昼めし旅 2017年5月22日放送回

放送日 2017年5月22日(月) 15:54~16:24
放送局 テレビ大阪

番組概要

オープニング (その他)
15:54~

オープニング映像。

春のしまなみ海道 (バラエティ/情報)
15:54~

今回の昼めし旅は自転車でしまなみ海道を走る。庄司智春が尾道から今治まで70kmを自転車でご飯調査するため、多々羅大橋を走った。

その他はしまなみ海道の多々羅大橋を通って広島県から愛媛県に入った。多々羅大橋はおよそ1.5km、渡りきるまでおよそ7分で、愛媛県側は大三島につながっている。大三島は外周約40km、現在5936人(平成29年1月)が住む瀬戸内海でも5番目に大きな島だ。この島の大山祗神社には源氏平氏の武具甲冑など国宝が多数あることから”国宝の島”とも呼ばれている。多々羅しまなみ公園を訪れた品川は、愛知県からキャンピングカーから来たという岩瀬郁夫さん・せつ子さん夫婦に出会った。郁夫さんは現在70歳、60歳の頃から10年間キャンピングカーを使った小旅行を続けてきたので、今回を最後に、これからはお墓づくりでもしようと考えているという。

美術大学の同級生だった岩瀬夫妻は、昭和49年に結婚し、郁夫さんは中学校美術教師に、せつ子さんは絵画教室講師になった。40歳を過ぎると夫婦でヨーロッパに行っては絵を描き、日本で展覧会を開いていた。料理は郁夫さんの担当で、今日の昼めしは男のキャンピングカー料理“中華あんかけ丼”と”シラスとオキアミの佃煮ご飯”と”チンゲン菜の炒め物とゆでたまご“と”あんかけ豆腐“。郁夫さんは「ここにしかない食材が食べられる」と、せつ子さん「旅で見つけた庭を我が家にも整備したい」と話した。

尾道から今治を目指す庄司智春は自転車を走らせ、大三島橋へとやってきた。

キーワード
しまなみ海道
尾道(広島)
今治(愛媛)
多々羅大橋
大山祗神社
多々羅しまなみ公園
大三島(愛媛)
瀬戸内海
キャンピングカー
国宝
甲冑
大三島橋
尾道市(広島)
今治市(愛媛)

春のしまなみ海道 (バラエティ/情報)
16:06~

自転車に乗ってしまなみ海道で昼めし旅。人口約6700人、外周約15kmの伯方島。伯方の塩でおなじみで昭和の時代には塩田で塩作りが盛んだった。訪れたのは道の駅。売り切れになっていた「塩おにぎり」を作ってもらった。伯方の塩を容器に振り愛媛産のコシヒカリ、さらに塩を振って容器ごと振り握らずに完成。庄司さんは「もう何もいらない。伯方の塩が全部を美味しくしてくれてる」などとコメント。人気ナンバーワンは「伯方の塩ソフトクリーム」。甘さの中にほんのり感じる塩味がサイクリストに評判だという。しまなみ海道最後の島となる大島へ向かった。大島は人口約6300人、外周約33km。サワラの網を準備していた地元の方にご飯交渉し成立。

「2017 世界卓球 全仏テニス」の番組宣伝。

漁師の村上さん家族に船のイケスを見せてもらった。港で料理してくれるという。サザエ、ニンジン、油揚げをかつおだし、日本だし、薄口醤油で炊き上げる。イケスから取り出したコブダイを調理してくれるのは親戚のお母さん。春になるとこの島ではコブダイをよく食べるという。お刺身ではなくしゃぶしゃぶでいただく。庄司さんはサザエめしを食べ「揚げの油の甘みが染み込んでて、サザエが美味しい」、コブダイのしゃぶしゃぶを食べ「新鮮、プリプリ」などとコメントした。漁には夫婦2人で行っているという。孫にも漁を継いでもらいたいかと聞かれ、「本人次第」と答えた。

今治を目指して引き続きご飯調査。しまなみ海道最大の難所・来島海峡大橋。高さ60mまで螺旋の坂を登る。

キーワード
しまなみ海道
大三島橋
今治市役所
伯方の塩
伯方の塩ソフトクリーム
伯方・大島大橋
サワラ
塩おにぎり
伯方島
大島
ニンジン
イチゴ
サザエ
コブダイ
寒鯛
コブダイのしゃぶしゃぶ
サザエめし
アナゴ
タコ
来島海峡大橋

春のしまなみ海道 (バラエティ/情報)
16:19~

庄司智春は来島海峡大橋を渡り今治市へ。しかし午後6時となり、庄司は次の仕事のためタイムアップ。翌日、ADの奥が庄司に代わりご飯調査。来島海峡大橋のたもとからスタートし、目指すゴールは今治駅。今治市は人口約16万人の町。

キーワード
来島海峡大橋
サンライズ糸山
今治(愛媛)
今治駅
  1. 前回の放送
  2. 5月22日 放送
  3. 次回の放送