昼めし旅 2018年1月31日放送回

放送日 2018年1月31日(水) 15:54~16:24
放送局 テレビ大阪

番組概要

新潟県新潟市 (バラエティ/情報)
15:54~

新潟県は日本屈指の米どころ、現在新米の季節を迎えている。新潟市を訪れた三瓶、雨がふっている。

ぶどう農家を訪れた三瓶、その農家は300年ほど続いており阿部さんは現在は14代目を務めている。かつては米や梨などの栽培が中心になっていたが20年前からぶどうの栽培を始め4種類のぶどうを育てている。オススメはシャインマスカット、種がなく皮ごと食べられる品種。特徴として上のほうが日光が当たりやすいため甘くなっている。オリエンタルスターは種がない品種、その他にもピオーネという品種がある。そんなぶどう農家のご飯に密着、自宅は黒船が来航した1853年に建設された。ご飯を見せてもらえるか交渉したところ、あっさり交渉成立。

このあと 新潟を代表する郷土料理が登場。

キーワード
新潟市(新潟)
シャインマスカット
オリエンタルスター
ピオーネ
ペリー
ぶどう

新潟県新潟市 (バラエティ/情報)
16:02~

阿部さんのご自宅は1853年に建てられ、キッチンは母の特注のキッチンだ。キッチンには瓶詰めされた桃のシロップ漬け、シャインマスカットのシロップ漬け、オリエンタルスターのシロップ漬けなど収穫した果物を保存している。

今日の昼ごはんはのっぺい汁とぶどうケーキ。材料はおばあちゃんが作った野菜で掘りたてのさといもにはヒゲがついている。その他にかつおだし、ニンジン、こんにゃくなどを入れる。新潟の郷土料理「のっぺい汁」はほのかな醤油味とさといものとろみが特徴でお正月やお盆、冠婚葬祭などに必ず食べるという。その他にもカブ、タマネギ、カボチャ、豚肉、牛乳などを使用してクリームシチューを作った。さらに自家製のコシヒカリを使用した炊きたてのご飯、ほうれん草とニンジンのおひたし、食用菊のおひたしが用意された。クリームシチューは甘く柔らかい。のっぺい汁はいろんな食感が楽しめる。14代目の阿部さんは「背負っているよりも守られている、いつかはプロフェッショナルにものを作る」などと語った。デザートのぶどうとりんごのパンケーキは自宅の庭で採れたりんごを使って作られオリエンタルスターもたっぷりと入れしっかり混ぜオーブンへ。オリエンタルスターが酸味と甘さでケーキの味をひきたてている。

和風総本家の番組宣伝。

このあと、日本屈指の米どころ。

キーワード
新潟市(新潟)
シャインマスカット
オリエンタルスター
コシヒカリ
健太米
さといも
ニンジン
こんにゃく
カブ
タマネギ
カボチャ
りんご
豚肉
のっぺい汁
ぶどうケーキ
ぶどうとりんごのパンケーキ
クリームシチュー
ほうれん草とニンジンのおひたし
食用菊のおひたし
お正月
お盆

新潟県新潟市 (バラエティ/情報)
16:14~

次は市街地でご飯調査。町では15店舗の飲食店の協力の元、ハロウィーンイベントが行われている。駅前の地域交流センターでは亀田駅前ハロウィンパーティ、地元の飲食店があげもち、たい焼き、シフォンケーキなどをふるまっている。米粉入りのたい焼きは食感がもちもちとしている。

ゴリラの仮装をした方が販売しているのが「新之助」と呼ばれる今年から発売されている米だ。味は粒感がしっかりとあり、粘りがコシヒカリに比べて少ないという。米農家の鈴木さんはコシヒカリも作っているがこの日は「新之助」のPRのためイベントに出店した。鈴木さんのお昼ごはんを見せていただくようお願いし、交渉は成立した。午後5時、イベント終了後に友人の和食店で「新之助」がふるまわれる。その店では「ハタハタの塩焼き」や「海老しんじょう」が人気だ。「新之助」は味はもちろん粒の大きさや水分量など様々な厳しい基準をクリアしている。

新米「新之助」の魅力が詰まったメニューがチャーハン。お米の研ぎ方にもこだわりがあり、優しくかきまぜる程度で炊いてから時間が経っても固くなりにくく冷めてもおいしい。それに卵とねぎを加えて、醤油、塩、コショウなどで味付け、米本来の味を引き立てるために余計な具材は入れないという。 時鮭の塩焼きも加えハロウィン打ち上げメニューの完成。「新之助」は甘みがあり、食感もモチモチとしている。チャーハンは米粒の食感が活かされている。「新之助」はコシヒカリと並ぶブランド米を目指している。

「昼めし旅」の番組宣伝。

キーワード
ハロウィーン
新潟市(新潟)
亀田駅前地域交流センター
あげもち
たい焼き
シフォンケーキ
新之助
コシヒカリ
あしぬまカントリー
割烹やまよし
ハタハタの塩焼き
海老しんじょう
ねぎ
コショウ
新之助のチャーハン
時鮭の塩焼き
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