昼めし旅 2017年8月16日放送回

放送日 2017年8月16日(水) 15:54~16:24
放送局 テレビ大阪

番組概要

オープニング (その他)
15:54~

本日の昼めし旅は地元でご飯調査する帰省スペシャル。静岡市出身の加藤諒さんが生まれ故郷でご飯調査。そこには地元ならではの人情と故郷の懐かしい味が。さらになんと実家まで。一体どうなる!?。

キーワード
静岡市(静岡)

静岡県静岡市 (バラエティ/情報)
15:54~

本日の舞台は静岡県静岡市。東京から東海道新幹線ひかりでおよそ1時間。雄大な富士山を間近に望むのは名物の静岡おでんを始めとしたグルメな街。

そんな静岡市でご飯調査するのは軽快なダンスを踊る加藤諒。ドラマやバラエティなどでブレイク中の俳優。実は高校を卒業するまで静岡市で育った。生まれ育った地元でご飯調査。するといきなり姉家族と遭遇した。地元でロケをすると聞いて甥っ子を連れて遊びに来てくれたのだという。さらにお姉さんから甥っ子の颯くんのお宮参りについていって写真に乗っけてもらったということでひげを修正された写真を紹介した。

お姉さん達から元気をもらい、いざ調査開始。やってきたのは静岡浅間通り商店街。静岡浅間神社の門前町として発展し、長さ600mの商店街におよそ90の店舗が軒を連ねている。そんなこちらには加藤さんの祖父が営む金物店もあり、小さい頃はよくこの辺りで買い物をしていたんだとか。

行列店の思い出のどら焼き。行きつけのせんべい店でご飯調査!。

キーワード
静岡市(静岡)
東京駅
静岡駅
東海道新幹線ひかり
富士山
とと姉ちゃん
真田丸
浅間通り商店街
静岡浅間神社

静岡県静岡市 (バラエティ/情報)
16:01~

加藤諒が生まれ育った地元・静岡市でご飯調査。行列の出来ているどら焼きやにやってきた。店主の男性に「最近よくテレビ出てるね」「超人気じゃん」と言われ、焼きたての商品を1つもらった。

立ち寄ったのは「どらやきの河内屋」。店頭で1枚ずつ生地を手焼きする昔ながらのどら焼きが評判のお店。北海道産の小豆で作った秘伝のあんこをたっぷり詰めたどらやきを求めて連日行列が出来ているという。加藤さんも学校の部活帰りによく買っていたんだとか。早速サービスでいただいた「うす皮包み」をいただいた。「あなたのご飯見せて下さい」とお願いしたところ「今日はお昼は焼肉だが3時頃になる」と言われたため諦めた。

続いて伺ったのは「葵煎餅本家」。明治2年創業という地元でも指折りの老舗煎餅屋で海野さんご家族が中心となって切り盛りしている。早速加藤さんも自慢の煎餅を購入。まずは新商品の「珈琲紋葵(4枚入り)」をいただく。バターや脂系は入っておらず、「香ばしく珈琲の味がしっかりする、おいしい」等と話した。お次は大好物の「栗せんべい(8枚入り)」。卵に栗餡と白餡を混ぜ焼き上げた一品を試食した。「あなたのご飯見せて下さい」とお願いした。「ちょっとお待ち下さい」と奥に行った奥さん。今まで働いていた従業員2人が食事に行っている。その後で食事をするということで交渉成立。

お昼はお店の上にある自宅でいただく。作るのは長女の栄梨花さん。お店が忙しいお母様にかわって栄梨花さんが中学生の頃からご飯を作ってみんなで食べていたという。そんな料理上手の栄梨花さん。今日のメニューの焼きそばにもある工夫を。麺が固めが好きだということで先に焼き目を付けてパリッとさせる。そこへ豚バラ肉、キャベツ、ピーマンなどの野菜を入れる。味付けは焼きそばソースに加えてオイスターソースも使うこだわりよう。手際よく焼きそばが完成。そしてここから静岡ならではの仕上げ。だし粉(イワシの削り節)と桜えびをかけていただく。さらに「鶏の南蛮漬け」も加えて本日のお昼ごはんが出来上がった。ご主人の和弘さんも加わり、みんなでいただく。加藤さんもご厚意でいただいて「美味しい」「桜えびとだし粉をかけたことによって静岡ならではの味になった」等と話した。最近家族にめでたいニュースがあったそうで栄梨花さんは結婚もしていて子供も居るということで加藤諒が「人妻だったのね」「産後感がなかった」等と話した。昼めし旅のお箸を渡してお店を後にする。

静岡浅間神社へ来た加藤さん、静岡の人は初詣にこの神社を利用するという。今日は帰省したときにいく「うなぎの篝火」というお店へ。お店のご主人も覚えているほどの常連さんだった。お店は地元静岡産うなぎと32年間継ぎ足し続けたタレが自慢のお店。店頭販売の他イートインスペースもあるため加藤さんも家族でよく来ていたという。お店は家族経営で、加藤さんのお父さんと幼稚園小学校の同級生の義妹さんもいた。うなぎ蒲焼(並)970円を試食した加藤さんは「美味しい」などと感想をのべた。お店の方にご飯を見せてほしいと交渉。作っている途中だったらしいが交渉成立。

うなぎとタレの旨み!絶品!玉子とじ丼。うなぎを焼いたときにでる切れ端を使い、特製だし汁で煮込み溶き卵を投入したらうなぎの卵とじ丼が完成。またもずく酢にうなぎとキュウリを入れた「うざく」という酢の物も用意されまかないが完成。ご行為で加藤さんもまかないをいただいた。ご主人のお父さんがうなぎの養殖をやっていたらしく、ご主人はお店をやろうと思ったという。長男の建吾さんは東京で活動していた俳優だったが、父が好きなことを楽しそうに仕事をしているのをみてこの仕事をすることを決意したという。最後に加藤さんはお店の方にお礼をのべ、昼めし旅のお箸をプレゼントした。

続いて向かったのは、おじいさんが営む「加藤金物店」へ。

一族が続々登場!!さらに実家でご飯交渉。

「OSAKA1番らばー」の番組宣伝テロップ。

静岡出身の加藤諒さんが、地元の商店街でご飯調査。続いてむかったのはおじいさんが営む「加藤金物店」。お店に入るとおじいちゃんの代わりに店番をするとういおじいさんの妹さん。妹さんは小さいときから素直で可愛かったなどと話した。とそこへ来たのは加藤さんの叔母さん。すると叔母さんからお母さんがいるといわれた。

普段仕事で留守のお母さんが実家にいるとわかり訪ねてみる。出てきたお母さんは驚いた様子だったが、ご飯を見せてほしい交渉。お昼は食べたためきのうの晩ご飯の残りを見せてくれるという。ご実家は現在ご両親の2人暮らし。加藤家の実家飯とは?

おふくろの味に大満足!今だから言える母への思い。

キーワード
静岡市(静岡)
静岡浅間通り商店街
どらやきの河内屋
どらやき
うす皮包み
浅間通り商店街
葵煎餅本家
珈琲紋葵(4枚入り)
栗せんべい(8枚入り)
こころ
永嗣くん
キャベツ
ピーマン
ニンジン
タマネギ
豚バラ肉
鶏の南蛮漬け
静岡浅間神社
うなぎの篝火
うな重(松)
うなぎ蒲焼(並)
うなぎ
お正月
昼めし旅のお箸
キュウリ
玉子とじ丼
もずく酢
うざく
東京都
加藤金物店
葵煎餅
ネコ

静岡県静岡市 (バラエティ/情報)
16:19~

加藤諒さんの実家でご飯調査。「マーボー春雨」「ナスとこんにゃくの炒め物」「マグロの佃煮」などの思い出の味が並んだ。加藤さんもご飯をいただき「美味しい」「実家くるとご飯すすむ」などといいながら食べた。

加藤さんはお母さんを尊敬しているといい「いなかったらこの世界にいない」とのべた。母のすすめで幼稚園から高校までダンスに打ち込んだ加藤さん、芸能界の道にも両親の後押しがあったからだという。お母さんはダンス教室の卒業式で感謝状としてありがとうといわれたときは涙がでたなどとのべた。お母さんにお礼をのべ、「昼めし旅のお箸」をプレゼントした。

キーワード
ナスとこんにゃくの炒め物
マーボー春雨
もち麦
マグロの佃煮
静岡市(静岡)
昼めし旅のお箸
  1. 前回の放送
  2. 8月16日 放送
  3. 次回の放送