大阪人の新常識 OSAKA LOVER 2018年6月23日放送回

『大阪人の新常識 OSAKA LOVER』(おおさかじんのしんじょうしき おおさか らばー)は、テレビ大阪で2018年4月21日から毎月土曜18:59 - 20:54に放送されているバラエティ番組である。

出典:goo Wikipedia

放送日 2018年6月23日(土) 18:58~20:54
放送局 テレビ大阪

番組概要

大阪人の新常識 OSAKA LOVER (バラエティ/情報)
18:58~

今回は鴨川と貴船の床の違いを巡る旅をお届けする。

木本さんといとうさんは稲吉で稲吉ランチコースを。木本さんはこの時期が一番床に最適な気候だと述べた。床は江戸時代からある名物で、昭和27年に納涼許可基準によって高床式に統一。鴨川の床は高床式から床と呼ばれている。2人は京都で有名なもう一つの床を目指し貴船へ。

2人は叡山電車の出町柳町か電車を利用して貴船へ。いとうさんは叡山電車の席が外向きなのが変わっていると延べ、木本さんはこの席にも理由があるという。その理由はもみじのトンネルという風光明媚を味わうためだと述べた。電車は貴船口駅へ。2人は駅から歩き川床を目指し、貴船にある仲よしを訪れ、早速川床へ移動。貴船の川床は貴船川の水面から30cm上に座敷を設置している事で、鴨川の床より気温が低い。

2人は仲よしの「川床料理、竹コース」を頂く事に。川床の料理は鮎家アマゴなどの川魚がメインの会席料理。一方、鴨川の料理はイタリアンや中華まで楽しめる。川床の良さでもある川の音。この音をより聞こえるように川床には石積みを作っている。現在、川の上に川床を作ることは法律で禁止されているが、価値を残すために特別に設置が許されている。ただし、危険性を重要視し、例え、小雨であってもすぐに川床を撤去しているという。貴船の床が川床と呼ばれるのは京都の地形が関わっているという。それは何故かという問題が出された。

キーワード
鴨川
貴船神社
稲吉
稲吉ランチコース
納涼許可基準
叡山電車
出町柳町
もみじのトンネル
貴船口駅
貴船(京都)
仲よし
貴船川
川床料理、竹コース
鮎の塩焼き
アマゴの天ぷら
アマゴ

オープニング (その他)
19:12~

オープニング映像。

大阪人の新常識 OSAKA LOVER (バラエティ/情報)
19:12~

貴船では川床(かわとこ)と呼ぶのはなぜ?という問題が出された。正解は京都の奥座敷「床の間」の床にちなんで川床(かわとこ)と呼ぶという。

川床の始まりは鴨川の床よりも古く、大正時代の商人たちの休憩場所として自然発生的に始まったという。現在では法律で禁止されているので、新たな川床はもう設置されないという。

貴船には霊験あらたかな貴船神社があり、その新常識について紹介する。2人が貴船(きぶね)神社にお参りに行こうかと述べると、神社の権禰宜、髙井さんが登場。ここでは貴船(きぶね)神社とい言わず、貴船(きふね)神社と呼ぶのだという。その理由は、貴船神社は水の神様を祀っており、水が濁ってはいけないという理由からきぶねではなくきふねと呼ぶ。また、貴船神社には生き馬の奉納が元になってうまれた像が設置されており、それが元で絵馬が生まれた。貴船神社は絵馬発祥の地だとし、2人は記念に絵馬に願い事を書いていった。

貴船神社は3社あり、すべて参拝するとさらなるご利益があるという。2人は残り2つも参拝する事に。2人は磐長姫命という縁結びの神様が祀られている中宮を参拝。磐長姫命は木花咲耶姫よりもブサイクだったが、なぜ縁結びの神様として祀られるようになったのかという問題が出された。

キーワード
貴船(京都)
鯖街道
青もみじ
白馬黒馬の新馬像
絵馬
磐長姫命
木花咲耶姫

大阪人の新常識 OSAKA LOVER (バラエティ/情報)
19:23~

貴船神社の中宮でブサイクな磐長姫がなぜ縁結びの神様に?という問題が出された。その理由は、磐長姫もその妹も結婚はしたが、磐長姫だけ離婚した。このような気持ちを味わってほしくないという気持ちから、縁結びの神様として祀られるようになったという。

2人は中宮から、最後に残っている奥宮へ。実はこの奥宮が貴船神社発祥の元だという。2人はこの場所はなにか空気が違うなどと述べていた。

続いては、かつて、日本一安い商店街と呼ばれ、今尚人気の千林商店街。先代から聞いている千林商店街の新常識を紹介する。

千林商店街 初体験の藤本さんが今回のロケを行い、話を聞いていく。藤本さんはコロッケやでコロッケを食べたり、フルーツギフト足利でミックスジュースを頂いたりした。藤本さんはフルーツギフト足利はこの商店街に残っている古いお店を紹介して欲しいと店主に述べた。

藤本さんは千林商店街で一番古い山下文具を紹介してもらい、そこに向かった。山下文具は創業約100年だという、先代からなにか教えはあるかと藤本さんが尋ねると、西田さんは先代からは客よりも派手な格好はするなと言われたという。藤本さんが文具の黄金時代はいつと聞くと、西田さんはプリントゴッコが年末の1日に50台売れた時もあったと述べた。まあt,西田さんは昔、ここでは文房具以外に売っていた物があると述べ、それが問題になった。

キーワード
磐長姫命
結び文
ダイエー
プリントゴッコ
高島屋
普通のコロッケ
ミックスジュース
リンゴ
バナナ
パイナップル
ミカン
カキ

大阪人の新常識 OSAKA LOVER (バラエティ/情報)
19:36~

文具店で売っていた意外なものは?という問題が出された。正解は京阪電車の切符。何故売っていたのかというと、昔の山下文具の側に京阪電車が通っており、委託されて販売していたという。西田さんに古い店を知っているか尋ねると、鳥山さんという八百屋さんを紹介された。

続いて、藤本さんは八百屋の鳥山商店に向かった。藤本さんは鳥山商店の鳥山さんに先代から聞いている事はないかと尋ねると、昔、鳥山商店の隣に高島屋があったと言い、高島屋に確認すると事実だった。ただ、ここにあった高島屋は現在のような百貨店ではなく、現在の100均のお店みたいな業態だった。藤本さんは鳥山さんに古いお店を知っているか尋ねると、向かいの力餅のうどん屋さんも古いという。

藤本さんは、先程教えてもらった力餅のうどん屋さん「力餅食堂」へ。藤本さんはおすすめのおはぎと肉カレーうどんを頂き、おいしいと感想を述べていた。先代から聞いた話を伺うと、千林商店街が繁栄したのは、ダイエーの1号店が千林に出来て、それに負けないように商店街が結束したからだという。

昔、千林商店街の定例集会を行っていると、当時、安売りで業績を上げていたダイエーの前身「ササカエ薬局」が商店街に来るという。住民たちは猛反対したが、力餅食堂の先代は競争がない所に繁栄はない。受け入れるしかないと説得。だが、実際、商店街に出来たダイエーのものの安さは想像を遥かに超えており、更に、そこには驚きの光景が。それは何という問題が出された。

キーワード
ダイエー
京阪電車
路面電車
ハンバーグ
完熟桃太郎
高島屋
力餅食堂
おはぎ
肉カレーうどん
中内功
サカエ薬局
主婦の店ダイエー1号店

大阪人の新常識 OSAKA LOVER (バラエティ/情報)
19:51~

寿司店でラーメン、セカンドライフの新常識。

「店主たちがダイエーで見た驚きの光景は?」という問題が出された。スタジオで予想するうちに、レジがそうではないかと閃いた。

革命的だったダイエーのセルフサービスはセルフサービスだった。それまで買い物カゴがなかったという。他にも、ダイエーが生鮮食品を販売したのが、スーパーマーケットの誕生だった。ダイエーに対抗した後、日本一安い千林商店街と呼ばれた。千林商店街は、ダイエーのおかげで発展したという。

大阪は「ラーメン人生JET」の「鶏煮込みそば」、「ふく流ラーメン・轍」の「味玉 ふく流らーめん」など、人気ラーメン店があるが、店舗数やラーメン外食費用ランキングは全国で比べると低い。

大阪人はラーメンを食べないというデータが出た。その理由を街頭インタビューすると、ラーメンは高いという意見が多かった。一方、サバンナ高橋の行きつけ「新京」のラーメンは安いと紹介された。関西ラーメン界の重鎮、沖山さんによると、大阪人は専門店舗ではなく、別の場所で食べていると解説した。

てつじらは「鳴門寿司」を訪れた。この店は寿司屋だが大衆食堂のメニューを揃え、中華そばもある。大衆食堂でラーメンを食べるのは、大阪人がだしが好きだからだと紹介された。また、安めの値段設定がケチな大阪人も納得するという。

大衆食堂「土手嘉」や「みずほ食堂」の中華そばは今でも安くて人気、だと紹介された。また大阪人が大衆食堂の中華そばが好きな理由は、薄口でご飯や一品との相性が良いこと。高橋が行きつけの「新京」では、高橋がよく注文するのは半チャンセットだと明かされた。

究極のおかずラーメンがあると聞きつけ、てつじらは「加ど屋」を訪れた。そこの「名物 黄そば」は、中華麺にうどんだしを合わせたメニューだった。近畿圏の大衆食堂に残る文化だという。黄そばに油揚げをトッピングすると何と呼ぶのか、正解はこのあと。

キーワード
ダイエー
千林商店街
鶏煮込みそば
味玉 ふく流らーめん
中華そば
名物 黄そば

大阪人の新常識 OSAKA LOVER (バラエティ/情報)
20:17~

黄そばに油揚げをトッピングすると何と呼ぶのか、スタジオメンバーが予想した。「とんび」、「浮気~そば」などの意見が挙がった。

黄そばに油揚げをトッピングすると「いたち」と呼ばれるという。「お食事処 かんなべ」には「いたち(黄そば)」というメニューがあると紹介された。中華麺が使われたのは、食糧難の時代に重宝した食材だからだという。

大阪から1時間半、人気の移住地・和歌山県紀美野町を紹介。この町に移住した人たちを紹介し、憧れのセカンドライフについて特集する。

田舎に移住を検討中というはるな愛が紀美野町を訪れた。村人にピザ屋があると聞き「木こりのピザ屋 ソマウド」に着くと、そこは口コミで噂が広まって行列が出来る店だった。そこではるな愛は「生ハムとベビーリーフのピザ」を食した。

はるな愛は行列ができるジェラート店「キミノーカ」を訪れた。一番人気は「山椒ミルク」で、はるな愛は癖になる味だと評した。オーナーの奥さんは、紀美野町は食べ物が美味しいのは良いことで、買い物は不便だと語った。

はるな愛が、紀美野町に移住した和紙職人夫婦を訪ねた。夫妻は「手漉き和紙工房 あせりな」という店を構えている。売っている小物は全て和紙で作られているという。紀美野町はリフォーム代の補助金が出るなど、若年移住者奨励金がある。紀美野町に一度住むと街なかには戻れなくなる、と魅力を語った。

はるな愛が、紀美野町の山の上でパン屋を営む夫婦を訪れた。その店は「森のパン屋さん」で、一番人気は「クリームパン」。営業は土日だけだが、木曜と金曜は配達や道の駅で販売はしているという。

紀美野町に移住するとして、どんな物件があるのか地元の不動産屋に紹介してもらうことに。はるな愛は1200万円の一軒家を内見し、家の前にある柿畑が付いているという。

キーワード
名物 黄そば
いたち(黄そば)
紀美野町(和歌山)
木こりのピザ屋 ソマウド
生ハムとベビーリーフのピザ
キミノーカ
山椒ミルク
手漉き和紙工房 あせりな
森のパン屋さん
クリームパン

大阪人の新常識 OSAKA LOVER (バラエティ/情報)
20:40~

紀美野町に移住するとして、どんな物件があるのか地元の不動産屋に紹介してもらうことに。はるな愛は1200万円の一軒家を内見し、その家は3万坪の土地付きだった。月亭八方は移住について、嫁が嫌がるからできないとコメント。

「職人歴67年の男性が作る、大阪の伝統的なモノは何?」という問題が出された。

キーワード
紀美野町(和歌山)
堺市(大阪)

大阪人の新常識 OSAKA LOVER (バラエティ/情報)
20:45~

「職人歴67年の男性が作る、大阪の伝統的なモノは何?」という問題が出された。正解は「おぼろ昆布」。

職人の「おぼろ昆布」が売られているのは「をぐら屋」。数々の商品の中でも、商品が削った「扇翁」は高級品である。削り終わった昆布が使われれる大阪名部は一体なんなのか、CMのあと。

キーワード
おぼろ昆布
扇翁

大阪人の新常識 OSAKA LOVER (バラエティ/情報)
20:51~

おぼろ昆布作りで、削り終わった昆布が使われるのは「バッテラ」だった。スタジオで高橋茂雄らがおぼろ昆布を試食した。

大阪人の新常識 OSAKA LOVERの次回予告テロップ。

キーワード
おぼろ昆布
バッテラ

スポット

グルメ

ラーメン人生JET
新京
コロッケや
森のパン屋さん
みずほ食堂
加ど屋
鳥山商店
稲吉
フルーツギフト足利
力餅食堂
をぐら屋
キミノーカ
仲よし
ふく流ラーメン 轍
鳴門寿司
お食事処 かんなべ
土手嘉
木こりのピザ屋 ソマウド

レジャー/交通

千林駅
貴船口駅
出町柳町

住まい/暮らし(家庭用雑貨)

山下文具

宗教

貴船神社

流通

千林商店街

美容/健康/医療

主婦の店ダイエー1号店
  1. 前回の放送
  2. 6月23日 放送
  3. 次回の放送