身で。3年生のときには学生横綱になっていた。1999年に理事になって、2008年に理事長に就任、日本オリンピック委員会の副会長、国際相撲連盟の会長もしている。卒業後は相撲部のコーチをしながら現役を続けアマチュア横綱を3回獲得、アマ相撲の大鵬とも呼ばれた。83年に日本大学相撲部の監督に就任し、低迷していた部を立て直し多くの力士を角界に排出した。経営者としては、日本大学再生10年計画を作り、理事長就任の前年度に赤字に陥っていた経営状況を改善すべく、役員報酬の10%カット、管理職の昇給抑制、教職員の賞与削減など、就任1年で財務をV字回復した。日本大学はおととし、スポーツに関する幅広い分野で活躍できる人材を育成するスポーツ科学部を新設し平野歩夢、原大智が入学している。危機管理のエキスパートを養成する危機管理学部も新設され、教授陣は防衛省OB、警察OBが名を連ねている。かつて日本大学において最高ポストは総長だったが現理事長は5年前に総長制を廃止し、学長制を導入することで経営に対する権限を縮小した。その結果理事長に権限が集中する体制を作った。今月22日に日大の定例評議会が開かれ、元理事は現在の理事長体制を堅持しよう、評議員からは責任を明確にして速やかに解決してほしいと発言があったが、しかし拍手をしたのは1人だった。日大の最高会議が東京都内の理事長夫人が経営するちゃんこ店で行われ、この店での会議が重要事項の決定を左右するともいわれている。日大関係者によると、理事長が唯一頭が上がらないのが元演歌歌手の妻で、日大の本部職員はこのちゃんこ店に何回足を運んだかで出世が決まると言われているとのこと。

春川氏は「コミュニケーションないって言ってましたがコミュニケーションない人間に手を出したらもうどうしようもないですよ」と語った。スポーツやりたくて来た学生たちに何の説明もなく暴力や恐怖の臭いだけをさせてコミュニケーションも取らないのは全く残酷な事態と述べられ、あってはほしくなかった事態に残念という声が出た。また木下氏からは「日大の他の運動部まで同じ様な風に見られるのは可哀想、日大が寄与してきたことなども考えてあげて欲しい」と語られた上で、それは日大が行わなければならないとされた。

日大の権力構造がピラミッド型で前監督の下に学長が居るのが会見がピンと来なかった理由だと語られた。また、前監督の権力について人事担当、運動部のトップ、株式会社日本大学事業部の役員などがあるという。日本大学事業部は2008年9月の現理事長の就任後2009年7月に発足し、多岐にわたる業務により21人の従業員で2017年12月の決算ではおよそ70億円を売り上げているという。石渡さんは売上が5年に9倍になってる点について学部ごとに行っていた事務機器などの購入をこの会社を通すように仕組みを作ったとしか考えられないと語った。またこれだけの役職を兼任しながらなるべくしてなったコミュニケーション不足を言い訳にするのはひどすぎるとも語られた。

前監督の学内での処遇は常務理事職の一時停止、謹慎となっており、第三者委員会の結果から大学の判断に任せると前監督は述べている。キーパーソンとなる理事長の判断がどうなるかが問題となる。第三者委員会の中立性の担保について、おそらく今回も関係者が今までの日大の見解に沿った内容を出して常務理事に居座り続けるシナリオが見え隠れすると語られた。日大の職員からも、前監督の全ての職の解任や常務理事全員の解任及び理事長、学長の潔い辞職などを来月30日までに実行することを求める声が上がっている。理事長は今月22日定例評議会を開いたがアメフト問題に関してはクギをさされる形で言及がなかったという。

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明治大学

ニュース (ニュース)
15:36~

奈良岡解説 天気の急変に注意

今月21日、理事長は理事長室に前監督を呼び出し、常務理事としての「辞表を書け」と迫った。一度は食い下がるも、理事長室から出た前監督は青ざめた顔をしていた。理事長は「あいつはもうおしまいだ」と言っていた。宮根は、「日大ほどの大きな学校になると、まるで1商店であるかのようだ」と表現した。

関学選手側が前監督と前コーチに対し告訴状を提出し、警視庁が受理した。警視庁は今週月曜日に千代田区の日本大学本部にて関係者から話を聴くなどの調査を始め、反則プレーをした選手を含めて慎重に捜査する方針。この状況にジャーナリストは「既に泥沼の状況であるから、もう理事長が出てしかるべき会見をするしかない」と発言。スポーツライターは、タックル問題はいよいよ事件化したが、「起こった以上、次へ向かっての教訓に出来るようになるためにも、対応が問われる」と述べた。

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千代田区(東京)

奈良岡天気 (ニュース)
15:43~

このあとの天気を伝えた。大気が不安定で、東海や北陸地方では雷雨に注意。

番組宣伝 (その他)
15:47~

ぐるぐるナインティナインの番組宣伝。

奈良岡天気 (ニュース)
15:47~

気象庁による7月1日までの1か月予報を紹介。梅雨入り後、東日本~西日本にかけて梅雨前半、平年よりも雨量の多い傾向といい、注意を呼びかけた。気温は平年よりも高め、日照時間は東日本~西日本にかけて平年よりも少なめ。週間予報では、明日から日曜日にかけて晴れる所が多くなって 洗濯日和になりそう。

エンディングテーマ:「未来少女」(Aqua Timez)

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スポット

スクール/教育

明治大学

レジャー/交通

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雷門
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東京駅
日本アメリカンフットボール協会

宗教

清水寺

情報/通信

東京タワー

政治/経済/地方自治体

財務省
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