朝生ワイド す・またん! 2019年7月11日放送回

『朝生ワイド す・またん!』(あさなまワイド す・またん)は、2010年3月29日から読売テレビ(ytv)で、月曜日から金曜日(祝日含む)の5:20 - 6:00・6:08 - 6:30に関西ローカルで放送中の朝の情報番組。番組名の「す・またん」(ce matin)は、フランス語で「今朝(けさ)」を意味する。なお、本項では、当番組の出演者が登場する日本テレビ制作・全国ネットの後枠番組(『ズームイン!!SUPER』→『ZIP!』)の関西ローカルパート(7:20頃まで)についても取り上げる。

出典:goo Wikipedia

放送日 2019年7月11日(木) 6:00~ 6:30
放送局 よみうりテレビ

番組概要

NNN NEWS ZIP! (ニュース)
06:00~

かんぽ生命と日本郵便は、2万4000件にのぼる不適切な販売を認め、顧客に不利な契約の乗り換えをすすめないこと、ノルマと言われる営業目標を見直す。日本郵便社長は、超低金利の厳しい収益環境や契約者の高齢化などで、第三者委員会を設置して経営の抜本的な改善を目指すとしている。

トランプ大統領は、イランは核合意に違反し、長期にわたって秘密裏にウランの濃縮をつづけてきたとツイッターで発表。アメリカがイラン核合意から離脱した正当性を強調した。その上で、イランへの制裁が大幅に強化されることを述べた。ザリフ外相らを制裁対象に加えることを検討しているとみられる。

IAEAの特別理事会で、アメリカは「イランの脅しや瀬戸際外交が制裁解除をもたらすことはない」と主張し、イランは「経済制裁への対抗措置は核合意で認められている」とコメントした。また、アメリカは核合意の内容見直しを呼びかけた。今後核合意当事国による外相レベルの会合が予定されている。

田口淳之介被告と小嶺麗奈被告の初公判がきょう行われる。2人はことし5月、世田谷区の自宅で大麻を所持した疑いがもたれている。2人は先月釈放されたが、保釈条件に接触禁止はない。裁判はきょう1日で結審予定。午前9時半ごろから日比谷公園で、リストバンド型の整理券の配布などが行われる予定。

韓国政府は、軍事転用可能な戦略物資の不正輸出が156件摘発されたと発表。韓国がフッ素水素を北朝鮮に横流ししているとしているが、証拠は見つかっていない。

トランプ大統領を無能と言ったイギリス大使が辞任した。米英関係の悪化が懸念される。イギリスでは今月末に次期政権が発足するので、関係修復をはかりたい考え。

覚醒剤を使った罪で起訴されていた男性が逃走した。きのう午後の初公判に出廷せず、連絡もとれない状態だった。逃走した可能性があるとみて、栃木県警は捜索している。

ドイツのメルケル首相が、式典で再び体の震えに襲われた。本人は健康状態に問題がないとしているが、震えの症状はこの1ヵ月で3度目。

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ダロック
メイ首相
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栃木県警
メルケル首相
ベルリン(ドイツ)
北朝鮮

オープニング (その他)
06:11~

大阪港の映像を背景に近畿の気象情報を伝えた。

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いやし雨
7回帰
祝☆還暦オールタイム・ベスト~還盤~

ニュース講座 (ニュース)
06:13~

次はかんぽ不適切販売の実態。

10日午後7時頃、和歌山県のブックオフ和歌山次郎丸店の駐車場で、盗難届の出ているナンバープレートを付けた車を和歌山北警察署の警察官が見つけた。車に乗り込もうとした男に職務質問をしようとしたところ、男は車を急発進させ逃走した。車を制止しようと、警察官が運転席側の窓ガラスを割ったが、その際にガラスで手を切るなどして居合わせた警察官3人が軽いけがを負った。男は進路をふさぐように停めていた捜査車両に車を衝突させた上で、逃げたと言う。車は白色のセダンタイプで、ナンバーは大阪市内で盗難届が出ていたものだった。同署は公務執行妨害容疑で男の行方を追っている。男の年齢は30歳くらい、身長170~175センチ、短髪で白の長袖シャツ・白の長ズボン・白のマスクを身につけている。明大さんは「推測すると盗難車なのか、盗難した車のナンバープレートをしているかですね。やましいことがあったのには違いない」と話した。嘉門さんは「この間浅草の中華料理屋の前で初めて職質された。『嘉門タツオです』と言ったら、『中学時代から聴いていました!ギターケース調べていいですか?』と言われた。片栗粉を持ち歩いてなくてよかった」と話した。(産経新聞/朝日新聞)

かんぽ生命は、保険の乗り換え契約をする顧客に対し、保険料を半年以上二重払いさせるなど、不適切な販売を行なっていたとして、かんぽ生命と日本郵便はきのう陳謝した。かんぽ生命から販売を委託されている郵便局員は、営業手当を上げるために故意に解約を先延ばしさせ、顧客に鍼灸の契約を二重払いさせていた可能性があるとのこと。不適切な販売は約2万4000件にのぼり、会社側は再発防止策を発表すると共に第三者委員会を設置する方針となっている。(読売新聞)

森さんが「謝罪してくれるのはいいんだけど、契約してる方はどうなるの?」と尋ねると、明大さんは「二重契約などがあった方にはお金を返し、契約を復元するようですが、ここに至るまでの経緯がひどい内容です」と話した。(朝日新聞)

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読売新聞
日本郵便
千代田区(東京)

ニュース講座 (ニュース)
06:20~

嘉門タツオ替え唄生ライブSP。

かんぽ生命“不適切契約”。かんぽ生命は国のバックを背景に顧客は2700万人。のりかえよりも一旦やめて新規で申し込んだ方が勧誘する側の手当が多い。知らない間に勝手に新規契約にするため旧契約から新契約までの4~6ヶ月に無保険状態となっていた事例が4万7000件。新旧契約の重複加入で半年以上保険料を二重払いにした事例が2万2000件あった。新潟市の70代男性の自宅には5月下旬新しい終身保険のパンフレットを手に郵便局員2人が訪れた。「絶対有利。今の養老保険から乗り換えないか、保険料もお得」と勧められた。しかし今の保険料は月3万円。乗り換えると月8万4000円になる。それを指摘すると局員はばつの悪そうな表情を浮かべたという。顧客に不利な保険の乗り換えが報じられたのは6月下旬。かんぽは当初不適切な販売ではないと反論。加入者が契約時に内容確認の文書に署名していることが根拠だった。しかし10日の会見で一転して謝罪。6月下旬の報道後、多くの人が2重払いしていたことに気づき郵便局に苦情が殺到し局員も動揺。金融庁も販売実態などを繰り返しヒアリングしていたが、問題が発覚してもなお不適切と認めなかったかんぽ。民間大手は無理な契約乗り換えの勧誘や保険料不払いで批判を浴び、契約後本社部門が顧客の意向を再確認したり、契約後のアフターフォローを営業担当者の評価に組み入れたりしてきた。かんぽでは未整備。(朝日新聞)

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金融庁

ブリッジ (その他)
06:29~

ZIPへのブリッジ。

キーワード
ZIP!
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