朝の!さんぽ道 【湯島】ゲスト:藤田朋子

『朝の!さんぽ道』(あさの!さんぽみち)は、テレビ東京系列にて2017年4月3日から放送されている紀行番組。

出典:goo Wikipedia

放送日 2019年2月18日(月) 7:35~ 8:00
放送局 テレビ大阪

番組概要

オープニング (その他)
07:35~

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今回は、俳句を読みながら春の風景を探しながら散歩すると伝えた。

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春を探して!俳句さんぽ (バラエティ/情報)
07:35~

今回は、春を探して文京区湯島を俳句散歩するという。今は、湯島天神を訪れているという。湯島天神には、春の季語で代表される梅があるという。学問の神様が祀られている湯島天神は、毎年開催される梅まつりの真っ最中だという。

境内で、俳句の先生と待ち合わせをした。梅は春の季語で、平安時代までは花といえばサクラよりも中国伝来の梅が人気だったという。徘徊で有名な松尾芭蕉は、梅の俳句を30種ほど読んでおり、その中には梅と共に見えた太陽を擬音語などを使って表現したという。藤田さんは梅まつりの梅を見て、見たまんまを使ったが中に季語が2つあると先生に指摘された。

先生にとっての俳句の面白さは、道を歩いていると知らなかった花の名前を覚えたり、季節の変化に生活の中で気がつくことが出来るという。つづいて訪れたのは、300年以上の歴史を刻む「心城院」。この「心城院」には、江戸名水の1つの「柳の井」があり髪と心がきれいになると言われている。「水」は、組み合わせによって様々な季節の季語になるという。

島谷ひとみの「亜麻色の髪の乙女」が流れた。

さらに季語を探して、湯島を歩く。御徒町から湯島天神への道は、かつて天神さまの東参道として賑わったことから、2年前に「学問のみち」と命名された。藤田さんはこの「学問のみち」で、学生時代の気持ちに戻って1句を書いた。先生は、藤田さんの句に直接的な言葉は使わないほうが、想像が膨らむとアドバイスした。

先生とは一旦別れ、湯島を散策した。訪れた「舞い鶴」は、昭和55年にオープンしたぶどうパンとコーヒーのお店。創業時から作り続けるぶどうパンは、パン生地300gに対してレーズンが280g入っているという。パンに入っているぶどうは、秋の季語だという。

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春を探して!俳句さんぽ (バラエティ/情報)
07:48~

文京区湯島で見つけた、レーズンたっぷりのぶどうパン。パンに入っているレーズンは、入れる前にドライレーズンをワインで戻しているためジューシーなのだという。

続いて訪れたのは、湯島天満宮の鳥居のすぐ近くにあるお蕎麦屋さんを訪れた。十八割蕎麦の面は、十割蕎麦と八割蕎麦を重ね1枚の生地にしたのを切ると完成するという。そばは、そばの実が秋に収穫されるのと年越しに蕎麦を食べる事から、秋と冬の2つの季節の季語だという。

内山田洋とクルー・ファイブの「東京砂漠」が流れた。

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春を探して!俳句さんぽ (バラエティ/情報)
07:54~

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再び俳句の先生と合流し、明治29年三菱財閥の3代目総帥の邸宅として建築された旧岩崎邸庭園を訪れた。この庭園を建築したのは、イギリス人建築家のジョサイア・コンドル。ジョサイア・コンドルは、この庭園の他にも鹿鳴館などの明治の名建築を手がけた。建築家のコンドルは、日本の風土に合わせ西洋と東洋の様々なデザインを旧岩崎邸庭園に組み入れた。

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