「the other end of the globe」〜10年後の夢に向かって〜 2017年7月16日放送回

放送日 2017年7月16日(日) 2:30~ 3:00
放送局 テレビ大阪

番組概要

オープニング (その他)
02:30~

2017年2月27日、イタリア・ヴェネツィアのサン・マルコ広場で、GLAYのTERUが「HOWEVER」を披露する映像を流した。

4人組ロックバンド「GLAY」は、今年で活動24年目。いま、彼らは9年後にやってくるファンクラブ30周年記念のライブをヴェネツィアで開催するという夢を掲げ、実現への道を模索している。番組ではことし2月に単身ヴェネツィアを訪れたボーカル・TERUに密着。そして、7月12日にリリースされるGLAYのニューアルバム「SUMMERDELICS」の魅力をメンバーが語る。さらに、アルバム収録曲を含む最新ライブの模様も伝える。

キーワード
TERU
GLAY
サン・マルコ広場
HOWEVER
ヴェネツィア(イタリア)
TAKURO
HISASHI
JIRO
SUMMERDELICS

「the other end of the globe」〜10年後の夢に向かって〜 (バラエティ/情報)
02:31~

GLAYは1994年のデビュー以来、数々のヒット曲を次々と送り出し、時代を席巻した。1999年には幕張メッセの特設ステージにて20万人を動員した「GLAY EXPO ’99 SURVIVAL」を開催。そして2016年1月にリリースした53枚目のシングル「G4・IV」は、オリコン・ウィークリーチャート1位を獲得。21年連続でTOP10入りの快挙を達成した。

GLAYが新たに抱く「イタリア・ヴェネツィアでのライブ」という夢は、TERUの思いから始まっていた。かねてより親交のあったヴェネツィアンガラスアーティスト・土田康彦氏が言った「サン・マルコ広場でGLAYを見たい」という言葉に刺激を受け、ライブのステージ上で「ヴェネツィアでライブがしたい」と発表したTERU。それを受けた他のメンバーは前向きで、TAKUROは「元々5年後、10年後をよく語る男。世の中で言われるほど驚きはしなかった」と話した。

このあとは今年2月、TERUがヴェネツィアのサン・マルコ広場のステージに立つまでを追ったドキュメント映像を流す。

キーワード
GLA
HOWEVER
誘惑
Winter, again
MAKUHARI MESSE 10TH ANNIVERSARY GLAY EXPO 99 SURVIVAL
幕張メッセ
G4・IV
オリコンウィークリーチャート
Supernova Express 2016
the other end of the globe
GLAY
サン・マルコ広場
HAPPY SWING 20th Anniversary SPECIAL LIVE~We ♥ Happy Swing~Vol2
ヴェネツィア(イタリア)
TERU

「the other end of the globe」〜10年後の夢に向かって〜 (バラエティ/情報)
02:37~

2017年2月、TERUは単身ヴェネツィアを訪れ、サン・マルコ広場で土田康彦氏と再会した。ここで待ち合わせたのには理由があり、実は今回、TERUはカーニバルの関係者にステージで演奏しないかと誘いを受けていたのだ。

TERUはヴェネツィアでの初ライブにあたり、地元の人との距離を少しでも縮めたいという思いから、現地のストリングスとのセッションを希望。入念なリハーサルを行なった。

ヴェネツィアンガラスの生産地・ムラーノ島を訪れたTERUは、土田康彦氏の工房へやってきた。 この旅のもう1つの目的は、アート作品を仕上げることだった。

ライブ当日、サン・マルコ広場には多くの観客が集まっていた。サン・マルコ広場では、これまで日本人が歌った前例はないという。

イタリア・ヴェネツィアのサン・マルコ広場で、TERUが「the other end of the globe」や「HOWEVER」、「疾走れ!ミライ」を披露した。

ヴェネツィアへ向けての今後についてTERUは「ヴェネツィア現地のイタリア人にもGLAYの音楽を理解してもらい、10年後のサン・マルコ広場でライブを観るという夢を抱いてくれたら」と語る。TAKUROは「1年目から良い手応えを掴んだ。信頼関係作りから。それが得られればコンサート作り自体は問題ない」と語った。

このあと、最新のアルバムの詳細が明らかに!!

キーワード
TERU
GLAY
サン・マルコ広場
HOWEVER
ヴェネツィア(イタリア)
ヴェネツィア・テッセラ空港
ムラーノ島
タコの画
the other end of the globe
疾走れ!ミライ

「the other end of the globe」〜10年後の夢に向かって〜 (バラエティ/情報)
02:50~

GLAYがリリースするニューアルバム「SUMMERDELICS」を紹介。「the other end of the globe」のほか、RED BULL AIR RACE Chiba 2017の大会テーマソング「XYZ」など多くのタイアップナンバーを収録している。

7月12日リリースのGLAYのニューアルバム「SUMMERDELICS」では、メンバーそれぞれが作詞・作曲を担当。プロデューサー・亀田誠治が、4人の個性を際立たせながらバランス良く融合した。今回はレコーディング方法でも普段とは異なるチャレンジがあり、HISASHIによるギターの録音は自宅で行われたという。さらに、JIROも今回の収録曲「lifetime」では自分自身の思いを託して作詞している。

GLAYが、2017年秋から全23公演・23万人動員する大型アリーナツアー「GLAY ARENA TOUR 2017“SUMMERDELICS”」の開催が決定した。

GLAYが「GLAY HIGHCOMMUNICATIONS TOUR 2017 Never Ending Supernova」で「XYZ」と「BE WITH YOU」を披露する映像を流した。

6月24日に行われた台湾のグラミー賞と呼ばれる「金曲奨」に、GLAYは日本代表として出演した。さらに、2018年3月には台北アリーナでライブを行なうと発表した。

キーワード
GLAY
the other end of the globe
SUMMERDELICS
XYZ
RED BULL AIR RACE Chiba 2017
G4・IV
超音速デスティニー
空が青空であるために
lifetime
GLAY HIGHCOMMUNICATIONS TOUR 2017 Never Ending Supernova
BE WITH YOU
GLAY ARENA TOUR 2017“SUMMERDELICS”
金曲奨
台北アリーナ
台湾(中華民国)
  1. 7月16日 放送