朝の!さんぽ道 【墨田区向島】旅人:藤田朋子

放送日 2018年5月14日(月) 7:35~ 8:00
放送局 テレビ大阪

番組概要

オープニング (その他)
07:35~

オープニング映像。

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キーワード
#朝のさんぽ道

新緑のある街さんぽ (バラエティ/情報)
07:35~

藤田朋子が大田区大森を散歩する。

平和の森公園は東京ドーム2個分の広さを持ち、弓道場や相撲場などの施設がある。また、無料で釣りができタナゴやヘラブナなどが釣れる。

BGM:Tokyo Calling/渡辺美里

平和の森公園内フィールドアスレチックには年間12万人が来園する。羽田の渡しを模した遊具や亀甲山古墳を模した遊具など本格的遊具が40種類あり、区の歴史や地名にちなんだ遊具で遊びながら学べる。鳥居くぐりと森ヶ崎鉱泉もぐりいう遊具に挑戦した藤田朋子は「新緑を見るタイミングを逃す」と話した。

平和の森公園のテニスコートは1時間ごとにお金を取るが、壁打ちは無料。

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新緑のある街さんぽ (バラエティ/情報)
07:44~

大森海苔のふるさと館は日本唯一の海苔の博物館。東京湾は江戸時代から海苔の養殖場として有名で、山の栄養分を多く含む多摩川が流れ込み大森周辺は海苔の一大産地だった。海苔のふるさと館には海苔の資料が1000点以上ある。昭和38年に東京オリンピックのため海苔の養殖を辞め、現在はお台場などの湾岸エリアが作られた。海苔養殖は冬がメインで当時はサラリーマンに転職する人もいた。元海苔漁師の女性に話しかけ、当時女性で作業していた人は珍しい。大森には海苔養殖はなくなったが海苔問屋がたくさんあり日本の海苔の流通を担っている。

BGM:夢で逢えたら/鈴木雅之

大森周辺には今でも海苔問屋が40軒以上残っている。海苔の松尾は1669年創業で、定番や変わり種など50種類以上販売している。焼き海苔を試食した藤田朋子は「香りがいい」と話した。激辛のりを試食して「辛い物好きな人にはたまらない」と話した。お店には御膳のりが売られている。御膳のりとは江戸時代徳川幕府に税金の代わりとして納めていたブランド海苔のこと。御膳のりを店主オススメの食べ方で試食して「美味しい海苔はなんにもいらない」と話した。海苔問屋ならではの食べ方はご飯に巻いて食べるのが一番美味しい。

東京湾を見に行くことにした。

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新緑のある街さんぽ (バラエティ/情報)
07:56~

京浜島つばさ公園は羽田空港から約500mの場所にある。飛行機の離着陸を間近で見られる。羽田空港は昔は海苔の養殖場。

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