朝の!さんぽ道 【新宿】旅人:太川陽介&藤吉久美子

放送日 2018年6月21日(木) 7:35~ 7:55
放送局 テレビ大阪

番組概要

オープニング (その他)
07:35~

オープニング映像。

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太川陽介さん・藤吉久美子さん夫婦が新宿アルタ前に登場。今週のテーマは「江戸と昭和の名残を探すさんぽ」、きょうからは新宿に舞台を移して行うと紹介した。夫婦の待ち合わせは「三鷹駅」が多いそう。

太川陽介さん・藤吉久美子さん夫婦が二手に分かれ、太川陽介さんが江戸、藤吉久美子さんが昭和の名残の残る場所を探す。きのうの放送で紹介した場所を振り返った。

キーワード
#朝のさんぽ道
新宿(東京)

太川陽介 藤吉久美子! 夫婦で新宿さんぽ (バラエティ/情報)
07:36~

藤吉久美子さんは新宿アルタ前からさんぽスタート。「馬水槽」はロンドンの水槽協会から贈られた水飲み場の石像で、新宿区指定有形文化財・工芸品の看板とともに駅前に展示されている。下には犬・猫のための背の低い水桶、裏には人間のための水道の蛇口もある。別の銅板には「新宿民衆駅の完成を記念して移設」とあり、民衆駅とは昭和20、30年代に建てられた商業施設つきの駅をさす。新宿駅は民衆駅として昭和31年に建てられた。

BGM:「ねぇ!気がついてよ」/桜田淳子(1976年)

太川陽介さんは新宿伊勢丹へ。交差点の歩道には江戸中期の地図があり、「新宿元標ここが追分」の文字があった。甲州街道と青梅街道の分かれ道で、馬を追い分けていたことから追分と呼ばれた。浮世絵のイラストの下には「内藤新宿300年」とあり、一帯は内藤清成の敷地であり宿場町であった。

太川陽介さんは「多武峯内藤神社」へ。妻と2人で厄払いに行ったのを思い出すと答えた。続いて新宿3丁目の飲食店街へ。寄席の「新宿末廣亭」が入り口を開けるところで、現存する木造最古の寄席だが開演は昭和21年と、江戸時代のものではなかった。創業者の孫という林美也子さんが中を案内してくれた。落語は江戸時代に小咄などを元に生まれたもので、客席より高い「高座」が寄席の舞台として使われたのも江戸時代からだそう。舞台の袖を仕切る障子にところどころ穴があるのは末廣亭独自の仕組みという。

藤吉久美子さんは外国人観光客に声をかけた。背負っている刀は開くと傘になるそう。

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新宿(東京)
ねぇ!気がついてよ
桜田淳子
馬水槽
甲州街道
青梅街道
内藤清成
内藤新宿
多武峯内藤神社

太川陽介 藤吉久美子! 夫婦で新宿さんぽ (バラエティ/情報)
07:46~

太川陽介さんが「新宿末廣亭」の客席を見学。舞台の袖を仕切る障子に穴が開いているのは末廣亭独自のもので、奥には鳴り物の演者がおり落語の進行を見ながら音を立てているという。後輩らが演技を盗み見ることもあるそう。

藤吉久美子さんは「ビフテキ家 あづま」へ。新宿末廣亭のすぐ隣の店だった。名物の「じゅうじゅう焼き」は多くの落語家が愛した味。豚バラ肉とキャベツを鉄板で焼き、しょうゆだれでいただく。出番が終わったという落語家の三笑亭夢太朗さん、春雨や雷蔵さんが同席してくれた。店主の中山徳次さんも客席に加わり、昔は寄席から店につながる通路があり出前をしていたなどと思い出を語った。

藤吉久美子さんは靖国通りを戻り、飲食店の入るビルにある「うたごえ喫茶 ともしび」へ。昭和時代に流行した歌声喫茶の店で、1日800円+税で一日中楽しめ、土日には愛好者で満席になるそう。店オリジナルの歌集があり、生のピアノを伴奏にみんなで歌える。もととなる店は1954年に生まれ、洋食の店でレコードに合わせて学生が歌い出したことから歌える店となったそう。藤吉久美子さんは夫婦でよくカラオケに行くといい、夫を店に呼ぶことにした。

キーワード
じゅうじゅう焼き

太川陽介 藤吉久美子! 夫婦で新宿さんぽ (バラエティ/情報)
07:52~

「うたごえ喫茶 ともしび」に太川陽介さんが到着。藤吉久美子さんはすでに舞台の上でみんなと歌っていた。初来店の人が2人以上来ると必ず「乾杯の歌」を歌うといい、歌集から探して歌った。ほかにもうれしいこと、素敵な出会いなどを記念してリクエストされることが多いという。

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キーワード
乾杯の歌
#朝のさんぽ道
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