大阪がリゾートに変わる!?小籔のIRって何だスペシャル! 2019年3月30日放送回

放送日 2019年3月30日(土) 14:55~15:55
放送局 テレビ大阪

番組概要

オープニング (その他)
14:55~

夢洲にIR、統合型リゾートができる予定がある。そこで番組ではIRを徹底解説する。

出演者らが挨拶をした。中野はカジノの専門学校に行きカジノディーラーの資格を持っているといい「ディーリングする側の意見とか仕組みを知りたかった」などと話した。

キーワード
大阪・関西万博
夢洲
IR

大阪がリゾートに変わる?IRを徹底解剖!IR=カジノを含む統合型リゾート (バラエティ/情報)
14:58~

2018年7月IR実施法案が成立し今後国内にIRが設置されることに。大阪は誘致に意欲を示しており、世界の事業者たちが大阪に集まった。賭博のイメージも強いIRの真の姿を知るために番組はラスベガスへ。

ラスベガスをリポートしてくれるのはタージン。ラスベガスはカジノだけでなくイルカと遊べるホテルや、街中では噴水ショーなども行われる。またシルク・ドゥ・ソレイユの舞台や世界的なショーが毎日公演されている。さらにスポーツイベント、アーティストの常設公演なども行われている。今回MGMリゾーツのアラン副社長がタージンを迎えてくれた。アラン副社長によると「カジノの収益は30%ほどどで残りはショーやホテルの客室、ショッピング機能、レストランなんです」などと話した。VIP用の客室に特別にタージンが潜入した。お値段は1泊5500ドル、約60万円だという。そして客室以上に重要なのがコンベンションセンターも重要。CESには18万人もの人が訪れる。続いてタージンはレストラン「Morimoto」を訪れ「トロタルタル」を味わった。IRのレストランの重要性についてMGMリゾーツ飲食部門のトップは「大阪でIRを作るなら日本の文化や生活を尊重するクオリティの高いレストランを考えている」などと話した。

ユージは「目的はカジノかと思っていたがいろんなニーズの人がたのしめる場所なんですね」などと話した。「大阪のIR誘致に賛成?反対?」という問いに須田以外は「賛成」と答え須田は「カジノをスタートさせるには解決すべき問題が山積み」「導入に積極的だったのは、MICEが貧弱なのでそれを作らないと大阪の未来はない、ということだったがMICEは儲からないのでカジノの収益で穴埋めしよう、というのがそもそものきっかけ」などと話した。大阪が目指すIRの姿は年間売上は4800億円、うち8割はカジノの収益を見込んでおり須田は「かなりシビアな数字」「富裕層をいかに集めるかに成否がかかっているがVIP扱いする仕組みが日本にない」などと指摘した。

「カジノの裏側に潜入!」

キーワード
メルコリゾーツ
ラスベガス・サンズ
MGMリゾーツ・インターナショナル
ジム・ムーレン
シルク・ドゥ・ソレイユ
レッドロック
ストリップ通り
ニューヨーク・ニューヨーク
シークレットガーデン&ドルフィン・ハビタット
ベラッジオ
ザ・ミラージュ
マイケル・ジャクソン ONE
レディー・ガガ
ラスベガス(アメリカ)
エニグマ
IR
CES
Morimoto
森本正治
料理の鉄人
トロタルタル
大阪府
MICE
マカオ(中国)
シンガポール

大阪がリゾートに変わる?IRを徹底解剖!IR=カジノを含む統合型リゾート (バラエティ/情報)
15:17~

タージンは特別にカジノの監視室に潜入した。監視室には多くのモニターが並んでいた。カジノ内には1400台のカメラが設置され24時間体制で監視されている。重度の依存症と思われる人物などもチェック。さらにMGMリゾーツではギャンブル依存症対策として節度あるプレーを促す「ゲームセンス」というプログラムを導入した。日本でIRが導入されれば多数の従業員は現地採用。ラスベガスでの労働環境についてアラン副社長は「わたしたちは従業員に投資している」「気持ちよく働いてもらうことがお客様にも伝わる」などと話した。MGMリゾーツの一部を紹介。社員食堂はビュッフェタイプで70種類以上、フィットネスジムなどもある。いずれも無料で利用可能。従業員専用の託児所もあり、子どもがいても安心して働ける。

須田は「相当な雇用効果が出てくると思う」などとコメント。「ギャンブル依存症にならない地震は?」という質問に須田とナジャは「なし」と回答。小籔は「すでに依存症」と回答した。ここで中野監修のギャンブル依存症セルフチェックを行った。

「あなたのギャンブル依存症 危険度は?」

キーワード
ラスベガス(アメリカ)
IR
MGMリゾーツ・インターナショナル

大阪がリゾートに変わる?IRを徹底解剖!IR=カジノを含む統合型リゾート (バラエティ/情報)
15:28~

中野監修ギャンブル依存症セルフチェックを行った。「女性好きor男性好きである」「バンジージャンプが好き」「新製品が出たら自分で真っ先に試す」の3つの質問に一つでも当てはまれば危険性大だという。須田は「日本はすでにギャンブル大国だから、依存症対策は大事」などとコメント。

「カジノで荒廃した街!」

大阪がリゾートに変わる?IRを徹底解剖!IR=カジノを含む統合型リゾート (バラエティ/情報)
15:32~

韓国のIR「江原ランド」のカジノは唯一韓国人が利用できるカジノ。元々この地は炭鉱の地として栄えていたが廃坑が相次ぎ人口が減少。景気回復の起爆剤としてカジノを誘致した。カジノの収益は街に還元され高校までの学費・教材費・給食費は無料だというが、地元の商店主はギャンブル依存症問題を嘆いている。24時間営業のサウナにはギャンブル依存症患者が住み着いている。江原ランドはギャンブル依存症対策として入場制限を設けているが、非常にゆるいもの。元水産会社経営者だったという男性は5億円使い家族に絶縁されたという。依存症患者を狙った質屋街も出来上がっている。さらに違法なサービスを提供する風俗店や違法ネットカジノまで進出。取材交渉を試みるもノーコメント。周辺は危ない街になっていた。

小籔は「日本人に行かさへんのが一番いい」などとコメント。モモコは「行くにしてもドレスコードを設けたほうがいい」などとコメント。須田は「シンガポールのギャンブル依存症の割合は減ってきているので、IRの開業と同時に依存症対策をするのが大事」などと話した。

IRは大阪の企業にとっても儲けのチャンス。近鉄は夢洲までの延伸が決まっている地下鉄中央線に乗り入れる計画。また世界のVIPを運ぶような16万トン級の客船が着岸できるのは現在大阪港だけだが、夢洲にも港を整備する計画がある。ダゼロの山本氏は大阪にIRが来ると見込みイタリア製の水上タクシーを購入し水上タクシー会社を始めた。中古ながら1000万円したという。山本氏は約20年前イタリアに住んでいてとの時にVIPが水上タクシーを利用していることを知った。

関西ではすでにIRでも受けている企業

キーワード
IR
韓国
江原ランド
舎北中高等学校
シンガポール
夢洲
近鉄
中央線
ダイヤモンドプリンセス
ダゼロ
天保山(大阪)
天満橋(大阪)
ベネチア(イタリア)
  1. 3月30日 放送