昼めし旅 2018年2月15日放送回

放送日 2018年2月15日(木) 15:54~16:24
放送局 テレビ大阪

番組概要

オープニング (その他)
15:54~

オープニング映像。

長野県塩尻市 (バラエティ/情報)
15:54~

本日の昼めし旅は長野・塩尻市。塩尻市は江戸時代中山道の宿場町として栄えた。今も1キロにわたり当時の町並みを残した建物が並ぶ。塩尻市の名物グルメは鶏のもも肉や胸肉を豪快に揚げた郷土料理山賊焼き。ニンニクを効かせた醤油ダレで味付け高温で一気に揚げるので外はサクッと中はジューシー。長野は昔から馬肉文化が根付いていて、郷土料理のおたぐりというモツ煮は馬のモツを使う。今回そんな塩尻市で調査するのはレッド吉田。

この日は雨。レッド吉田は傘を差しながら畑沿いの道を進むが雨のため誰もいない。

キーワード
おたぐり
山賊焼き
塩尻市(長野)
馬肉

長野県塩尻市 (バラエティ/情報)
15:58~

長野・塩尻市でご飯調査中。そこで見つけたのは「そば切り発祥の里 中山道の本山宿」と書かれた看板。元々そばとはそばがきのことで今のそばをそば切りと呼んでいた。レッド吉田は「これ入っていいのかな?」などと話し看板のある建物に入り中の人に撮影許可をとった。ここは企業組合でやっているそば専門店だという。

ここはそば切り発祥の地で本場の信州そばが味わえる店本山そばの里。48歳から83歳の地元の人たちが共同で経営している。香り豊かな地元産のそば粉を使い独特の細麺は喉越しが良い。盛りそばは十割そばだが870円。レッド吉田は「そばがシコシコしています。美味しい」などとコメントしあっという間に完食。

江戸時代の町並みが残る宿場町でご飯調査。雨は止んだ。レッド吉田は「町の雰囲気いいですね」などと話しながら進むと、おやきなどを売る店が目につき話を聞くことに。しかし呼び出しボタンを押しても人が出てこない。隣の人によると奥にいると家が長いため出てくるのに時間がかかるという。少し待つと出てきた。大矢さんに入り口にサインポールがある理由を聞くと理容室だからだという。

昼ご飯は店奥の自宅でご主人と一緒に頂く。奈良井宿は1キロにわたり奥に長い造りの家が並ぶ観光名所。玄関にまわり中にお邪魔する。大矢さん夫婦の家の1階部分はお茶屋・理容室、玄関を挟んで奥に居間と台所がある。この日は暖かい方で昨日はもっと寒かったという。居間のコタツは掘りゴタツで下に網を張り本物の炭を使っている。

お邪魔したのは理容室でありながら軽食も提供する店「てずから」。15年前理容室の一部を改装しお茶屋にした。ご主人が理容室、大矢さんが手作りのおやきと五平餅を売っている。五平餅は潰したご飯を串に刺し味噌ダレを付けて焼いた長野県のソウルフード。てずからの五平餅は250円。普通の米で作るのが一般的だがこちらではもち米を混ぜモチモチとした食感を出している。熱々の餅を食べレッド吉田は「味噌ダレが抜群に美味しい」とコメント。味噌も手作りだという。ここで今日の昼ご飯を見せてもらえないか交渉、成立した。

大矢さん家の昼ご飯は昨晩の残りのヒレカツを醤油・砂糖・みりんで煮込み溶き卵を合わせたヒレカツ丼に自家栽培で育てた白菜の浅漬け、今が旬の赤かぶの漬物。カツ丼に大矢さんは「まあまあだね。美味しいです」、喜久男さんは「これは美味いね。柔らかくて」と話す。喜久男さんは「何もないね」と言い、大矢さんは「急に来るだも何もあるわけない」と話し、レッド吉田は「大丈夫です。五平餅食べたので」と返した。ご厚意で赤かぶの漬物を頂き「酸味がほどよい。ピリッとした辛味がいい」などとコメント。

長野県塩尻市の宿場町の理容室の大矢夫妻を訪ねたレッド吉田だったが夫妻に夫婦円満の秘訣などを聞いた。夫の喜久男さんは隠し事をしないこととしていて、妻の光子さんは夜はスナックをしていることから好きなときに出入りしているとしていたがこうした時に喜久男さんになにをしているか聞くと寝ているなどとしていた。だが光子さんも疑われたくないことからお客のことをしっかり話すといい下手に隠すからおかしくなるとこなどを話していた。

須田康介ディレクターが長野県塩尻市の住宅街でご飯調査。この住宅街だが住宅地といっても古い家屋の家ばかりで、こうしたことから須田ディレクターもタイムスリップした気分という感想を言っていた。そこで手打そばの看板があった「徳利屋郷土館」という店に入ったのだがこの店も周りと同じく古い家屋で中もまるで江戸時代の住宅のような構造になっていた。そして店の原文登さんに話を聞いたのだがこの店は江戸時代から続く旅館だったが約40年前から食事処となったといい、1730円の「五平もち定食」などがあるという。そして気になる建物だがやはり江戸時代終わりの頃の物がほぼ残っているといい、店は自宅も兼ねていることから2歳の孫などもいた。

かつては旅館だった「徳利屋」は、島崎藤村や正岡子規など多くの文人が訪れた由緒ある場所だった。厨房へ向かうと、奥様の原なをりさんが夕飯の準備をしているところだった。交渉の結果、ご飯を見せてもらえることになった。

原さん家の晩ご飯は、そばツユ入りの茶碗蒸しとオリジナルコロッケと湯豆腐。一緒に住む娘さんの旦那さんは仕事のため、取材の日は4人での晩ご飯。大好きな茶碗蒸しを口にした孫の岳史くんは、「おいしい」とコメント。続いてかぼちゃと長芋のオリジナルコロッケを口にした文登さんは、「美味しいです。家内が作るものは美味しいです」とコメントした。

今も元気だという原なをりさん。70歳の時、娘さんと一緒にスペインで歩き旅をし、10kgの荷物を背負いながら300km以上も歩いたという。旅の終盤にリュックサックを盗まれる事件が起きたが、神様が取ってくださったと思って気が楽になったっとのこと。

「和風総本家」の番組宣伝テロップ。

キーワード
塩尻市(長野)
本山そばの里
そばがき
盛りそば
てずから
奈良井宿
おやき
五平もち
ヒレカツ丼
白菜の浅漬け
赤かぶの漬物
徳利屋郷土館
五平もち定食
島崎藤村
正岡子規
徳利屋
コロッケ
茶碗蒸し
湯豆腐

長野県塩尻市 (バラエティ/情報)
16:11~

須田康介ディレクターが長野県塩尻市の住宅街でご飯調査。この住宅街だが住宅地といっても古い家屋の家ばかりで、こうしたことから須田ディレクターもタイムスリップした気分という感想を言っていた。そこで手打そばの看板があった「徳利屋郷土館」という店に入ったのだがこの店も周りと同じく古い家屋で中もまるで江戸時代の住宅のような構造になっていた。そして店の原文登さんに話を聞いたのだがこの店は江戸時代から続く旅館だったが約40年前から食事処となったといい、1730円の「五平もち定食」などがあるという。そして気になる建物だがやはり江戸時代終わりの頃の物がほぼ残っているといい、店は自宅も兼ねていることから2歳の孫などもいた。

かつては旅館だった「徳利屋」は、島崎藤村や正岡子規など多くの文人が訪れた由緒ある場所だった。厨房へ向かうと、奥様の原なをりさんが夕飯の準備をしているところだった。交渉の結果、ご飯を見せてもらえることになった。

原さん家の晩ご飯は、そばツユ入りの茶碗蒸しとオリジナルコロッケと湯豆腐。一緒に住む娘さんの旦那さんは仕事のため、取材の日は4人での晩ご飯。大好きな茶碗蒸しを口にした孫の岳史くんは、「おいしい」とコメント。続いてかぼちゃと長芋のオリジナルコロッケを口にした文登さんは、「美味しいです。家内が作るものは美味しいです」とコメントした。

今も元気だという原なをりさん。70歳の時、娘さんと一緒にスペインで歩き旅をし、10kgの荷物を背負いながら300km以上も歩いたという。旅の終盤にリュックサックを盗まれる事件が起きたが、神様が取ってくださったと思って気が楽になったっとのこと。

「昼めし旅」の番組宣伝テロップ。

キーワード
徳利屋郷土館
五平もち定食
塩尻市(長野)
島崎藤村
正岡子規
徳利屋
コロッケ
茶碗蒸し
湯豆腐
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