朝の!さんぽ道 【江東区・大島】ゲスト:藤田朋子

『朝の!さんぽ道』(あさの!さんぽみち)は、テレビ東京系列にて2017年4月3日から放送されている紀行番組。

出典:goo Wikipedia

放送日 2019年2月19日(火) 7:35~ 8:00
放送局 テレビ大阪

番組概要

オープニング (その他)
07:35~

オープニング映像。

番組公式TwitterBGMリクエストなどあります!のテロップ。

江東区大島稲荷神社から散歩開始。この神社は松尾芭蕉に縁のある神社。江東区大島は江戸時代までは湿地帯に浮かぶ島だったため、この地名となったという。

キーワード
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松尾芭蕉
江東区(東京)
大島(東京)

春を探して!俳句さんぽ (バラエティ/情報)
07:36~

大島稲荷神社で俳句の先生である阿部さんと待ち合わせ。阿部さんは小学校や江東区の芭蕉記念館などで俳句を教えている。大島稲荷神社と松尾芭蕉の関係について、小名木川の川下の方に松尾芭蕉が住んでいたという。また、奥の細道に出発する前に立ち寄ったとも言われているという。芭蕉の像の隣には「五月雨を 集めて早し 最上川」の石碑がある。江戸時代はじめまで俳句は短歌より一段低く見られていた。しかし、芭蕉の「古池や 蛙飛び込む 水の音」の俳句がきっかけで俳句の見方が変わったという。次に大島稲荷神社の眼の前を流れる小名木川沿いを散歩。江戸時代には物資の流通に使われたという。藤田朋子は「川沿いの さんぽの温い 春の午後」と吟じた。阿部先生は「小名木川 ゆれる柳の 短さよ」と詠んだ。 

旅の宿 よしだたくろうのテロップ。

三日月 絢香のテロップ。

次に商店街で春の季語を探す。大正7年に誕生した大島中の橋商店街。300mの通りに約100軒の店が並んでいる。魚屋で季語になる魚を探す。ホタルイカは春の季語。寿司は夏の季語だという。また、寿司に使う海苔は春の季語だという。アンパンは桜の塩漬けを乗せるが、桜が春の季語のためアンパンも春の季語だという。山崎パンと自家製パンの新栄堂の名物は1日100個売れるという大島あんぱん。桜の塩漬けはついていないが、クリームが入っていた。マルヒロ青果店ではなばなを発見。食用の菜の花であるなばなは春の季語。

じゃあね おニャン子クラブのテロップ。

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大島(東京)

春を探して!俳句さんぽ (バラエティ/情報)
07:48~

焼き鳥屋「かねふじ」の紹介。“焼き鳥”は冬の季語。冬に備えて脂肪を蓄えた鶏を焼くことからそうなった。タレは18年継ぎ足しの特製醤油ダレ。レバーなどを出演者が食べて感想を述べた。藤田朋子は「旬探し芽吹いてきたか俳句愛」と詠んだ。

「たこQ」を紹介。店主おすすめの「ピザタコ」は特製ケチャップソースをかけたあと、チーズをのせ、レンジで温めて完成。出演者が食べて感想を述べた。タコは夏の季語。店主はアルバイト時代から20年近くやっているという。大森小夜子は「大島は住みやすくて物価が安い。」などとコメント。

川辺の風景で一句詠む。

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レバー
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新宿(東京)
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春を探して!俳句さんぽ (バラエティ/情報)
07:55~

東大島駅周辺を散策。「SUI SAI BASE」は産地直送の野菜やオリジナルの小物を販売している。無料で足湯も楽しめる。水陸両用車スカイダックは東京スカイツリーから出発して、大島の川に飛び込む。スカイダックを見ながら、阿部郁恵は「春立ちて跳ねる水陸バスも吾も」と詠んだ。藤田朋子は「水しぶき近寄りたくなる日はまだ遠い」と詠んだ。

番組公式Twitter#朝のさんぽ道 BGMリクエストなどあります!のテロップ。

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とうきょうスカイツリーコース
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